【試合詳細】11・22 アイスリボン道場マッチ トトロさつき&柳川澄樺 vs 松下楓歩&海乃月雫 神姫楽ミサ vs 若菜きらり Yappy vs しのせ愛梨紗 vs 緋彩ませ 杏ちゃむvs 緋彩もえ

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『アイスリボン1456』
日程:2025年11月22日(土)
開始:12:00
会場:埼玉県・アイスリボン道場
観衆:46人

▼シングルマッチ 10分1本勝負
○杏ちゃむ(信州ガールズ)
6分20秒 バズソーキック→片エビ固め
●緋彩もえ(hotシュシュ)

▼トライアングルリボン15分1本勝負
○Yappy
7分58秒 ケンタッキー・ボム→片エビ固め
●しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)
※もう一人は緋彩ませ(hotシュシュ)

▼シングルマッチ10分1本勝負
△神姫楽ミサ(フリー)
時間切れ引き分け
△若菜きらり

▼タッグマッチ20分1本勝負
●トトロさつき/柳川澄樺(フリー)
11分11秒 動くこと雷霆の如しを切り返す→回転エビ固め
○松下楓歩/海乃月雫

楓歩と海乃が久しぶりのタッグを組み笑顔の勝利!ICE×∞に挑むきらりが勝のパートナーの神姫楽と対決するも引き分け!

第1試合


 杏ちゃむともえの初シングル戦。ゴングと同時にドロップキックを放ったもえは、さらにドロップキック3発を放つも、これをすかした杏ちゃむが倒れたもえの腕を取る。跳ね起きたもえがアームホイップから串刺しドロップキック。杏ちゃむがフェイスクラッシャーでカバーもカウント2。
 杏ちゃむがフェイスロックから腕十字固め。ロープに逃れたもえに杏ちゃむがビックブーツ、飛び込みの低空ドロップキックでカバーもカウント2。
 もえがエルボー連打で反撃。杏ちゃむがエルボー1発でもえを吹っ飛ばす。打ち合いから崩れ落ちたもえに杏ちゃむが踏みつけ。起き上がったもえにエルボーもかわしたもえが張り手を入れ、クロスボディでカバーもカウント2。
 もえがコーナー2段目からのミサイルキックでカバーもカウント2。
 もえが脇固め。ロープに逃れた杏ちゃむにもえが飛び込みの低空ドロップキック。カバーもカウント2。
 もえがボディプレスも杏ちゃむが剣山。コーナーに上がった杏ちゃむをもえが投げ飛ばし、今度はもえがコーナーに上がっての旋回式ダイビングボディプレス。カバーもカウント2。
 もえのボディスラムをこらえた杏ちゃむがエルボー。もえが足踏みからオクラホマロールもカウント2。
 ロープに飛んだもえに杏ちゃむが飛び込みニーからフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。
 杏ちゃむがフェイスバスターからのバズソーキックでカウント3を奪った。

第2試合


 フィリピン帰りで約1ヶ月ぶりの戦線復帰のYappyと、hotシュシュ所属の愛梨紗とませのトライアングルリボン戦。握手を求めるYappyに愛梨紗とませがダブルの足踏み攻撃。膝をついたYappyの手を踏みつけると、愛梨紗がYappyにキャメルクラッチを決め、ませがアシスト。さらにYappyをロープにはりつけて両サイドからの顔踏み。愛梨紗がYappyをカバーもカウント2。
 愛梨紗とませでYappyに餅つき式ケツ叩き。2人でYappyをコーナーに振るも、飛び込みをかわしたYappyがませ、愛梨紗をコーナーに重ねて固定して串刺しボディアタック。Yappyが愛梨紗にヒップアタックを決めカバーもカウント2。
 Yappyがギロチンドロップも愛梨紗がかわす。愛梨紗が低空クロスボディでカバーもカウント2。
 ませがYappyにスリーパー。さらに愛梨紗がませにスリーパー。Yappyがロープに逃れる。Yappyが愛梨紗にドラゴンスリーパーからファイナルカッターでカバーもカウント2。
 倒れたままの愛梨紗にYappyがロープに飛んでのボディプレスを狙うも、ませが愛梨紗の手前に寝転がり、Yappyをつまずかせて倒すと、愛梨紗にプレスを決めた形のYappyの上にませがフットスタンプ。ませがYappyにヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。
 ませが愛梨紗に自分を抱え上げるように指示。愛梨紗が抱え上げYappyに蹴りを連発。さらに愛梨紗がYappyの足にませを落とすフットスタンプ、さらに倒れたYappyの上にませを落としてのフットスタンプ。ませがカバーも愛梨紗がませをどけてカバー。愛梨紗とませがカバーの奪い合い。愛梨紗がませの髪を掴んで怒る。そこにYappyがクローズラインもませがかわす。Yappyがませにスタナー、愛梨紗にギロチンドロップを同時に決める。Yappyが愛梨紗をカバーもカウント2。
 ませがYappyにダイビングボディアタックもYappyがキャッチ。愛梨紗がませの背中にドロップキックを入れ、Yappyを倒す。愛梨紗がYappyに飛び込み低空クロスボディでカバーもカウント2。
 ませの飛び込みをキャッチしたYappyがませを抱え上げ、愛梨紗とレフェリーに投げつける。ませをキャッチした愛梨紗とレフェリーをYappyがキックで倒し、愛梨紗にギロチンドロップ。カバーもカウント2。
 Yappyが愛梨紗にウェイストランド。カバーもカウント2。
 Yappyが愛梨紗にケンタッキーボムを決め、カウント3を奪った。

第3試合


 2日後の横浜リボンで勝の持つICE×∞王座に挑むきらりが、リボンタッグ王者でもある勝のパートナーの神姫楽とシングルで対戦。ゴングと同時にきらりがとびかかるようにロックアップで組むも神姫楽が振り払って投げる。きらりがドロップキック、エルボーも前進してきらりをコーナーに詰めた神姫楽が串刺し攻撃を狙う。かわしたきらりが串刺しドロップキック。対角コーナーに振って飛び込むきらりを神姫楽がカウンターのタックルで吹っ飛ばす。すぐに起き上がったきらりが神姫楽の背後からドロップキック。神姫楽をロープにはりつけての踏みつけから、はりつけドロップキックでカバーもカウント2。
 きらりが脇固め。神姫楽がロープに逃れる。神姫楽がカウンターのタックルからボディスラム、エルボードロップ、セントーン。さらに神姫楽が猪ムーブからの正面ドロップキック、串刺しスピアーでカバーもカウント2。
 神姫楽がミサトンクラブ。ロープに逃れたきらりを神姫楽がコーナーに投げ飛ばしての顔面踏みつけから、再度ミサトンクラブ、羽根固め、ロープにはりつけての踏みつけ、はりつけドロップキックでカバーもカウント2。
 エルボーの打ち合いから、ロープに飛んだきらりに、神姫楽が飛び込みラリアット。ロープに飛んだ神姫楽にきらりが飛び込みドロップキック。きらりが旋回式スタナー、ドロップキック3連発でカバーもカウント2。
 きらりがミサイルキックでカバーもカウント2。きらりがダイビングフットスタンプも神姫楽がかわす。きらりのクロスボディをキャッチした神姫楽がマットに落としてのセントーン。3度目のミサトンクラブ。ロープに逃れたきらりを神姫楽が肩口に抱え上げるも、きらりが後方に回り込んでのエビ固め。これを踏ん張った神姫楽が上に乗るもきらりが反転させての丸め込み。カウントは2。
 きらりが逆さ押さえ込みもカウント2。
 きらりがレッグロールもカウント2。
 神姫楽がラリアットでカバーもカウント2。
 神姫楽のはれときどきミサはきらりがかわす。きらりがカサドーラもカウント2。
 きらりが丸め込みもカウント2。
 きらりがダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。
 神姫楽がラリアットでカバーに入ったところで10分時間切れに。

 試合後、マイクを要求した神姫楽だが、きらりがそのマイクを奪うと「勝はどうしたーっ!びびってんのか?1回も前哨戦しないで、びびってんじゃないかよ!お前、勝のパートナーだろ?だから、勝愛実の青のベルトの命は2日間だって、お前が伝えとけ!」と捨て台詞を残し、花道を引き揚げていった。

第4試合


 横浜リボンのセミファイナルの6人タッグにも出場する3人が入ったタッグ戦。オープニングの入場式からトトロ&柳川のアイスリボンファミリーが楓歩を勧誘。試合は柳川vs楓歩でスタート。柳川がボディスラムからのアームホイップも楓歩が足払いでカバー。カウント2。
 今度は柳川が足払いでカバー。カウント2。
 楓歩がボディスラムでカバーもカウント2。
 柳川が片足ドロップキックを決めトトロに、楓歩が海乃に交代。海乃をボディアタックで吹っ飛ばしたトトロだが、海乃がカニばさみでトトロをロープ際に追い込み、コーナーからのドロップキック。倒れたトトロの上に乗っての物置攻撃もトトロが上体を起こして逃れ海乃を肩車の体勢で抱え上げる。海乃がトトロにパンチ。止めに入った柳川にも、海乃がトトロに乗ったままパンチ。トトロの上から降りた海乃が柳川にボディスラム。トトロが海乃を柳川の上にボディスラム。さらに海乃をコーナーに追い込むと、トトロが柳川をおぶってのファミリーアタックを狙うが、海乃がかわす。再度、海乃をコーナーに叩きつけて、柳川が串刺しニー、トトロが串刺しラリアット。膝立ちの海乃に柳川が片足ドロップキック、背後からもう一発入れカバーもカウント2。
 再度、トトロが串刺しラリアット。2度目のファミリーアタックを狙うが海乃が前蹴りでかわし、コーナーに座った状態で2人の腕を取ってのぶら下がり腕十字。海乃が柳川をロープに追い込んでの飛び込み顔面ウォッシュ。カバーもカウント2。
 海乃がフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、着地した柳川がエルボー。海乃が強烈なチョップで返し2発目を狙うが、かわした柳川がバッククラッカー。コーナーに海乃を詰め、柳川が串刺しニー、トトロが串刺しラリアット。さらに楓歩を海乃に重ねてコーナーに振ると3度目のファミリーアタック。楓歩はかわすも、遂に海乃が食らってしまう。柳川が海乃をカバーもカウント2。
 海乃がカウンターのクレイモア。代わった楓歩がミサイルキック、足払いからサイドに回っての正面ドロップキック。楓歩が柳川を抱え上げようとするが、着地した柳川がトラースキック、バックスピンキック、ネックブリーカードロップでカバーもカウント2。
 代わったトトロが串刺しラリアット、ボディスラムでカバーもカウント2。
 楓歩がエルボー連打からのSTOを狙うが、トトロがこらえて楓歩をなぎ倒す。柳川がダブルニードロップ、トトロがセントーンでカバーもカウント2。
 トトロが海乃、柳川をおぶってのプレスも楓歩がかわす。楓歩と海乃がトトロをロープに振ろうとするが、トトロがこらえてクローズライン。これをかわした楓歩と海乃が両サイドからのサンドイッチキック。海乃がクレイモア、楓歩がサッカーキックでカバーもカウント2。
 楓歩がトトロのバックに回ってロープに振る。エプロンの海乃がロープ越しにスタナー。楓歩がトトロにスクールボーイ。海乃が入ってレッグロールに決めての2人フォールもカウント2。柳川が海乃、楓歩に続けてバックスピンキック。海乃がクレイモアで柳川を場外に落とす。トトロが楓歩を肩口に抱え上げるが楓歩が逃れる。トトロがラリアットでカバーも楓歩が反転してカバー。カウント2。
 楓歩が延髄ハイキック。トトロがラリアットでカバーもカウント1。
 トトロが飛び込みラリアットでカバーもカウント2。
 トトロが動くこと雷霆の如しを狙うが、後方に回り込んだ楓歩が回転エビ固めで逆転カウント3を奪った。

 試合後、マイクを手にした楓歩は「勝ったぞーっ!海乃、久しぶりのタッグ、どうだった?(海乃が「楽しかったーっ!」と答えると)私も楽しかったよ。海乃とは息が合わないとずーっと思っていたけど、意外とやってみたら、合っちゃうかもしれないね。また組んでね。私、ICEに10月26日に挑戦して負けたけど、それ以降は負けなし、完全、超絶、絶好調でございます。次の大会は24日、横浜リボン。横浜はきらりが挑戦表明して、初めてのタイトルマッチです。ぜひ、皆さん、応援に来てください。そして私はアイスリボンファミリー…ファミリーではあるんですけど、あなたたちのところには入りません。」と語り、楓歩が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。

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