【試合詳細】4・18 アクトレスリング新木場公演 【KING】汐月なぎさvsアンリ 植原ゆきな&才原茉莉乃vs夏葵&なる

『ACTwrestling新木場公演~GARDEN OF ACTWRES SERIES KEGARENAKI GERBERA~』
日程:2026年4月18日(土)
会場:新木場1stRing
開始:12:00
観衆:101人
▼Single match
[Actwreskiller'Z]○岩井杏加
5分58秒 ダイビングニードロップ→片エビ固め
[アクトレス5]●西村摩利乃
▼Tag team match
福永莉子/●永井絵梨沙
11分48秒 胴締めフロントネックロック
[Actwreskiller'Z]入江彩乃/○研菜々美
▼3WAY match
[Actwreskiller'Z]○茉莉
8分9秒 疾風迅雷
[Actwreskiller'Z]●荒幡寧々
※もう一人は[アクトレス5]水嶋さくら
▼Tag team match【Natsuki Countdown】
[はらはらRED]○植原ゆきな/才原茉莉乃
14分8秒 ジャックハマー→片エビ固め
●夏葵/なる
▼KING of Ring Entertainment Championship
【KING】○汐月なぎさ
12分24秒 オフザリップ・スープレックス
【挑戦者/超人朝子軍】●アンリ
※第6代王者が3度目の防衛に成功
なぎさがKING王座3度目の防衛に成功し後楽園ホールでAWG王座挑戦決定!強制返上になったタッグ王座を取り返しに茉莉が寧々をパートナーにはらはらREDへ挑戦表明
オープニング
赤と白を基調としたベビーズと、黒と赤を基調としたキラーズがそれぞれダンスを披露し、全員でリングに上がると『Love Riddle』を踊る。間奏ではメインで闘うなぎさとアンリがセンターダンスを踊った。
第1試合
ロックアップを杏加が応じずにガットショット。杏加がロープに振るが、摩利乃がロープに飛んでドロップキック連発から、投げようとするが杏加は上がらずにボディブロー連発。さらにボディスラムを狙うが摩利乃が首固めも2。
摩利乃はロープに飛ぶも、杏加はガットショットで迎撃するとコーナーに叩きつけ、串刺しバックエルボーからエルボー連打。
杏加がリングに転がしアレンのカサを持ち出すと背中にフルスイング。二度三度とカサで殴りつけ踏みつけフォールも1。
杏加はロープ際に蹴って転がし、ランニングニーからフォールも2。
杏加はロープに振ってラリアットも、避けた摩利乃が背中にドロップキックからフォールも2。
摩利乃が引き起こすが杏加がボディに膝蹴りからストンピングを落としていき、髪を掴んで引き起こすとエルボーの打ち合いへ。お互いエルボー連打から杏加がロープに飛ぶとランニングバックエルボー。さらにボディスラムで叩きつけてコーナーに登るも、摩利乃が立ち上がりエルボー連打。さらにデッドリードライブで叩きつけ、側転ギロチンドロップからフォールも2。

摩利乃は不知火を狙うが、杏加は切り返してスタナーから担ぐが、摩利乃は丸め込むも2。
摩利乃はスクールボーイも2。
摩利乃はロールケーキも2。
摩利乃がロープに飛ぶが杏加は河津落としで迎撃し、ロープに飛んでギロチンドロップからフォールも2.
再度ロープに飛んでギロチンドロップからフォールも2で髪を掴んで引き起こす。
杏加はコーナーに登り、ダイビングニードロップを投下し3カウントを奪った。

摩利乃「杏加さん!もう1回お願いします!もう1回お願いします!!もう1回、どんな形であれ、私、アクトレス5に入ったからには、勝たなきゃいけない!勝つ!負けませんだから!もう1回お願いします」
杏加「何回やってもおんなじだと思うけど、1人で来ようが、2人で来ようが、お前が来たって、ボコボコです。今日と結果は一緒」
摩利乃「そんなことない!新人でもなんでも!ヒーローは、悪役に勝たなきゃいけないの。だから、もう1回お願いします」
杏加「アクトレス5は、一人ひとりで来たって、弱いんですよ。とくに!新人の黄色とお前、足引っ張ってんじゃないの?」
摩利乃「そんなことない!じゃあ、じゃあ、じゃあそのイエローのかなさんと、私と、2人で組んで、杏加さん、だけじゃなくて、杏加さんとはるかさん!タッグチーム、私たち2人で、勝ちます」
杏加「わかったちょっとまってはるかはいらない。はるかはいらないいらない。今ここにいないし」
摩利乃「かなさんも今はいないけど!でも、前回かなさんとはるかさん戦って、きっとかなさんも成長して今も修行してるはずだから、私とかなさんで、ファイブの新人2人で、百華時雨倒します絶対!だから!お願いします!」
杏加「わかったわかったわかったよ、違う違う違うさのさ、お客さんもわかってる、ほら笑ってるじゃん私とはるか今すっげぇ喧嘩してんの。タッグどころじゃないの、だから!」
摩利乃「それは私だってまだかなさんとは仲良しになりきれてないけど~!まだしっかりちゃんと認めてもらってないけど~!でも!私とかなさんで、後楽園、次の後楽園で、私とかなさんと、杏加さんとはるかさんで、タッグマッチ、これ決定でお願いします!」
杏加「お前に決定権ないからね!結果的に決めるの会社だから。もう話になりません。2対1で、2対1で、私と、かなと、摩利乃、2対1でお願いしますね会社!」
摩利乃「見たいですよねタッグマッチ?ね!?よろしくお願いします!」
第2試合
菜々美が絵梨沙を奇襲し試合開始。背中にドロップキックからコーナーに押し込んで踏み潰していき、さらに顔面を踏みつけていく。菜々美が串刺しドロップキックからその場飛びディプレす。フォールも2。
菜々美はロープに振ってラリアットも、避けた絵梨沙がドロップキック。絵梨沙は莉子にタッチ。
莉子はサッカーボールキックから低空ドロップキックを突き刺し、ボディスラムから背中にサッカーボールキック。フォールも2。
莉子はローキックを打ち込み、菜々美はエルボーで返すとローキックをキャッチして足へのエルボー。だが莉子はローキックからドロップキックで倒し、足へのローキック連発からアンクルホールド。これを離すと引き起こしてハイキックも、避けた菜々美がロープに飛んでドロップキック。避けた莉子が丸め込んでから腕ひしぎも彩乃がカット。
莉子はロープにもたれかかる菜々美の背中にサッカーボールキック連発からロープに飛ぶが、菜々美がカニバサミから彩乃がエプロンを走り込んでビッグブーツからロープ越しのスタナー。菜々美はドロップキックからフォールも2。
菜々美は彩乃の足に莉子の顔面を叩き込んでタッチ。
彩乃はケンカキックからロープに飛んでお主の耳にドロップキック。フォールも2。
彩乃はパラダイスロックも絵梨沙がカット。
彩乃は担ぐが莉子がスリーパー。そのまま彩乃はコーナーに下がって潰し逃れる。
彩乃はビッグブーツからコーナーでチョーク攻撃。菜々美も一緒に髪を引っ張り苦しめていく。これを離すと彩乃はコーナー上に座り走り込んできた莉子に宙吊り極楽固め。
彩乃が離してロープに飛ぶと、莉子はミドルキックで迎撃しさらにハイキック、ソバットと連撃。フォールも2。
莉子はSTFで捕らえるも菜々美がカット。
莉子はサッカーボールキックから絵梨沙にタッチ。
絵梨沙はプリッキーヌ・レッグドロップからフォールも2。
絵梨沙がロープに振ろうとするが彩乃はビッグブーツを叩き込み、さらにケンカキックからエビ固め。絵梨沙はロープを掴みブレイク。
彩乃はロープに飛ぶが絵梨沙が避けると莉子がエプロンからドラゴンスクリュー。さらに絵梨沙が足へのドロップキックからロープに飛んで低空ドロップキック。さらにプリッキーヌ・レッグドロップを背中に投下し、変形足4の字で捕らえるが彩乃はロープを掴みブレイク。
絵梨沙はロープに飛ぶが、彩乃はネックブリーカードロップで迎撃しニードロップ。フォールも2。
彩乃は菜々美にタッチ。

菜々美はDDTからフォールも2。
菜々美は羽折り固めで捕らえ、彩乃が絵梨沙の顔面を蹴りつけていく。カットに来た莉子を彩乃が極楽固めで捕らえる。これを離すと菜々美がロープに飛ぶが、絵梨沙はカンガルーキックで迎撃し、低空ドロップキック連発から引き起こすと、ラリアットを避けてコーナーに叩きつけると、シーソーホイップから莉子がハイキック。さらに絵梨沙がオースイ・スープレックスホールドも彩乃がカット。
絵梨沙はRKOからジョロキア・スパイラル・ホールドも彩乃がカット。
莉子が彩乃をロープに振ると、彩乃のビッグブーツをカットしてドラゴンスクリュー。さらに絵梨沙とともにロープに振るが、彩乃がロープを掴んでタイミングをズラすと菜々美が顔面にスプレー攻撃を噴射する。
彩乃が絵梨沙にケンカキックから杏加がカサ攻撃。リングアナのみあ朝子が「研!汚いぞ!」と抗議を続けるが、菜々美はかまわずストンピングを連打。彩乃がケンカキックから菜々美がエルボーを連打し、彩乃が騒ぎ続ける朝子をリングに引きずり出し、菜々美が絵梨沙を、彩乃が朝子を同じコーナーに振って菜々美がまとめて串刺しドロップキック。逆コーナーに2人を振って再度まとめて串刺しドロップキックから、ロープに飛んで絵梨沙に“THE DAY”。フォールも2。
菜々美はペットボトルで絵梨沙の顔面を殴りつけ、胴締めフロントネックで絞りギブアップを奪った。

朝子「研!汚いぞ!超人朝子軍に喧嘩売ってんのか?朝子軍総出でぶっ潰してやんよ」
研「うるせーよ。マイク切んな。ウルサイ、ずっと。試合中からずっとあんたリングアナでしょ今日。うるせーな、今日勝ったの私なんですけど~。これで~自力勝利~2勝目~?朝子さんと、おそろいですね~。そもそも、朝子軍っていうのはさ、朝子さんの妄想の中にしかないわけ。そんなもんねーんだよ朝子軍なんか。それが?妄想の世界の奴が?全員で私に?仕返し?面白いこと言いますね~!あはははは!いいよ、わかりましたよ。この流れ、後楽園でしょ?いいよ、そっちが朝子軍連れてくるっていうなら、こっちは、助っ人を呼んでやるから。後楽園でやりましょうよ。どっちが先に、自力3勝目あげられるか、楽しみですね~頑張りましょうね」
朝子「かーつ!」
第3試合
寧々がバックエルボーでさくらを場外に落とし、茉莉にフェイスバスター。さらにロープに飛んでセントーンを投下しマウントエルボー連打。
起き上がった茉莉とエルボーの打ち合いから寧々がロープに飛ぶが、茉莉が水面蹴りで倒すとフォールも1。
寧々が走り込むが茉莉が足を払って倒しフォールも1。
睨み合うとさくらがリングに戻ってくる。
手4つは茉莉と寧々となり、さくらは仲間はずれ継続。さくらはなかなか試合に入れない。
さくらは寧々の背中にエルボー連打からコーナーに振っていくと、串刺しドロップキックを突き刺しロープに飛んでクロスボディ。茉莉と寧々はキャッチしてリングに投げ捨て、場外に蹴落としていく。
茉莉が寧々の足を刈っていき、ロープに飛んでスライディングレッグラリアート。さらにロープをまたいだチョーク攻撃。カウント4で離した茉莉が場外のさくらを蹴りつけ、リングに戻ると寧々ともみ合いに。そこへさくらがクロスボディも、茉莉と寧々はキャッチしてリングに叩きつけると場外に蹴り落とす。
寧々が茉莉の背中にエルボー連打からロープに飛び、ハイキックを避けてアルゼンチン。これはさくらがカット。
さくらは寧々を蹴りつけてロープに飛びクロスボディも、茉莉と寧々はキャッチするがさくらは暴れて着地。
さくらは2人に交互にエルボーからロープに飛んでクロスボディを放つとついに倒してフォールも2。

さくらは茉莉にストンピングから寧々に619。茉莉にも619から二人まとめてスライディングクロスボディ。フォールも2。
さくらはまとめて鎌固めで捕らえ、これを離すと寧々にストンピングから茉莉に逆打ちを狙うが、寧々がまとめてラリアットでなぎ倒すもさくらがそのまま丸め込むが寧々があわててカット。
寧々が茉莉にラリアットからフォールもさくらがカット。
さくらが寧々にスライディングクロスボディも、寧々が避けると茉莉に直撃しそのままフォールも寧々がカット。
寧々がさくらにエルボーからロープに振ろうとするが、さくらが切り返すも寧々がロープを掴み耐える。茉莉がさくらの背中にエルボーからサイドバスターで叩きつけ、走り込んできた寧々のラリアットを巻き込んで熨斗紙でさくらに向けて叩きつけるが、さくらは避ける。
さくらはコーナーに登り茉莉と寧々にダイビングクロスボディ。さらに茉莉にブロッサムアーチホールドも2。
茉莉がロープに飛んでレッグラリアートも、避けたさくらが笑顔120%スクールボーイも寧々がカット。
寧々がさくらにエルボーからブレーンバスター。さらに茉莉にガットショットから2人まとめてチョークスラムで叩きつける。
寧々が茉莉にロコモーションブレーンバスター。3発目を耐えた茉莉がハイキックも、避けた寧々の顔面にソバット。
茉莉は疾風迅雷で丸め込み3カウント。

寧々「茉莉さん、3WAY楽しいっすね(笑)茉莉さんの元々もってた、っていうか、アマテラスが持ってた、タッグのベルトが、はらはらの物になったんですか?SNSに上がってて。正直残念でした。そこでなんですけど、茉莉さんには今、ベルト挑戦権あるんですよね?タッグの。自分と組んで、キラーズにベルト持ってきましょうよ。どうすか?」
茉莉「・・・・・まずは、ありがとう。寧々にそういう風に言ってもらえて、めちゃくちゃ嬉しいです。でも、私は、アマテラスで、惡斗さんと、ベルトを、もう一度巻くのを、諦めてません。いろいろな事情や、タイミングがあるけど・・・まあありえないけど、惡斗さんが、もし諦めたとしても、私は、絶対にリングに引きずりあげようと思ってます。いやでも実際、今、アクトレスにある三種類のベルト、全部ベビーズにあるんですよね。つまんないっすよね!そろそろ、ベビーズの防衛戦ごっこも終わりにして、みんなに、面白い、熱いもん見せたいと思うので、まずは、タッグベルト、とりましょう(寧々と握手)キラーズにまず!タッグベルトを。そしてシングルベルトとKINGベルト、まあ、あんまのんびりはしたくないんですけど、年内ぐらいに全部、キラーズに、そろえたいと思います。そして!タッグベルトの、システム、皆さんご存知ですよねぇ!?技術、人気、努力、運。見に来てくれてる皆と、取れる、ベルトです。売店、待ってます!ありがとう!!」
第4試合
先発は茉莉乃と夏葵。バックの取り合いから夏葵がハイキックも、避けた茉莉乃がロープに飛んでドロップキック。避けた夏葵がジャンピングニーも、避けた茉莉乃にハイキック。これも避けた茉莉乃がロープに振るが、夏葵がブーメランアームホイップからドロップキック。すぐに茉莉乃が立ち上がり、両者タッチ。
ゆきなが尻にローキック連発。だがゆきなが「固い!」と叫び、なぜか足にダメージを追った様子。なるの尻とゆきなの足首の闘いは、ゆきなが音を上げてラリアット。避けたなるがロープに飛ぶが、ゆきなはヒップアタックも、避けたなるが丸め込むも2。
茉莉乃がなるに一本背負いからゆきなとサンドイッチサッカーボールキック。フォールも2。
ゆきながロープに飛んでヒップアタックからコーナーに振って串刺しヒップアタック。だがなるがドロップキックで迎撃するも、ゆきなはハイキックを叩き込んで茉莉乃にタッチ。
茉莉乃はサッカーボールキックからフォールも2。
茉莉乃は腕ひしぎもなるはロープに足を伸ばしブレイク。
茉莉乃はロープに振るが、なるはバウンサークラッシュを狙うも、茉莉乃は耐えてリングに叩きつける。
茉莉乃のハイキックをキャッチしたなるが足へのエルボードロップからアンクルホールドで捕らえるが、茉莉乃はロープを掴みブレイク。
なると夏葵は茉莉乃にダブルの619から、ロープに飛んでダブルのフェイスバスターで叩きつけるシェルオル連携。
なるがロープに飛んで夏葵がなるをフラップジャックで茉莉乃に叩きつけフォールさせるも2。
なるはダブルリストアームサルトを狙うが、耐えた茉莉乃にDDT。さらにロープに飛んでスピアーを突き刺し、ハイハイホールドも2。
なるはロープに飛んでドロップキックから夏葵にタッチ。
夏葵はドロップキックから串刺しジャンピングニー。さらにロープに飛んでのフットスタンプからフォールも2。
夏葵はコーナーに振ろうとするが、逆に茉莉乃が振って串刺しドロップキックから逆コーナーに振って走り込むと、夏葵がコーナーを駆け上がろうとするが足を滑らせる。
茉莉乃が改めてコーナーに振ろうとするが、夏葵が逆に振って串刺しニーから投げようとするが、耐えた茉莉乃がエルボーからロープに飛んでドロップキック。フォールも2。
茉莉乃は一本背負いからヒーローキックを放ちフォールも2。
茉莉乃はチキンウィングフェイスロックで捕らえるが夏葵はロープに足を伸ばしブレイク。
茉莉乃はMRNスマッシュを狙うが、夏葵は耐えると丸め込むが2。
夏葵はスライディングニーからフォールも2。
夏葵はロープに振ろうとするが茉莉乃が一本背負いからフロントネックで捕らえ、ファイナルカットを叩き込みフォールも2。茉莉乃はゆきなにタッチ。

ゆきなはサッカーボールキック連発から引き起こしてミドルキック連打。フォールも2。
ゆきなはコーナーに振るが、夏葵はブーメラン延髄斬りからスライディングニー。フォールも2。
夏葵はアナコンダバイスで捕らえるがゆきなはロープに足を伸ばしブレイク。
夏葵が走り込むもゆきなは水面蹴りで倒しスリーパー。そのまま逆落としで叩きつけフォールも2。
ゆきながハイキックも夏葵が避け、夏葵がハイキックからスタンディング・シャイニングウィザード。フォールも茉莉乃がカット。
なるが茉莉乃の顔面にドロップキックを突き刺してロープに押し込み、夏葵もゆきなをロープ際に座らせるとそれぞれロープの反動を使った振り子式フットスタンプを顔面に叩き込みロープを貫く。
さらにコーナーに登り、夏葵がゆきなにエンジェルラダー、なるが茉莉乃にミサイルキック。
夏葵はゆきなにキューティースペシャルも茉莉乃がカット。

茉莉乃は二人まとめてラリアットでなぎ倒し、さらに2人同時にヒーローキック。茉莉乃が夏葵をフロントネックで捕らえ、 ゆきなのカカト落としとファイナルカットの同時攻撃。さらにゆきなが背中へのカカト落としからフォールも2。
ゆきなはスピンキックからロープに飛ぶが、夏葵がジャンピングニーで迎撃し、ローキック、トラースキック、ハイキックのコンビネーションからフォールも茉莉乃がカット。
茉莉乃は夏葵に低空ドロップキックから、なるにエルボーを打ち込みゆきなとともにロープに振る。だがなるは二人まとめてスピアーで迎撃し、夏葵がゆきなにダイビングフットスタンプを投下しフォールも、茉莉乃がぶっこ抜きMRNスマッシュ。さらになるの顔面にヒザを突き刺して迎撃し、夏葵をゆきなに振るとゆきなはニールキック。さらに茉莉乃とゆきなでサンドイッチハイキックを叩き込み、ゆきながジャックハマーで叩きつけ3カウントを奪った。

ゆきな「まずは、はらはらRED、正規王者になりました。色んな気持ちはあったんですけど、正規になったということで、4月30日の後楽園で、正規として、防衛戦ができること、楽しみにしてます。そして、夏葵さん、引退ロード、戦ってくださり、ありがとうございました。ほんとに私はまだまだで、今日も茉莉乃さんのたくさんのお助けのおかげで、夏葵さんに、尊敬してる夏葵さんに勝つことができたんですけど、ほんとにまだまだなんですけど、この勝利も自分の自信にして、今後、もっと強くなっていきたいです。そして、夏葵さんが今まで築いてきた、優しくて、強くて、皆のことを照らす太陽を、私が引き継いで、受け継いで、アクトレスの中心として今後輝いていきたいと思ってます。まだまだ、私は小さな光かもしれないんですけど、もっともっと絶対に絶やさないし、もっともっと大きな太陽にしていきます。ほんとに戦ってくださりありがとうございました」
夏葵「ゆきな、そして、茉莉乃、そしてなるちゃん、今日は、夏葵のカウントダウン3ですか?このリングで戦ってくれて本当にありがとうございました。そしてゆきな、本当に、実際リングでこうやって戦って、1年ちょっとですか?ほんとに頼もしくなったなって心から思います。私の、太陽を引き継いでくれる、すごく嬉しい言葉です。だけど、私の後を、追う太陽だったら、ちょっと私はいかがなものかなって思ってます。自分自身の、ゆきなが持ってる、ゆきな独自の太陽、輝き、それでこれからのアクトレスガールズ、みんなお客さんを照らしてほしいなって私は思ってます。これからも、頑張ってください。今日はありがとうございました!そして、わたしく夏葵、5月2日にカウントダウンファイナルを迎えます。残り4月30日の後楽園と、5月2日のファイナルとなってしまいました。ちょっと私自身も実感を持ってきております。4月30日の後楽園のカードなんですけど、なんか、みんな、忙しそうだよね?(苦笑)みんなベルト戦とかで忙しいっすよね。なんですけど、ちょっと私自身としては、とても尊敬している先輩方と是非対戦をさせていただきたいなと思っておりまして、MARUさんと、そして、彩乃さんと、私は対戦したいなと、思っています。いやまだわかんないです。まだわかんないですよ?会社に決めていただきます。そして、私のパートナーなんですけど、おそらくこの後ベルトを防衛するだろうと思っているので、そうですね、後楽園のパートナーは別の方に、私の可愛い後輩にでも、お願いしようかなと思っております。ので、(茉莉乃が自分を指さす)こ、後輩!?(苦笑)後輩?後輩でしたっけ?あはははは(笑)ということで、残り夏葵のカウントダウンラストまで応援していただけたらなと思います。本日はありがとうございました!」
第5試合
アンリがハイキックで牽制し、再度ハイキックもなぎさはガード。アンリのローとなぎさのチョップの打ち合いとなり、アンリがチョップをショルダーアームブリーカーで迎撃し、丸め込もうとするが逃れたなぎさの腕を掴んでロープを使って痛めつける。なぎさはガットショットからロープに押し込みチョップ連発。ロープに飛んでランニングダブルチョップからフォールも2。
なぎさはロープに飛ぶが、アンリが追走してでんきショックも2。
アンリは腕へのストンピング連打から、なぎさのチョップを巻き込んで脇固め。そのままフォールも2。
アンリはキムラロックもなぎさはロープに足を伸ばしブレイク。
アンリは三角絞めで捕らえるがなぎさはロープに足を伸ばしブレイク。
アンリはロープに飛んでカサドーラフェイスバスター。さらにロープに飛ぶと、なぎさのチョップを巻き込んでその場飛びドロップキック。フォールも2。
アンリは足へのストンピングからロープに飛ぶが、なぎさがバッククラッカーで迎撃し、ストンピングから引き起こすが、アンリはローキック連打からミドルキック。キャッチしたなぎさが足へのコードブレイカーからストンピング。
なぎさはサソリ固めで捕らえるが、アンリはロープを掴みブレイク。
なぎさは投げようとするが、耐えたアンリに膝蹴りからコーナーに振るが、アンリはブーメラン式の10万ボルトも2。

アンリはロープに飛ぶが、なぎさはコードブレイカーで迎撃し、メイルストロムボムも2。
なぎさがオフザリップを狙うもアンリが切り返してオリンピックスラム。フォールも2。
アンリは再度オリンピックスラムからフォールも2。
アンリは右腕への水面蹴りから、腕へのサッカーボールキック、腕への延髄斬り、ジャンピング脇固めと徹底的な腕攻め。さらにトライアングルランサーで絞り、ロープを掴もうとしたなぎさを丸め込むが2。
アンリは10万ボルトを投下するが、避けたなぎさがランニングダブルチョップで倒す。
アンリはミドルキックも、キャッチしたなぎさがヒザへの変形キルスイッチ。さらにオフザリップスープレックスからフォールも2。
アンリは延髄斬りから人工衛星スクールボーイも2。
アンリはコーナーに登るがなぎさはチョップを連発し、変形パワーボムで叩きつけフォールも2。
なぎさは左手でチョップ連発から、オフザリップスープレックス2連発で3カウント。

すぐに莉子がリングへ。
莉子「なぎさ!防衛おめでとう。KINGベルト守ったってことはわかってるよね?もう時間がないから今日決めちゃおう。このAWGシングルベルト、アクトレスガールズ最高峰のベルトです。私がベルトを持ってるうちに、KINGとAWG、どっちが本物の、どっちが本当に最強なのかを決めたい。だから、4月30日、後楽園ホール、このAWGシングルベルトをかけて、メイン戦で!闘おうよなぎさ」
なぎさ「莉子さん、私が二冠になれるチャンス持ってきてくれてありがとうございます。いいですよ、もちろん。4月30日、そのベルトかけて、やらせてくださいよ。私はこの、キング・オブ・リング・エンターテイメント王者として、アクトレスガールズの中の誰よりも、お客さん皆を楽しませてみせるんで。そのうえで、そのベルトもいただいて、しっかり二冠になってやろうと思います」
莉子「圧倒的に勝利するんで、お願いします。じゃあ決定で。よろしく」
なぎさ「ハイお願いします。じゃあ莉子さんそのベルト、いただきまーす」
莉子「なぎさがしめてね、勝ったからね」
なぎさ「勝ったんで、私がしめますね!ってことは後楽園ホールのしめも、私になるかもしれないんですけどごめんなさい二回連続私がしめさせていただきます!じゃあ今日出た皆さんあがってきてください!じゃあ皆さん本日も本当にありがとうございました!ってことで皆さんしめますよ。せーの!強く!優しく!あなたに一生懸命!アクトレス~ガールズ~!」
<試合後コメント>
アンリ
「本日はたくさん応援していただきまして本当にありがとうございました。なぎささんとシングルをできた、このベルト戦は私の今後のステップアップに繋がったと思いますので、まあ、これからまた、上にあがるために自分自身を鍛えていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました」

汐月なぎさ
「いやもうほんとうに、ありがとうございます。ほんとにここまでずっと応援してきてくれてる人たちに、防衛3回目をしっかり見せることができてまずは嬉しいです。そして、今回のね、試合に関しては個人的にすごく思い入れがあるというか、すごく嬉しい試合でした。対戦相手の、チャレンジャーのアンリちゃんは、アンリちゃんのデビュー戦に私隣に立ってデビュー戦をさせてもらったんですね。そんなデビュー戦の隣に立ってたアンリちゃんが、今度はベルトをかけてチャレンジャーとして対角に立ってるっていうのが、なんかものすごく感慨深くて。そのうえでね、見ましたか?あの執拗な腕攻め。めっちゃくちゃ私の対策をしてきてて、ほんとに面白いなと思いました。もうほんとに、腕ばっか攻めてくるから、私も意地になって頑張ってチョップしようと思ったんですけど、最後はほんとにボロボロにされてしまいましたが、しっかりこのベルトは守り切る事ができました。ありがとうございます。そして、ちょっとアンリちゃんとの試合もうちょっと余韻に浸りたかったんですけど、莉子さんがね、入ってきまして。この前の試合でも言ってたんですけど、このKING取った方とね、AWGをかけてやりたいということで。私としてはね、防衛3回目して、そして、AWGのシングルベルトも持って、二冠になるチャンスをね、向こうから持ってきてくれたんでね。これは、私がしっかりAWG勝ち取って、もうずっとずっと見守ってくれてる人たちに、二冠の姿をお見せしたいと思います。絶対に負けません」
――夏葵さんも試合後言ってましたが、王座戦が決まった事でファイナルの後楽園ホールに絡むことができなくなった事に関しては
「それについてはですね、非常に残念な気持ちではありますが、もちろんね、やっぱり後楽園ホールというね、大きい場所で、夏葵さんと一緒に、隣で闘いたかったって気持ちはもちろんあります。ただ、ここはね、夏葵さんもね、今日防衛するだろうって言ってくれてたから防衛しましたし、しっかり、後楽園ホールでAWGとって、夏葵さんに二冠になってやったぞと、安心してこの私がこの団体引っ張っていくぞというのを見せたいなと思うので、隣に立てないのは淋しいですがもちろん、しっかり勝ってやろうと思います」
――二冠になってアクトレスガールズを全て背負っていくという覚悟もある
「ほんとにこのKINGベルトを巻いてから、団体を背負う、ほんとにこのベルトの重みっていうのを一試合一試合すごく自覚しています。そこにさらにAWG、アクトレスガールズの最高峰と言われるAWGベルト、もしね、それをとることができたら、もうまさに団体を背負って立つものとしていなきゃいけないと思うので、正直ね、重みは感じます。重責は感じますけれども、それでも、夏葵さんの分もバッチリ輝いて、団体をもっともっと面白くしていけたらいいなって思ってます」
















