三沢光晴に次ぐ偉業!毛穴までリアルな女子プロレスラー世羅りさフィギュアが現役レスラー1位の売上に!

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 6月28日より東京ビッグサイトで行われている『第10回ライブ・エンターテイメントEXPO2023』にひときわ異彩を放つブースが存在した。

 社名ではなく『リアルすぎてバズってます。』という文字が燦然と輝くこのブースでは、リアルな腕や顔が豪華に飾られている。よく見てみると、その腕は棚橋弘至やマニー・パッキャオらのものであり、顔は長州力や蝶野正洋らのフェイスステッカーが壁に貼られている。
 このブースは精密部品製造会社のキャステムが、『血管やシワ・毛穴までも完全に再現できる』という技術をファングッズ向けに流用したものが展示されており、プロレスラーだけではなく芸人や野球選手など"憧れの存在”を商品化したものだ。


 創業50年にして年商86億の会社がなぜプロレスラーをこんなにも商品化しているのか?現場の担当者に聞いたところ「元々はキン肉マンの商品化をしていました。その縁で実際のプロレスラーさんとも繋がりができ、様々な選手たちとお取り組みをさせていただきました」と経緯を語る。
 実際に売れ行きは好調とのことで、現役の選手の中で一番売れたのは女子プロレスラーの世羅りさだという。蝶野正洋より売れたとのことで、世羅りさだけではなくプロミネンスのメンバー(柊くるみ、藤田あかね、宮城もち)も全員フュギュア化されるに至った。

 歴代で一番フィギュアが売れたレスラーは三沢光晴であり、今後もレジェンドレスラーに焦点があたりそうだ。

 隣接したスポーツの展示会『Japan Sports Week2023』よりもスポーツ感を出しているこのブースは、29日・30日も10時~17時で展示を行う予定だ。

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