【試合詳細】2・24 P.P.P.TOKYO SOD LAND大会 三富兜翔vsちゃんよたvs無村架純vs竹田光珠vs大和ヒロシvs植木嵩行vsランジェリー武藤

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『SOD“WRESTLE”LAND』
日程:2022年2月24日(木)
開始:17:30
会場:東京都・SOD LAND
観衆:未発表

▼SOD LANDバトルロイヤル 時間無制限勝負
○大和ヒロシ(フリー)
39分12秒 シックスナイン式アンクルホールド
●ランジェリー武藤(フリー)

<退場順>
三富兜翔→無村架純→ちゃんよた→竹田光珠→植木嵩行→ランジェリー武藤

SOD LANDでプロレスとセクシー美女が融合した嬌艶のバトルロイヤルが開催!大和ヒロシがしみけんに男魂を挿入されマジックミラー号マスクへ変身!

SOD女子社員酒場 ウブ新入社員店


 3月22日に新宿FACEにて行われる第2回目のP.P.P.TOKYOとSODのコラボ公演『The Ecstasy Carnival~恍惚の宴~』では、マジックミラー号が擬人化した“マジックミラー号マスク”がデビューすることが発表されており、今大会ではP.P.P.TOKYO公式アンバサダーであるしみけんさんから“男魂”を挿入されてマジックミラー号マスクに変身する栄誉を勝ち取るためのバトルロイヤルが行われることに。
 会場は新宿・歌舞伎町に存在するSOD LANDであり、当該施設の地下1階~4階まで闘いながら上がっていく路上プロレススタイルでの試合となった。

 最初のバトルフィールドは地下1階の『SOD女子社員酒場 ウブ新入社員店』。
まずは三富総帥、しみけんさん、SOD女子社員2名が登場し、しみけんさんによって「小陰唇!これより初代マジックミラー号マスクを決めるSOD WRESTLE LANDを開始いたします。僕は4階のマジックミラーエリアで待っていますので、皆さん勝ち上がってきてください!」と開会宣言。
最初に試合に参加するちゃんよた、無村架純、竹田光珠が合流し、記念撮影の後に闘いの開始を告げるゴングが鳴る。

 三富が「1回迫力あるのを見せとこう」と光珠と激しい逆水平チョップの打ち合いを展開し、リストロックやハンマーロックを取り合う攻防を展開。ここに無村が参戦すると三富は「女だからって容赦しねえぞ!」と顔面に張り手。座り込んでしまったかに見えた無村は下からスクールボーイで丸め込むもカウントは2。続けて無村が飛びついてクリストに固めるが、三富がお客さんの手を掴んでロープブレイクするマットプロレス形式の脱出を見せる。
 ダメージを負った三富に対して3人でストンピングを連打していき、さらに光珠が「おねーさんおねーさん!一緒に!」と誘ったことでSOD 女子社員の2人も加わってストンピング。しかしこれは三富に快楽を与える結果になる。

 光珠は三富のタイツを引き下げて生尻を出させると、SOD 女子社員の2人がそれぞれバラムチと孫の手を用いて三富の尻を殴打。さらに光珠が三富を羽交い締めにするとSOD 女子社員がバラムチの先端で乳首を愛撫。リバースされて三富に羽交い締めにされた光珠も乳首を愛撫されて野太い声を上げて快楽に悶える。
 さらに欲しがる三富はSOD女子社員2人と無村に乳首を愛撫させようとするが、隙だらけの背後からちゃんよたがスクールボーイで丸め込んで3カウントを奪取。三富が失格。

バトルフィールドは地下1階から2階へと移動していく。

風俗研究所「カクブツサロン」


 選手たちが2階『風俗研究所「カクブツサロン」』に上がると、ブースの中で待ち受けていたのはフーゾク嬢である赤いチャイナドレスを着た菊池堂亜美さん&青いチャイナドレスを着た東條伊吹さん。

 脇のブースには胸毛が濃いフーゾク嬢と美味しい海苔を売ってくれそうなフーゾク嬢も立っていたが、三富に「フーゾク嬢じゃない奴いるぞ!お前ら植木と大和だろ!」と正体を看破されると2人が試合に加わって闘いが再開。

 滾る大和と植木は雄叫びを上げながら飛びかかっていくが、ちゃんよたが巨大なバイブレーターを武器に取り、大和のヒロシをバイブレーション。大和は快楽に溺れそうになりながらも「お客さんに見えるように!お客さんに見えるように!」と自らのオホ顔を観衆に見せつけることで自らの快楽とプロの仕事を両立。

 一方、植木は光珠&無村に押さえつけられ、菊池さんと東條さんに代わる代わるムチで打たれて「ンアーッ!ンアーッ!」と歓喜の雄叫び。

 さらに三富によってローションが持ち込まれると、光珠の見事にカットされた筋肉へローションが塗られていき、ちゃんよたによって光珠の竹田にバイブレーターが押し当てられると光珠は「ンオ゛オ゛オ゛ン!ンオ゛オ゛オ゛ン!」と雄声を上げて哭く。

 その後、植木によって無村がSOD謹製の視力検査表の前に連行されていき、東條さんによって無村の視力検査が実施。幸い視力が良かった無村は「ち」「ん」「こ」と小さい文字まで読めてしまい、「恥ずかしい!恥ずかしいーッ!心のダメージが……」と崩れ落ちてしまうと、植木は「すみませんねぇ!私の趣味に付き合ってもらって!ガハハハハ!」と大はしゃぎで無村の身体にシコロールを巻きつける。

 さらに全員でブースを連結させて中央に大和を監禁しようとするが、脱出口を見つけた大和があっさり脱出。怒れる大和は「今日はなんでも使っていいんだったな?プロレスと言えばラダーだよ!」と一段だけのラダーを凶器として手に取る。植木がこれを奪い取ろうとすると、大和は植木の指をラダーで挟んで大ダメージを与える。

 すると、ちゃんよたが植木へ「植木さん、植木さん、元警察官同士でちょっとやりましょう!」と共闘を提案。ちゃんよたが無村をアルゼンチン・バックブリーカーで担ぎ上げ、植木が汗でしっとり濡れた豊かな胸毛で無村の顔面を包み込む。無村は「胸毛がうつる!胸毛がうつる!」と絹を裂くような悲鳴を上げてギブアップ。無村が失格。


 植木は「ハイタッチ!ハイタッチ!サミ~ング!」とちゃんよたへハイタッチのフェイトからサミングを見舞い、ちゃんよたを手錠で拘束した上でスクールボーイで丸め込んでカウント3。ちゃんよたが失格。

 バトルフィールドは2階から3階へと移動する。
 

SOD Syain Bar KABUKICHO


 選手たちが3階『SOD Syain Bar KABUKICHO』に上がると、ブースの中で待ち受けていたのはピンクの水着を着たはるなまきさんと、水色の水着を着た御調みつさん。三富によれば3人の水着美女がいるはずであったが、1人は恥ずかしがって中々姿を見せず。

 しかし、3人目の正体は水着ではなく下着を着用していたランジェリー武藤。シンバルを打ち鳴らして派手に登場した武藤だったが、長年の酷使でボロボロになったヒザが痛んで倒れ込んでしまい、皆がストンピングを見舞って袋叩きにする中で試合が再開。

 しかし、武藤塾出身の大和が「お前ら武藤さんに何をするんだ!俺の師匠だぞ!」と身を挺してかばうと、武藤も「大和、久しぶりだなぁ~」と乗っかることにした様子。周囲からニセモノであることを指摘されても大和は「俺は10年も武藤さんと付き合ってたんだ!だから絶対間違えるわけないんだよ!」と一歩も引かず。


 図らずも2vs2の構図となり、師弟コンビが光珠には御調さんと、植木にははるなまきさんに腕相撲をさせるが、水着美女を目の前にした2人は腰が引けて力が入らずあっさり敗北。植木は「めっちゃ楽しいね!」と少年のように無邪気な声を上げる。

 さらに武藤がSOD BASARAカップをボウリングのピンのように並べ始めると、植木が「SOD BASARAカップを何に使おうっていうんだお前!SOD BASARAカップはメチャクチャ気持ちいいんだぞ!そんな商品を、お前は何に使おうと言うんだァ~?!」と詳細な解説。
 菊池さんと東條さんがセクシーなポーズでSOD BASARAカップの横に座り込む中、植木がボウリングの玉のように投擲される。植木は頭からSOD BASARAカップと2人のおみ足へと突っ込んでいき、とても幸せそうな表情でビクビクと痙攣。

 さらに2人が植木にムチで叩いて快楽のミミズ腫れを刻み込んでいくと、羨ましくなった大和が割り込んでムチを受ける。さらに武藤の胸にもムチが打ち込まれるが、骨伝導によってヒザが破壊された武藤が痛みに絶叫しながら悶絶。
 しかしニーパッドの間にSOD BASARAカップを挟み込むとヒザの痛みは消えたようで、大和へ足4の字固め。植木が大和へ首4の字固めを仕掛け、これを光珠が3人まとめてひっくり返したことで3人が痛みに絶叫。さらにはるなさん&御調さんに背中をムチで打たれると快楽の絶叫と天国と地獄のシーソーゲームに。
 乱闘のさなかでブースの出入り口に頭を突っ込む形になった植木は、御調さんの下半身が眼前に迫る格好となり、「うわあ!近い近い!このアングルすごいエッチ!このアングルすごいエッチ!俺の憩いの場を止めないで!」と大喜び。

 大和は光珠にブレーンバスターを狙うが、光珠が腰を落として耐えると大和がそのまま倒れ込んで逆ロメロ・スペシャル。
 しかし、滾りに滾った植木は拳銃を取り出して「全員動くんじゃねえ!撃つぞ!」と威嚇して全員にホールドアップを強制。そして「ここまで来て男のケツなんて見たくねえんだよ!こうなったらコイツのケツに拳銃の弾撃ち込んで試合を終わりにしてやる!死ねえ!光珠!」と光珠の尻に銃口を向けるが、武藤がこれを阻止しようと立ちはだかる。揉み合いになっているうちに銃口が光珠の尻の穴に刺さり、そのまま勢い余って発砲。三富らによって光珠の死亡が確認され、植木は「撃つつもりはなかったんだ…こんな新宿のど真ん中で人殺しなんて…撃つつもりなんて…」と刑事ドラマの犯人ばりに動揺と後悔をみせた。

 尊い犠牲となった光珠を残し、バトルフィールドは3階から4階へと移動する。

SILENT BAR


 選手たちが最後の戦いの場となる4階『SILENT BAR』に上がると、マジックミラーエリアの中でしみけんさんが菊池堂亜美さん&東條伊吹さん&はるなまきさん&御調みつさんの美女4人を侍らせて仁王勃ちしており、さながら御前試合のような形で最終決戦が行われることに。

 4階に上がってきた植木が「あっ!これマジックミラーになってるぅ~!えっ?!中で闘うんですか?!ということは中からは外が見えない!そこにいるしみけんさんに男魂を挿入してもらうには、この中で1人勝ち残らなければならない!俺がお前らを倒して男魂を挿入してもらうんだ!ヤってやるからな!」と非常に分かりやすい状況説明を行い、3人での優勝決定戦の火蓋が切って落とされる。

 武藤が大和、植木にドラゴンスクリューを見舞い、プロレスLOVEポーズからシャイニング・ウィザードを狙うが、植木が拳銃で武藤のヒザを撃ち抜いて阻止。さらに植木は大和のSYMBOLに拳銃を挿入して発砲しようとするが、大和は括約筋を活躍させて拳銃を挟み込むことでHOLD OUT。武藤が愛弟子を救うべく植木へ決死の閃光魔術を叩き込み、しみけんさんによって逆シックスナイン式体固めで押さえ込まれカウント3。植木が失格。

 続いて大和と武藤のチョップ合戦がOUTBREAK。胸を打たれた武藤がヒザを押さえて倒れ込むが、下から組み付いて大和へサムソンクラッチを狙う。
 ここで突如会場照明が真っ赤な光に変わり、大和が武藤を宙吊りの形で力ずくで持ち上げながら両足をクロスさせた上で足首をひねり上げる“シックスナイン式アンクルホールド”で武藤からギブアップを奪いTRIUMPH。武藤が失格となったことで大和の優勝が決定した。

 優勝した大和にはしみけんさんによる男魂挿入式が行われ、しみけんさんが駅弁スタイルで大和に男魂を挿入。恍惚とした表情でしみけんさんにもたれかかる大和の汗をしみけんさんは優しくタオルで拭いていき、賢者モードから意識を浮上させた大和はマジックミラー号マスクの仮コスチュームに身を包む。すると大和はマジックミラー号の魂と一つになり、マジックミラー号マスクとして生まれ変わった。最後にしみけんさんとマジックミラー号マスクで記念撮影。そして参加した全員での記念撮影が行われ、歌舞伎町のど真ん中で行われた乱痴気騒ぎに終止符が打たれた。

エンディング

 まずは試合を終えた選手たちへのインタビューを実施。

――大和選手改めマジックミラー号マスク選手、マジックミラー号への思い入れを教えて下さい
マジミラ「あれは私がまだこの業界に入る前でした。悶々とした気持ちをぶつけるものは、マジックミラー号しか無かったんです。そんな思い入れのあるマジックミラー号に、今日私はついに自分自身がなることが出来ました!人生って、スゴくないですか?自分がなれると思っていなかったものになることが出来る。今日はそのすべての思い、それを受け止めることが出来て最高の気分です」

――たくさん作品を見られているということで、しみけんさんが男魂を挿入している姿も多く見られていると思います。その男魂を実際に挿入されてみていかがでしたか
マジミラ「これまでプロレスラーとして、そしてそれだけじゃなく色んな経験を積むために色んな修行をしてきました。その中で、私は四つん這いが一番好きだったんですけども、今日は四つん這いではなかったですが、後ろから突かれたあの一撃……どんな一撃よりも、脳の、脳天の、上に突き抜ける衝撃でした。最高です」

――しみけんさんから見たマジックミラー号マスク選手はいかがですか
しみけん「闘い方がすごくマジックミラー号っぽく、透明性のあるものでした。武器とかを使う選手がいる中で、1人肉体でぶつかっていったってことはマジックミラー号マスクにふさわしいなと思ったのが1つと、ずっとこの喋り方、キャラ設定で行くと結構大変なんじゃないかなと心配してます(笑)」
マジミラ「だぁいじょうぶです。私はずっと素ですから!」

――三富総帥はマジックミラー号マスク選手についてどう思われますか
三富「出るべくした出たメンバーが最後残って、誰がなってもおかしくないなと思ったんですけど、一番エロさを体現してくれている大和さんはSODとPPPのコラボであるマジックミラー号マスクにふさわしい人材なのではないかなという風に今も思っております」

――ちゃんよた選手、無村選手は今回マジックミラー号マスクになることは出来ませんでしたが、残念に思う気持ちはありますか
ちゃんよた「私もマジックミラー号という作品には出ているので、なりたかったんですけど、残念ながら力及ばずでした……」
無村「私はマジックミラー号を何回か見たことあるんですけど」
三富「見たことあるんですか?」
無村「見たことあるんですけど、ちょっと植木選手の言葉責めで結構心のダメージを負ってしまって、やっぱりなれなかったということで、悔しいです……」

――マジックミラー号マスク選手、今から必殺技の構想は練っていますか
マジミラ「実は今日最後、お見せしましたよね?あのランジェリー武藤という武藤敬司の名を騙る小悪党、アレを懲らしめたあの技が私の最終兵器です」
三富「技名はなんですか?」
マジミラ「シックスナイン式アンクルホールドです」

――先程マジックミラー号が青春の1ページというような発言をされていましたが、特に好きなシリーズはありますか
マジミラ「………………あぁ~」
三富「これは見てない可能性ありますね」
マジミラ「いやいやいや。一番を決めるのは難しいですね」

――しみけんさん、実戦まで大和選手にやっておいてほしいことなどはありますか
しみけん「マジックミラー号っていうのは、もう出来て20年経ちますんで、結構ガタが来てるんですね。霊が乗り移ったことに寄って、怪我とかは。マジックミラー号は40km/h以上で走行すると後ろの部分が外れて置いていかれちゃうって事故が起きたことがあるんで、怪我には気をつけておきたいと思います」

――無村選手、これまで路上プロレスの経験はあったのでしょうか
無村「今まで全く無いです。今回が初めてです」

――体験してみていかがですか
無村「リングじゃないので、何を使おうかとか色々悩んで、その中でお客さんが近いので緊張しました」

――ちなみに、SODというものに対してのイメージはどのようなものを持たれていますか
無村「エッチなものの王道というか、SODといえばエッチだし、エッチなものといえばSODって感じです」

――3月22日大会に向けての意気込みをお願いします
ちゃんよた「3月22日、私にとって試練の1戦になると思うんですけど、あと1ヶ月出来る限りのことを尽くして、どうにか勝ちたいのでがんばります!よかったら応援に来てください!よろしくお願いします!」
三富「3月22日はSODさんとP.P.P.TOKYOの2回目のコラボ公演です。前回よりもスケールアップして帰ってまいりますので、今回はもちろん新宿FACE超満員札止めはもちろん、我々はTDCホールを目標にやってますんで、SODさんもこれからもより良いものをクリエイトしていくような大会にしていきたいと思いますので、皆さん興味がある人も、ちょっとしか興味がない人も来ていただいたら絶対楽しいと思うので、是非3月22日、よろしくお願いします!」
マジミラ「3月22日、私、マジックミラー号マスクがデビューさせていただきます。今、私の必殺技、シックスナイン式アンクルホールド。今の必殺技はこれしかございません。ですが!まだまだ試合まで時間があります。どれだけ技が増えるか、そこも楽しみにしていていください!以上!イエァ~~(※プロレスLOVEポーズ)」

――しみけんさんもアンバサダーとしてのメッセージをお願いします
しみけん「3月22日、僕はお伺いできませんが、皆さん頑張ってくれると思うので、やらしくお願いします!ウィ~」

 その後、出演者たちによるトークショーが実施。

 三富総帥は、闘いながら考え、考えながら闘うという五感のすべてを使ったものであるとして「AVとプロレスはよく似ている」という持論を展開。
 これを受けたしみけんさんは「AV男優として成功していけるかどうかは、相手の身体から出るサインを読み取っていけるかどうかが大事。表情とか一挙手一投足、汗1つを見てこれが良いのか悪いのかを見る。多分、プロレスもそうだと思う」と同調。そしてAVとプロレスを両立するちゃんよたも「プロレスラーはお客さんの心を動かして試合をして、私達AV女優・男優さんは見てる側の盛り上げて気持ちを高めていく。そういうところが似ていると思います」とコメント。無村も「AVでもアイドルでもプロレスでも表情とか動きで表現する世界だから、みんな体位が大事だなと思います」と語った。
 そして、しみけんさんがプロレスの手4つでレスラーが目と目を合わせる光景になぞらえて「AVの世界でも女優さんの気持ちは手と目に出るって言われる。だから、目をつぶっているっていうのはまだまだね。本当に燃えるようなセックスっていうのは相手の目を見てるんですよ。だからそこは共通してるなって思います。SILK LABOさんで出てた一徹っていう男優がいたんですけど、彼はプレッシャーに弱くて、すぐ目をつぶって過去の引き出しを開けて勃たせようとするんですけど、そのときに女優さんに『一徹さんは誰とセックスしてるんですか?』って言われたんだって。一徹は元気ですよ」と実例を交えて男性陣に含蓄ある教訓話を授けた。
 その後は観衆や参加者による自由な撮影タイムが設けられ、イベントは大団円の内に終わった。

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