マスクドミステリー&神崎ユウキのTTT軍がHERO11・29新木場でのWBCタッグ王座獲り宣言! ミステリー「2連勝して返り咲く」 神崎「しっかり倒させていただきます」

『障害があってもなくても楽しめるプロレス団体』をコンセプトとするバリアフリープロレスHEROが11月29日、東京・新木場1stRINGで『HERO47』を開催する。同大会のメインイベントでWBC(ワールド・バリアフリー・チャンピオンシップ)タッグ王座に挑む、マスクドミステリー&神崎ユウキのTTT軍がベルト獲りを宣言した。
WBCとは国籍、性別、年齢、障害のあるなしなど、あらゆるバリアを取り払った世界で唯一無二のベルトで、2026年には満を持してシングル王座も新設される。
WBCタッグ王座は7・20インイタ(東京・TOKYO SQUARE in Itabashi)でダークソウル(加藤茂郎&千葉智紹)がワイルド・ベアー&ワイルド・ZEROを破り、第8代王座に返り咲き。9・27インイタでは遺恨深きディアブロ&瓦井寿也を返り討ちにして初Vに成功。HEROオフィスがV2戦の挑戦者に用意したのはミステリー&神崎のTTTの実力者コンビだ。ミステリー組は2・23新木場でのノンタイトル戦でダークソウルに勝利し、「ベルトを獲ったら俺たちが挑戦する」と予告していた。
あれから9ヵ月の月日を経て、ついにTTT軍のチャレンジが実現する。リーダー格のミステリーは「初代WBCタッグチャンピオン(パートナーはガッツ石島)のミステリーです。今、チャンピオンは加藤、千葉と聞きました。我々はその2人にHEROのリングで以前勝ってます。我々が挑戦者ということになってますが、もう結果は見えてます。2連勝で私は返り咲きます。彼(神崎)は初めてWBCのチャンピオンになります」、神崎は「第13代レッスルブレイン・ジュニアチャンピオンの神崎ユウキです。加藤茂郎選手が初代レッスルブレイン・ジュニアチャンピオンと聞いてるんで興味あります。この機会にしっかり倒させていただきます」とキッパリ。

かたや、王者ながらもリベンジ戦でもあるダークソウルの加藤は「今回の挑戦者は我々が以前1度負けたことがあるから挑戦資格あるだろ?ってことみたいですね。その当時、我々は挑戦資格があるのに、なかなか挑戦させてもらえず…って頃。どさくさ紛れに負けただけ。実際負けたっけ?って感じよ。俺はリーダー格のミステリーに(昨年7・27新木場で)シングルで勝ってるし、苦手意識も全くありません。健全なメンタルの我々が、ごく普通にやればベルトは自然に我々の腰に戻ってきます。やれば分かるさ! Woooooooooo〜〜」と余裕を見せ、千葉は「ミステリー&神崎にはノンタイトルで負けてるだけに、真っ先にやらなければならない相手だと思っていた。連敗は許されない。勝って、このベルトのストーリーを描き続ける」と必勝を期した。
まさにインディーマットの実力者チーム同士の対戦となるWBC王座戦。ミステリー組がTTTにベルトを持ち帰るのか、ダークソウルがベルトを死守するのか注目されるところ。
『HERO47』
日程:2025年11月29日(土)
開始:18:45
会場:東京都・新木場1stRING

▼第6試合 WBCタッグ選手権
【王者組】加藤茂郎(フリー)/千葉智紹(フリー)
vs
【挑戦者組】マスクドミステリー(TTT)/神崎ユウキ(TTT)
<その他の対戦カードの見どころ>

▼第1試合 3WAYマッチ
パンディータ(HERO)
vs
しらすキッド(ちがさきプロレス)
vs
工事現場の親父(HERO)
11月8日、慢性硬膜下血腫のため緊急手術を受け、無事回復したパンディータはホームでの復帰戦を白星で飾りたいところ。しらすキッドはコミカルなファイトのなかに、しっかりとした実力を秘めた選手。工事現場の親父は5・5鶴見大会以来、7ヵ月ぶりの出場。鶴見では初の電流爆破戦にトライしたものの、大ダメージを負い、本業の建設現場での作業が多忙とあって、久々の試合となるだけに、存在感をアピールしたいところ。三者それぞれの思いが交錯するなか、勝ち抜けるのは誰になるのか?

▼第2試合 シングルマッチ
大谷譲二(PPP TOKYO)
vs
服部健太(アライブ&メジャーズ)
レスリングをバックボーンに持ち、ハードヒットでも実績を残した服部が初参戦。対するは、強烈無比なチョップを得意技とする大谷で、まるで異なるタイプの遭遇となる。大谷が返り討ちにして、HERO準レギュラーの座を守るのか、はたまた服部が爪痕を残して、次回参戦につなげるか?

▼第3試合 女子タッグマッチ
真琴(フリー)/ブランキー真帆(フリー)
vs
神姫楽ミサ(フリー)/柳川澄樺(フリー)
前大会(9・27インイタ)で真琴と一騎打ちを行った真帆は敗れたものの、真琴へのリスペクトが増し、真琴も真帆の頑張りを評価。お互いを認め合った2人が今回はタッグを結成。対峙するのは1111(フォーワン)として初参戦となるミサ&柳川。これまで数々のタッグベルトを獲得してきた名タッグの牙城を真琴&真帆が崩せるか?

▼第4試合 バリアフリープロレスHERO認定トマト選手権
【王者】梶トマト(飯伏プロレス研究所)
vs
【挑戦者】藤田峰雄(藤田峰雄王国)
佐藤剛由社長は公認していながらも、豊島修二会長は非公認という謎のベルト。初代王者の峰雄から前大会で梶に移動。タイトル名通り、持つべき人のところにベルトが来たともいえるが、タイトルを争うのはまたまた峰雄。まさに迷宮入りしそうなこの一戦についに終止符が打たれるか?
また、この王座戦には勝利者賞(本物のトマト)を提供してくれる選手権サポーター様を募集しており、どれほどのトマトが集まるのか?

▼第5試合 タッグマッチ
ワイルド・ベアー(HERO)/ワイルド・ZERO(フリー)
vs
魔苦・怒鳴門(フリー)/ボニータ(フリー)
7・20インイタでWBCタッグ王座から陥落したベアーは、前大会(9・27インイタ)で第1試合からの再起を図った。ところが、変態の怒鳴門、ジェンダーレス戦士・ボニータとの3WAY戦で2人のセクハラ攻撃を受け、散々な目に遭った上での敗北に怒り心頭。「ZEROと共に叩き潰してやる!」と…。ここに前WBCタッグ王者組vs変態&ジェンダーレスの、怒髪天のタッグマッチが実現。ベアーとしてはなんとしても前回の屈辱を晴らし、HEROマットの最前線に戻りたいところだ。
<チケット>
S席 7,700円
A席 6,600円
B席 4,800円
C席 3,000円
車いすエリア 3,000円
視覚障害者向け実況解説ラジオ&体験コーナー付 3,000円
※当日券は550円UP
GPSストア https://gpspro.stores.jp
ライブポケット https://t.livepocket.jp/e/hero47
















