新ユニットを始動させた仁木と花見がタイトルマッチ前にタッグで激突!花見が王者仁木を炎天花で下しベルト奪取を宣言!

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 15日、千葉・2AWスクエアにて『チーバトル249』が行われた。見所は22日の『GRAND SLAM in TKPガーデンシティ千葉』で決定しているタイトルマッチの前哨戦だ。

▼2AW無差別級選手権試合
【王者】仁木琢郎
vs
【挑戦者】花見達也

▼2AWタッグ選手権試合
【王者組】真霜拳號/最上九
vs
【挑戦者組】チチャリート・翔暉/中野貴人(BASARA)

 1月25日『GRAND SLAM in 2AWスクエア』での2AW無差別級選手権試合で、挑戦者の大石真翔を退けベルトを防衛した仁木。2025年12月の年内最終興行で、紅炎として同じユニットとしてやってきた仁木と花見は、そこに笹村を加え新ユニットを始動させた。そして、この試合後に大石、さらには旭志織も加入して仁木を筆頭に【THE RED LINE】が誕生。仁木は、紅炎のリーダーとしてやってきた花見とのタイトルマッチを要求し、1つのけじめをつけようと花見を挑戦者に指名。こうしてタイトルマッチが決定した。

 そして本日行われた前哨戦 仁木琢郎&笹村あやめvs花見達也&旭志織

 同じユニット同士の闘いということで、そこに敵意はないものの試合は激しいものとなった。特にタイトルマッチ当事者である両者は、お互いを意識し序盤からぶつかり合う。仁木が押していたが最終的には、花見の炎天花で王者仁木を撃破した。試合後花見はマイクを握り「チャンピオンから勝ったぞー!仁木との試合は最高なんですよね。だからこそ、勝つとこんな嬉しいんだ。THE RED LINEとしてやってく上で、みんなで競い合って高めていきたい。俺は来週仁木からベルトを獲ります!来週はより熱い試合になります。」と、仁木に笑顔を向けながら2人の関係性も見せつつ、大会を締めた。

 そして、2AWタッグ選手権試合。遡ること昨年の12月21日『#2AWはオモシロイ 〜2AWスクエア納め2025〜』で、2AWタッグベルトを防衛した真霜拳號と最上九は、挑戦表明にきたチチャリート・翔暉を実力不足と一蹴。タイトルマッチは決まらず、歯痒い想いをした。
 そして『有限会社山﨑工業プレゼンツ 2AW 年内最終興行 GRAND SLAM in TKPガーデンシティ千葉』の第一試合で本田アユム&一vsチチャリート・翔暉&中野貴人が行われ、本田から3カウントを奪ったチチャリート。これから中野とタッグでやっていくと宣言し、実力不足と言われた以上結果を残し続け、挑戦まで持っていくと発言した。1月25日『GRAND SLAM in 2AWスクエア』のセミファイナルで組まれた最上九vsチチャリート・翔暉。チチャリートはそこで最上を撃破し、正式にタッグタイトルが決定。

 本日の前哨戦 最上九&ナカ・シュウマvs中野貴人&チチャリート・翔暉は、MJ2側の奇襲をATDKの2人が迎撃する形でスタート。試合はチーム力が問われる闘いが続き、最終的には連携技であるDKの絆でチチャリートが最上から直接3カウント奪取し、タイトルマッチへの期待が高まる結果となった。
 こうして22日に迫った『GRAND SLAM in TKPガーデンシティ千葉』。タイトルマッチの他以下カードにも注目が集まっている。

▼スペシャルシングルマッチ
芦野祥太郎(全日本)
vs
ナカ・シュウマ

▼スペシャルタッグマッチ
笹村あやめ/吉野コータロー
vs
MIRAI(みちのくプロレス)/ラッセ(みちのくプロレス)

▼スペシャルシングルマッチ
滝澤大志
vs
関本大介(大日本)

 今年最初のTKP大会に期待したい!

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