【試合詳細】3・29 新日本プロレス後楽園ホール大会 飯伏幸太&永田裕志&本間朋晃vsウィル・オスプレイ&ジェフ・コブ&グレート-O-カーン 棚橋弘至&天山広吉&小島聡vsジェイ・ホワイト&外道&邪道

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『Road to SAKURA GENESIS 2021』
日程:2021年3月29日(月)
開始:18:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:388人

▼8人タッグマッチ 20分1本勝負
マスター・ワト/辻陽太/●上村優也/ゲイブリエル・キッド
9分47秒 オコーナーブリッジ
[L.I.J]内藤哲也/○SANADA/鷹木信悟/BUSHI

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
SHO/●タイガーマスク/田口隆祐
11分8秒 ヌメロ・ドス
[鈴木軍]○エル・デスペラード/金丸義信/DOUKI

▼10人タッグマッチ 30分1本勝負
[CHAOS]オカダ・カズチカ/矢野通/●後藤洋央紀/石井智宏/YOSHI-HASHI
12分54秒 ブラディークロス→エビ固め
[BULLET CLUB]“キング・オブ・ダークネス”EVIL/KENTA/バッドラック・ファレ/高橋裕二郎/○石森太二

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
棚橋弘至/天山広吉/●小島聡
12分41秒 ブレードランナー→片エビ固め
[BULLET CLUB]○ジェイ・ホワイト/外道/邪道

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
飯伏幸太/永田裕志/●本間朋晃
14分58秒 ストームブレイカー→片エビ固め
[UNITED EMPIRE]○ウィル・オスプレイ/ジェフ・コブ/グレート-O-カーン

オスプレイが飯伏との前哨戦を制し「お前らが神と呼ぶあの男が俺は気に入らない!あの神を殺すのは俺の使命だ!」と演説!ジェイが棚橋の解釈を宣言しNEVER王座挑戦を再度要求!

第1試合


 L.I.Jの面々が拳を合わせヤングライオンたちに向き直った瞬間に辻が内藤にドロップキックを見舞って奇襲。
 辻は内藤にボディスラムからブレーンバスターを狙うが、内藤が着地してスイングネックブリーカーから逆エビ固め。これはワトがカットするが、鷹木が場外にワトを排除し、L.I.Jの4人で辻にストンピングの雨あられ。
 SANADAと辻の対面となると、SANADAがボディスラムを見舞ってタッチ。
 BUSHIは辻をコーナーに叩きつけてダブルチョップを連打し、ミサイルキックからウインドミル。辻はエルボーを連打していくも、BUSHIがエルボーで反撃しロープへ飛ぶ。辻はカウンターのボディスラムで一矢報いてワトにタッチ。
 ワトが出てくると内藤が飛び出してくるが、ワトはカンフーコンビネーションで排除し、BUSHIにミドルキック、ソバット、ハイキック、スワンダイブ式エルボースマッシュと連撃。BUSHIはワトのミドルキックをキャッチしてニークラッシャーを狙うが、ワトがこれを先読みし頭頂部へのエルボースタンプで潰してからミドルキック。さらにレシエントメンテの体勢も、BUSHIがフィッシャーマンズ・スクリューで切り返し、鷹木にタッチ。
 ワトは鷹木のパンピングボンバーをかわしてコルバタを狙うが、鷹木はキャッチしてパワーボムの体勢。ワトは着地してハイキックも、鷹木は倒れず雄叫び。ワトは冷静に旋風脚で追撃しゲイブにタッチ。
 ゲイブは鷹木に串刺しエルボーからショルダータックル。さらに鷹木へエルボー合戦を挑んでいき、ゴツゴツと打ち合った後にゲイブが逆水平チョップに切り替え、今度は逆水平チョップの打ち合いに。鷹木のダブルチョップからグーパンチの連打で怯んだゲイブだったが、ボディスラムからのセントーンで反撃して行くが、鷹木も龍魂ラリアットのコンビネーションで叩き伏せる。
 SANADAとゲイブの対面となると、鷹木とともにゲイブにトレイン攻撃。さらに鷹木がパンピングボンバーを狙うとゲイブがドロップキックでカウンターし、SANADAにはブレーンバスター。上村にタッチ。
 上村はSANADAにエルボー連打からSANADAのエルボーをかわしてロープに飛びランニングエルボー。さらに串刺しバックエルボーからバックドロップで叩きつけ、かんぬきスープレックスを狙っていくが、SANADAが耐えると上村はコーナーに振って串刺し攻撃を狙う。SANADAがこれを回避するとすかさず鷹木が突っ込んできて串刺しラリアットからDDT、さらにSANADA&内藤&BUSHIがトリプル低空ドロップキックを見舞い、SANADAはドラゴンスリーパーの体勢へ。上村はこれをサムソンクラッチで切り返し、スクールボーイ、スモールパッケージ、そしてSANADAに対して掟破りのオコーナーブリッジも決めていくが、これを返したSANADAがお手本を見せつけるかのようなオコーナーブリッジを決めて3カウントを奪った。

 場外では内藤が辻に逆エビ固めを決めて痛めつけ、これを止めに来たワトをBUSHIが攻撃。リング上ではSANADAが上村に余裕の表情で指を3本立てて突きつけ、上村は地団駄を踏んでくやしがった。

<試合後コメント>
鷹木信悟
「ああ、いいね! 熱いじゃないの。暑苦しいぞ、あいつらよ。まあ、そこまで熱くなりたかったら、なんだったら鷹木道場で面倒見てやってもいいぜ? まあ、そんなことより、今度の(4.4)両国、UNITED EMPIREのX、気になるとこだな。オーカーンはなんだか兵器だとか言ってるじゃねぇか。オイ、両国のXと言えばな、俺もXで登場してんだ。(※ことさらに大きな声を張り上げて)それ相当のッ! ビッグサプライズ期待してるぞ」
 
内藤哲也
「3月21日、仙台大会の辻のコメントを読んだよ。彼はいつかIWGP世界ヘビー級王座を獲ったら、俺を指名してくれるんだってさ。ということは、俺はこの先ずーっと負け続けたとしても、そう辻みたいに負け続けたとしても、いつかはIWGP世界ヘビー級王座に挑戦できるっていうことか。いやあ、こんなありがたい話はないね。ありがたいよ。まあ、でも、彼がIWGP世界ヘビー級王者になるなんて未来は、まったく見えないけどね。そんなまったく見えない先の話なんかどうでもいいよ。それよりも大事にするべきはいまだろ? 明日もここ後楽園ホールで、俺と対戦できるんだ。そんな未来の話なんかどうでもいいよ。そんなことよりも明日、リング上できっちり俺を楽しませてくれよ。まず、そこからだろ? カブロン!」

ゲイブリエル・キッド
「やっとやっと俺が熱望してたタカギさんと試合ができた。俺たちが初めて会ったときのことを憶えているだろうか? あなたは俺が初めてニュージャパンに来たときのことだと勘違いしているかもしれないが、実は俺たちが初めて顔を合わせたのはもう10年も前のことだ。DRAGON GATEの興行で俺の地元・ノッティンガムに来たあなたと会場で握手をしてもらった。あのときは少年だった俺もいまでは大人になった。もっともっとあなたと闘いたい。明日もまたあなたと当たる。コーラクエンのファンに良い試合を見せよう」
 
マスター・ワト
「俺はさ、BUSHI、お前に負けたこと忘れてねえからな。必ずよ、返させてもらうよ」
 
上村優也
「クソッ! ああ、ムチャクチャ悔しいッス! 同じ技でこんなにも違うのかと。これが多分、いまの俺とトップの選手の差です。とにかく悔しい。今シリーズのカード、内藤さん、SANADAさん……内藤哲也、真田聖也、この人らと闘えるっていうのは、多分10年前の僕だったら、かなりうれしかったでしょうね。でも、闘ったからって、何もうれしくないッスよ。もう同じレスラーなんでね。次は勝ちます。必ずあなたたちの前に近い将来立ちます。BUSHIとヒロムもそうだ! ありがとうございました」
 
辻陽太
「いままではリングの下から内藤さんを眺めているだけだった。そこでどうにかして、自分のことをアピールしようと思ってやってきた。そして、このシリーズ、ついに彼らの対角線に立つことができた。ただ、昨日、今日と、彼らを振り向かせるような行動はできていない。実は(Twitterで)“いいね”を5.5万集められなかったから、俺は会社にシングルマッチの提案書を出そうと思って作ったんだ。でも、こんなんじゃ提出できない。まだ、あと1日ある。明日こそ、あなたを振り向かせてみせる!」

第2試合


 デスペラードがリングインするとSHOが詰め寄っていき、デスペラードはその眼前にベルトを突きつけて挑発。SHOは「チャンピオン、やりましょうよやりましょうよ」と先発での対面を求めるが、デスペラードが下がっていくと田口がSHOをなだめて先発を買って出る。
 田口とDOUKIでゴングが鳴ると、田口はタイガーマスクの目の前で初代タイガーマスクのタイガーステップを見せていき、腕の取り合いから田口が飛行機投げ、腕固めと続け、DOUKIも腕を取り返して反撃。田口がアームドラッグ、スワンダイブ式アームドラッグなどDOUKIのバックボーンを意識してかルチャムーブで攻め込んでいきDOUKIをロープに走らせて何度もドロップダウンも、DOUKIが低空ドロップキック。田口は、DOUKI、金丸、デスペラードにヒップアタックを見舞い、それぞれ3方向に散っていった3人に串刺しヒップアタックを見舞い、ギタッてから「オヤァイ!」と叫んだ瞬間に3人の低空ドロップキックが同時に田口の尻に突き刺さる。DOUKIが田口を放り出して全員入り乱れての場外戦へ。DOUKIは田口の股間を鉄柱に叩きつけ、さらに鉄パイプで田口の尻の穴にズブズブと突き刺していくと田口はうつ伏せに倒れてピクリとも動かなくなる。場外カウント19でガバリと起き上がった田口がなんとかリングに戻る。
 代わるデスペラードは田口の尻を何度も踏みつけ、タッチを求める田口のタイツを引き下げてあわや生尻丸出しとなる事態にまで追い込む。
 代わる金丸は田口にアトミックドロップから逆エビ固め。田口がブレイクするとDOUKIにタッチ。
 田口がボディへの掌底を連打するとDOUKIは顔面かきむしりからロープに飛び、田口が前転からのヒップアタックも空振り。しかしDOUKIが再びロープに飛ぶと田口が竜巻旋風ケツを叩き込むと両者タッチ。
 SHOは金丸の腕を取りながら左右のミドルキックを連打し、大振りのミドルキックでなぎ倒す。さらにジャーマン・スープレックス・ホールドを狙うが金丸が耐えてドロップキックでカウンター。さらにブリティッシュフォールを狙うが、逆にSHOがぶっこ抜いてブレーンバスター。さらに左右のエルボー連打からロープに飛ぶが、金丸がカウンターの低空ドロップキックでヒザを打ち抜きデスペラードにタッチ。
 デスペラードはロープに振ろうとするが、SHOが振り返してスピアー。タイガーマスクにタッチ。
 タイガーマスクはコーナートップからダイビングクロスボディでデスペラードを押しつぶすが、DOUKIがカットに来て羽交い締めに。タイガーは突っ込んでくるデスペラードを羽交い締めにされながらのショルダースルーで放り捨て、DOUKIにカンガルーキックから逆打ち。ここに田口が入ってきて2人でトレイン攻撃、タイガーはデスペラードにソバットからタイガードライバーも金丸がカット。
 タイガーはタイガースープレックスの体勢も、デスペラードが暴れてコーナーブレイク。その背後からDOUKIが迫り、タイガーに延髄斬り。タイガーの振り向きざまにデスペラードがニークラッシャーを見舞い、金丸がすかさずヒザへの低空ドロップキックで追撃。さらにロコ・モノを狙って拳を突き上げるが、レフェリーが事前にこれを阻止。その間に起き上がったタイガーがハイキックからバズソーキックを発射。これをかわしたデスペラードがスパインバスターで叩きつけ、そのまま足のクラッチを離さずヌメロ・ドスで捕らえるとタイガーは無念のギブアップ。

<試合後コメント>
エル・デスペラード&金丸義信
デスペラード「いてぇ~~…。ホントにいてぇ…。痛いよ、もう。今日の印象、タイガーマスクのハイキックしか覚えてねぇ。死んだかと思ったよ」
金丸「おぉ、あれ効いたろ!?」
デスペラード「俺がヤングライオンだったら引退試合でしたよ」
金丸「強烈だったのは見てわかったよ」
デスペラード「具合悪い」
金丸「まあ、そんなことよりよ、2人出て1人前でもないヤツがさ、1人じゃなんもできねぇよな? なにやってるかわかんねぇし」
デスペラード「そう、声小さい」
金丸「おぉ」
デスペラード「まあ、やる気があんのはさ、動きでわかんだけどさ。ハートがね、伝わってこない、君。誰!? え!? なんだ!? SHO!? SHOか」
金丸「SHOもYOHも伝わってこねぇだろ」
デスペラード「YOHにいたっては、もう、あれ(3.21仙台でのJr.タッグ王座挑戦アピール)以降、なんのアクションもありませんからね」
金丸「なにやってんだ、あいつは!?」
デスペラード「ホントになにしてんだ!? これでお前、本気でタイトルマッチできて、両国で!? 甘いですよね」
金丸「甘いな。考えが甘い。獲れるわけねぇだろ、ベルト」
デスペラード「ホント、なんもない、あいつら。あぁ~、なんかさ、一応、形としては前哨戦じゃないですか!? 印象1コでも残ってます、あいつ!?」
金丸「なんもねぇな」
デスペラード「なんもねぇよ。タイガーマスクが挑戦者かと思ったぐらいだよ」
金丸「どうっすかな? オイ、あのケツのほう(田口)が、お前インパクトあるぞ」
デスペラード「タイガー・田口組…!?」
 
DOUKI
「俺がよ、新日本に来てから、こんな純粋なジュニアだけの試合なんて、6人タッグ、初めてなんじゃないのか!? やっぱりな、俺はジュニアのヤツとやってるときが、1番…なんだろ!? ハッハッ…楽しいなぁ~やってるとな、オイ。フッフッフ…。まあ、いま、あれか!? ROPPONGI(3K=SHO&YOH)とエルマノ(デスペラード)・金丸と、(ジュニア)タッグ(戦)、決まったんだろ!? 俺だけなんもないっていうのはな、さびしいよな!? オイ、邪道、邪道、邪道はもちろんだよ。邪道だけじゃねぇぞ。オイ、ジュニアのヤツら、気抜いてんじゃねぇぞ」
 
 
田口隆祐
「デスペラード、(ジュニア)2冠王。すごくね、魅力(ある)。チャンピオン、いいですよ。いいと思います。タイガーさんの膝を割るほどの威力、マフラーホールド(ヌメロ・ドス)。SHO、そしてYOH。2人がね、2人というかYOHだね、YOH。楽しみ、YOHが。YOHはどんな復帰をしてくれるのか? それが楽しみ。新日本のジュニアがね、ますますこれから輝きを増していく。そういう大会になるんじゃないですか? (4.4)両国は。楽しみにしてますよ。みんなに負けないように頑張るだけです。ありがとうございます」
 
SHO
「この第2試合、6人とも新日本のジュニア。ジュニア同士で闘えてる。最高。気分はいいんだけど…いいんだよ、闘ってる最中は。でも結果、本当に悔しい。悔しくないわけもねぇし、俺はベルト、デスペラードが持ってるジュニアタッグ、それをYOHさんと獲り戻す。それがもちろん。その次も、それを獲ってからも、次を見据えてる。1年前、ベルトを持ってたころの俺とはぜんぜん違うからな」

第3試合


 棒と真剣交際中のKENTAをYOSHI-HASHIが睨みつける中、BULLET CLUBの奇襲で試合開始。
 リング上ではオカダが集中攻撃を受け、4人のトレイン攻撃を被弾しそうになるが、オカダは次々といなして切り抜けファレにDDT。両者タッチ。
 矢野は「外すぞー!」とコーナーマットを外すが、その背後にEVILが立っていることに気付くとNJCでの敗戦以降暗闇が怖くなってしまったという矢野がトラウマが再発し悲鳴を上げて逃げ出してしまう。EVILの攻撃をターザンでかわした矢野は金具むき出しのコーナーへのコーナースルーもかわしてみせ、EVILの頭を「バカヤロー!」と叫んでペチリと叩く。EVILが詰め寄っていくと矢野は命乞いしながら下がっていき、ロープの間から頭を場外に出して「ブレーーイク!」と叫ぶが、セコンドの東郷がタオルで矢野の塞いで暗闇を作り出す。矢野は「こわいこわいこわーい!」と叫んで転がり回る。EVILが矢野を引き起こすが、矢野はEVILの髪を掴んで引き倒し、なんとかYOSHI-HASHIにタッチ。
 ここに石井、後藤も加わり、EVILにトレイン攻撃から3人同時のトラースキック。さrないカットに来た裕二郎&石森を5人で太鼓の乱れ打ち。YOSHI-HASHIはEVILに強烈な逆水平チョップを見舞ってロープに飛ぶが、KENTAがエプロンからキック。よろけたYOSHI-HASHIをEVILが場外に突き落として全員入り乱れての場外戦へと発展。KENTAは棒の目の前で9年間連れ添った元カレのYOSHI-HASHIの顔面を踏みつけて現在の関係を分からせる。
 EVILはリングに戻ったYOSHI-HASHIをBULLET CLUB式手つなぎコブラツイストで痛めつけ、ファレにタッチ。
 ファレはその巨体でYOSHI-HASHIの腹に乗って踏みつけ、これをカットに来た石井、後藤、オカダを次々とショルダータックルでなぎ倒し、怯えている矢野を睨みつけると矢野は悲鳴を上げながら場外へエスケープ。石森にタッチ。
 石森はYOSHI-HASHIの顔面をロープにこすりつけてから自軍コーナーの皆で顔面を踏みつけ、裕二郎にタッチ。
 裕二郎はYOSHI-HASHIを金具むき出しのコーナーに叩きつけ、串刺しビッグブートからフィッシャーマン・バスターを狙うが、YOSHI-HASHIがブレーンバスターで切り返して石井にタッチ。
 石井は裕二郎のビッグブートを受け止めてショルダータックル。さらにカットに来た石森は後藤がショルダータックルでなぎ倒し、2人でKENTAにダブルショルダータックル。EVILには矢野がマンハッタンドロップ、2人でファレにショルダータックル。石井と裕二郎がエルボーで打ち合い、石井がブレーンバスターを狙ったところで裕二郎が指に噛み付いて脱出。裕二郎は石井の攻撃をいなしながらスライディングキック、リバースDDTと連撃し、フィッシャーマン・バスターからマイアミシャインを狙っていくが、石井はこれを耐え、ロープに飛んだ裕二郎にパワースラム。しかし裕二郎も意地ですぐに起き上がりビッグブート。石井もすぐに起き上がってバックドロップで叩きつけ、両者タッチ。
 後藤は石森のハンドスプリング式オーバーヘッドキックをキャッチし、ショルダータックル。さらにCHAOS全員でトレイン攻撃から後藤&YOSHI-HASHIで激烈一閃。後藤がGTRの体勢に入るがEVILがカット。矢野がEVILを排除しようとするも金具むき出しのコーナーに叩きつけられて離脱。オカダがビッグブートでEVILを吹き飛ばすとファレがオカダにショルダータックル。
 石森はブラディークロス、後藤は牛殺しを狙い合うが、KENTA&裕二郎が救援に駆けつけ、後藤と、後藤を救援に来た石井にそれぞれビッグブート。後藤がKENTAに掴みかかるとKENTAが裕二郎にぶつかってしまい、裕二郎は不幸な事故でレフェリーにぶつかっていき、レフェリーの目がリングから離れる。
 KENTAは後藤の顔面をかきむしり、東郷が投げ込んだ棒さんで後藤、YOSHI-HASHIを殴打。レフェリーの視界が戻ると、石森が後藤にブラディークロスを見舞い、これで3カウント。

<試合後コメント>
高橋裕二郎
「YOSHI-HASHIに続き、後藤ちゃんもよ、随分と調子がいいじゃねぇかよ。調子が悪いのは石井ちゃんだけか、オイ?」
 
KENTA
「(※YOSHI-HASHIの如意棒を持ってやって来て)見た? 俺たちのチームワーク、見た? (※如意棒に耳を当て)え? え? (※如意棒が話しているかのように声色を変えて)アイツマジデブス(※如意棒の言葉に答えるように)本当ね。わかるよ。イスな~い? イス、イス(※と言って、スタッフにイスを持ってこさせる)。イスに座ろうか(※と言って如意棒をイスに立てかけ、またも声色を変えて)アイツマジデブス。(※如意棒に対して)わかったね。あいつブスね。(※テレビカメラに向かって)見た、俺たちのチームワーク? BULLETのチームワーク見た? そんで、俺たちの東京お披露目見た? どうだった? 似合ったろ? いや、お前がうなづいてどうすんだよ。棒ちゃんと毎日な、長いこと、FaceTimeで話して、そん中でな、いかにあのブス、YOSHI-HASHIが棒ちゃんに酷いことしてたか。(※如意棒に向かって)あの話してもいい? (※如意棒が話しているかのように声色を変えて)アイツマジデブス。(※声色を元に戻して)あのブス、聞いた話によると、ファンクラブの撮影会で棒ちゃんが嫌がってるのに、無理やり一緒に連れてって、なんかどこの誰かもわかんねぇような、ファンか誰かもわかんねぇヤツらに無理やり体を触らせて。そんなさ、嫌がってんのに、そんなことあっていいの? 完全なる撮影会ハラスメントだろ。なあ? 完全に女性の気持ちを無視して、そんなヤツにな、簡単にな、2度と返すわけねぇんだよ(※如意棒に向かって)こいつ、俺の女。え? わかったね? だから、今日俺が結局、何が言いたいかっていうと、せ~の、(※如意棒の声色に変えて)ヨシハシハブスッテコト!」
 
石森太二
「今日もCHAOS、明日もCHAOS、両国もCHAOS。早く2冠チャンピオン様と絡める刺激を味わせてくれよ。昨日も言ったとおり、俺はデスペ、チャンピオン様のベルトを狙ってるぜ。チャンピオン様、俺は今日、後藤から獲ったんだぜ? それだけ気合いも力も十分だってことをわかってくれよな。チャンピオン様の視界に入ってなくても、何の反応がなくても、俺はベルトが欲しいとか言い続けてやる」
  
矢野通
「いやあ、怖い! 周りが見えないのが怖い! 暗闇が怖い!(※と言って、足早に控室へ)」
 
石井智宏
「オイ、レフェリー! 2日連続だ、この野郎、テメェ! ナメてんのか、コラッ!」
 
YOSHI-HASHI
「あの棒はあんな使い方するための棒じゃないんだよ。ベルト使って、人を殴んねぇだろ? それと一緒だ。棒が泣いてるよ。あんな使われ方して」

第4試合


 NEVER王座を巡って因縁ある棚橋とジェイの対面でゴングが鳴ると、ロックアップで押し合い、ジェイが髪を掴んで押し込んでダブルバイセップス。棚橋も髪を掴んで押し返しダブルバイセップス。ジェイが殴りかかってくるとさらにダブルバイセップスで威嚇するとジェイは思わず尻もち。棚橋は邪道&外道もダブルバイセップスで威嚇していくが、その背後からジェイがエルボーを見舞い、コーナーに振って突っ込むが棚橋がブーメランアタックからエアギターを奏でようとするが、邪道&外道が襲撃し棚橋をロープに振る。棚橋はダブルバイセップスで威嚇し、テンコジが邪外を排除。天山にタッチ。
 天山は棚橋&小島とともにトレイン攻撃から天山がブレーンバスター。さらに小島がエルボー、天山が新モンゴリアンチョップを見舞っていき、小島も新モンゴリアンチョップ。天山がロープに飛ぶが邪道が場外から竹刀で一撃。そのまま全員入り乱れての場外戦へ。
 BULLET CLUBは場外戦で天山を痛めつけ、ジェイがリングに戻して連続フォールで嫌がらせ。邪道にタッチ。
 邪道は天山の顔面をロープにこすりつけ、スリーパーから頭にナックルを連打。外道にタッチ。
 外道は天山にサミングから天山の鼻の穴に指を突っ込みながらのキャメルクラッチ。
さらに顔面をグリグリと踏みつけフィストドロップ。しかし天山の石頭によって外道も手を痛めたため隙が生まれ、天山がヘッドバッドからマウンテンボムで叩きつけ棚橋にタッチ。
 棚橋は外道にエルボー、太陽ブローを連打しフライングフォアアーム。さらにセカンドコーナーからのサンセットフリップ。続けてスリングブレイドを狙うが、外道がキャッチしてスモールパッケージ。さらにガットショットも棚橋がキャッチしてドラゴンスクリュー。そのままテキサスクローバーホールドを狙うが、ジェイがカットしタッチを受ける。
 ジェイは棚橋のヒザを何度も踏みつけ、グラウンドドラゴンスクリュー。さらにブレードバスターから裏投げを狙うが、棚橋が耐えると再びグラウンドドラゴンスクリュー。もう一発を狙うが棚橋がツイスト・アンド・シャウトで切り返し、小島にタッチ。
 小島はジェイにマシンガンチョップから「いっちゃうぞバカヤロー!」と叫んでコーナーに上がりいっちゃうぞエルボー。さらにエルボー連打からローリングエルボー、コジコジカッターと畳み掛け、ブレーンバスターを狙うが着地したジェイが裏投げ。天山がカットに入るとジェイはモンゴリアンチョップで天山をいたぶっていくが、2人もテンコジカッター。小島はエルボーパッドを外してラリアットを狙うもジェイがガード。ならばと小島は左腕でラリアットを叩き込み、改めてラリアットを放つもジェイがキャッチしてSSS、立て続けにブレードランナーで叩きつけ、これで3カウント。

<試合後コメント>
ジェイ・ホワイト
「コジマの左腕の力はいまだに健在かもしれないが、俺ほどではない。コジ、今日の負けに責任を感じることはない。テンザンとタナから責められなければいいが。相手が俺なら仕方ない。俺と闘えるだけでも十分胸を張っていいことなんだぞ。(※“TTO”とプリントされたTシャツを示し)Tシャツの“TTO”が意味するものは“タナハシ・タップ・アウト”だ。“タナハシ・タップド(TAPPED)・アウト”で、過去形でも通じるな。最近、新日本を見始めたファンもいるだろうから、俺から少し過去に何があったのか教えてやろう。2019年の1月のサッポロ大会で、俺はタナハシをタップアウトさせた。そのときに“TTO”という言葉が生まれた。同じ年に俺は棚橋を倒し、IWGPヘビー級ベルトを獲った。そして最近、俺は棚橋が持つNEVERのベルトに挑戦表明をしたが、棚橋からの返事はもらっていない。タナ、お前が俺に勝てないことは初めからわかってる。あとほんの少しだけでもファンに夢を見せてやりたいというお前の気持ちもわかるが、お前のキャリアは刻一刻と終わりに近づいてる。だからタナ、さっさと俺の挑戦を受けろ。お前が答えを遅らせれば遅らせるほど、今日の小島のようにお前の仲間たちを痛めつけてやる。お前は俺から逃げている。今日だってリングの対角線に立ったのに、お前は俺から逃げ、コジマにタッチした。お前は負けるとわかっていて、俺と闘うのが恐いんだろ。だから挑戦を受けずに逃げ回っているんだ。でも、明日もまた当たるぞ。焦らしてないでさっさと俺の挑戦を受けろ」
  
天山広吉
「クソ。やられてしまったよ、マジで。昨日、あんなに調子よかったのにね。今日はなんだろ? テンコジに、そしてタナちゃんもいて、これで勝てないって、どうしたことやって。まあ、昨日は調子よすぎて、ちょっと油断したかもしれないね。コジがしっかり頑張ってくれると思ったけど、しょうがないですね。明日はメインか。メインでしっかりとテンコジの力を見せたいと思います。見とけよ、オイ、カモン!」

小島聡
「(※頭を押さえて苦しそうに)あんな技(ジェイのブレードランナー)、プロレス人生で初めて食らったぞ。なんだよ、あいつ!? だけど、俺は、(4.4)両国でまだ、棚橋弘至、守る仕事があるんだよ。こんなんで…こんなんで、諦めてたまるか…クソ」

棚橋弘至
「ジェイのフィジカルに、頭脳に、連日やられてる。今日のタッグは、全員、IWGP(ヘビー)チャンピオンになった選手。今度、(IW)GPのベルトが新しく発表になりますけど、なんかそういうトコもね、『悔しいな』と思うんですよね。ただ、フィジカルで負けても、結果、勝てばいいというのがプロレスだから。いまベルトはここにあるから(※と言いながら肩かけたNEVERベルトを示す)。(ジェイは)ベルトに挑戦を表明してきてるけど…さあ、どうなるでしょう!? さあ…!? いままでずっとね、フィジカルでマウント取ってたつもりが、初めての経験だから。なんか燃えるね」

第5試合


 飯伏とオスプレイの対面でゴングが鳴ると、手4つからグラウンドでのバックの取り合い、首の取り合いを展開し、オスプレイがロープに押し込んでクリーンに離れるかと思いきやガットショット。さらに髪を掴みながらのヘッドロックも飯伏がヘッドシザースで抜け出しオスプレイに向け怒りの形相。オスプレイはそんな飯伏の顔面にビンタを見舞うとオーカーンにタッチ。オーカーンが後ろに手を組んで尊大な態度で飯伏を見下ろすと、飯伏も永田にタッチ。
 永田とオーカーンは目まぐるしいスタンド状態での首の取り合いとなり、距離を取ったオーカーンが王統流二段蹴り、これをかわした永田のビッグブートもオーカーンが回避。オーカーンのモンゴリアンチョップをガードした永田がボディブローからミドルキックを連打していくが、オーカーンは耳へのアイアンクローからショルダータックル。永田は怒りのローキック連打から「立てコラ!」と怒鳴ってロープに飛ぶが、エプロンからコブが一撃。そのまま全員入り乱れての場外戦へと突入。
 オーカーンは永田をリングに戻してモンゴリアンチョップを連打しコブにタッチ。
 コブは首へのエルボースタンプ連打からキャメルクラッチ。カットに来た本間を軽々と持ち上げてコーナーに叩きつけ、永田も担ぎ上げて自軍コーナーへと叩きつける。オーカーンにタッチ。
 オーカーンは「見とけ飯伏!」と永田の頭を玉座代わりにコーナーでドミネーターポーズ。オスプレイにタッチ。
 オーカーンのココナツクラッシュ、オスプレイの腰へのエルボー、オーカーンのモンゴリアンチョップ、オスプレイのサイドバックブリーカーと流れるような連携から、同盟者たちに見せつけるかのように自軍コーナーへ向けて永田へチンロック。そこへ飯伏がゆらりとリングに入り、ゆっくりと歩を進めてからオスプレイに強烈なサッカーボールキック。オーカーンが慌てて飯伏を排除し、オスプレイはコブにタッチ。
 コブは永田に串刺しボディスラムを連打も、永田が着地してエクスプロイダー。飯伏にタッチ。 飯伏はスワンダイブ式の攻撃を狙うが、コブが回避すると振り向きざまにハイキック。さらにレッグラリアートからその場飛びムーンサルト。さらにコーナーを背に立つコブにジャンピングバックエルボーを発射も、コブがこれをキャッチしてランニングバックドロップ。オスプレイにタッチ。
 オスプレイは飯伏をボディエルボーでコーナーに叩きつけ、上から殴り下ろすようにエルボーを連打。飯伏が崩れ落ちるとオスプレイがスライディングキックを発射も、飯伏がジャンプして飛び越える。オスプレイはすぐに組み付いてブラディサンデー。さらにストームブレイカーの体勢も、飯伏が耐えるとステップキック。飯伏はゆらりと立ち上がると冷たい笑みを浮かべながら強烈なエルボー。飯伏は自身の首を叩いてオスプレイにもエルボーを求め、足を止めてのエルボー合戦に突入。飯伏のミドルキックをキャッチしたオスプレイがロンドン・ハズ・フォールンを狙うも飯伏が着地してオーバーヘッドキック。本間にタッチ。
 本間はオスプレイに逆水平チョップを連打していき、コーナーに押し込んで連打。そこへオーカーンが飛び込んできてモンゴリアンチョップ。本間は2人を同時にDDT+コンプリートショットで叩きつけ、永田とともにトレイン攻撃。さらに永田のエクスプロイダーから本間の小こけしが連続ヒット。これはコブがカットすると永田が連れ出して本間に託す。
 本間はコーナーに上って中こけしを狙うが、オーカーンが「させるかぁ!」とアイアンクローで引きずり落とし王統流二段蹴り。永田がビッグブートでオーカーンを排除すると、コブがラリアットで永田を排除。飯伏がドロップキックでコブを排除すると、オスプレイが飯伏へピッピーチェリオで排除。オスプレイがストームブレイカーを狙うと本間も暴れて脱出しこけしロケットを発射も、オスプレイがトラースキックで撃ち落とす。
飯伏が救援に駆けつけるも、コブがこれをせき止め胴締めスリーパーで動きを封じるオスプレイは、本間をロンドン・ハズ・フォールンで叩きつけ、エルボーパッドを外してからチェルシーグリン。そして飯伏を指差して「見ておけ!」と宣言してから本間をストームブレイカーで葬った。

オスプレイ「サヨナラを言おう。IWGPヘビー級王座&IWGPインターコンチネンタル王座、この2本のベルトにだ。バイバイ、ヒストリー。バイバイ、レガシー。明日にはIWGP世界ヘビー級のベルトがお披露目されるな。お前の天下もあと5日だ。両国でお前から新しいベルトを奪ってやる。(観衆に向き直って)……お前ら、もう俺のことが好きじゃないか?そんなことはどうでもいいんだ。俺が変わらなければならなかったのはお前たちのせいだからな。お前らが俺をモンスターに変えたんだ。お前らが神と呼ぶあの男が俺は気に入らない!本当の神なんていないんだ!(※観衆から拍手が起きる)やめろやめろ。お前らの評価なんていらないんだ。今さらだ!あの神を殺すのは俺の使命だ!……オーカーン、通訳してくれ」

オーカーン「ひれ伏せェ……愚民どもォ!飯伏なんて神なんか信じてるのか、貴様ら。くっだらねえ。いいか。信じられるのは帝国の盟主・オスプレイのような絶対的な力だ!神はいない!もしいるのなら、4月4日、両国で神を殺す。そしてIWGP世界ヘビー級王座を帝国が支配する!いいか、愚民ども!これが、ジェフ・コブ、グレート-O-カーン、そしてウィル・オスプレイ。UNITED EMPIREの力だ!」

<試合後コメント>
ウィル・オスプレイ
「そもそも“神”の存在について考えたことはあるか? 信じるか信じないかは個人の自由だが、この世にはおおよそ2500人の神が存在すると言われている。でも唯一ハッキリとわかるのは、自らを“本当の神”と呼ぶあの男は、間違っているってことだ。それなのにファンは何の保証もないのイブシが“神”であると盲目的に信じている。それって初めて会ったばかりの人間を友達と呼ぶくらいおかしなことなんだぞ。とうとう明日、IWGP世界ヘビー級ベルトが初披露される。近い将来、俺が持つことになるベルトがどんなものなのか自らの目にしっかりと焼き付けたい。俺はレガシーなんて興味がない。大事なのは自分がナンバーワンの座に立つことだけだ。そしてIWGP世界ヘビー級のベルトを巻く者がナンバーワンの証だ。明日が楽しみだ。リョーゴクで俺が描くプロレス界の未来をみんなに見せてやる。UNITED EMPIREがこれからのニュージャパンの中心に立つ。間違いなく言えることは、ウィル・オスプレイはレベルが違う」
 
ジェフ・コブ
「あと6日、『SAKURA GENESIS』でニュージャパンは浄化される。そこでウィル・オスプレイがIWGP世界ヘビー級王者になる。そして俺とオーカーンは“X”とタッグを組んで闘う。俺たちの秘密兵器が誰か知りたいか? じゃ、近寄れ。教えてやる。(※人差し指を口の前に持ってきて)シーッ……」
 
グレート-O-カーン
「ん? なんだ、愚民ども。そんなに新たな同盟者が気になるか? 教えてやらねぇよ。どうせ貴様ら、バカなんだから。ヒントなんか教えたところでわかるわけねぇだろう。だが、他の五流レスラーどもには教えてやるよ。余の靴を舐めれば、帝国に入れてやるよ」
 
本間朋晃
「昨日も今日もあいつに負けた。俺が弱いとか、そんな問題関係ねぇ。いまのあいつ、オスプレイ、強すぎるよ。いまのオスプレイ、強すぎるよ。強ぇ! 飯伏、気をつけろ! 絶対守ってくれ、飯伏」
 
永田裕志
「今日は、薄々は感じ取ってはいたけど、オーカーンから何か異様なものを感じた。それが何なのか、これから試合を積み重ねて感じてくしかないね。以上」
 
飯伏幸太
「まだまだ明日があるから。4月4日……次の4月4日じゃない。まだ明日があるから。(※IWGPヘビーとインターコンチのベルトを床に置いて並べ)僕は本当にこのふたつのベルトを絶対に残したまま、新しいベルト、新しい新日本プロレスを。だから、絶対に負けられない! それぐらいこのベルトが好きです。大好きです」

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