LLPW-Xの道場イベントで(NØRI改め)里奈が改名を報告!藤原あむが公開スパーリングに初参加!
- 2026-1-26
- ニュース, 女子プロレスマガジン
- LLPW-X

24日(土)、LLPW-Xが大塚・プロレスバンクにて『新春 道場スパーリング』と題したイベントを開催した。まずは小学生の時からアマチュアのキックボクシングで“ノリ(法/NØRI)”の名で活動してきた里奈が、改名の理由について「まだまだ上に行きたい、突き抜けたいって思ってても足りてない。心機一転、上を目指すために決断させて頂きました。今まで本名非公開でやってきまして、本名をさらけ出すっていうのはすごく緊張するというか。プロレスのリングの上での立ち振る舞いだったりとか試合以外のことでも、自己責任をしっかり持って徹底していきたい」と説明。「まだ『里奈』と呼ばれるのは慣れてないんですけれども、これから頑張っていきたいと思いますので、応援のほうよろしくお願い致します」と呼びかける。この日は年始ということで、各選手が今年の目標を漢字1文字で表し、里奈は「徹」、キャサリン.は「成」、わかなは「学」、藤原あむは「自」と書いて理由についてコメントした。
スパーリングでは負傷中のわかながレフェリーを務め、里奈・キャサリン.・あむの3人がそれぞれ1対1で対戦。12月にデビューしたばかりのあむはこの日が公開スパーリングへの初参加で、これまでの2戦が所属外選手のため、LLPW-Xの選手と試合形式の動きを見せるのも初めて。対角線を走っての側転など試合ではまだ見せていない動きも披露すると、里奈のサッカーボールキックを背中に受ける場面も。エンディングでは里奈とあむが格闘技出身ということで意気投合すると、サッカー経験者という共通点を持つキャサリン.とわかなも結託。若手選手が4人になったことで、今後の展開への期待をふくらませた。
最後に後方から見守っていた井上貴子がリングに上がり、「本来ならばあまり練習って人に見せるものではないし、陰で努力するもの。昔はそうやって言われてきて“1回でも多くやった人がリングで輝ける”とか、そういう時代もありましたけれども。今は試合の数も昔ほどないですし、お客様の前で動きを見てもらうことで刺激をもらうために…というような感じになっております。LLPW-Xは今年、上に行こうと思ってます。(若手4人に対して)キミたちは家を一歩出たらプロレスラーです。“絶対に誰かが見てる”っていう意識を持って行動してください。ちょっとでも変なことしたら(ネットに)書かれる時代なんで、そういうことをされないように。みんなで高い所から素晴らしい景色を見られるようなLLPW-Xでいたいなと思います」とあいさつ。月1回のペースで開催されている道場イベントだが、次回は2月15日(日)に決定している。
















