ガンプロのボートレース戸田大会が超満員の大盛況!“ミスターPRIDE”小路晃が富山での凱旋興行を熱望

ガンバレ☆プロレスが1月11日、『WINWINパーク戸田9周年記念』を開催中の埼玉・ボートレース戸田の1Fイベントホールでコラボ大会『TODA SPECIAL MATCH』を行い、超満員の大盛況となった。
同団体は2024年5月30日から6月4日に開催された「GⅠプリズムローズ」のイベント期間中、ボートレース戸田との全面コラボ企画が実現し、同月1日には試合も実施。その後、昨年3月22日、5月18日、9月20日とコラボ大会が実施され、今回で5度目の開催となった。
これまで、毎回多くの観衆を動員してきたが、観戦無料(入館料100円は必要)とはいえ、今回は過去一の客入り。1階どころか、2階、3階にも多くの観客が集まり、まさに黒山の人だかり状態となった。
レースの合間に全5試合が行われ、第4試合には“ミスターPRIDE”小路晃が参戦。元キック王者・前口太尊と格闘タッグを結成し、大家健&川上翔大と対戦。小路はいきなり大家にキムラロックを決め、ローキックを連打。前口は大家にミドルキック連打。小路は川上にワキ固めを決めるもカット。ならばと小路は川上に一本背負い。STOから腕十字をガッチリ決めてタップを奪った。
元々、同じ富山県出身の大家との出会いからガンプロ参戦につながった小路は「大家選手はタッグ組んでも戦っても熱いものを感じました。団体を背負って、これだけの若手選手をけん引する大黒柱です。私もこれで3戦目でだいぶなじんできたので、もっと盛り上げていきたい。富山で凱旋興行ができるよう、それに向けて1試合1試合、結果を出していきたい」と富山での凱旋興行の開催を熱望した。
なお、2026年のガンプロ本興行の開幕戦は1月31日、高島平区民館。同大会では、王者・望月成晃(ドラゴンゲート)vs中村宗達のスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級選手権試合が決まっている。
















