13秒で勝利したRIZIN新王者が「セブンイレブンでツナマヨをたくさん食べたい!」と笑顔!

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 12月31日、さいたまスーパーアリーナにて『Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り』が開催。ABEMA PPVにて視聴できる第14試合では、ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)の持つRIZINライト級王座にイルホム・ノジモフ(Tiger Muay Thai)が挑戦した。

 2019年のRIZIN初参戦から圧倒的な強さを見せるサトシ。2021年にRIZIN初代ライト級王者となり、矢地祐介やジョニー・ケースらと戦い現在まで防衛を続けている。
 現DEEP王者の野村駿太が挑戦を予定していたが、練習中に左膝前十字靱帯損傷、左大腿骨骨挫傷、左膝外側側副靱帯損傷の怪我をし欠場に。
 今年6月大会で新居すぐるから1RKO勝利したノジモフは第2試合で“ブラックパンサー”ベイノアと闘う予定であったが、急遽王座挑戦となった。


 試合が始まるとサトシがカーフキックで尻もちをつかせるが、立ち上がったノジモフがサトシのフックにワンツーをあわせる。のけぞって避けたサトシが改めて態勢を低くして前に出ようとするが、ノジモフは顔面に膝をあわせてわずか13秒で失神KOさせた。
 勝利したノジモフは「さいたまスーパーアリーナに来て頂いてる皆さんこんにちは!応援ありがとうございました!今日はサトシ選手が必ず足に入ってくる、タックルに来ると予見していました。上手くそれに対応出来たと思います。彼が足に入ってきた時、私の頭の中で今だここだイケと、これまで練習してきた事ここで全部出せと響きました。それでもうすかさず動くことが出来ました。ほんとに私の脳が自動的に反応したという感じでした。私は今この地球で世界で一番幸せな人間だと自分で思っています。ほんとに信じられないぐらい嬉しいです。私は人生をかけてこのベルトを狙ってきた。いまだに信じられない気持ちだ榊原CEOはじめとるするRIZINの皆様ありがとうございます。幸せです。私はいつも自分の対戦相手がストライカーであろうとグラップラーであろうと、あらゆる準備をして望んでいます。ただ、今回の対戦相手であるサトシ選手は本当にグラップリングではトップの選手、最高峰の選手であることはわかっていました。ですから、私はジョン・ロイと練習して、彼のおかげで彼の動きを一つ一つ詳細に研究してそして対応することができました。昨日の公開計量でも言ったが、私の憧れはミルコ・クロコップ選手だ。彼がその場にいてくれるということは、すなわちサトシ選手には勝ち目がなかったということだ」と嬉しそうに語る。
 ウズベキスタンから来たノジモフは明日からは東京観光を行い、減量を終えたのでセブンイレブンでツナマヨをたくさん食べたいと笑顔。

 この結果にサトシは「ちょっと悲しいね。もうどうもしょうがない。相手のヒザ蹴りもらったと思うんですけど、そのもらったのは予想外でした。悲しいです。この4年が、ベルト持って、守って。ちょっとしょうがない。MMA長いやってるから。いつも私と相手50%チャンスがあるから。4年ベルトを守るで、RIZINの名前守る出来たから、残念ながら今日は私の日じゃなかった」と悲しそうに語り、リマッチのチャンスがあるなら嬉しいが年齢も考えて5月以降にしてほしいとのことだ。

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