ダイスケvs.石島が2年5か月ぶりの対決!ガッツワールド5.26新木場大会の全対戦カード&見どころ紹介

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ガッツワールドプロレスリングが5月26日に東京・新木場1stRINGで開催する『ガッツワールドvol.85 LIVE-GUTS-RISE 2015』の各試合の見どころを発表した。

ガッツワールドvol.85 LIVE-GUTS-RISE 2015
日時:2015年5月26日(火)
開場:18:30 開始:19:00
会場:東京・新木場1stRING

▼THE PATH TO THE FUTURE 30分1本勝負
吉野達彦
vs.
大谷譲二

【見どころ】デビューから秋庭遼也、鈴木心、大久保寛人を相手に3連敗中のルーキー大谷譲二の次なる相手は前GWC認定シングル王者の吉野達彦。大谷にとっては初めて自分よりも大きな選手と当たるので、思いっ切りぶつかって行く姿に期待したい。一方の達彦は3月の新木場でベルトをダイスケに明け渡し、4月の西調布ではタッグながらガッツにスリーカウントを許してしまった。今回、大谷と第一試合で対戦することで、新たなテーマを見つけるキッカケになるといいのだが……

▼湾岸スクランブル3WAYマッチ 30分1本勝負
秋庭遼也
vs.
ミクロ
vs.
梁和平

【見どころ】3月の新木場では”後輩”大谷を相手にプロ初勝利をあげ、4月の西調布では鬼神悪魔道とのトリオで、大ヤマビコ(ダイスケ&達彦&山田太郎)に勝利と少しずつ勝率を上げている秋庭。しかし17日の大阪大会ではミクロはドレイク森松とのタッグで、梁はトンパチマシンガンズとしてJOKERとの東西ヒールユニット対決で、それぞれ存在感を示す闘いをしており、誰が勝っても不思議ではない3WAYマッチである。

▼バイオレンス・ステージIN新木場 45分1本勝負
松崎和彦/バンジー高田
vs.
バッファロー/YUJI KITO

【見どころ】4月の西調布大会で実に8年振りのガッツワールド参戦を果たしたYUJI KITOだが、IWA時代の先輩だった松田慶三のセコンドに付くなどインディーマニアの心をガッチリ掴んでいた。今回はまたまた所縁があるバッファローとタッグを結成する。対する松崎番長は4月の西調布大会で結果は両者リングアウトになったものの、松田慶三とのシングルはマニアを唸らせた。更にバンジーは敗れてしまったが、ドレイク森松とベストバウト級のど迫力マッチを繰り広げており、外敵を迎え討つ準備は万全だ。

▼20年闘争スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負
ミスター雁之助
vs.
ジ・ウインガー

【見どころ】「何で復帰したんだよー!」昨年12月の新木場大会で雁之助が復帰依頼、初めてタッグで当たったウインガーは試合中終始、雁之助に対してこう叫び続けた。2月に行われた第8代GWC認定タッグ王座決定トーナメント準決勝でも両者は対決。またまた口論(ウインガーが8割)を繰り広げている。ウインガーの挑発に雁之助が重い腰を上げる形で実現する今回のシングルマッチ。20年にも渡る2人の関係を知っているファンには堪らないだろうし、関係を知らない最近のファンが唸るような試合になることを期待したい。

▼GWC認定タッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]翔太/新井健一郎
vs.
[挑戦者組]折原昌夫/マスクドミステリー
※第8代王者組ハッとしてGood!の初防衛戦

【見どころ】ハッとしてGood!が結成されてから翻弄されまくっているトンパチマシンガンズ。”リーダー”折原昌夫の怒りは沸点に達しているはずだ。17日の大阪大会では道頓堀プロレスのヒールユニットJOKERを相手に大暴れ。ゾンビースト1号を必殺フルコースで仕留めている。この試合をベルトを肩にかけながら、本部席の後ろで見ていたハッとしてGood!の2人は「下品な試合だ」と一蹴。タイトル防衛に自信をのぞかせていた。乱戦必至なタイトルマッチ、試合後にベルトを持っているのはハッとしてGood!か?トンパチマシンガンズか?

▼GWC認定シングル選手権試合 60分1本勝負
[王 者]ダイスケ
vs.
[挑戦者]ガッツ石島
※第9代王者ダイスケの初防衛戦

【見どころ】昨年の後楽園、12月の10周年新木場と、団体の代表でありながら大舞台のメインに名を連ねることがなかったガッツだが、今回のタイトルマッチがガッツにとっての後楽園であり、10周年記念マッチなのかもしれない。しかも相手は旗揚げメンバーのダイスケ。挑戦する立場でダイスケと対戦するのは初めてだが、過去の成績は2勝1敗とガッツが勝ち越している。大阪で行われた前哨戦ではガッツが秘技ドロップキックを放つなど体調の良さを見せつけていた。また2人の絡みを初めて見た大阪のファンからも「レベルが高い」と称賛する声が上がっており、試合後ダイスケは「初防衛の相手がガッツさんなら凄い試合が出来る。」と語っていた。一方のガッツは「誰もオレが勝つと思ってないでしょ。」と笑っていたが、明らかに身体を絞って来ており、コンディションは良好。またダイスケ戦に対しては絶対の自信を持っている。そこはダイスケもかなり警戒しており、どちらが激戦を制すのかは全く予想が出来ない。

<チケット情報>
スーパーシート(最前列)5.000円
ステージ席(北側ステージ最前列)5.000円
自由席 4.000円
(全席種当日券は500円UP)
中学生未満無料(当日券のみ)※但し保護者同伴の事
※チケット引き換え並びに当日券販売は18時より受付。

<チケット販売所>
ガッツワールド事務局(メール予約=info@guts-world.com)
e+(イープラス)
水道橋チャンピオン(大会当日まで販売)

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