9月末に閉館する新宿FACEに変わる新会場へ!駅徒歩1分の錦糸町マルイ・イベントホールでプロレス初開催!

5月3日、錦糸町マルイ8階にあるすみだ産業会館・イベントホールにてマリーゴールドがプロレスこけら落とし興行を行った。
プロレス興行の聖地の1つである新宿FACEが今年9月末で閉館を発表しており、プロレス界は次の会場探しに奔走している。
そんな中、錦糸町駅徒歩1分に存在するマルイ8Fのすみだ産業会館・イベントホールがプロレス興行OKに。
後楽園ホール(水道橋)からを基準に考えれば総武線で新宿(14分)も錦糸町(12分)も距離はあまり変わらず、キャパは最大収容人数800人となっているが、リング設置状態でこの日は415人で完売満員に。だがまだ増席は可能に見えた。
新宿FACEのように常設リングや照明設備があるわけではないが、料金がFACEよりは安いため選択肢の1つとして申し分ない状況だ。
実際に使用してみてロッシー小川代表は「結構意外と塞がってるんで良い曜日は意外と取れない。なので来年は土日を中心として複数おさえました。もうちょっと席出せたんですけど、今回は初回なんで。東京にいるのに地方の試合見てるみたいな感じがして、いい雰囲気。何より駅が近くて来やすいしアクセスがいい。我々にとっては物販スペースがゆったりしていて使いやすく、料金も新宿FACEの半分ぐらいなので準レギュラー会場になるんじゃないかと。搬入も大型エレベーターが2台あってしやすかったと聞いてます。次回は平日なんでどういう結果になるか、とりあえずやってみたほうがいいのかなっていろんな事を、ゆっくり焦らず」と感想を語った。

この日のこけら落とし興行は、今月末で退団を発表している林下詩美が2018年デビュー同期の松井珠紗と初シングルを行い、トーチャーラックボムで勝利。以前退団することを「後悔しない」と語っていた詩美に松井は「私が予言しましょう。林下詩美は私がいるこのマリーゴールドを辞めたことを後悔します」「これも1つのドラマなのかなって。私と林下詩美の終わりかもしれないし始まりかもしれない。この先を楽しみに来てください」と宣言し、詩美も笑顔でこれに答えた。

メインイベントでは5・23大田区総合体育館でツインスター王座への挑戦が決まっている[ツインタワー]天麗皇希&後藤智香が前哨戦に勝利し、ツインタワー再始動は好発進となった。
その他5・23大田区は山岡聖怜vs暁千華のシングル戦が発表済み。青野未来の持つワールド王座戦、翔月なつみ&桜井麻衣&山中絵里奈が持つ3Dトリオス王座戦が行われることが濃厚だ。
















