新日本東京ドーム大会に藤波辰爾とCIMAがサプライズ登場!鈴木みのるとCIMAが明日KOPWをかけて対戦へ!

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 4日、新日本プロレス東京ドーム大会『WRESTLE KINGDOM 16 in 東京ドーム』の第0試合で『KOPW 2022』進出権争奪ニュージャパンランボーが行われた。

 翌日5日の『KOPW 2022決定戦 4WAYマッチ』に進出する4選手が決まるこの試合。
 昨年も最後まで34分間戦い抜いたチェーズが第1入場者となりヘナーレと対峙。続いて現れた中島、藤田、大岩のヤングライオンは鈴木みのるが現れ次々排除し、テンコジやTAKAに続いて『#STRONGHEARTS』の声がドームに響きCIMAが登場する。

 CIMAが入場代わりにTAKAへメテオラを投下し3カウントを奪うと、これを見た解説席のミラノコレクションA.T.が動揺を隠せない様子。
 DOUKIや金丸など鈴木軍や第三世代をファレが力任せに場外に投げ捨て排除すると、藤波辰爾が登場しファレにドラゴンスクリュー。藤波は残った選手を次々ドラゴンスクリューで投げ捨てていき真壁に足4の字を仕掛けるが、最終入場者の矢野がリングに入るなり真壁と藤波を抑え込みダブルフォールで3カウント。

 この瞬間4人となり、チェーズ・オーエンズ、鈴木みのる、CIMA、矢野通の4人が明日のKOPW決定戦に進むことになった。

 秒殺でバックステージに戻った矢野は興奮しながら「あああ!あああ!2022年も私とベイビーの絆は、何人たりとも、3人が束にかかってこようとも、私とベイビーの絆を剥がすことは誰にも出来ない!明日!明日!それを証明する!」とまくしたてて消えていき、チェーズは「ここでも全ての障害をなぎ倒し、再び3回目のナンバー1になってみせる。その(チャンスがある)4人のうちに残った。ヤノとはもう十分やってきたから飽き飽きしているところだ。最後の10秒でまたずる賢くやってきたな。そしてスズキ!なんでファイナル4に残るんだよ!あれは予想してなかった。それからCIMA!アイツはいったいどこから来たんだ?何にしても明日、KOPWの4人でのファイナルで、全ての陰謀を明らかにする」と宣言。
 鈴木みのるは「新年一発目。たかだか時間差バトルロイヤル。“たかだか”(笑)。本戦にも出れない、タイトルマッチにも絡めないクソみてぇなヤツらの集まりのうちの4人。そのうちの一人。それだけ。言いたいことは全て明日言う」と不満げな様子を見せ、CIMAは「この地に立ったということが、僕も25年プロレスをやってますけど最高に嬉しいことです。この新日本プロレス、日本が世界に誇る新日本プロレスですから、明日もGLEATとストロングハーツの名前を残すために、死ぬ気でリング上で試合をするだけですね。私をきっかけに、GLEATと新日本プロレス、何かしらを起こせるきっかけのひとつに私自身の命を懸けてなればいいなと思いますね」と、令和のUWFであるGLEATと新日本プロレスの交流を目論んだ。

 サプライズ登場となった藤波は「1月4日からリングに上がれたっていう、こんなに光栄なことはないんでね。ここまで来たら、68歳を迎えたんでね。『もう68』じゃなくて『やっと68を迎えました』という感じで。まだ、自分のデビュー50周年の続きが今年いっぱいありますんでね。とにかくそれを無事に元気で終えたいです。50周年、半世紀、本当に……自分の中ではまだ続いてるんだけど、本来旗揚げメンバーがみんな揃って今日のこのニュージャパンランボーに参加すればよかったね」としみじみと語った。

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