大仁田厚がOYAJIバトルアンバサダーとしてOYAJIバトルに登壇

2月11日に茨城県つくば市のつくばカピオメインアリーナで第9回東日本空手チャンピオン王座決定戦2026が開催され、同時開催のOYAJIバトルのアンバサダーとして、大仁田厚が登場した。
大仁田がアンバサダーを務める『OYAJIバトル』とは、40歳以上の空手選手による全国大会で、本気闘うオヤジ達の姿を少年少女に見せたいという主旨で、一般社団法人空手道中山道場の中山祐一師範が立ち上げた。
2025年度の最終戦となった本大会は、トーナメント戦で行われた。表彰式のプレゼンターとして登壇した大仁田は、年齢別のクラスで精一杯の勇姿で魅せた選手を讃えた。大仁田は「皆さんの姿からパワーをもらえます。自分は、来年古希電流爆破をできるよう、頑張ります。皆さんも怪我に気をつけて続けてください!」と話した。
また、本日で引退すると言う、OYAJIバトル・ロイヤルマスターズ(60〜64歳の部)で優勝した、川島浩幸さんは「OYAJIバトルに参加してみたら、楽しくてやみつきになりました。みなさん!楽しく元気にこれからも続けてください!」と語った。
大会後に大仁田は、「歳を取ると、身体が思うように動かなくなる中、それでも自分の限界と向き合って闘える場があるのは素晴らしいことです。俺も、首は怪我するし、両膝は人工関節だし、両腕にもチタンプレートが入っている。それでもまだプロレスが出来ることが嬉しい!まずは2月22日名古屋の、反省したことがない大仁田反省会!翌日は堺でプロレス!まだまだ頑張ります」と目を輝かせた。
















