「1000万売り上げてベルトをシャンパンタワーに飾る」プロコンカフェ嬢レスラーがバースデー月間に王座挑戦へ!

25日、新木場1stRINGにてアクトレスガールズ『ACTwrestling STEP79~ACTWRES ROCK SERIES LIKE A ROLLING ACTWRES~』が開催。“闇夜にまばゆくSnow Angel”入江彩乃(いりえあやの)がKING王座への挑戦を表明した。
入江は北海道から声優&役者を目指して上京し、新世代声優育成オーディションで優勝するとTOKYOFMにて冠ラジオ番組をスタート。なつぽい(万喜なつみ)や安納サオリが居た2018年に22歳でアクトレスガールズデビューし、体制変更や移籍などで先輩後輩問わずアクトレスガールズから去っていく中で、現在に至るまで旧体制生え抜き最後の生き残りとして団体を牽引し続けている。
秋葉原の流行の移り変わりに乗り、入江も声優からプロコンカフェ嬢へ。秋葉原の『Alice×Alice(アリスアリス)』初期メンバーとして、人気嬢の一人としてキャストの顔役に。
この日KING王座を防衛した水嶋さくらは、新体操をバックボーンに声優事務所に所属しながら2022年にアクトレスガールズデビュー。第2代KING王者時代を経て、現在第5代王者としてアクトレスリングの中心人物となっている。
試合後に次期挑戦者として入江がリングに現れると、水嶋は「初代KINGベルトかけて戦う前に、私めちゃくちゃ彩乃さんにつっかかってたんですけども、彩乃さん全然私に見向きもしてくれなかったのに、今は自分から出てきてくれるなんてめちゃくちゃ嬉しいです。絶対に倒して、このKINGベルト笑顔で腰に巻いて、勇気と希望、そして笑顔のベルトだって、私が後楽園ホールで証明します!」と宣言。
微笑みを浮かべながら入江は「笑顔とか勇気とか希望とか、そんな子どもみたいな話じゃなくて、私がKINGになって、8月末にあるシャンパンタワーに祀らせていただきま~す。私が巻いたらそのベルトは、強くて綺羅びやかで高貴なベルトになると思うんで、今のうちにベルト沢山可愛がっておいてください」と握手に応じた。

入江にとって8月はコンカフェ嬢にとって一番の稼ぎ時であるバースデー月間。今年のシャンパンタワーでは月間売上1000万を目標にしているという入江は「きっと誰もシャンパンタワーにはベルト飾ったことない。私はそういう初めてのことをやっぱりやりたい、歴史に残りたい。あと私の同期たちの中で、私だけベルトを巻いてなくて、ベルトと縁が今までなかったと思う。やっぱり私がしっかり巻いて、この2018年組やっぱ良かったなって思わせたいと思います。私が最後の生え抜きなんでね、私がちゃんとベルトを取らないとアクトレスの底上げにもならないかなって思うので。私は強く、綺羅びやかで、高貴なベルトにこのベルトを作り上げたいと思います」と改めて思いを語った。
8月14日の後楽園ホール公演は福永莉子の引退&AWGシングル王座挑戦、MARUによる蛇道衆復活とAWGタッグ王座挑戦、アクトレスガールズ旧体制生え抜き最後の生き残り・入江彩乃のKING王座挑戦、惡斗の復帰&BE∀STZ REBELLION(ビースツリベリオン)復活、ゴんべのデビュー戦、24000人に1人の難病と診断された茉莉の休業前ラストマッチ、なるの後楽園ホールラストマッチと盛り沢山の内容となっており、アクトレスガールズの時代が変わるかもしれないターニングポイントを予感させる。
















