【試合詳細】2・23 マリーゴールド後楽園ホール大会 【ワールド】青野未来vsCHIAKI 【UN】ビクトリア弓月vs後藤智香 【3Dトリオス】桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈vs野崎渚&松井珠紗&瀬戸レア

『MARIGOLD New Years Golden Garden2026』
日程:2026年2月24日(月・祝)
開始:11:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:895人
▼タッグマッチ 15分1本勝負
[SPUNKY MONSTER]○山岡聖怜/心希
12分15秒 RISE AOKIクラッチ
[わてら寮生]南小桃/●山﨑裕花
▼3WAYマッチ 15分1本勝負
○橘渚
9分27秒 三角跳びクロスボディ→エビ固め
●メガトン
※もう一人は石川奈青
▼3WAYマッチ 15分1本勝負
○林下詩美
8分4秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド
●越野SYOKO.
※もう一人はハミングバード
▼ドリーム・ダイヤモンド・ディスティニー 初代3Dトリオス王座決定トーナメント決勝戦 30分1本勝負
[ラビアンローズ]桜井麻衣/翔月なつみ/○山中絵里奈(フリー)
13分12秒 ウルカープレス→エビ固め
[Darkness Revolution]野崎渚(フリー)/松井珠紗/●瀬戸レア
▼スペシャル・シングルマッチ 30分1本勝負
○岩谷麻優
13分23秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド
●凛(フリー)
▼ユナイテッド・ナショナル選手権試合 30分1本勝負
【王者】○ビクトリア弓月
16分54秒 ビクトリー・サンセット→片エビ固め
【挑戦者】●後藤智香
※第3代王者が4度目の防衛に成功
▼マリーゴールド・ワールド選手権試合 30分1本勝負
【王者】○青野未来
17分27秒 レッド・センセーション→片エビ固め
【挑戦者】●CHIAKI
※第3代王者が3度目の防衛に成功
ワールド王座戦髪切りマッチで敗北したCHIAKIがバリカンで丸坊主に!UN王者の弓月が後藤智香を迎撃!初代3Dトリオスは桜井&翔月&山中のラビアンローズ!メガトンが黒潮の持つインディーJr王座挑戦決定!?
第1試合

先発は山崎と聖怜。聖怜がタックルで倒しグラウンドでコントロール。そのままフォールも2。
山崎はタッチしようとする聖怜にランニングエルボーを叩き込み、小桃とともにロープに振ってダブルのソバットから山崎が低空ドロップキック。さらに小桃が顔面に低空ドロップキックから山崎も低空ドロップキックを叩き込み、小桃を担いで山崎のボディプレスのように叩き込む。山崎はボディスラムからフォールも2。
山崎は小桃にタッチ。
小桃はロープにもたれかかる聖怜の顔面にエプロンからのドロップキック。さらにロープに飛んで後頭部にドロップキック。フォールも2。
小桃は投げようとするが、耐えた聖怜にソバットからロープに飛ぶが、エプロンから心希が蹴りつけると聖怜がロープに振って心希がドロップキック。さらに心希が聖怜に振って聖怜がドロップキックから、2人でロープに振ってダブルのドロップキックを突き刺す。フォールも2。
エルボーの打ち合いから小桃がロープに飛ぼうとするが聖怜が髪を掴んでエルボー。小桃がエルボーからロープに振るが、聖怜はドロップキックを突き刺し心希にタッチ。
心希はロープに飛んでのドロップキック連発。フォールも2。
心希はローキックからボディスラム連発。フォールも2。
心希はサソリ固めで捕らえようとするが、小桃が切り返して片逆エビ固め。心希はロープを掴みブレイク。
小桃はボディスラムからフォールも2。
心希のハイキックを避けた小桃がバックを取るが、心希はオーバーヘッドキックからサムソンクラッチも2。
心希はハイキックで倒し、サソリ固めで捕らえる。これは山崎がカット。
聖怜が山崎にエルボー連打から場外に投げ捨て、心希がロープに飛ぶが小桃がドロップキックで迎撃。小桃は山崎にタッチ。

山崎はハンマーパンチ連発からドロップキック。フォールも2。
山崎は串刺し攻撃も、避けた心希がハイキック。キャッチした山崎が足に噛みついていき、レフェリーが注意するとこれを離してロープに飛び、顔面への低空ドロップキック。フォールも2。
山崎はロープに振るが、心希はブーメランクロスボディからロープに飛んで、ポップアップドロップキック。心希は聖怜にタッチ。
聖怜はドロップキックからアバランシュ・ホールド。さらに串刺しスピアーからロープに飛んでスピアー。フォールも2。
聖怜は投げ捨てジャーマンも、山崎は着地してフットスタンプ。避けた聖怜がドロップキックからフォールも2。
聖怜が担ぐが山崎が丸め込むも、切り返した聖怜に小桃がミドルキック。さらに山崎と小桃でダブルドロップキックから、山崎がブレーンバスターで叩きつけてフォールも2。
山崎はカニバサミで正面ロープに押し込み、ロープに飛んで619。フォールも2。
山崎はロープに振ろうとするが、逆に聖怜が振ると心希が追走ニー。さらに聖怜が619から心希がハイキックを叩き込み、聖怜が担いだ山崎の顔面に心希が掌底アッパー。聖怜がそのままスパインバスターで叩きつけてフォールも小桃がカット。
聖怜はバックを取るも、山崎が取り返して突き飛ばすと小桃がエルボー。山崎がコードブレイカーから小桃のどどんと山崎のRKOの同時攻撃。フォールも心希がカット。
バックの取り合いから丸め込みの応酬。お互い返すと山崎が延髄切りも、避けた聖怜がAOKIクラッチも2。
山崎が延髄切りからツイスト・オブ・フェイト。さらにファイナルカットからフォールも2。
山崎が聖怜を肩車するが、着地した聖怜がRISE AOKIクラッチで3カウント。
<試合後コメント>
南小桃&山﨑裕花
山崎「わてら寮生が負けるわけないんですけど!」
小桃「負けてなかったよ」
山崎「負けてなかったやん。絶対負けてなかったし!絶対2,いや、1、1で返した!」
小桃「1やった」
山崎「1やったっすよね?1で返したから負けてませーん!」
小桃「はい、まあまあまあ、そういうモンスターだか知りませんけどね」
山崎「知りませんけど」
小桃「知りませんけど、うちらがタッグ力ナンバーワンやったんちゃいますか?」
山崎「絶対ナンバーワンでしたね!」
小桃「今日は100点満点やったろ」
山崎「連携もめっちゃよかったし」
小桃「勝てたら101点」
山崎「いやそういうことっすよ」
小桃「順調やろわてら」
山崎「そうっすよ」
小桃「これからも組んで」
山崎「はい」
小桃「まあまあまあ、次は余裕で勝ちましょう」
山崎「余裕で101点目指して頑張ります」
小桃「はいお願いします~」
山崎「お願いします~ありがとうございました」

山岡聖怜&心希
聖怜「今日心希と初勝利、スパンキーモンスターとして初勝利できて嬉しいし、あの2人は近くに住んでるかもだけど、こっちは心が繋がってるし、絆あるし、そこで今日勝てたんじゃないかなって。助けに来てほしい時に助けに来てくれたし、やっぱ絆が一番大事だなと思うし、ベルト目指して2人でどんどん頑張っていきます。ありがとうございました」
心希「ありがとうございました。今日は聖怜のおかげでスパンキーモンスターとして初の白星、ゲットすること出来て、わてら寮生?なんか、チーム名も考えて、めっちゃ気合十分で試合挑んできて、なんか、めっちゃ勢いすごくて圧倒されちゃった自分がすごい悔しい気持ちはあるんですけど、でも、やっぱり自分たちは心が一つかなって思うんで、それが私たちスパンキーモンスターの強みでもあるから。もっとそこを、伸ばして行って、最強なタッグチームになれたらなって思います。ありがとうございました!」
第2試合

声援合戦から橘と石川がロックアップからリストの取り合い。メガトンは気づかず観客を煽り続ける。橘が石川にヘッドロックを仕掛けたところでメガトンが気づき、橘にヘッドロック。3人でヘッドロックの応酬から、石川がメガトンをヘッドロックで捕らえると橘がメガトンにリストロック。石川も逆の腕をリストロックして2人でロープに振り、メガトンに何度もロープを往復させ、石川がスネ蹴りでコケさせると橘が背中にドロップキック。
橘がキャメルクラッチでメガトンを捕らえ、石川がロープを往復してからメガトンにビンタ。
石川は橘とハイタッチしてからメガトンに叩き込み、フォールしてレフェリーがカウントを叩くがメガトンがうつ伏せだったことに気づきカウントが止まる。改めて石川がメガトンをひっくり返してフォールも2。
橘が石川をロープに振ってドロップキックから、コーナーに押し込んでエルボー連打。さらに串刺しバックエルボーからブルドッキングヘッドロックで叩きつけてフォールもメガトンがカット。
橘が投げようとするが、石川がボディスラムで叩きつけエルボードロップからフォールも2。
石川は引き起こすがエルボー合戦に。そこへメガトンが「喧嘩は辞めて」と割り込むが、石川と橘はメガトンにガットショット。
エルボー合戦に戻るがメガトンが「仲間外れにしないで」「一人にしないで」と何度も割り込む。
メガトンをコーナーに振って橘と石川が串刺しエルボーを繰り返し打ち込んでいくが、石川が橘にスクールボーイも2。

石川を橘がお互いを投げようとするが、耐えるとメガトンが「えー!?」とバルコニーを指差し、うっかりその方向を向いてしまった橘と石川をまとめてフェイスバスター。さらにメガトンプレスを投下するが、石川と橘が避けるとダブルのドロップキック。さらにロープに振っていくが、メガトンはダブルラリアットでなぎ倒すと石川と橘をロープ際にうつ伏せにしてホイッスルを吹きながら昇降運動。さらに「メガトン乗っても大丈夫!ガオー!」とポーズを決め、場外に蹴落とすとコーナーに登りエプロンにドラゴンリングインからの変形ローリングボディアタック。
場外でエルボー合戦から石川がエプロンを外し、メガトンを簀巻きにして場外に転がす。
石川と橘がストンピング連発からリングに戻り、石川がロープに振るが橘がドロップキック。だが受けきった石川がショルダータックルで倒す。フォールも2。
石川はロープに振るが、橘はクロスボディ。フォールも2。
橘はロープに飛ぶが、石川がカウンターで担ぐも橘が丸め込むもお互い切り返し合戦も2。
橘のエルボーを巻き込んだ石川がダブルアームスープレックスからフォールも2。
石川は腕ひしぎで捕らえるがメガトンがカット。
メガトンと橘で石川をロープに振るが、石川はメガトンを突き飛ばして橘にぶつけるとメガトンにスクールボーイも2。再度スクールボーイも2。
メガトンは右の袈裟斬りチョップも石川がガードしてビンタ。左の袈裟斬りチョップもガードしてビンタ。ダブルの袈裟斬りチョップもガードしビンタからロープに飛ぶが、メガトンは地獄突きから橘がコーナーに飛び乗ってのブーメランクロスボディ。メガトンにもブーメランクロスボディからフォールし3カウント。

試合後、スクリーンに黒潮TOKYOジャパンが映される。
黒潮「マリーゴールドの皆さんこんにちは。黒潮TOKYOジャパンです。正月は1月3日大田区大会、あの太ったおばちゃん誰だっけ?メガトンとの試合でお世話になりました。めちゃくちゃ楽しかった!で、メガトンとね、俺約束したんですよ。もう1回闘おうねって。これからもどんどん闘っていこうねって。そこでね、なんか最近頑張ってるらしいじゃんメガトン。俺この間ね、このベルトとったんだよ。ジュニアチャンピオン(インディペンデンドワールドジュニアヘビー級)、インディペンデント。俺ヘビーかジュニアかわかんねーんだ自分のことが。おいメガトン、おめーもだろ?ヘビーかジュニアかわかんねーだろ。まあ女子の中じゃ圧倒的にヘビーか。でも俺からしたらジュニアだよ。このベルトかけてよ、試合しようぜ。ヘビーかジュニア、どっちかわかんない奴らがジュニアのベルトをかけて、俺、黒潮TOKYOジャパンvs太ったおばちゃんメガトン!どうですか?」
この映像を見て動揺しながら「ガオー!」と叫んだメガトンは、イケメンコールを起こしながら会場をあとにした。
<試合後コメント>
橘渚
「よっしゃあ!メガトンから、スリーとった。いやほんとはでも、石川さんからスリーとりたかったんですけど、私、実は、めっちゃだいぶ昔なんですけど、メガトンからスリーとられてるんですよ。そっから、メガトンに勝ったことがなかったんで、メガトンからスリーとれて、まあ嬉しいです。でも、次は石川さんからまた、ちゃんとスリーをとります。ありがとうございます」

石川奈青
「はい、いやーありがとうございました3WAY、負けなかったけど勝ってもない。いやー、もっと謙虚にでも大胆に、念には念を入れてやらなきゃいけなかったですね。いやー悔しい。帰りに、うどん食べてくわ。明日が待ってるもんね」

メガトン
「後楽園ホール大会、ガオー、ちょっと63連敗でちょっと悔しさいっぱいな感じだったんですけどちょっと急に、黒潮TOKYOジャパンさんから、なんか動画が送られてきて今、なんかちょっと頭がメダパニ状態でほんと何を話していいのかわからないんですけど、とにかく、初めてのベルト戦、これで、一勝、とりますよ。ガオー。ありがとうございました」
第3試合

試合が始まるなり越野とバードが詩美に蹴りかかり、ロープに振るが詩美はまとめてドロップキック。コーナーに押し込んで串刺し攻撃を狙うが避けたバードと越野が次々串刺しエルボーからダブルのドロップキック。バードがフォールも越野がカット。越野がフォールもバードがカット。
バードが越野をロープに振るが、詩美がバードにドロップキック。越野が詩美にドロップキック。越野が詩美を投げようとするが、詩美が逆にボディスラムで叩きつける。
バードが詩美に走り込むも、詩美はカウンターで投げようとするが、着地したバードがロープに飛んでクロスボディ。キャッチした詩美がコーナーに叩きつけ、串刺しバックエルボー。越野が詩美もろとも串刺しバックエルボー。さらに詩美にソバットからロープに飛んで前方回転エビ固めも2。
越野はロープに飛んで低空ドロップキック。フォールも2。
越野は詩美を担ぎ、バードがそこへ走り込んで合体フェイスバクラッシャー。さらに2人でキャメルクラッチと逆エビ固めで詩美を絞り上げる。これを離すとダブルのブレーンバスターを狙うが、詩美がまとめてブレーンバスターで叩きつける。
詩美は2人まとめて逆片エビ固め。バードと越野はなんとかロープを掴みブレイク。
詩美はダブルラリアットを狙うが、越野が避けてバードにだけ直撃。越野が詩美にRKOからフォールも2。

越野はロープに飛ぶが、ショルダータックルを詩美が受け切りショルダータックルのぶつかり合いへ。これを詩美が制してコーナーに振り走り込むが、越野がショルダータックルで迎撃するとコーナーに顔面を叩き込む。さらにスイングDDTを狙うが、バードがエプロンからエルボーを連打してカットし、詩美もエルボーからデッドリードライブ。バードが詩美の肩にのり、越野へファンタスティックフリップ。
詩美はバードを引き起こすとバードがエルボー連打。さらにカサドーラを狙うが、詩美が力任せに動きを止めるとバードが暴れている所に越野がビッグブーツ。これはバードが避けて詩美に直撃。
越野が詩美を投げようとしたところをバードが二人まとめて丸め込むも2。
越野がバードをコーナに振って走り込むが、バードは足を伸ばしてカットしクロスボディ。さらにロープに飛んでコルバタで投げ捨てフォールも2。
バードはハイキックも、避けた越野がエルボー。さらにブレーンバスターからフォールも2。
越野はコーナーに登りダイビングボディプレス。バードが避けるとジャパニーズレッグロールクラッチも詩美がカット。
詩美がバードを担ぐが、バードは丸め込むも2で越野がバードを投げ捨てジャーマン。
詩美が越野をラリアットでなぎ倒し、バードが詩美にハイキック。だが倒れずに詩美がエルボーから、バードを担いで越野に叩きつけ、越野をジャーマンスープレックスホールドで3カウント。

詩美「今日は、急遽カード変更で、あまり経験のない3WAYになりましたけど、もちろんこの林下詩美が勝ちました。バード、やっぱり私は、もっともっとバードに期待したい。同じ、リングに立つ人だけど、めっちゃ、応援してるし、早くお前が上がってこないとダメだと思ってるから、もっともっと頑張れよ。そして越野、お前は、身体もでかいのに、持て余しすぎてんな。足りないものが、多すぎる。出来ないことも多すぎる、もうちょっともまれた方がいいんじゃね?」
越野「詩美さん、詩美さんの言うとおりです。私は、ものすごい、もどかしい気持ちで、もっともっと、レベルアップしたい。もっと詩美さんや、マリーゴールドのトップの選手と、闘って、強い選手になりたい!マリーゴールドで、みんなに、愛される、詩美さんみたいにラリアット一発で会場がワーってなる、そんな選手になりたいです。だから、だからお願いします!試練の、何本勝負みたいなやつ、シングルで、試練の何本勝負みたいなやつ、私に組んでください!お願いします!」
越野が土下座をすると、ロッシーが手でマルを作った。
<試合後コメント>
ハミングバード
「あー、せっかくのこのチャンス、タッグでも、3WAYでも、ちょっとでも勝率があったらそこに付け込もうと思ったのに、あーやっぱ、私はでかい人たちがゴツゴツやってる試合がとっても好きで、でも、やっぱり私じゃ、このちっちゃい私じゃ、絶対できないんだよ。だから、もうそれはハッキリと認めて、私にしかできない闘いをして、私は詩美さんにシングルマッチを要求します。でもそのためには、もっともっとやりごたえのある選手に、絶対、なる」

越野SYOKO.
「詩美さんの、ジャーマン、強烈で、あまり、試合の事は覚えてないでも、詩美さんの言ってくれた、お前そのままでいいのかって一言で、心が震えました。試練の何番勝負、ロッシーさん組んでくれるって約束したので、全部シングル、そして、全部マリーゴールドのスター選手とやらせてもらう。いっぱい勉強して、マリーゴールドで通用する、日本中で、世界で通用するプロレスラーになってみせる。ありがとうございました!

林下詩美
「はい、後楽園大会、皇希の欠場で急遽3WAYになったんですけど、私はあまり3WAY経験がないんで、ちょっと、っていうかだいぶ苦戦しちゃいましたけど、今日対戦相手のバード、個人的にはすごく期待してる後輩の子の一人ではあるので、バードにはもっともっと頑張ってもらって、色んな物背負うぐらい大きくなってほしいなと思っています。まあ身体が大きい私に言われるのもあれですけど、小さいってすごい武器なんで、逆に言えば自分にはないものを持ってる子なので、小ささとか素早さとかそういうところ活かしてどんどんどんどん頑張ってほしいなと思います。そしてもう一人越野SYOKO.は、会見の時からコメントもないし、Twitter見てもそんなあんまり書いてないし、同じ選手としてやる気が感じられないですね。今日試合して、すごい身体も大きいのにもてあましてるものが沢山あるなと思いました。何番勝負?小川さんに頼んでましたけど、まあ強い人と闘えば学ぶことは沢山あると思うので、そこで沢山吸収すべき選手なのかなと思います。私はもう大丈夫です。シングルはいいです。ありがとうございました」
第4試合

ダークネス・レボリューション(以下DR)が奇襲し試合開始。絵里奈をコーナーに振ってトレイン攻撃も、野崎の攻撃を絵里奈が避けると今度は野崎へ桜井たちがトレイン攻撃。さらにトリプルドロップキックから絵里奈がロープに飛ぶが、場外から松井が足を掴んで引きずり落とす。そのまま場外乱闘で絵里奈をボコボコに。
リングに野崎と絵里奈が戻り、野崎が背中を踏みつけていく。さらに髪を掴んで引き起こし、正面ロープにくくるとDRの3人で顔面を痛めつける。レフェリーが注意するとレアと松井で背中へダブルドロップキックから、野崎がおしゃれキックを叩き込みフォールも2。
野崎はコーナーに振って串刺しニー。さらにブレーンバスターからボディに膝蹴り連発。ロープに飛ぶが、絵里奈が追走してXファクターから桜井にタッチ。

桜井はミサイルキックから串刺しビッグブーツ。さらに投げようとするが松井がカット。
松井とレアで桜井をロープに振ろうとするが、桜井が松井を振ると、レアにリバースDDT、松井にスタナーをまとめて叩き込む。
野崎と桜井でビッグブーツの打ち合い。これは野崎がソバットからビッグブーツ。キャッチした桜井がビッグブーツからロープに飛ぶが、野崎がビッグブーツで迎撃し右ストレートからロープに飛ぶも、桜井がドロップキックで迎撃しブレーンバスター。フォールも2。
桜井はロープに飛んでビッグブーツも、野崎が避けるとDR3人でビッグブーツ。さらに野崎がトラースキックからノアールランサー。フォールも2。
野崎は松井にタッチ。桜井も翔月にタッチ。
松井はロープに飛ぶが、翔月が走り込みミドルキックで迎撃。コーナーに振って絵里奈が足を刈ると、翔月が串刺しダブルニーからロープに飛んでランニングニー。
松井がソバットからロープに振ろうとするが、耐えた翔月をカニバサミで倒して野崎がエプロンからビッグブーツ。さらに松井がスライディングクロスボディからフォールも、翔月が切り返してマウントエルボー連打。切り返した松井がフットスタンプからフォールも2。再度フットスタンプからフォールも2。
松井は変形フィッシャーマンズ・スープレックスホールドも2。
松井はコーナーに登り、ダイビングフットスタンプを投下するが、避けた翔月が走り込んできた松井にフィッシャーマンバスター。さらに蒼魔刀からフォールも野崎がカット。
翔月はロープに飛ぶが、松井がトラースキック。翔月がハイキックも、エルボー合戦となり両者ダウン。両者タッチ。

レアのドロップキックを絵里奈が避けてエルボードロップ。さらにロープに飛ぶが、レアが避けて足を掴んで倒すとアキレス腱固め。絵里奈はロープを掴みブレイク。
レアは足へのストンピング連発から、ロープに飛んで足への低空ドロップキック。
レアは投げようとするが、耐えた絵里奈にエルボーからロープに飛ぶ。だがエプロンから桜井が髪を掴んで動きをとめ、絵里奈がビッグブーツから桜井もビッグブーツ。絵里奈はレアをブレーンバスターで叩きつけてフォールも2。
絵里奈が引き起こすもレアが突き飛ばし、野崎がビッグブーツから松井と野崎でサンドイッチビッグブーツ。さらにレアがカーフブランディングから顔面にドロップキック。フォールも翔月がカット。
レアが絵里奈を羽交い締めにして松井と野崎がダブルのトラースキックも、絵里奈が避けてレアに誤爆。
レアに桜井がSTOから翔月が蒼魔刀、絵里奈がノーザンライトスープレックスホールドも2。
絵里奈が走り込むが、レアは腕を掴んで巻き込み、逆さ押さえ込みからジャックナイフも翔月がカット。
松井が翔月を、野崎が桜井をロープに振るが、桜井と翔月はそれぞれドロップキック。レアが2人まとめてネックブリーカードロップも、翔月と桜井はダブルのブレーンバスターで叩きつける。
絵里奈はレアにスタンディング・シャイニングウィザードからフォールも松井がカット。
絵里奈はレアにM.D.M.A.改も2。
翔月がダイビングダブルニー、桜井がダイビングエルボードロップ、絵里奈がウルカープレスを投下し3カウントを奪った。
桜井が野崎に奪われていた1000万円の入ったケースを奪い返す。

絵里奈「勝ったぞー!えー、貴婦人と、なつみさんの、この、美女、お姉さんトリオで、チャンピオンになりました!初代、3Dトリオスチャンピオン、私達、3人の、ユニット名は、ラビアンローズ、バラ色の人生!私、ここで、マリーゴールド参戦表明したのが、ちょうど一年前。この一年ほんと、色んな経験させてもらって、バラ色の人生だし、マリーゴールド色のリング、最高です!」
桜井「後楽園ホール大会に、おこしの庶民の皆様ごきげんよう!この、ラビアンローズの3人で、初代3D、とれたことが本当に嬉しいです。これから、わたくしたち3人で、この黄色いベルトをもっと艶のあるベルトにしていきたいと思います。およろしくお願いします!」
小桃がリングへ。
小桃「今日は、今から、私が、3人にお話があります。麻優さんと弓月は今から試合だから、アイコン、ピーチアローを代表して、私がそのベルトに、挑戦表明をしてきました!最初の、防衛相手は、私たちだー!」
翔月「いきなり!?小桃一人で喋れるようになったの」
小桃「喋れます最初から!」
翔月「偉いじゃん。私まだ喋ってないんだけど、一人でよく来ました。私たち、今、たった今このベルト取ったばっかり。まだまだ、輝かしていきたいし、私たちでね、これを広めていくためのユニットなんで。まあでも、誰が来ても私たち、挑戦受けてやりますよね?」
桜井「もちろん」
翔月「臨むところですよ。だけど小桃、挑戦するだけじゃなくて、必ず取りに来る気持ちで来いよ。いいですか?」
小桃「はーい!わかってるー!」
翔月「元気!おうその調子で、本番まで泣かずに来いよ!」
小桃「はーーーい!」
翔月「OK!じゃあ」
絵里奈「私たちラビアンローズが、このベルトをね、つややかに、輝かせていくのを見届けてください。まずは?あの3人ね。ピーチ?アイコン、チェリーピーチ、OK!かかってこい!楽しみにしててよね。ありがとう!」
<試合後コメント>
ダークネス・レボリューション
松井「(口から出血している)レア大丈夫か?」
野崎「大丈夫?え?」
松井「痛いよね?」
野崎「大阪の試合もさ、あの3人のやつ、見てたんだけどさ、山﨑裕花のさ、やってたよね?」
松井「やってましたね」
野崎「見てたよね?あれさ、反則じゃねーの?」
松井「スリー認められないだろあんなの」
野崎「おかしいだろうよ。あんな奴らが初代でいいんですか?いいんですか!?ダメだよな!」
松井「いやいやベルトが可哀想だろ!」
野崎「可哀想にもう。でもさ、レアの口が治ったら」
松井「私たちが取り返しに行くしかないですね」
野崎「大丈夫?なんかある?痛すぎてなんも言う事ねーってよ。ムカついた?じゃあやり返そう。自由に楽しく、ダークネスレボリューションらしくやり返すから、待っとけよ」

ラビアンローズ
絵里奈「3Dトリオス、決勝戦、私たちラビアンローズが勝利して、初代チャンピオンになりました。ありがとうございます!今日は、最後とらせてもらったけど、ほんとこの3人で掴んだベルトだと思ってますし、ここからがスタートなのでね。ラビアンローズ、ますます絆を強めてどんどん防衛していきたいと思ってますし、2人ともありがとうございます。引き続きよろしくお願いします」
翔月「こっからね、やっとやっとこのベルトを失ってからやっとの思いで届いたベルトなので、私も、もちろん2人とも協力して、もっと高みにね、このベルトを連れて行きたいと思います。こっから頑張りましょう」
桜井「頑張りましょう。ありがとうございます。はい、あのね、ユニットが危ないということで、シングルでずっと頑張ってきたんですけど、こうやってトリオで組めて、仲間の心強さっていうのほんと今日闘ってて、なんかすごく涙が出そうにもうなっちゃったけど、すごくこの3人でとれたことがほんとに嬉しかったんで、これからもっとこのベルトに恥じないように輝いていきたいと思います。今日、あと!やっとこれを1年ぶりに私が珠紗から奪い返しました!1000万円、ほんとに入ってるの?(ケースを開くが中にはミンティアしかはいっていない)え!?なにこれ!?なにこれ!?何よこれ!?」

(ダークネス・レボリューションが乱入)
野崎「私のミンティアケース、何奪ってんだ返せよ」
桜井「中身なんではいってないのよ!」
野崎「何の話?」
桜井「いや1000万どうしたの」
野崎「は?」
桜井「え!?」
野崎「え?1000万?お前、1年ぶりに今更、1000万、バカジャネーノ?」
桜井「え!?使ったの!?」
松井「ばーか」
桜井「え?ちょっと待って待って」
絵里奈「どういうことどういうこと」
翔月「ただの盗難」
第5試合

ロックアップからリストの取り合い。岩谷がヘッドロックで捕らえ、巻き投げてグラウンドへ。凛が抜けると岩谷がハイキックも、凛はこれも避けて睨み合う。
凛がガットショットから首投げで倒し、ロープに飛んで低空ドロップキック。ロープに飛ぶが岩谷がドロップキックで迎撃しサッカーボールキック。再度サッカーボールキックからフォールも2。
岩谷がコーナーに叩きつけガットショット連発。さらに顔面を踏みつけ、コーナーに振ろうとするが凛が逆に振って走り込むが、岩谷が避けるとスクールボーイからバカタレスライディングキック。岩谷は正面ロープにくくるとロープに飛んで背中にドロップキック。フォールも2。
岩谷はストンピングも凛はエルボー。さらにエルボー連打も、岩谷は受け切りビッグブーツから逆エビ固め。凛はロープを掴みブレイク。
凛はエルボー連打も、岩谷は強烈なエルボーで吹っ飛ばす。岩谷はサッカーボールキックからロープに押し込み逆水平チョップ。さらにロープに振ろうとするが、凛が振ってガットショットからロープに飛んで顔面へのドロップキック。凛はロープに飛んでスライディングキックから、ダブルリストアームサルトも2。
凛はコーナーに登り、走り込んできた岩谷へ足を伸ばすが、岩谷はキャッチしてドラゴンスクリュー。さらにセカンドロープからのダイビングフットスタンプを足に投下し、アンクルホールドで捕らえる。凛はロープを掴みブレイク。

岩谷はロープに飛んで低空ドロップキック。さらに引き起こすがエルボーの打ち合いへ。凛がエルボー連打で倒し、岩谷のエルボーを巻き込んでDDT。
凛はコーナーに登り、セカンドロープからのミサイルキックで吹っ飛ばす。さらにキャノンボールからフォールも2。
凛は投げようとするが、着地した岩谷にガットショット。ロープに飛ぶが、岩谷はスリングブレイドで迎撃しジャーマンスープレックスホールドも2。
岩谷はフロッグスプラッシュを投下しフォールも2。
岩谷はドラゴンスープレックスを狙うが、耐えた凛にエルボー。岩谷はロープに飛ぶが、凛はトラースキックで迎撃しブレーンバスター。フォールも2。
凛はコーナーに登り、セカンドロープからのダイビングフットスタンプ。フォールも2。
凛はドラゴンスープレックスを狙うが、バックエルボーで逃れた岩谷がジャーマン。立ちあがった凛をトラースキックで倒し、髪を掴んで引き起こすも凛が掟破りのドドンパも2。
凛がバックを取るが、岩谷が切り返してドラゴンスープレックスホールドも2。
岩谷はバズソーキックからトラースキック。さらにバズソーキックからドラゴンスープレックスホールドで3カウント。

岩谷「新宿FACEにおこしの皆様、こんばんは!(会場の後楽園コールを聞いて)後楽園ホールにおこしのみなさん、こんばんは!今日は、おこしいただき、ありがとうございました。凛ちゃん!最後に、引退前に、闘えて、よかった。引退、するために、復活?したのかな?すごい、ファンの、ファン思いな、良い子ですね。なんかさ、ブランクが、あると思ってたから、甘く見てました。けど、エグいね。フットスタンプ、うんち出たかと思った。マジやばかったほんとに。みんな(尻)みんといて。いやほんとに、引退までにすごい、麻優と闘いたいって、憧れてるって、言ってくれて、ほんとに、それをデビューの時からずっと今まで、言ってくれて、ほんとにめちゃくちゃ嬉しかった。ほんとにありがとう!マジで、最後に、闘えてよかったです。これからも頑張ってください。ありがとうございました!」
凛「今日は、マリーゴールド、初参戦させて、いただきました。本当にありがとうございます。そして、麻優さん、このカード、叶えてくれて、本当にありがとうございます。麻優さんが、本当に大好きで、憧れて多分、引退しても、ずっと麻優さんの追っかけします。だから、麻優さんに、もう一つワガママ言ってもいいですか?自分、5月5日に、マーベラス横浜BUNTAIで引退するんですけど、そこで、タッグ組んでもらえませんか?私の最後のわがままです」
岩谷「今日が最後じゃないの?え?凛ちゃんと、麻優のタッグ。え?引退試合ってことそれが?で、タッグ組むの?おぅえへへ(笑)え?それ最初に言ってくれたらさっきマイクちょっと変えたのに(苦笑)えでも、5月5日は、スケジュールあいてますか?あいてるって。うん、もちろんです。じゃあ、わかった。5月5日ね、ゴールデンウィークやんね。1週間で、6試合ぐらいあるじゃん。え?今日のみなさん拍手してくれたってことは、この2人の最後のタッグ、見に来てくれますか?じゃあ、オフィシャルの、オフィシャルのカメラさん全員写しといて。あの、入場確認するから全員。ね。まあ、今日、ね?シングルで闘えて、次またタッグ組むということなんで、えっとブルーマリンやったっけタッグ名。ね?最後5月5日、マーベラス横浜BUNTAI、ブルーマリンで組みます。応援よろしくお願いします。ありがとうございました!」
<試合後コメント>
岩谷麻優
「えーと、凛ちゃんと、最後のシングルマッチ終わって、最後の、凛ちゃんとは最後の闘いだと思ってたんですけど、ね?最後のワガママ、5月5日、凛ちゃんの引退試合で、次は組むことになりました。今日がね、交わるのが最後だと思ってたんで、ちょっと個人的に感慨深いなーと思ってたら、また次もあるんかいって(笑)なんかまだ嬉しいですね。今日闘って、凛ちゃんはちょっとだけ休業してて、ちょっと衰えてるのかなって、ちょっとやっぱね、前よりちょっとお顔も丸っこくなって、ブランクあるかなって思って、動きもちょっとどうなんだろうなーって心配してたんですけど、全然なんの心配もなかった。やっぱプロレスラーってすごいっすね。まあ今日は勝って、次は凛ちゃんの引退試合、ブルーマリンで組むんで、最高の引退試合にできたらと思います。ありがとうございました」

凛
「ありがとうございました。やっぱ、いやまずは、マリーゴールド、小川さん、このカードを組んでくださり本当にありがとうございます。本当に、最後、最後の願いを、ほんとにシングルマッチを叶えてくださいました。本当にありがとうございます。やっぱり、岩谷麻優超えはできなかったです。それだけ麻優さんが強いってことなんですけど、悔しい、なんか悔しいけど、なんだろう?なんか、スッキリしたようなしてないような気持ち、ですね。もう引退しても、麻優さんのファンで追っかけ続けるので、麻優さんが引退するまでずっと追っかけ続けます。それが私の楽しみになるかもしれないですね。はい。まああとは、引退、5月5日マーベラスの横浜BUNTAIで引退するんですけど、なんか最後のやっぱ引退って考えた時に、麻優さんしか私の中で出てこなくて。今回のシングルもお客さんが見たいって言ってたカードだったと思うし、もう一つ私の中でやり残した事があるとするならブルーマリンのタッグだと思ってたので、これはもう麻優さんしかいないと思って今回お願いしました。でも小川さんもOKでしたよね?だったので、はい、これはもう決定ですね。はい。ありがたいです。ありがとうございます」
第6試合

開幕後藤がラリアットでなぎ倒し、GCSからフォールも2。
場外に転がった弓月にエプロンを走り込んでのヒップアタックから、場外でのジャイアントスイング。弓月はカウント18でリングへ。
後藤は串刺しヒップアタックからコーナーで逆さ吊りにして、断崖式ヒッププレスからスライディングヒップ。フォールも2。
後藤は逆エビ固めも弓月はロープを掴みブレイク。
後藤は背中にエルボー連打。ロープに飛ぶが、弓月が追走してコルバタで投げ捨て低空ドロップキックで場外に落とす。
弓月はコーナーからのプランチャを投下。リングに投げ入れフォールも2。
弓月はクロスフェイスで捕らえるが後藤はロープに足を伸ばしブレイク。
弓月は投げようとするが、耐えた後藤にソバットからロープに飛ぶ。だが後藤が担ぐも、着地した弓月がエルボー連打。さらに投げようとするが、後藤が逆にブレーンバスターからぶっこ抜いて変形どどん。フォールも2。
後藤はロープに飛んでラリアットも、弓月は脇固めからクロスフェイス。そのまま立ち上がった後藤がコーナーに叩きつけ、串刺し攻撃を狙うが弓月は足を伸ばしてカットしてロープに飛ぶと、ミスティカ式クロスフェイス。後藤はロープに足を伸ばしブレイク。
弓月はロープに飛んで顔面への低空ドロップキック。さらにダブルリストアームサルトも2。
弓月はコーナに登るが、後藤がエルボー連打から正面に登る。弓月もエルボー連打でリングに落とすが、後藤は再度正面に登るとエルボー連発から雪崩式ブレーンバスター。すぐに立ち上がった弓月がジャンピングニー。ロープに飛ぶが後藤はビッグブーツで返し、エルボーを避けてのバックドロップ。
後藤は引き起こすとGCSを狙うが、逃れた弓月がエルボー。エルボーの打ち合いから後藤がエルボー連打。ロープに飛ぶが、弓月がエルボーからロープに飛ぶも、後藤がラリアットでなぎ倒し510-N。フォールも2。

後藤は担ぐが、前に投げようとしたところ弓月が暴れてそのまま崩れてしまう。
後藤は再度担ぎ、アルゼンチンに担ぎ直すと絞ってからリングに投げ捨てる。そこへビッグブーツからフォールも2。
後藤はGCSを狙うが弓月がウラカンラナも2。
弓月はトラースキックからクロスアームジャーマンスープレックスホールドも2。
弓月はコーナーに登ろうとするが、後藤が足にすがりつくと弓月はトラースキック。さらにトラースキックから起き上がろうとした後藤へ3発目のトラースキック。
コーナーに登るとビクトリー・サンセットを投下し3カウントを奪った。

弓月「はい、皆さんありがとうございます。無事、4回目の防衛に、成功しました!おいゴチカ、何笑ってんだよ。そうだね、皆さんの言う通り、会見の時とか、ほんと正直、どれぐらい本気でこのベルト取りに来てんのかよくわかんなかったけどさ、今日っ闘ってみて、ほんとにゴチカの思い、めちゃめちゃ、受け取りました。また、いつでも、このベルト、狙いに来てください。まあ、この、立て。この、ぶにゃぶにゃなお腹どうにかしてからな」
後藤「ゴチカのチャームポイントだ!ゴチカは!めげないし、逃げ無いし、ブレないし!諦めなーい!いつでもいいって言ったからな?約束だぞ」
弓月「来いよ」
<試合後コメント>
後藤智香
「ユナイテッドナショナルのベルト、とれなかった!ゴチカの、増量だけじゃない、体重だけじゃない、増量、パワーも、勢いも、感情も、全部増量マックスでビクトリアに挑みました。増量だけじゃ、敵わないんだっていうのを、しっかりと感じましたでも!ゴチカは!逃げないし、めげないし、諦めないし、ブレない!もっと、もっともっと、皆が認めるほど、しっかりとパワーをつけて、ゴチカは、でっかくなってやります!文字通り、でっかく!なってやります。そして、来月3月15日、凱旋という、意味。叶えられなかったけど、でも!ゴチカは今日、今日残したこの力強いパワーを、しっかりと地元に持って返って、荒川大会ぶちかましたいと思います。ビクトリア弓月!いつでも来いって言ってたからな?いってやるからな。ちゃんと、ちゃんと守っとけよ。クソ!」

ビクトリア弓月
「無事V4達成しましたー!いや、ホントね、マイクでも言った通り、ゴチカがどういうふうにね、どんな気持ちで今日くるのかほんと心配だったんですけど、なんか、なんていうんだろう?このベルトに対する思いというのが、なんかすごい薄っぺらい気がしてね。だからでも、なんだろうこういざやってみて、ほんとにゴチカが、会見でも言ってた通り凱旋でね、ベルトを持って帰りたいと。その思いが一番今日伝わりましたし、きっとゴチカもこのタイトル戦線に絡む、なんていうんだろう?こういう、そういう思い、このベルトもね、狙ってきてくれると思いますので、今後のゴチカにもね、期待したいと思います。私はね、このベルトまだまだ輝かせていきたいと思ってますし、まだまだこのベルトでやりたい目標、達成したいこと、沢山ありますので、皆さん今後の私にも、そしてこのユナイテッドのベルトにも期待しててください。マリゴでユナイテッドが一番面白いベルトだとこれからも見せていきます。ありがとうございました」
第7試合

CHIAKIががんを飛ばして額をこすりつけるが、青野はロックアップでロープに押し込む。切り返したCHIAKIがクリーンブレイク。
再度ロックアップからリストの取り合い。CHIAKIがヘッドロックも青野がフルネルソンから首投げで倒しサッカーボールキック連発。さらにボディへのパントキックから髪を掴んで引き起こし、サッカーボールキック連発からフォールも2。
青野は投げようとするが耐えたCHIAKIにソバット。だがCHIAKIは髪を掴んで引き起こし、マウントをとってアイアンクローで捕らえる。青野はロープに足を伸ばしブレイク。
CHIAKIは顔面ウォッシュからハサミを持ち出し髪を切ろうとするがレフェリーが阻止。CHIAKIは場外に青野を蹴落とし、そのまま場外乱闘へ。
CHIAKIは客席に叩き込み再度髪を切ろうとするが、小桃が羽交い締めにすると今度は小桃の髪を切ろうとする。これも阻止されるとリングへ戻るが、すぐにCHIAKIは青野を場外へ転がす。
青野は強烈なローキックからエルボー連打。だが野崎とレアがカットし、CHIAKIに青野を振るとCHIAKIはパワースラムで場外マットに叩きつける。さらにCHIAKIは青野の首にイスをかけて、そのイスを殴りつける。そしてコーナーマットを外して金具を剥き出しに。リングに戻るとフォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。
CHIAKIはコーナーに振ろうとするが、青野は切り返してドロップキック。さらに串刺し攻撃を狙うが、金具が剥き出しのコーナーへの串刺しドロップキックは自爆し、CHIAKIが髪を掴んでコーナーに叩き込もうとするが、足を伸ばして耐えた青野がローキックでCHIAKIを倒す。さらにダブルアームスプレックスからフォールも2。
青野は投げようとするがCHIAKIはレフェリーの手を掴んで耐え、青野はCHIAKIの背中にハンマーブローからロープに飛んでショルダータックルも、CHIAKIがレフェリーを盾に。動揺する青野にCHIAKIはスピアーからイスを振りかぶるが、青野がキャッチするとCHIAKIはガットショットからイス攻撃。避けた青野のボディに再度イス攻撃から、脳天にイスを叩き込む。
CHIAKIは金具が剥き出しのコーナーに青野を叩き込み、串刺しスピアーからキャノンボール。フォールも2。
CHIAKIはアルゼンチンで担ぎ、ムーンウルフで叩きつけフォールも2。
CHIAKIはコーナーに登り、ダイビングギロチンドロップも青野が避けて自爆。
CHIAKIはケンカキック連発からロープに飛ぼうとするが、青野がコスチュームを掴んで動きを止めるとバックドロップ。さらにロープに飛んでスライディングラリアットからフォールも2。

青野はチキンウィングフェイスロック。CHIAKIはロープに足を伸ばしブレイク。
青野はコーナーに登るが、CHIAKIはエルボーから正面に登ろうとする。青野はエルボー連打も、CHIAKIは耐えると雪崩式フィッシャーマンバスター。さらにライガーボムで叩きつけてフォールも2。
CHIAKIは引き起こすとエルボーをガードしてのエルボー。ロープに飛ぶが、青野が追走ラリアットからロープに飛ぶも、CHIAKIはパワースラムで迎撃しフォールも1。
青野はハイキック。走り込んできたCHIAKIに再度ハイキックからバズソーキックも、避けたCHIAKIに再度バズソーキック。フォールも2。
青野はラリアットも、避けたCHIAKIがスピアー。キャッチした青野がスタイルズクラッシュを狙うが、暴れたCHIAKIがサミングから首固めも2。
CHIAKIはロープに飛ぶが、青野はラリアットで迎撃し、髪を掴んで引き起こすとロープに振ってラリアット。フォールも2。
青野はタイガードライバーからフォールも2。
青野はレッドセンセーションで突き刺し3カウント。

敗北したCHIAKIが青野に掴みかかりエルボーの打ち合いへ。野崎が仲裁に入り、「CHIAKI、わかるよ、その気持ちわかるけど、お前、負けたんだよな?わかってる?潔くさ、切ろうよ」と髪を掴んで声をかけるが、CHIAKIはエルボー。フラフラと立ち上がるが、決心したようにリング中央であぐらをかく。
青野はCHIAKIの髪にハサミを入れ、一束だけ切ると「CHIAKI、もうこれでいいよ。お前の、覚悟は見せてもらった。だから、今度は、お前の得意な、タッグマッチで勝負してやるよ」とメッセージ。
だがCHIAKIは「タッグは俺らの聖域だよ。次はお前に恥かかせてやるからな」と自ら髪にハサミを入れていく。さらに松井からバリカンを受け取り、頭にバリカンを入れてリングを去った。
青野「あんな奴とやっても、このベルトの価値は、1mmも上がらないと思って、タイトルマッチなんてやりたくなかった。だけど、あいつがかけたこの思い、この覚悟は、伝わったよ。ほんの少しだけど、このベルトも輝いたと思う。だから、この2度目の防衛、これに誇りを持って、私が、もっともっと上へ、もっともっとこのベルト輝かせていくんで皆さん応援よろしくお願いします。そして!無事、あの、あの、CHIAKIを、しっかり、CHIAKIから勝ったんで、私は、私らしく、これからも王道を進みたいと思います。はい、まあ、CHIAKIもきっと晴れやかな気持ちになるだろうし、これからまたもっともっとマリーゴールド盛り上がっていくんで皆さん期待しててくださ―い!それでは、いつものしめ、したいと思います。立てる方お立ちいただけたら嬉しいです。みんなも一緒にしめよう。皆さんマリーゴールド楽しかったですか―?また来てくれますか―?それではいきます!シャイン!フォーエバー!マリーゴールド~!」
<試合後コメント>
※CHIAKIはバリカンで丸坊主にして無言で去る

青野未来
「ワールド王座、2度目の防衛戦に成功しました。こんな形でタイトルマッチ、するなんて思ってなかったけど、でも、私は、この、CHIAKIの髪の毛・・・こんな、あんな汚いやつの髪の毛なんてって思ってたけど、やっぱり同じ女として、あいつにとっても、大事なものを、まあ結果的には賭けてくれたと思っています。だから、だから、私はこの闘いを、誇りに思って、そしてこの覚悟、この覚悟に負けない覚悟を持って、このベルト、もっと輝かせていきたいと思います。しっかり、今回私らしくなくなったと思ったけど、これも自分だと、自分で受け入れて、そしていろんな自分をこのリングで出していくのがいいのかなって、CHIAKIのおかげ?感謝はしてないけど教えてもらいました。これからも、色んな私を見せて、そして私らしく突き進んでいきます。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました」
――この試合に後悔はないですか?
「はい、ないです!後悔はないし、むしろ、今はやれてよかったと思ってます」
――CHIAKI選手はいつもと違いましたか?
「そうですね・・・どんな手を使ってもっていうのは、CHIAKIの汚いやり方だけじゃなく、私の隙を探して、ほんとに自分なりに考えてのどんな手でもだったのかなって少し思いました」
――賛否両論もしかしたらあったかもしれないですが、全部受け止める
「そうですね。まあ、ここまでしなかったら、ここまでの覚悟見せてくれなかったら、私はCHIAKIとやる気なかったんで。そういう部分では、CHIAKIに私が動かされましたし、本人が覚悟を持ってやったことなので、私は、こういう形もありなのかなと今は思ってます」
――髪の毛にハサミを入れる時はどんなお気持ちだったんでしょうか?
「いや、嫌でしたね。もう、やる前は、自分で言ったんだからしっかり坊主にしてやろうって思ってたんですけど、それは闘いで私はわかったから、だから、もう髪の毛なんていらないと思ったし、ほんとにこれだけで、これだけで十分だったんで、はい」
――試合終わったあとに王道を行くと言っていましたが、青野さんの中での王道とはどんな闘いですか
「そうですねやっぱり、まっすぐに私は、自分の、まっすぐさ、まっすぐさは自負しているので、このまままっすぐ、そして今日みたいなCHIAKIとか、ダークネスとか、そういうまあ悪、そういうのにも負けない、そういう奴らに勝ってこその王道なのかなと思います」
















