謎の新人AIが女子プロレスデビュー!

14日、後楽園ホールにてマリーゴールド『MARIGOLD SPRING VICTORY SERIES2026』が開催。新人AI(エーアイ)ことザ・レディAIがデビューした。
謎の口だけマスクマンとして名前先行で話題になっていたAIは、昨年6月にデビューした山﨑裕花とほぼ同じ時期に練習生になったという。
試合はAIがドロップキックやボディスラムとオーソドックスな攻撃で攻め、エルボーを連打するも山崎は後ろ手に組んで「もっとだー」「来い!」と受けていく。AIはSTOや丸め込みも見せていくが、全てを受けきった山崎は容赦ない延髄切りから顔面へのスライディングキックを叩き込み、片逆エビ固めで絞りギブアップを奪った。

風香の指導のもと1年1ヶ月の練習生期間を経てデビュー戦を終えたAIはインタビューに答え、自身につけられたリングネームについては「すごく今の時代にぴったりな名前だと思いましたし、自分自身もサイバー的な世界観がすごく好きなので嬉しかったです」と喜びをあらわに。
新日本プロレスのDOUKIに憧れて今のハーフマスクにしたといい、出身は東京都、身長164cm、体重63kgと女子の中では体格がしっかりしている。だがスポーツ経験は全くなく、4年ほど前にSTARDOMを見てプロレスを知った結果、憧れている選手が多くいるマリーゴールドのリングを選んだとのことだ。
デビュー戦でもしっかりとインパクトを残したAIの今後に注目だ。
















