「真面目そうに見られるのがちょっとコンプレックス」運動が苦手な音楽少女が大幅イメチェンで殻を破ってリングデビュー!

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 14日、東京都・後楽園ホールにて『ACTwrestling 後楽園ホール公演』が開催。研菜々美(とぎななみ)がリングデビューを果たした。

 研はMARUが主催する劇団『水色革命』所属の女優であり、小学校から大学まで音楽漬けの青春を送ってきた闘うベーシスト。
 昨年夏にMARUの誘いでアクトレスガールズに加入。運動が苦手だという研だが、折れずに約1年間の練習生期間を過ごして後楽園という大舞台でのデビューを掴み取った。

 研のデビュー戦は、オープニングアクト前の第0試合。石川はるか&山下真奈vs青葉ちい&研菜々美のタッグマッチで実施された。

 同じくこの試合がデビュー戦の山下が青葉の胸を借りて吶喊していく中、研は石川にエルボーの猛連打からドロップキックを放ち場内から歓声を浴びる。
 中盤には研と山下の新人対決となり、山下が研に逆エビ固め。研は苦戦しつつも自力で脱出し、勝負を青葉に託す。
 最後は石川と青葉の先輩対決となり、わずかにキャリアで勝る石川がリバーススプラッシュを決めて意地の勝利を飾った。


 バックステージに戻った研は、「思ってたよりは冷静にやれたなっていう現実的な感想が1個あって。結構焦るとボロが出るタイプなので落ち着いてやれてよかったなって気持ちと。第0試合、オープニングの前から始まる試合だったからお客さんがどれだけいるのか怖かったんですけど、すごいいっぱいいてくれて、名前とか呼んでくれて嬉しかったです。初めて風香さんに通しで練習を見ていただいたときにすごく褒めていただいたんですけど、次の練習のときに『前のほうが良かったよ!』って言われたのですごくドキドキしてました(笑)」とデビュー戦を無事に終えられたことにホッとした様子。

 そして、デビュー前の文学少女風のビジュアルから大幅なイメチェンを遂げたことについては「髪の毛の色を派手にしたりとかはよくやってたんですけど、真面目そうに見られるのがちょっとコンプレックスでもあり。なんかどっか一生反抗期みたいな感じでド派手に行こうと思ってこの髪の毛と衣装とって感じで思い切りました!(笑)」と外面も内面も一皮むけた様子を見せた。

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