【試合詳細】3・14 マリーゴールド後楽園ホール大会 【3Dトリオス】桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈vs岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃 【ツインスター】松井珠紗&CHIAKIvs青野未来&天麗皇希 【インディJr】黒潮TOKYOジャパンvsメガトン

『MARIGOLD SPRING VICTORY SERIES2026』
日程:2026年3月14日(土)
開始:11:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:758人
▼AIデビュー戦 15分1本勝負
●ザ・レディAI
7分35秒 逆片エビ固め
○山﨑裕花
▼3WAYマッチ 15分1本勝負
●ハミングバード
5分46秒 ラ・マヒストラル
○橘渚
※もう一人は心希
▼シングルマッチ 15分1本勝負
○山岡聖怜
10分26秒 RISEエイオキクラッチ
[Darkness Revolution]●瀬戸レア
▼タッグマッチ 15分1本勝負
後藤智香/●石川奈青
6分32秒 ムーンサルトプレス→エビ固め
○マディ・モーガン/エンジェル・ヘイズ
▼越野SYOKO.試練の7番勝負 第2戦 15分1本勝負
●越野SYOKO.
8分28秒 トーチャーラックボム→片エビ固め
○林下詩美
▼インディペンデント・ワールドジュニア選手権試合 30分1本勝負
【王者】●黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)
9分24秒 横入り式エビ固め
【挑戦者】○メガトン
※第40代王者が初防衛に失敗。メガトンが第41代王者へ
▼ツインスター選手権試合 30分1本勝負
【王者組/Darkness Revolution】松井珠紗/○CHIAKI
17分51秒 ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め
【挑戦者組】青野未来/●天麗皇希
※第6代王者組が5度目の防衛に成功
▼3Dトリオス選手権試合 30分1本勝負
【王者組/ラビアンローズ】桜井麻衣/○翔月なつみ/山中絵里奈(フリー)
13分13秒 メテオラオラ→片エビ固め
【挑戦者組/アイコンピーチアロー】岩谷麻優/ビクトリア弓月/●南小桃
※初代王者組が初防衛に成功
ラビアンローズがアイコンピーチアローに勝利するもピチピチ10代トリオが挑戦表明!松井&CHIAKIがツインスター最多防衛記録更新!メガトンがイケメンを倒しインディJr王者へ!
第1試合
謎に包まれた新人AI(エーアイ)がデビュー戦へ。
ロックアップからAIがロープに押し込みエルボー連打。さらにコーナーに振ろうとするが、逆に振った山崎が走り込むも、飛び越えたAIがアームドラッグからドロップキックでコーナーに吹っ飛ばす。さらに投げようとするが、逆に山崎がボディスラム。山崎はストンピング連発からボディスラム。フォールも2。
山崎はロープに飛んで背中へのフットスタンプ。フォールも2。
山崎はキャメルクラッチで捕らえ、そのまま口を塞ぐがレフェリーが反則カウント。山崎はこれを離してストンピングも、立ち上がったAIが必死にエルボーを打ち込んでいく。両手を広げて受けきった山崎が強烈なエルボーを打ち込むとAIはロープにもたれかかってしまう。AIはエルボー連打からロープに飛んでのショルダータックル連発。受けきった山崎が追走バックエルボーからロープに飛んで低空ドロップキック。さらにコーナーに振って走り込もうとするが、AIがショルダータックルで迎撃。
AIはボディスラムからフォールも2。
AIは逆エビ固めを狙うが山崎はロープを掴みブレイク。

AIはエルボー連打も、「もっとだー」「来い!」と後ろ手に組んで受けきった山崎が振りかぶってのエルボー。膝をついたAIだったが、2発目を巻き込んで逆さ押さえ込みも2。
AIはスクールボーイも2。
AIは首固めも2。
AIは走り込むが、山崎はドロップキックで迎撃しフォールも2。
AIはエルボーをキャッチしてのSTO。フォールも2。
AIは投げようとするが、耐えた山崎が延髄切りから顔面へのスライディングキック。フォールも2。
山崎は逆エビ固めで捕らえ、ロープを掴もうとするAIを片逆エビ固めで絞り上げるとこれでAIはギブアップ。
握手を拒否したAIに山崎はストンピングを落としリングを後にした。
<試合後コメント>
ザ・レディAI
「本日デビューさせていただきました、AI、レディAIと申します。よろしくお願いします。本日、デビュー戦に来ていただき本当にありがとうございました。裕花さん、やっぱり私は倒したかったけど、まだまだ遠い存在だって感じたし、半年の差ってすごく大きいと思ってます。でも、絶対こっから、立ち上がって、裕花さんから最初にスリーとってみせます。これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました」
――AIっていうリングネームは自分で考えたんですか?
「いえ、小川さんからいただきました」
――最初AIって言われた時どんな気持ちでした?
「すごく、今の時代にぴったりな名前だと思いましたし、自分自身もすごくそのサイバー的な世界観がすごく好きなので、嬉しかったです」
――改めて初めての試合のリングはいかがでしたか?
「私は、すごく思ったよりも緊張しなかったと思ってます。やっぱり練習でできなかったこともリングだとすごい出てきたと思いますし、感情とかも沢山出せたと思ってます」
――これからの目標はなんでしょう?
「やっぱりこれから、いつか、いつかなんですけど、やっぱり全員倒して一番上に立つことが目標です」
――特徴的なマスクですがこだわりはあるんですか?
「はい。すごく憧れている選手にハーフマスクの選手の方がいて、その方からデザインはお借りした形になります。選手としてもすごく憧れているので、いつかそうなりたいと思っています」
――プロフィールとかが今謎な状態ですけれど、言える範囲で身長とか体重とか今までのスポーツ歴とかは
「はい。えっと、身長が164cm、体重63kgで公表しております。えっと、スポーツ歴は、まだこの前ちょっと始めたばかりなので、プロレスしかないんですけども、今までのスポーツ歴はナシということでお願いします」
――マリーゴールドを選んだキッカケは
「すごくやっぱり女子選手としても憧れてる選手が多く在籍しているということもありますし、やっぱりマリーゴールドのリングの闘いはすごく熱いものだと思っているので、すごく憧れがあって入団させていただきました」
――出身地や練習生期間は言えますか?
「はい、出身地が東京都になります。練習生期間は約一年間、一年1ヶ月ぐらい練習生やっておりました」
――プロレスのきっかけは
「プロレスのきっかけはすごく、友人に女子プロレスが好きな方がいて、その方の影響で始めました」
――どこの団体でいつ頃かっていうのは
「その当時はスターダムで観戦に連れて行ってもらいました。大体3年4年前ぐらいになると思います」
――憧れてる選手っていうのは誰なんですか?
「男子の選手だとDOUKI選手がすごく、ファイトスタイルはすごく憧れがあります」
――今のヒールになってしまったDOUKI選手も好きですか?
「・・・やっぱりちょっと受け入れられない気持ちはちょっとまだあるんですけど、すごくそれもカッコいいなと思ってます」
――練習生期間に最も練習を見てもらった選手はどなたですか?
「えっと、元選手になってしまうんですけど、風香さんに一番練習を見ていただいた、長い期間練習を見ていただいたと思っております」

山﨑裕花
「レディーAI?デビューおめでとう!デビュー戦の相手として闘わせてもらったのはありがたいことなんですけど、でも最後、手差し伸べたのにあいつ、振り払いやがった!なかなか根性あるんちゃう?どんどんどんどん、もっと突っかかってこいよ!全力でボコボコにしたるから、ああ、これから共に成長していきたいなって思って、る、けど、絶対に負けたくないから、今後も今日と変わらずボッコボコにしてやりたいと思います。ありがとうございました」
第2試合
3人で手4つからリストの取り合い。バードと橘が心希のリストをひねり、ロープに振ってダブル攻撃を狙うも、避けた心希が橘を突き飛ばしてバードに叩きつける。ロープに飛ぶがバードがカニバサミで倒し、橘が低空ドロップキックを放つが心希が避けるとバードが橘に低空ドロップキック。橘が避けると心希がバードをサッカーボールキックで蹴りぬく。
さらに橘を蹴ろうとするが、橘が「ちょっと待って!」と動きを止めるとバードを羽交い締めにし、心希がバードにミドルキック連打。倒れたバードを見て心希は客席にアピールするが、その背後から橘がスクールボーイも2。
橘は心希をコーナーに振り、バードも同じコーナーに振るが避けた心希が橘に走り込みドロップキック。さらにバードにも串刺しドロップキックから、バードを橘に振ってコーナーでまとめてミドルキックを連打。橘をフォールも2。
心希は橘を投げようとするが、バードが心希を乗り越えて橘を前方回転エビ固めも心希がカット。
場外に逃げたバードを心希が追おうとするが、橘が心希の背後からスクールボーイから低空ドロップキック。
橘は心希をボディスラムからフォールも2。
橘はリバース・ネルソン・デスロックもバードがカットし、バードは橘にアナコンダバイス。心希が2人まとめて丸め込むも2。

心希がロープに飛ぶがバードが追走バックエルボー。バードと橘がロープに振るが、心希はまとめてドロップキックで吹っ飛ばすとバードにサソリ固めを狙うがバードはロープを掴みブレイク。
心希はストンピング連打から引き起こすとハイキック。避けたバードがハイキックも、心希も避けて掌底アッパー。
心希は橘をコーナーに振るが、橘はブーメランクロスボディで迎撃し、ラ・マヒストラルもバードがカット。
バードが橘にミドルキックからコーナーに振って走り込むが、橘が避けるとスタナーから三角飛びクロスボディ。さらにラ・マヒストラルで3カウントを奪った。
<試合後コメント>
ハミングバード
「(おみくじを取り出し)このおみくじにあう人は、たちこめていた。雲間に再び月の明さがさしこむように、万事気短かにする事なく、よくよく、思慮すれば、しんじん(神仏)の御加護のした(下)幸せが訪れる。あぁ~よくよく思慮します~」

心希
「はい、 2回目の3WAY、なんか気づいたら渚が勝ってて、なんかもう、負けてもないけど勝ってもない。一番悔しい結果になったんですけど、渚の三角飛び、強烈すぎませんか?自分もう、もっとその勢いに負けないぐらい、これからもっともっと勢いつけて、上にあがっていきたいと思います。ありがとうございました」

橘渚
「よっしゃ!後楽園大会で、今回も橘渚が勝ちました。いや、まず、ハミングバードからスリーを取りました。ちょっと待っててください(控室に戻りスマホを持って帰ってくる)報告したい相手がいるんです。電話をちょっとかけます。出るかな?出ないかもしれない。出ないので、これを、これごしに伝えます。南さん!ハミングバードからスリー取りました!私は、南さんとタッグのベルトを巻きたいなってずっと思ってるんで、このままこの勢いのまま、勝ち続けて、強くなっているので、南さんはいつでも戻ってくれるように準備してます。そして明日、荒川大会なんですけど、タッグが、天麗皇希、天麗皇希と私は仲良くタッグなんてするつもりはない。お前も敵だ!」
第3試合
タックルをレアが仕掛けるが、これを切った聖怜とグラウンドの攻防からレアがガードポジション。だが聖怜が三角絞めを寝るアガ、切り返したレアがリバース・インディアンデスロックからグラウンドの攻防。
一度離れてロックアップからレアがロープに押し込み、足を取って倒すとリバースインディアンデスロックからアンクルホールドへ。そのまま膝をリングに叩きつけ、変形のアキレス腱固めで捕らえるが聖怜はロープを掴みブレイク。
レアはストンピング連発からロープ越しに膝を踏みつけ、さらにグラウンドでのドラゴンスクリュー。
片足で立ち上がって崩れながらエルボーを連打する聖怜だったが、レアが引き起こして強烈なエルボーで吹っ飛ばす。
聖怜は必死にエルボーを打ち込んでいくが、レアが膝に前蹴りからフォールも2。
レアはロープに押し込んでエルボー連打。ロープに振っていくが、聖怜がドロップキックで迎撃するとマウントエルボー連打。レアが切り返してマウントエルボー連打から左右の掌底連打。そのままフォールも2。
レアはココナッツクラッシュからロープに振っていくが、聖怜はドロップキックで迎撃すると、コーナーに叩きつけて串刺しスピアー。さらにロープに飛んでのスピアーからフォールも2。
エルボーの打ち合いから聖怜がエルボー連打で潰していき、後頭部に鉄槌エルボーから俵返し。フォールも2。

聖怜がバックをとるが、逃れたレアがスクールボーイからアキレス腱固め。聖怜が切り返してフォールも2。
聖怜は低空ドロップキックからジャーマンを狙うが、レアがカサドーラも2。
走り込んでん来た聖怜にレアがスクールボーイも2。そのままロコモーション・スクールボーイも2。
走り込んできた聖怜の顔面にレアがドロップキックを突き刺し、走り込むも聖怜がスピアーで迎撃しジャーマンで叩きつけてからのRISEエイオキクラッチで3カウント。
<試合後コメント>
山岡聖怜
「はい、ありがとうございました!シングルは約一年ぶり?一年ぶりぐらい。半年一年ぐらいぶりなんですけど、あの時の瀬戸レアとは違う瀬戸レア。そしていい意味で真っ黒になったんじゃないかなとかちょっと思っちゃったり。でも反則はよくないし、次もこれからもずっと瀬戸レアは、ライバルとして私は見てるし、もっとバチバチやりあいたい。今日の試合は、今まで自分、なんか、気持ちにちょっと穴が開いたまま、最近はプロレスやってたんですけど、その穴を埋められた、そんな存在の選手でした。まあ、これからも闘って、これからも私が勝ち続けたいと思います。ありがとうございました」

瀬戸レア
「山岡聖怜と2度目のシングル。2戦2敗。めっちゃ悔しいです。自分も、同期なんですけど、昨年のドリームスター最終戦で、山岡聖怜とのシングルのチャンスがあって、その機会逃して、それすごいすごい悔しかったんですけど、今日やっとシングル組まれて、その時のやりたかった気持ちと、前回負けた時の悔しい気持ち、をもって、山岡聖怜からスリー、ギブアップ、取るつもりだったんですけど、負けてしまいました。悔しいです。めっちゃ悔しいです。すごい悔しいし、悔しい以外の言葉が見つからないんで、次シングルをやる時は自分が山岡聖怜から勝ちたいと思います。ありがとうございました」
第4試合
先発は後藤とヘイズ。後藤がロープに押し込みクリーンブレイク。再度ロックアップから後藤がヘッドロックで捕らえ、そのまま絞り上げるとロープに飛びランニングエルボー。避けたヘイズがロープに飛ぶが、石川がエプロンから蹴りつけてカットし、後藤とともにロープに振ってダブルのショルダータックル。さらにロープにもたれかかるヘイズへ後藤がランニングヒップアタックを顔面に叩き込みフォールも2。
後藤がコーナーに振ろうとするが、逆に振ったヘイズが串刺しジャンピングバックエルボー2連発。さらにロープに飛んでエルボーをビッグブーツで迎撃し、ソバットからロープに飛んで側頭部へのドロップキック。フォールも2。
ヘイズはフロントネックで捕らえながらモーガンにタッチ。
走り込んできた後藤をヘイズとモーガンで足を刈り、ヘイズがロープに飛んでスライディングフォアアームからモーガンがその場飛びムーンサルトを投下、フォールも石川がカット。
モーガンはドロップキックから串刺しニーを顔面に叩き込み、首投げからコードブレイカーを狙い飛びつくも、キャッチした後藤がジャイアントスイング。後藤は石川にタッチ。
石川はダイビングクロスボディからコーナーに振って串刺しラリアット。さらにロープに飛んでショルダータックルでなぎ倒しフォールも2。
エルボーの打ち合いからモーガンがミドルキック。キャッチした石川が延髄切りも避けてアンクルホールドで捕らえる。これを逃れたモーガンがタッチしようとするも、後藤が場外からヘイズを客席に連れ出しタッチを阻止。
石川がモーガンをコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、モーガンが石川と後藤の攻撃を足を伸ばしてカットし、走り込んで来た2人を避けてヘイズにタッチ。

ヘイズは後藤にスリングブレイドから石川に串刺し攻撃を狙うが、避けた石川が走り込むも足を伸ばしてカットしたヘイズがコードブレイカー。
ヘイズはトラースキックも、石川が避けてスクールボーイも2。
ヘイズはソバットからロープに飛ぶが、後藤が追走ラリアットから石川がダブルアームスープレックス。さらに後藤が石川を510-Nでヘイズに叩きつけてフォールさせるもモーガンがカット。
モーガンは後藤にコードブレイカー。石川がヘイズを担ぐも、ヘイズが着地してモーガンにタッチしてからトラースキック。
モーガンはムーンサルトを投下しフォールすると3カウント。
<試合後コメント>
石川奈青&後藤智香
後藤&石川「え?ワッツ?」
石川「いやいやいやいや、ワッツ?いや、いやいやいやいや、ワッツだけど、めちゃくちゃ、なんか楽しかったですね」
後藤「違う違う」
石川「負けて言うのもおかしいんですけど」
後藤「ワッツどころじゃない私」
石川「すごい」
後藤「あんな早い。ちょっと」
石川「いやいやいやいや」
後藤「見た?」
石川「気がついたら、いやいやでも、なんか、なんだろう?今までのマリーゴールドだけじゃなくて、今までの、女子プロレスで経験してきた、あの空気のどれとも違う、このなんて言うんだろう?試合の感じ?すごい楽しかったです。これからもっともっと勉強していきたいのは、英語だけじゃなくてね、プロレスの試合ももっと」
後藤「グローバルな」
石川「ね。グローバルなプロレスの勉強していきたいなって思いました」
後藤「ちょっと!」
石川「いやいやいやいやいや、いやいや、あれはちょっと、刈れたよ!」
後藤「私か!」
石川「ワッツ!明日凱旋だから!」
後藤「明日(苦笑)明日凱旋だから!ゴチカ、明日、荒川区、3・15最高な日に必ずするので、皆さんサンパール荒川にお集まりくださいって勝って言いたかった!」
石川「いやでもね、私は明日あの新人AI、今日出ましたね、AIと試合シングルなんですけど、さっきデビュー戦はね、セコンドで見て、なんかちょっと感動しちゃって。いや本当に」
後藤「いや感動してる場合じゃないですよ」
石川「いやほんとにワッツワッツワッツワッツ明日はね、絶対勝ちましょう」
後藤「はい、明日は詩美さんと組んで岩谷麻優、そしてビクトリア弓月、必ず勝ってみせるんで。アークソッ!ワッツ!?ワッツ!?何あれ!」

マディ・モーガン&エンジェル・ヘイズ
ヘイズ「エンジェル・ヘイズ」
モーガン「私はマディー・モーガン」
ヘイズ「後楽園ホールで私たちはマリーゴールドデビューを果たした」
モーガン「これはまだ始まりに過ぎない事を皆さんに約束します。私たちは頂点を目指して突き進みます」
第5試合
詩美が握手せずにドロップキックで試合開始。さらにコウモリ吊り落としからフォールも2。
場外に転がった越野をリングに投げ入れ、越野の顔面を蹴りつけた詩美がそのままロープに押し込んで顔面を踏みつける。
詩美はこれを離すとボディスラムから逆エビ固め。越野はロープを掴みブレイク。
詩美は背中へのニードロップから、ロープに振っていくと越野がドロップキック。だが受けきった詩美が顔面へのスライディングキックから、コーナーに振って串刺し攻撃を狙う。足を伸ばしてカットした越野がコーナーに登るが、詩美がエルボーから正面に登ると越野はエルボー連打。さらに卍固めで捕らえるがレフェリーが注意しブレイク。
越野はミサイルキックからロープに振ってフライングクロスチョップ。フォールも2。

越野は投げようとするが、耐えた詩美の背中にエルボー連打。ロープに飛んでショルダータックルも、受けきった詩美に再度ショルダータックル。詩美はショルダータックルで返して倒し、投げようとするが越野がブレーンバスター。すぐに詩美もブレーンバスターでお返しし、エルボーを打ち込むが越野もすかさず延髄切り。
両者走り込んでラリアットの相打ち連発から、越野がショートレンジラリアット。越野がロープに飛ぶも、詩美が追走ラリアットからロープに飛んでスライディングラリアットも避けた越野が丸め込みからのスライディングラリアット。フォールも2。
越野はコーナーに登るが、詩美がエルボーから担ぐとバックフリップで叩きつける。
詩美は串刺しラリアットからコーナーに登り、ミサイルキックからフォールも2。
詩美はバックを取るが、越野がスタナーで迎撃するとショートレンジラリアット。フォールも2。
越野はコーナーに登り、フライングボディプレスを投下するが、避けた詩美が投げ捨てジャーマン。さらにラリアットでなぎ倒しフォールも2。
詩美は担ぐが越野が丸め込むも2。
ラリアットの打ち合いから詩美がラリアットでなぎ倒しフォールも2。
詩美は担いでトーチャーラックボム。フォールし3カウント。
<試合後コメント>
越野SHOKO.
「詩美さん、詩美さん、プロレスって痛いし、怖いし、でも、めっちゃ楽しいです。もっと強くなって、詩美さんと、もっとやりあって、お客さんも、詩美さんも、楽しめるような、そんな試合ができるような選手に必ずなります。今日はいろいろ勉強させてもらいました。ありがとうございます!」

林下詩美
「はい、越野の7番勝負の2番目?でした。今日私が。2番目からまさか試合をさせていただけるなんて思わなくて。まだ2戦目なんで、正直ね、もうここで変わったもの見せろなんてことは思わないです。でも今日の越野には何かを変わろうとしている、何かを進化させようとしている越野を私は感じました。なので、まだ2戦目、これから3戦目、 4戦目、6戦目7戦目になれば、また今日と違う越野が見れるんじゃないかなと思います。でかい体だったり、素敵なビジュアル、素敵な歌声を持ってて、すごいものたくさん持ってるので、まだまだマリーゴールドで上に上に活躍してほしいなと思っています。今日は7番勝負という大事な試合、2番目に選んでいただき。 ありがとうございました。私自身も改めて進化しようと思いました。ありがとうございました」
第6試合
黒潮がたっぷりと時間をかけて会場を周り、アンコールでリングに入ると「チャンピオン」とベルトを掲げて挑発。メガトンは「ガオー!」と挑発を返すが、黒潮が繰り返し続けたためメガトンの声が試合前から枯れそうになる。
握手を求めたメガトンだったが「なんで握手左なんだよ。握手は右じゃないと失礼なんじゃないの?」と正論を放ち、「左利きなんだよ」と言い訳しながら右手を差し出したメガトンの手を黒潮がはたき落として試合開始。
黒潮は客席を挑発しながら「今日は正々堂々と試合しようぜ。熱い試合しよう」と改めて握手し、ロックアップを狙うがスカしたメガトンが「ガオー」。黒潮は「今日はお前史上一の熱い試合しよう。マジでやろう」と握手し再度ロックアップを狙うがメガトンがスカして「ガオー」。黒潮もジャケットを開いて挑発し、メガトンも「ガオー」と返し互角の勝負を繰り広げる。
メガトンは再々度ロックアップをスカし、「ガオー」と叫んだ瞬間黒潮がトラースキックを叩き込んでフォールも2。
黒潮は「ころすぞー!」と首を掻っ切るポーズからスリーパー。メガトンは力任せに背負い投げで叩きつけ、ロープ際でホイッスルを吹きながら「いつもより重く踏むぞ!」と昇降運動から「メガトン乗っても大丈夫!」の大合唱を起こす。
観客の声援を一身に受けたメガトンがランニングエルボードロップも、避けた黒潮がスワンダイブ・スワントーンボム。さらにコーナーで客を挑発し、ブーイングを起こす観客に「黙れ」と叫んでからメガトンに「ガオーやってみろ!」と檄を飛ばす。
「ガオー」と膝立ちになったメガトンの腕にバズソーキックを叩き込みフォールも2。再度フォールも。再々度フォールも2。再々々度フォールも2。再々々々度フォールも2。最々々々々度フォールも2。

黒潮は肩へのサッカーボールキックから「どうした?いてーのか?ガオーやってみ」と挑発し、メガトンは肩のダメージでしっかりとポーズがとれないながらも必死にポーズを決めるが、黒潮は腕へのバズソーキックを叩き込み変形の脇固めからの腕ひしぎ。メガトンはロープに足を伸ばしブレイク。
黒潮はイケメンスペシャルを狙うがメガトンが重くて持ち上がらず、メガトンが逆にブレーンバスター。メガトンは左右の袈裟斬りチョップからダブルの袈裟斬りチョップ。さらに地獄突きからメガトンプレスを投下するが、避けた黒潮が「遅いって」と引き起こす。
だがメガトンは地獄突きからロープに飛んでのメガトンプレス。避けた黒潮がバズソーキックから引き起こして再度バズソーキック。黒潮は膝立ちのメガトンにイケメンスラッシュを叩き込んでフォールも2。
黒潮は担ぐとハリケーンドライバーからフォールも2。
黒潮はイケメンサルトも、避けたメガトンがスクールボーイも2。
黒潮がジャケットパンチを狙うが、避けたメガトンがスクールボーイも2。
黒潮はジャケットパンチ。メガトンもナックルで返し、駄々っ子パンチ連打から左フック。避けた黒潮が延髄切りからトラースキックも、キャッチしたメガトンがスクールボーイで3カウントを奪った。

メガトンは泣きながらベルトを掲げ「ガオー!これ、これ夢じゃないですよね?みんな、今、え?大丈夫ですよね?ありがとうございます!みんなの声援で、ベルト、とれることが出来ました。ありがとうございます。64連敗ストップとともに、インディペンデント・ワールド・世界ジュニアヘビー級チャンピオンになりました!イケメンさんありがとうございました!いつでも、再、再試合受け付けてやるから、ベルト磨いて、待ってるよ。ありがとうございました!」と叫んだ。
<試合後コメント>
黒潮TOKYOジャパン
「・・・いや、よかった~懸けてるベルト、ストロングスタイルじゃなくてよかった。うわ~やっちゃった。おい、まあいいや。まあいいよ。今喜んでりゃいいよ。そのうちな、お前がそのベルト持ってる間は、多分だけれど、うちのアップタウンから次々に変な奴が挑戦しに来ると思うよ。次々に変な奴だよ!お前の、今年、残りあと8ヶ月、お前の残りの8ヶ月間のテーマは、次々に変なやつだ!クソが」

メガトン
「今、夢みたいな事が、現実に起こり、メガトンが、インディペンデント、ワールド世界ジュニアヘビーチャンピオンになりました!夢じゃないですよね?大丈夫ですよね?本当に、これから、メガトンの、メガトンレボリューションの、レボリューションの始まりです!ありがとうございました!」
――初めてのベルトどうですか?
「なんか、こんなにベルトって、意外と重いんだって思いました。ちょっと、なんか普段だったら多分、普通に持ってられるんですけど、今もうほんとにちょっと、震えが止まらなくて」
――チャンピオンとしてこれからどうしていきたいですか?
「そうですね、今までとは基本変わらないんですけど、色々やっぱり、やっぱもっともっとプロレスラーとして、色々お客様を楽しませていきたいなと思ってます。亀は必ずウサギを追い越す!はい」
――闘いたい相手はいますか?
「闘いたい相手、もう、そうですね、ちょっとたくさんいすぎて」
――リマッチは
「デスマッチですか?」
――もう一回
「もう一回、そうですね、黒潮さんとも闘っていきたいし、マリーゴールドでは、他の団体の方とも挑戦していきたいと思います」
――キャリア初勝利になるんですか?
「いや、キャリアとしては、勝った事はあるんですけど、ヒールを追放されて、ハッピーターンメガトンになってからは初勝利です」

(黒潮が乱入)
黒潮「おいテメー!」
メガトン「うわぁぁ!」
黒潮「もう帰るよ俺」
メガトン「え?」
黒潮「俺もう帰るよ。もう試合終わって2分ぐらいでもう着替えたわ!もう帰るわ」
メガトン「はい」
黒潮「ふざけんなカス!なんで俺が負けなきゃいえないんだよ!なんでお前の初勝利が俺なんだよ!」
メガトン「負けました、黒潮さん!」
黒潮「おめー、おめーわかってんだろうな?このベルト持ったらな」
メガトン「はい」
黒潮「うちのアップタウン」
メガトン「はい」
黒潮「変なやつしかいねえからよ」
メガトン「はい」
黒潮「これがどんどんお前の前に多分変なやつが現れるわ」
メガトン「はい」
黒潮「ああ、お前の残り8ヶ月、2026年は、次々に変なやつだ!」
メガトン「はい」
黒潮「気をつけとけ!」
メガトン「アップタウンにも、是非!」
黒潮「うるせーデブ!(控室に帰りながら)」
メガトン「バカ!」
黒潮「ハゲ!」
メガトン「バカ!ガオ!」
黒潮「デブ!」
メガトン「ロン毛!」
黒潮「ハゲ」
メガトン「ロン毛!」
黒潮「(控室から帰ってきて)おいテメーこら、帰るっつってんだろ!もう帰るんだよ俺!おめーの残り8ヶ月は、アップタウンから次々に変なやつが来るわ!このベルト、守るの、普通のベルトより大変かもしんねぇぞ。おめぇの残り8ヶ月、次々に変なやつだ!」
メガトン「アップタウンにも、行かせてください」
黒潮「うるせーデブ!(控室に帰りながら)」
メガトン「バカ!」
黒潮「ハゲオラ!(控室から帰ってきて)いや、お前もう、こんなにいたのかい記者(周りを見渡してからメガトンと握手して控室へ)」
メガトン「ありがとうございました。守っていきます。絶対渡しません」
黒潮「(控室から戻ってきて)あとな、ここ、ここ破けてるから、これ、これがあの、もしあの裁縫とか得意だったら」
メガトン「はい」
黒潮「縫っといてくれ」
メガトン「縫っていいんですか?」
黒潮「うん」
メガトン「手縫いで」
黒潮「うん」
メガトン「わかりました。祭り縫いで」
黒潮「うん」
メガトン「わかりました」
(黒潮は控室へ)
――先ほど黒潮さんはもう一本のベルトじゃなくてよかったっていう発言もあったんですけれど、もう一本は初代タイガーマスクの団体の船木誠勝を倒したレジェンド王座のベルトを持っていて、その王者を倒したということである意味その挑戦権もあるかと思うんですが、初代タイガーマスクの団体に乗り込みたいというような気持ちは?
メガトン「ちょっとそれ(苦笑)もうちょっと、今言葉で表せられない気持ちで(過呼吸気味に)ちょっと、そうですよね、プロレス業界もビックリですよね。いやでも、はい、ちょっともうなんか、本当にもうなんか、言葉がお、お、おぼつかないですよね。もう急にちょっと急にチャンピオン・・・」
――ちなみに歴代の王者が誰とかは知ってますか?
メガトン「なんか初代がグレートサスケさんで、名だたる方たちが飯伏幸太選手とか、あときずなさんのお父様の田中稔選手。あと、VENYさんが朱崇花さんの時に女性だととられてるっていうことなんで、その次が・・・」
――そうですね。女性だと2人目
「ちょっと(苦笑)笑っちゃいますよね!?本当に急展開で、プロレスってすごいですねなんか。はい、SNSでなんかとったら面白いなって書かれてたので、はい」
――自信持って
「はい、自信持ってこれからはベルトと共に・・・」
第7試合
松井とCHIAKIが奇襲し試合開始。それぞれコーナーに振って串刺し攻撃も、青野と皇希が避けると対角線を走り込んでの串刺し攻撃。青野と皇希でCHIAKIをロープに振り、青野がミドルキックから皇希がビッグブーツ。さらに青野のドロップキックと皇希のビッグブーツの同時攻撃。青野がスライディングラリアットからフォールも松井がカット。
青野が松井にエルボーから皇希とともにロープに振るが、松井がダブル攻撃を避けると皇希を突き飛ばして青野に叩きつけ、CHIAKIが2人まとめてスピアー。そのまま場外戦へ。
松井が皇希を、CHIAKIは青野を客席に叩き込んで痛めつけていき、リングに戻るとCHIAKIが顔面ウォッシュ。さらにボディスラムから松井にタッチ。
松井がボディスラムからCHIAKIにタッチ。
CHIAKIが背中にハンマーブローからボディスラム。フロントネックで捕らえて松井にタッチ。
松井が背中にエルボーからボディスラム。髪を掴んでCHIAKIにタッチ。
CHIAKIはバックブリーカーからフォールも2。
CHIAKIは逆エビ固めで捕らえるが青野がロープを掴みブレイク。CHIAKIは松井にタッチ。
青野が投げようとするが松井が丸め込むも2。
松井が走り込むが青野がツアー・オブ・ジ・アイランドからフォールも2。青野は皇希にタッチ。
皇希はビッグブーツからロープに飛ぶが、CHIAKIがエプロンから蹴りつけると松井と2人でロープに振るが、皇希はまとめてクロスボディで倒すとCHIAKIを松井へボディスラムで叩き込む。さらに2人まとめて170cmプレスで潰すと、松井を担ぐが着地した松井がソバットからロープに飛ぶ。皇希はバックエルボーで迎撃すると、ブレーンバスターで叩きつけてフォールも2。
皇希は青野にタッチ。
青野はドロップキックで吹っ飛ばすが松井の背中にCHIAKIがタッチ。
CHIAKIは青野のエルボーを避けてアイアンクロー。その手を掴んだ青野が頭をはたき、CHIAKIがコーナーに振って走り込むが避けた青野が背中にミドルキック連発。さらに串刺し低空ドロップキックをCHIAKIの背中に突き刺す。
青野はボディスラムからサッカーボールキック連発。フォールも2。
青野は投げようとするが、CHIAKIがリバースするとラリアットを避けてロープに飛び、その背中に松井がタッチ。CHIAKIはそのままスピアーを突き刺す。

松井はスライディングクロスボディからダイビングフットスタンプ。フォールも2。
松井はコーナーに登るが、皇希がエルボーで動きを止めると青野が正面に登る。エルボーの打ち合いから松井がサミングで逆さ吊りにし、断崖式フットスタンプを投下。
さらに松井は顔面へのスライディングニーからフォールも2。
青野はローキックからエクスプロイダーを狙うが、耐えた松井がカサドーラの体勢。力づくで青野が動きを止めると、皇希のネックブリーカードロップとの合体フェイスバスター。さらに青野がダブルアームスープレックスからフォールも2。
青野はスタイルズクラッシュを狙うが、切り返した松井が足を刈ってヨーロピアンクラッチを狙うも、青野が切り返して潰すが2。
青野がバズソーキックからロープに飛ぶも、ラリアットを巻き込んだ松井がMKDで突き刺しフォールも皇希がカット。
松井はロープに飛ぶが、青野がハイキックで迎撃しラリアット。両者タッチ。
皇希のビッグブーツを避けたCHIAKIがエルボーも、皇希がビッグブーツ連発からロープに飛んでビッグブーツ。避けたCHIAKIがアイアンクローでロープに押し込み、これを離すとロープに飛ぶが、皇希はフラップジャックでロープに叩き込みビッグブーツ。さらにネックブリーカードロップからフォールも2。
皇希はコーナーに登るが、松井がロープを揺らして動きを止めるとCHIAKIが正面に登りヘッドバッド。さらに雪崩式フィッシャーマンバスターからフォールも青野がカット。
CHIAKIと松井で青野をロープに振るが、青野はダブルラリアットでなぎ倒すとCHIAKIを皇希に振り、皇希がスパインバスターからフォールも松井がカット。
青野が松井を場外に投げ捨て、コーナーに登ると皇希が担いだCHIAKIにミサイルキック。そのまま皇希がバックドロップで叩きつけ、コーナーに登りアメジスト・バタフライを投下。フォールも松井がカウント2でレフェリーの足を掴んで場外に引きずり落とす。
松井がイスを持ち出して皇希のボディに叩き込むが、青野が松井にエルボーからロープに飛ぶも、松井はロープをたるませて青野を場外に落とすとエプロンからのダイビングフットスタンプを投下。
CHIAKIがイスを皇希の顔面に振りかぶるが、皇希はキャッチするもCHIAKIは椅子を引いて剥がし、改めて皇希の顔面にイスを叩き込む。ぐったりする皇希へCHIAKIはキャノンボールからフォールも、レフェリーが復活しておらずカウントが叩かれない。松井がレフェリーをリングに入れるがカウント2で青野がカット。
CHIAKIがロープに飛ぶが皇希がパワースラムで迎撃しフォールも2。
皇希はロープに飛ぶが、CHIAKIがパワースラムで迎撃しフォールも1。
皇希が走り込むが、CHIAKIが避けると松井がエプロンからハイキックを叩き込み、CHIAKIが担ぐとライガーボム。フォールも2。
CHIAKIはダイビング・ギロチンドロップからフォールし3カウント。

CHIAKI「へいへいへい、青野未来、そして天麗皇希、付け焼き刃の頑張り、ご苦労さんした。おい、皇希、おい、タッグパートナー変えたってな、お前が足引っ張ってんじゃねーのか?全部無駄なんじゃねーのかおい」
松井「あのね、お言葉ですが、こんな顔のいい2人集めたって勝てねーんだよ馬鹿野郎!ブスとは言ってないよ。帰れー!まあ何はともあれ、これでツインスター5度目の防衛だ!最多防衛だぞもっと拍手しろオラ!」
CHIAKI「おい、ということでいつものいくぞ~。今日も元気に」
CHIAKI&松井「おつかれ~」
<試合後コメント>
青野未来&天麗皇希
青野「ツインスタータッグ、破れました。いやー」
皇希「すいませんでした」
青野「いやいやいや、確かにあの2人のタッグ力?阿吽の呼吸っていうのは認める。でも、あんな、あんな、あんなやり方で、ベルト輝いていると私は思わない。だからこそ、今回しっかり私たちがとって、新しい光を、あのベルトに輝かせたかったんだけど、ちょっと、まあ・・・でも、また皇希とやりたいと思うし、皇希に前向いてほしい。その涙をしっかり嬉し涙に私もっと変えてほしいから。皇希は絶対輝ける人だから。また次頑張りましょう」
皇希「ツインスター、私がとられてしまいました。パートナー変えても、私が足引きずってるんじゃないかって。それはちょっと、自分もすごい思ってたところがあったんだなって思っちゃって。なんか何も言い返せなくて。でも、未来さんとか、小川さんとか、いろんな人が、皇希はもっと、もっと輝けるんだよって期待してくれるから。だから、また頑張ろうって。で、未来さんのパートナーに名乗りあげなきゃって思えたから。負けちゃったから、なんもかっこいいことも何も言えないけど、でも別にかっこよくなくてもいいんです。これからどんどん輝いて、そしてその時は、未来さんまた、私とタッグ組んで、タッグでも、3WAYでも、シングルでも、なんでもいいんです。私と、同じリングで闘ってください。お願いします。ありがとうございました」

松井珠紗&CHIAKI
松井&CHIAKI「イェーイ!ツインスター!最多防衛~」
CHIAKI「いえーい、サンキューサンキュー。おぉすげぇ汗飛んだ(笑)やべー、えっと、えっと、なんだっけ?ええ、付け焼き刃の青野未来選手、そして天麗皇希選手お疲れ様でした~!」
松井「でした」
CHIAKI「ええ、まあね、あの、俺らの方が、このタッグの力としてええ育ててきたもの、まあ、あいつらにはまあそれはね、超えられないでしょうということで、まあ、青野未来、痛い目にあったんじゃないでしょうか。それと皇希、あいつはなんか毎回毎回泣いてるけど、泣きゃいいってもんじゃないんだぞ。な?大人の世界はそうだ」
松井「そうだな。まあ、今後も私たちの防衛記録の肥やしになってくれる方、大大大募集中なので、付け焼き刃でも構いません!どうぞ!いつでも!待ってます!」
松井&CHIAKI「せーの、おつかれ~!」
松井「ふぅ~!」
第8試合
アイコンピーチアローが奇襲し試合開始。山中をロープに振ろうとするが、切り返した山中は弓月をロープに振る。だが岩谷が山中にソバットから、弓月がフェイスクラッシャー。次々ボディへのフットスタンプからトリプルサンドイッチドロップキックを突き刺し、小桃がロープに飛んでのドロップキック連発。さらに投げようとするが、耐えた山中にエルボーからロープに飛ぶも、山中はカニバサミで倒してインディアンデスロック。桜井が顔面にスライディングキックから翔月がフットスタンプ。翔月と桜井が左右から脇固めで捕らえ、山中が鎌固めで捕らえる合体サブミッション。これは岩谷がカット。
山中がコーナーに振ると串刺しニーから串刺し腰振りブロンコバスター。フォールも2。
山中は桜井にタッチ。
桜井は串刺しビッグブーツからロープで顔面をこすり、翔月がエプロンから顔面にハイキックから桜井がフォールも2。
桜井は顔面を蹴りつけていき、小桃はエルボー連打で返すが桜井は受け切るとエルボーで吹っ飛ばす。さらにロープに振っていくが、小桃はドロップキックで返し弓月にタッチ。
弓月はロープに振ろうとするが、逆に桜井が振るも弓月はコルバタで投げ捨て顔面への低空ドロップキック。さらにロープを貫いてのドロップキックから、投げようとするが桜井が切り返すと弓月はソバットからロープに飛ぶ。だが桜井がカウンターのブレーンバスターからロープに飛ぶが、弓月が払い腰で叩きつけてダブルリストアームサルトも2。
弓月はコーナーに振って串刺し攻撃も、桜井がショルダースルーでコーナー上に寝かせるとボディを蹴り上げる。さらに翔月が串刺し蒼魔刀からロープに振ろうとするが、弓月が切り返すと翔月を踏み台に桜井にDDT。弓月は岩谷にタッチ。
岩谷は桜井にドロップキックも、桜井が避けると山中とともにコーナーに振ろうとするが、岩谷が切り返すと山中にソバットから桜井に串刺し攻撃。桜井が避けると山中が岩谷に串刺し攻撃を狙うが、岩谷はショルダースルーでエプロンで落とすと、走り込んできた桜井も避けて、桜井にスクールボーイからバカタレスライディングキック。
岩谷は担ぐが、暴れて着地した桜井がエルボー。エルボーの打ち合いから岩谷がロープに飛ぶが、桜井が追走ニーをボディに突き刺しロープに飛ぶ。岩谷も追走バックエルボーからロープに飛ぶが、桜井が追走ビッグブーツからロープに飛んでドロップキック。桜井は翔月にタッチ。

翔月はロープに飛んで蒼魔刀。エプロンから桜井が岩谷の顔面を蹴りつけ、山中と翔月がダブルのフィッシャーマンバスター。さらに山中の開脚ギロチンドロップと翔月のダブルニードロップの同時投下からフォールも2。
翔月が走り込んできた岩谷に脇固めも、小桃と弓月がカット。
翔月がロープに飛ぶが、岩谷がスリングブレイドで迎撃し小桃にタッチ。
小桃はブーメランクロスボディからロープに飛んでドロップキック。さらに飛びつきコンプリートショットからフォールも2。
小桃はDDTを狙うが、切り返した翔月がボディに膝からロープに飛ぶが、弓月は走り込み小桃とともにダブルの膝蹴りからダブルのフェイスクラッシャー。小桃がロープに飛んで後頭部にダブルニー。フォールも2。
翔月は丸め込みからのサッカーボールキック。ロープに飛ぶが、弓月が突き飛ばしてからカニバサミ。そこへ岩谷がダイビングボディプレスを投下し、小桃と弓月がダブルのセグウェイ。フォールも山中がカット。
小桃はコーナーに登るが、桜井がビッグブーツで場外に落とす。岩谷が桜井の足を掴んで場外に引きずり落とし、山中がコーナーに登るとアイコンピーチアローへプランチャを投下。
リングに戻った桜井が小桃にSTOから翔月が蒼魔刀。フォールも2。
翔月はコーナーに登り、ダイビングダブルニードロップを投下するが小桃が避けると岩谷がトラースキック。小桃がクモクラッチも桜井がカット。
桜井は弓月のエルボーを避けてヘッドバッドからタイガースープレックス。岩谷のバズソーキックも避けると山中が岩谷にスタンディング・シャイニングウィザードから桜井が岩谷にバックドロップ。
翔月が小桃にバズソーキック連発からフォールも2。
山中が小桃にダイビング・ライダーキックから、桜井がダイビングエルボードロップ。さらに翔月がメテオラオラを投下し3カウントを奪った。

翔月「ありがとー!3Dトリオス初防衛戦、強敵でした、ピーチ、アイコンピーチアロー。その3人から勝つことできましたー!ありがとー!正直ね、まだまだまだまだやり足りない部分があります。だから、勝った勢いで言わせていただきます。岩谷麻優!あなたの持っているGHC、そして、スーパーフライのベルト、この2本をかけてやりませんか?自分初代スーパーフライのチャンピオンでした。だから挑戦する資格ありますよね?」
岩谷「・・・2冠?2冠、2冠戦やりたいの?欲張りだね。でも、今日負けたから、受けるしかないよね。でもさ、その代わりさ、この3人で、また、そのベルト挑戦させてよ。こっちの3人もさ、諦めないから、そのベルト、絶対、アイコンピーチアローで、巻こうね」
小桃「おーぅ!」
翔月「いつでもお待ちしております」
アイコンピーチアローと入れ替わりで山崎、聖怜、心希がリングに滑り込む。
翔月「なんですか?なんですか?何?なになになに?」
山崎「オバハンたち~~まずは、防衛、おめでとう。おめでとうやけど、その、キラキラのベルト、私たちのような、キラキラピチピチの、10代のトリオをこのベルトも求めてるんじゃないですかね?だからだから、次は、10代の!ピチピチトリオが、オバハントリオに挑戦したるわ~」
翔月「いやそれもう聞いたって、10代ピチピチはもう聞きました。この前聞き飽きました。もうオバハンどもオバハンどもうるさいのお前ほんまクソガキ。今日はいい気分でしめたいんですよ!あぁ?せっかく初防衛強敵のアイコンピーチアローに勝って、よっしゃぁって気分なのに、なんもうしつこい!もう、オバハンしか言う事ないんかもう」
山崎「オバハ~~~~~~ン!」
翔月「だからオバハンに失礼やろって言ってるやろがい」
山崎「うるさいオバハン!」
翔月「オバハンもオッサンも、オッサンかオバハンしかおらへんのやぞここ。おうおうおうおう、10代の方が少ないんじゃ味方はボケカスホンマ」
山崎「うるさいねんオバハン」
翔月「ウルサイとっとと帰れやクソガキ」
山崎「挑戦者はピチピチ10代や~~~~」
翔月「わかったわかったはいはいはい、おだまりよほんとに。3月29日、きっちりこのオバハンどもが片付けたるんで、おう待っとけよクソガキコラ。さっさと帰れ!さぁ今日は、この美しいわたくしたち、ラビアンローズが勝利したということで、今日はマリーゴールド式ではなくラビアンローズ式でしめたいと思います!では説明を貴婦人にしてもらおうかな?」
桜井「えー、はい、ちょっとフランス語、おフランス語なんですけれども、私たちが、トレビア~ンと言ったら、一緒に、バラ色の人生~っと言ってください。お願いします。もう一回?もう一回、私たちが、トレビア~ンと言ったら、一緒に、バラ色の人生~と言ってください。いいですか準備、はい、それでは、ご起立お願いします」
翔月「さぁそれでは、オジサンオバハンどもいきましょか!うぇーい、いくぞー!トレビア~ン!」
ラビアンローズ「バラ色の人生~~~!」
<試合後コメント>
アイコンピーチアロー
小桃「後楽園、3Dトリオス、挑戦したんですけど、いつもどこもでも、私が負けてる。なかなか手が届かない、だけど、もう何回も何回も言いますけど、私が勝って、アイコンピーチアローに巻く。これは!もう、もう何十回も何百回も何千回もまだまだ言います。私が導きます今度。ありがとうございました」
弓月「いや、なんだろう、自分的には小桃さんにもベルトをこう、取ってほしいというか、で3人で巻きたいっていう気持ちがあったんですけど、でもチャンスはまた巡ってくると思いますし、この3人なら絶対いつか取れると思ってるので、また挑戦しに行きましょう」
岩谷「いや、今日試合をしてね。あの、普段からよく組んでるけど、やっぱ今日試合して、この3人ならあのベルト巻ける。この3人なら、ナンバーワンの取るようになれる。そう確認、確信しました。まあ、翔月なつみがね、まさかのハイスピードだけじゃなく、GHCも。二冠戦?二冠戦、二冠戦。なぜ?なぜでしょう?なんですかね?そんな実力あったっけあの子。ちょっと厳しいことを言うかもしれないけど、眼中にないし、そんな資格あるんですかね?まあ、今日ちょっと負けちゃったから、要求を飲むしかないというか、まあ飲みましたけど、大丈夫そう?(苦笑)なんか怪我させちゃいそうで、怖いです。それが今の感想です。まあ、3人で絶対に、ベルト、巻くぞ!」
アイコンピーチアロー「おぉー!」
小桃「ナンバーワンに!なるぞ―!」
アイコンピーチアロー「おぉー!」

ラビアンローズ
翔月「はい。ええ、初代、この3Dトリオス、そして初防衛、無事に達成しました~!ああ、やっとね。私は復帰して長年の夢だった、またベルトを持つというええ夢も一年越しに叶いましたし、こうやって強敵のアイコンピーチアローからまず1勝ということで、本当に本当に一安心ですけども、でもまだまだね、私たちもっともっと強くなれると思うし、他の今日みたいなね、トリオよりも組んでる歴がね、浅いからこそもっともっともっともっともっと伸びしろあると思うんで、これから防衛戦もっともっと重ねて、私たちの絆ももっと強くなってるんですよね」
山中「はい、ほんと、またこの3人でね、ラビアンローズ、初代私たちチャンピオンが、ええV1ということで、初代チャンピオンのままね、靖国神社の奉納プロレスを迎えられることも、まあとても嬉しいし、正直ホッともしてますね。はい。最後、なつみさんの、なんていう技でしたっけ?」
翔月「なんかちょっと練習してきたんですけど、あの(苦笑)本当に出せたのが嬉しいんですけど、トップからの蒼魔刀のネーミングを、メテオラオラにしました(笑)」
山中「オラオラしてね」
翔月「メテオラオラ」
山中「オラオラ、最後のマイクの勢いもね、そのまま靖国でもオラオラ決まるのか、とにかくV2靖国でね、決めたいと思っております」
桜井「はい、初防衛戦からアイコンピーチアローすごい強敵で、本当強かった!はい、でもそんな相手に、今日勝てたこと本当に嬉しく思っています。もうね、次のVはもう2回目の、防衛戦の相手決まってるんですけど、なんかすごい若さを武器にしてますけど、私たちが10代の時の方が若かったじゃないですか?すごい老けてますわよね?あの人たちね?」
翔月「そうかな(苦笑)」
桜井「なつみさんも私、若い時知ってるんですよ。昔の写真」
翔月「いやちょっとやめてくださいよ」
桜井「めちゃめちゃ可愛いのよ!可愛いの。あのね、絵里奈様もね、すっぴんめちゃめちゃ可愛いのよ。あのね、私たち、若いの。実質見た目は若いのよ。あんたたちに負けないから。覚悟しときなさい」
山中「最後、あれで締めましょうよ」
翔月「今日の締めた、皆さん、覚えて帰ってください。私たちがトレビア~ンと言いましたら、人生、バラ色の人生で締めてくださいね。せーのトレビア~ン」
ラビアンローズ「バラ色の人生~~ふぅ~~~~」
桜井「ごめんあそばせ~」
翔月「ごめんあそばせ(苦笑)」
















