【試合詳細】1・16 プロミネンス秋葉原大会 世羅りさ&鈴季すずvs宮城もち&藤田あかね 藤田あかねvs世羅りさ 鈴季すずvs宮城もち

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『プレ旗揚げ戦~序~』
日程:2022年1月16日(日)
開始:17:30
会場:東京都・秋葉原トークライブBAR from scratch
観衆:56人(札止め)

▼ハードコアシングルマッチ 10分1本勝負
○宮城もち
6分41秒 ずんだ餅クラッチ
●鈴季すず

▼ハードコアシングルマッチ 10分1本勝負
△藤田あかね
10分0秒 時間切れ引き分け
△世羅りさ

▼じゃんけん対決
○藤田あかね
5秒 グー
●世羅りさ

▼ハードコアタッグマッチ 30分1本勝負
[百火涼乱]世羅りさ/○鈴季すず
13分52秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド
[フランクシスターズ]●宮城もち/藤田あかね

プロミネンスが秋葉原のド真ん中でプレ旗揚げ戦を実施!メインの百火涼乱vsフランクシスターズのハードコア戦は激戦!トークショーで旗揚げの知られざる経緯を語る!

オープニング


 まずはプロミネンス所属5選手の入場式。
世羅「皆さんこんばんは~!すいません私真ん中でございました。改めまして、私達ハード・コア&デスマッチ女子プロレスユニットプロミネンスですよろしくお願いしまーす。はい、いやありがたいですねプレ旗揚げ戦一発目からこんなに沢山のお客様にお集まりいただきありがとうございます。ここでですね、こんなに沢山のお客様に入っていただいたんですけど一つ残念なお知らせがございまして、お客さん入りすぎてマット小さくなってます!あの、お昼の団体さんは、マット3個並べて、そのお客様がいらっしゃるところに金網あったんですよ。3列で。我々、2列です。なので、せまいじゃん?こんなところで決着つけろなんて冗談じゃないよということで、今日は、エニウェアフォール、あっち(客席)は、ちょっと危ないので、この金網からはなるべく出ない方向で、このステージは使っていいよという方向にしたいのでよろしくお願いします。マスコミさんは、適度に避けてください。すいません。皆さんお気づきの通り、本日レッスル・ユニバースさんで独占生配信中です。わたくしどうしても毎回レッスルユニバースを噛む。レッスルユニバースさんでございます。今日は我々のプレ旗揚げ戦の全3試合とトークショー独占生配信になります。本日の対戦カードなんですが、ちょっとまだ決まってないので、今からくじ引きで決めます。今試合ができるのは我々4人。4人が元気なので元気に試合したいと思います。じゃあくじ引きましょうかね」

 くじ引きの結果、鈴季すずvs宮城もち、世羅りさvs藤田あかねに決定。

世羅「無事決定しましたね。ということで第1試合がこちらで・・・我々が第1試合ですね。では頑張っていきましょうか。なんですか?なんですか?先に説明していきましょう。我々プロミネンスのロゴマークこちらです。そしてなんともうジャージもございます。ということで、左手でピース、右手で人差し指くっつけてプロミネンスでございますので皆さん覚えてくださーい。私がレッツゴーと言ったら」
藤田「もっとなんかあるだろ」
世羅「がんばるぞーオーがいい?」
藤田「こら!」
世羅「レッツゴーと言ったら、皆さん声出せないので我々はプロミネンスって言うんですよ」
藤田「言うの?」
世羅「レッツゴープロミネンスだよ。お願いしますよちょっと。グダグダですけどいきましょう。レッツゴー、プロミネンス!」

第1試合


 手4つからもちがひねり上げ、すずがなんとか足を踏みつけて逃れるとリストの取り合いからバックの取り合いとなり一度距離を取る。

すず「一ついいですか!あのね、お客さんはね、ハード・コア見に来たんだよ!そうだろ!?そうだろ!?そうだろ!?お前、ネチネチネチネチした攻防誰も求めてないんだよ!だからハード・コアやるぞ!自信のある凶器もってこい!」

 すずがフォークが刺さったボール、もちがムチを持ち出しお互いちゃんばらになるとムチがボールを砕いて落とし、すずが自分の手を痛める。
 だが走り込んできたもちにエルボー。すずは「お待たせしましたー!」と鈴が入ったバケツを取り出すが、もちが奪うと「ここで我慢比べしよう」とすずにムチをもたせる。

 もちがバケツから鈴を持ち出しステージ上に座ると、すずがもちの背中にムチ攻撃。
 すずがステージに座ると、もちがすずの背中に鈴を叩きつける。
 再度もちが座るとその背中にムチ攻撃、すずも座るとその背中にもちが鈴を投げつける。
 もちが「次来いよー」と座るとすずが振りかぶるが、「やっぱやめて。もう痛いんですよ。痛いので、好きにしていただいて大丈夫です。投げたりとかしていただいて大丈夫なんで終わりにしましょう」とステージからマットに降りる。
 投げようとしたすずをもちがボディスラム。幅が狭いためすずの足がステージに当たり大ダメージになり、そのすずの腹にフォークボールを乗せるともちがステージからダイビングヒッププレス。だがフォークが股間に刺さり自分にも大ダメージ。
 もちがバズーカを持ち出すとまさかの不発。もう一度構えるが再度不発。すずがそこをカニバサミクラッチも2。

 すずは丸め込みからのハイキック。さらにステージからのジャーマンを狙うが、バックのとりあいからもちがパネルを脳天に叩き込み、そのまま丸め込み3カウント。

第2試合


 エアー帽子を脱いで試合開始。
 世羅がヘッドロックからグラウンドも藤田がヘッドシザースで抜けて距離をとる。
 ロックアップから世羅がヘッドロックで捕らえグラウンドも再度藤田がヘッドシザースで抜けて距離を取る。
 三度繰り返し、藤田が「こんなことやってる場合じゃねーんだよ!野球やるぞ!」とバットとボールを取り出し、世羅が「プレ旗揚げ戦だぞ!レッスルユニバースさんで配信もされてんだぞ!そんなことやって、良いに決まってんじゃん」と、あかねがボールを持ち世羅が有刺鉄線竹刀を振りかぶる。
 すると一発目から世羅の竹刀がボールを捕らえホームラン。
 交代となり、世羅のボールを藤田が画鋲バットでフルスイングもこれが空振りストライク。2球目も空振り2ストライク。3球目はバントを狙うが、これもスカして3ストライクとなり藤田はアウトに。

 交代し、藤田の1球目はストライク。2球目は芯を捕らえ見事ヒット。
 3球目はストライク。4球目はフルスイングした世羅の竹刀が藤田の手を捕らえ、これに怒った藤田が竹刀で世羅の尻を連打。さらに背中に有刺鉄線竹刀攻撃から竹刀を使ったキャメルクラッチ。
 藤田は髪を掴んでステージに上げると、世羅のボディに有刺鉄線竹刀を押し付けてくるみに羽交い締めにさせると、藤田は世羅のボディを的に投げつけて的にしていく。さらに画鋲バットをフルスイングしようとするが、世羅は切実に津懇願し辞めさせると、有刺鉄線竹刀を奪ってフルスイングするも、避けた藤田が竹刀を奪い返し尻に有刺鉄線竹刀をフルスイング。
 痛がる世羅を担ぐが、着地した世羅がラリアットも、藤田が避けるとステージから世羅が落下。
 藤田は画鋲バッドを持ったまま世羅にダイブし、お互いボディに画鋲が刺さり悶絶する。

 マット上でエルボー合戦から世羅がエルボー連打。走り込むが藤田が担いでバックフリップからフォールも2。

 藤田は世羅の腹に椅子を乗せて、ステージ上から飛び込もうとするが、世羅が立ち上がると脳天に椅子を叩き込み、椅子への羅紗鋏。フォールも2。

 世羅がステージ上でのコンバイン。これを離すと有刺鉄線竹刀を使ったゆりかもめ。なかなかギブアップしない藤田を見て、世羅は背中に竹刀を叩きつけるとステージからマットへの羅紗鋏を狙う。だが切り返した藤田が両腕を掴んでのヘッドバッドからマットへのダイビング・パワースラム。フォールも2。
 お互い髪を掴みあい、世羅がエルボー連打から竹刀を背中に叩き込み、デスバレーボムからフォールも2。

 世羅はステージ上にミニラダーを設置し、ダイビングダブルニードロップを投下しフォールも2で時間切れ引き分けとなった。

 ドローになったため決勝戦のカードが決まらず、リングアナがジャンケン勝負を提案。
 藤田がグー、世羅がチョキを出し藤田の勝利となった。

第3試合


 勝利組vs敗者組となったこの試合。 

 世羅とすずが突撃し試合開始。
 もちを藤田に振り、串刺しエルボーを交互に打ち込み世羅がもちをうつ伏せに寝かせると椅子を背中に乗せる。そこへダブルニードロップを投下するが、自分の膝にも大ダメージ。
 世羅は有刺鉄線竹刀を背中に起き、踏みつけるとグリグリと転がしてからダブルニードロップ。世羅はやはり自分の膝にも大ダメージ。世羅はすずにタッチ。

 すずは鈴が入ったバケツを取り出し、頭から鈴をかぶると中からフォークも出てきて頭に刺さり痛がる。
 すずがもちを投げようとするが、耐えたもちがすずをボディスラムから、鈴を耳元で鳴らしてからフォールも2。
 もちは藤田にタッチ。

 藤田はバケツをすずの頭にかぶせ、そこへ有刺鉄線竹刀をフルスイング。さらにすずの頭に鈴を叩き込み、あまりの痛みにすずはゴムバケツをかぶり耐えるが、そこへ藤田はフォールも2。藤田はもちにタッチ。

 もちはバケツを被ったすずの頭にムチ攻撃。さらにムチを使ったスリーパーで絞り上げ、そのままステージ上に引きずりあげると背中にムチ攻撃。フォールも2。
 もちは藤田にタッチ。

 藤田はすずの額に画鋲バットを押し付けて出血させ、ストンピングからスリーパー。これを離すと藤田はもちにタッチ。

 もちはムチ攻撃もすずはエルボー。エルボーとムチの打ち合いから、もちがフルスイングするがすずはブリッジして避けるとスピアーを突き刺し世羅にタッチ。

 世羅はエルボーからもちを担いでアティテュード・アジャストメント。さらに藤田も担ぐともちに向かってアティテュード・アジャストメント。
 世羅はもちに鈴を連続で投げつけていき、イスを持つと背中に投げつける。
 世羅は踏みつけフォールも藤田がカット。
 世羅はもちを担ぐが、もちは着地しすずへのDDT。もちは藤田にタッチ。

 藤田は石のついた革ベルトを世羅に乗せてエルボードロップを投下。フォールも2。
 藤田はテキサスクローバーホールドを狙うが、耐えた世羅へもちが馬跳びヒッププレスから藤田がフォールも2。
 藤田は担ごうとするが、耐えた世羅が背中にエルボードロップ連発から有刺鉄線竹刀を振りかぶるが、藤田が真剣白刃取りも有刺鉄線が刺さり自爆。
 世羅が改め竹刀を顔面に打ち込み投げようとするが、藤田が羽交い締めにしてもちがバズーカを発射すると世羅が避けて誤爆。
 世羅がこのすきにすずにタッチ。

 すずはエルボーから藤田を椅子に座らせると走り込むが、藤田がカウンターで担ぐと着地したすずがバックを取る。だが藤田は再度担ぐがステージに着地したすずにエルボーを叩き込み、画鋲バットを持ち出すとフルスイング。避けたすずがステージからの雪崩式フェイスバスターから顔面へドロップキックを叩き込み、椅子へのブレーンバスターを狙うが、もちが石のついたマットを床に引くと、ダブルのブレーンバスターを狙うが、世羅も入りお互い投げようとする。フランクシスターズのくるみが助けに入り、3vs2で世羅とすずをブレーンバスターで投げ捨てるが、全員様々なものが背中や頭に刺さり大ダメージ。
 藤田はもちにタッチ。

 もちはステージからのダイビングヒッププレスからフォールも2。
 もちは投げようとするが、耐えたすずがエルボー。もちはモンゴリアンチョップを叩き込み、お互い打ち合いからもちがモンゴリアンチョップ連発。ガードしたすずがエルボーも、避けたもちが突き飛ばすと藤田がエルボーからもちがヨーロピアンクラッチも2。
 もちはステージからのリバーススプラッシュを投下しフォールも2。
 もちは投げようとするが、世羅が鈴を頭に叩き込んで担ぎ、すずがステージに登ると世羅がすずを担いでもちに叩きつける。さらに世羅がステージに登り、その背中にすずがおぶさって二人分の体重でダイビングダブルニードロップからフォールも2。
 すずがもちの髪を掴んで引き起こし走り込むが、もちがもっちりバディシザースで迎撃しフォールも2。
 もちはステージから飛び込もうとするが、すずが足を刈って座らせるとジャンピングレッグラリアートを叩き込んでフォールも2。

 すずはステージ上でのジャーマンスープレックスホールドで3カウント。

エンディング


世羅「これ(鈴)やべーよ!お前だよ持ってきたの!」
すず「プレ旗揚げ戦、勝ったぜー!いやー、本当に、こんなお店のなか集まっていただきほんとにほんとにありがとうございます。感染対策なども皆さんほんとにありがとうございます。今日は無事にプレ旗揚げ戦を、無事に終われました。自分が持ってきた鈴が一番痛かったー!めっちゃでかいたんこぶできたー!でも、自分たちが見せたいもの、自分たちがやりたいものが今日ここで皆さんにお見せできたかなと思います。これからもプロミネンスどんどん血を流してどんどん突っ走っていきますので応援よろしくお願いします。あの、この後我々が準備整いしだいスペシャルトークショーがあるのでみなさんそれまでちょっと休憩しといてください」

トークショー


 プロミネンスの5人がステージ上に現れると、会場の真下となる8階と7階からクレームが来ていることが明かされ、「レスラーはやりすぎくらいが丁度いい」と言い訳。
 
 プロミネンスのできた経緯として、世羅がふわっと誘ったらふわっと他のメンバーがついてきたと説明がある。
 続いて選手たちの希望で、4月24日の新木場1stRing旗揚げ大会のカードが葛西純&鈴季すずvs藤田ミノル&藤田あかね、世羅りさvs佐々木貴に決定し、宮城もちvs植木嵩行が交渉カードになることに。

最後に各選手から挨拶があり、
もち「今日はですね、久々のハード・コアだったんですけどリミッターが外れて気持ち良かったです。来月も再来月もその先もずっとこういうぶっ飛んだ試合だったり面白さを見出だせる大会が待ってるんだと思うととってもワクワクしますので、皆さん是非プロミネンスについて来てください。ありがとうございます」

藤田「なんだかんだ言って行く行くと言いつつも多少不安もあったっちゃあったじゃないですか?今日やってみて不安もなかったことみたいに吹っ飛んだんでめちゃめちゃ楽しかったです。こんなに楽しく痛いけど楽しく試合できると思わなかったので、来月再来月も楽しみたいんで、ハード・コアデスマッチ、血流して突っ走っていくんで皆さんついてきてくださいよろしくお願いします」

すず「鈴季すず、今が一番幸せでーす!ほんとに自分がやりたかったことができているので、ほんとにほんとに幸せな血が流せていると思いますけど、4月の旗揚げ戦まで突っ走りますんで、4月の旗揚げ戦で絶対映画作るんで、映画ができるまで見守っててくださいよろしくお願いします」

くるみ「復帰まではしばらくスタッフとしているんですけど、今日受付がゴタゴタしてしまいまして色々待たせてしまったんですけど、そこも改善してはプレ旗揚げ戦と旗揚げ戦良い大会にできたらなと思いますし、自分も早く復帰してハード・コアやっていけたらなと思います。ありがとうございました」

世羅「我々も始まったばかりでね、まだスタートラインにも立ってないような気持ちですけど、とりあえず始まったということですので、ツッパるじゃなくて突っ走るしか無いなと。突っ張りながら、ツッパりわけわけないですね突っ走ります。突っ走るしか無いと思ってるんです。今日もなんとか開催できましたけども、心配なことは色々あって、コロナもまた流行ってきましたし他の階からクレーム来ましたし、つたないところばかりなんですけどご指導ご鞭撻いただきながらガンバリますので、最後まで、最後なんて無いと思いますけど、私達は命ある限り、プロレスラーの命が尽きるまで突っ走っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。では最後のご挨拶です、さっきのやつ。レッツゴーと言ったらみんなでプロミネーンスってしめるやつ。できればこのポーズ覚えて帰ってください。では本日は誠に誠に誠にありがとうございましたーレッツゴー、プロミネンス!」

<試合後コメント>

世羅りさ&柊くるみ&藤田あかね&宮城もち&鈴季すず
世羅「ということで!無事終わりました、旗揚げ戦!いやぁ、なんかヤバいですね!これはある意味伝説の門出ですよ。メチャクチャ怒られました(笑)色んな方向に迷惑をかけて……。これからですよ。我々はまだ始まったばかりだから、これからどんどんやって挽回していくしか無いから、これで足を止めたら意味がないので。スタートしたからには、まだプレ旗揚げ戦はまだ残ってますから。序・破・急ということで、破・急ががありますから、2月、3月、プレ旗揚げ戦を無事乗り切って、それもスタートです。なのでね、本旗揚げ戦に向けてカードも2つ決定しておりますので、頑張っていきましょう!もちさん、植木さんに関してはちょっと待ってください」
もち「はい。いつでも待ってます」
世羅「本気なんですか?」
もち「本気です」
世羅「本気だそうです」
もち「私なんでもやるんで」
世羅「それこそ覚悟ですよね。茨の道をゆくという覚悟ですよ。なんでもやりましょう我々。くるみさんもお待ちしてます」
くるみ「頑張ります!」
世羅「そして、旗揚げ戦だけじゃなく、いろんな団体に乗り込んでいこうという目標もありますので、まだまだ色んな所に乗り込んでいきますよ。楽しみにしててください!」

――あと2回プレ旗揚げ戦が残っていますが、両方ともマットプロレスになるのでしょうか
世羅「はい!旗揚げ戦まではリングを一切使わず、本日のようなマットで激しいハードコアをして、4月の旗揚げ戦でリングで大暴れという形にしたいと思ってますので、それまでは……マットを極めようよ!」
あかね「おう。極めよう」
世羅「『この人達マットさえあればどこでも試合するんじゃない?』って思われるくらいマットを極めようと思いますので、それまではマットを極めて、4月にリングで大暴れをシたいと思っております」

――くるみ選手、スタートがマットプロレスだった身として、プロミネンスのプレ旗揚げ戦がマットプロレスというのはなにか思い入れはありますか
くるみ「マットって言っても、あのときは広いじゃないですか。今回は狭いから(笑)自分試合してないですけど、結構やりづらそうだったっていう感覚はあって。でもなんか、久々にマットで自分も試合したいなって思いました。なので、復帰したらリングだけじゃなくてマットで色んな所で出来たら良いなと思います」

――すず選手はマットプロレス初体験ですか?
すず「いや、つっても、片手で数えられるくらいしか無いので、ほぼ初めてっていう感じですね。すごい痛かった!ほぼ地面でした!(笑)でも楽しかったです!」

――敢えてマットプロレスから始めた理由は
世羅「正直、自分たち最初やるよってなって、5人で、まあ色んな面ですね。集客もですし、お金の面も。リングのある会場を借りれるものなのか。信頼がついていかないのか。まあ、今日崩れ落ちましたけどね、信頼が(笑)またイチから積み上げていくしか無いかなと実感しました。なので、まあ、覚悟ですよね。『マット1枚でハードコア出来るんだぜ』っていうのを見せてから、リングでももちろん見せますし、大暴れする覚悟をプレ旗揚げ戦の間は皆さんに見ていただくことが大事かなと」

――そんな中、最初のプレ旗揚げ戦は超満員でスタートしました
世羅「このご時世でたくさんの方に集まっていただいたのは本当にありがたく。正直、完売すると思ってなかったので……。ビックリですよね。ホント皆さん自分たちに期待してくださってるんだなっていうのが実感できたので、あとは突き進むだけです。自分たちの姿を、『こういうのやってくよ!』っていう道筋を見せられたので、それに付いてきてくださる方もいらっしゃると思うので、それを今後はどんどんどんどん見せていこうかなと思います」

――今回はWRESTLE UNIVERSEで生放送されましたが、今後のプレ旗揚げ戦でも生放送される?
世羅「とりあえず4月までは決定しておりまして、2月、3月のプレ旗揚げ戦と、4月の本旗揚げ戦の3大会はUNIVERSEでの配信が決まっております。その後は我々次第だと思うので、なので、皆さん(WRESTLE UNIVERSEに)加入してくださ~い!」
(※最後はすずの掛け声で「レッツゴー!プロミネンス!」で締め)

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