惡斗がスターダムデビュー時を彷彿とさせる姿で復帰戦!「ここからまたギア上げていこうぜ」

14日、後楽園ホールにてアクトレスガールズ『ACTwrestling後楽園ホール公演~ACTWRES ROCK SERIES WHOLE LOTTA OF ACTWRESGIRL'Z~』が開催。惡斗が復帰戦を行った。
安川惡斗は女優として活動後に2011年にスターダム3期生としてデビューし、大江戸隊初代リーダーとして様々なベルトを戴冠後に色々あって2015年12月にプロレスラーを引退。2021年にアクトレスガールズ入りし、2023年に海外でプロレスラーとして復帰するとシングルやタッグ王者へ。だが股関節および首の怪我が悪化し、タッグ王座を返上し2025年10月から長期欠場に入っていた。
欠場中に自身の会社を設立し、道場やリングを購入し新団体『アクトリウム』を旗揚げした惡斗だったが、今回永井絵梨沙(ながいえりさ)&アンリの人気タッグチームPolaris☆が発展的解散をすることになり、結成のきっかけとなった惡斗が最後の相手に指名され復帰することに。惡斗もヒールユニット『BE∀STZ REBELLION(ビースツリベリオン)』を正式に復活させ、荒幡寧々をパートナーに試合に挑んだ。

惡斗はスターダムデビュー時の髪型で登場。試合開始から惡斗と寧々はラフファイトでPolarisを翻弄。アンリは腕攻めを狙うが惡斗はバスターで叩きつけ、ロープに逆さ吊りにしてドロップキックを突き刺していく。寧々もラリアットやブレーンバスターで叩きつけ、惡斗も惡朱螺(=フロントネック・ジャイアントスイング)で投げ捨て圧倒。だがPolarisはサンドイッチドロップキックやダイビングダブルフェイスバスターと連携を見せ、絵梨沙が惡斗にダイビング・プリッキーヌ・レッグドロップ(=I字バランスレッグドロップ)、アンリが寧々に10万ボルト(=ダイビング・ルー・テーズプレス)を投下。アンリが寧々にちきゅうなげ(=アングルスラム)から絵梨沙を呼び込み、サボテンの逸星(=合体ヨシタニック)で3カウントを奪った。

勝利したPolarisの2人はそれぞれシングルベルトを目指し、成長した姿で再会することを約束。
惡斗は敗北を気にせず「ビーリベ再始動。私らも鈍ってるってこと含めて、キラーズの中のビースツリベリオン、ここからまたギア上げていこうぜ。うちらはうちらの誇りというかテーマあるんで。それに賛同するやつは一緒にやればいいし、キラーズっていうくくりで茉莉を待つのもありだし、とりあえずMARUはぶっ潰す」と意気込みを語った。
今後惡斗はアクトレスリングに継続参戦し、自身のアクトリウム9月6日新木場1stRING公演に向けて活動をしていくとのことだ。
















