約5年ぶりに星来芽依がマーベラスのリングに里帰り!桃野美桜とジーニアスタッグを結成

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

 5月5日、横浜BUNTAIにて『Marvelous10周年記念大会』が開催。第6試合では星来芽依(せいらめい/元:星月芽依)が約5年ぶりにマーベラスに帰還し、桃野美桜とシングルマッチで闘った。

 2018年にマーベラスでデビューした星月芽依は、2021年に退団後2年間消息を絶つ。2023年に突如スターダム横浜アリーナ大会に現れ、星来芽依として現在もハイスピード戦線で活躍を続けている。
 この試合はハイスピード600秒(10分1本勝負)ルールとなり、お互いハイスピードに定評があり秒殺狙いで行くと宣言していた。

 試合が始まるなり星来がドロップキックで突撃するが、避けた桃野とハイスピードな攻防へ。桃野がJKボムを狙うが切り返した星来と丸め込みの応酬からドロップキックの相打ちへ。ハンドスプリングで両者起き上がり、リング中央で額を擦り付けて睨み合う。
 桃野が握手を要求するも、星来がビンタで返し打撃の避けあいから場外へのプランチャ狙いになるもリングに戻り星来がチェックメイト。返した桃野が顔面にドロップキックを叩き込み、投げ捨てジャーマンの応酬から星来のラ・マヒストラルを切り返した桃野がJKボムで3カウント。


 6分43秒の息をもつかせぬ攻防を制した桃野は「芽依、久しぶり。そして、おかえりなさい。やっぱり芽依は桃野美桜にとって、唯一スピードとスタミナで焦らせてくるたった一人のプロレスラーだと今日改めて思いました。でも!勝ったのは桃野美桜!悔しいと思うならさ、いつでもリベンジ待ってます」と勝者らしく強気な挑発。

 星来は涙をこらえながら「美桜さん、今まで一度も美桜さんに勝てると思ったことが芽依はなくて、今日試合することホントはすごく怖くて、でもこのカードが決まってから芽依はこの日がチャンスだと思って、たくさん頭の中で試合してきたし、今日の芽依なら勝てるって思った。まあでも、ちょっとだけ美桜さんの方が強かった、だけどちょっとだけ。だから必ず近いうちまたリベンジしに行くんで、その時はお願いします。あとは、うちらジーニアスじゃないですか。天才じゃないですか?そんな2人が組めたらめちゃくちゃおもしろいなって思うんですけど、どうでしょう?」と提案。
 桃野は「タッグでもリベンジもしたいはずだから、ここのリングだろうが、芽依のところのリングだろうが、いつでも私は駆けつけます。つうことで、桃野美桜、星来芽依の再会は、トゥービーコンティニューということで」と未来に繋ぎ、最後は抱き合って再戦を誓いあった。

 バックステージでは「実家に帰ってきた感覚」と語っていた星来は、今後もマーベラスへの継続参戦を希望した。

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

関連記事

サイト内検索

日別

2026年5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

月別

ページ上部へ戻る