WWE ID王座戦が日本で開催!防衛に成功した王者が師匠の長与千種に感謝!

5月5日、横浜BUNTAIにて『Marvelous10周年記念大会』が開催。第1試合ではWWE ID chanpionshipとして、【王者】スターボーイ・チャーリーにタイタス・アレクサンダーが挑んだ。
2016年にアメリカでデビューしたチャーリーは、2024年に来日後はNOAHやマーベラスに参戦。GHCジュニアやGHCハードコアにも挑戦し、今年1月にWWE ID契約。4月にWWE ID王者となった。
2018年デビューのタイタスは、2019年にWWE 205Liveに参戦。2023年からNOAHやマーベラスに参戦し、GHCハードコア王者へ。この試合からマーベラス所属となった。
かつて同じ時期にNOAHやマーベラスで闘っていた2人が、マーベラスの第1試合でWWE ID王座戦へ。
試合は日本式のオーソドックスな立ち上がりから場外戦に。チャーリーが空中殺法で攻めていき、リングに戻るとドラゴンスリーパー。だがタイタスも顔面へのドロップキックで反撃するとノータッチトペ・コンヒーロで会場を沸かせ、チャーリーも負けじとハンドスプリング・リバースフランケンで場外に投げ捨てるとサスケスペシャル。
チャーリーのシューティングスタープレスをタイタスが避けると走り込むが、チャーリーはオーバーヘッドキック。だがタイタスは後頭部へのランニングニーから投げようとするが、切り返したチャーリーがゴッチ式パイルドライバーで突き刺しフォール。タイタスはこれも2で返すも、チャーリーはコーナーに乗せるが、タイタスが雪崩式RKOで反撃。さらにシットダウン式ラストライドで叩きつけフォールも2。
タイタスは串刺しジャンピングニーも、避けたチャーリーが変形ドラゴンスリーパーで捕らえギブアップを奪った。

勝利したチャーリーは「タイタスは僕のタッグパートナーで最高の友人の一人だ。だから彼にもチャンスを与えたかった。彼はそれに値する選手だ。彼はとんでもないファイターなんだ。WWE IDタイトルをこの記念すべき日に防衛できて感謝します。長与千種さんありがとう。マーベラスありがとう」と熱く語った。
なおタイタスは次の試合にシン・広田・葛飾さくらが連れてくるXとして強制出場させられ、ロープで股間を強打するなど踏んだり蹴ったりな試合にはなったが、広田が勝利しタッグながら勝利で飾った。
















