「プロレスは誰がなんと言おうと喧嘩だ!」鈴木みのるが全日本プロレス50周年記念大会で吠える!

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 18日、日本武道館にて『楽天チケットPresents 全日本プロレス50周年記念大会』が開催。第5試合では鈴木みのると大森北斗のシングルマッチが行われた。

 試合は北斗の猛攻を受けきった鈴木がゴッチ式パイルドライバーで突き刺し勝利。これに北斗は「ダッセェ。マジで俺さ、余裕で勝てると思ってたんだ。その力が今俺にあるって思ってたんだ!それを会社もわかってて、こういうカードを武道館で組んでくれてるって思ってたんだけど、鈴木みのるのあの余裕そうな感じ、お客さんの頑張ってねって気持ち、スタッフさんの食らいついたねって目で俺を!見てきやがんだよ!ふざけんな!俺はまだ、こんなもんなのか?そう、リング上で思ってしまった。悔しいよ」と思いを吐露。

 鈴木は「プロレスは誰がなんと言おうと、勝つか負けるかの喧嘩だ!空を飛んだり、華麗な空中殺法があり、返し技があり、それもプロレス。華やかなガウンを身にまとって登場する、それもプロレス。だけどな、根底にあるのは、プロレスは喧嘩だ。勝つか、負けるか、ただそれだけだ。歳をとった、ジジイになった、若い、キャリアが浅い、何もできない、関係ねーんだよ。男であろうと女であろうと、なんであろうと同じリングの上、二人立ったらそこにあるのはもう闘うしかねーんだよ。これはな、プロレスというものがな、世の中に生まれて、一度も変わらない、そして今もずーっと変わらない、変わらないで守ってきたものだ」とニヤリと笑う。
 そして「相手なんか誰でもいいんだよ。次のここの俺の相手は誰だ?テメーの首、食いちぎってやる」と次の獲物を物色するために消えていった。

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