“Gカップグラドルレスラー”ウナギ・サヤカが元UFCファイターを制してトーナメント準決勝進出!

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 14日、東京都・後楽園ホールにてスターダム『CINDERELLA TOURNAMENT 2021(2回戦~準々決勝)』が行われ、スターダム所属となっていたことを明かしたウナギ・サヤカが朱里を制してシンデレラ・トーナメント準決勝進出を決めた。

 ウナギは学生時代にシンクロナイズドスイミングのジュニアオリンピック日本代表候補に選ばれたというバックボーンを持つGカップグラビアアイドルであり、Youtuberとしても活動。ヤンキーアイドル『覇汝家』の特攻隊長アマリリスとしての活動を経て、2019年1月に東京女子プロレスにて“うなぎひまわり”の名でプロレスデビュー。昨年11月から“ウナギ・サヤカ”と名を改めてスターダムに参戦し、中野たむ率いる“COSMIC ANGELS”に加入し、翌月にはアーティスト・オブ・スターダム王座(6人タッグ王座)を戴冠。同王座は現在も守り続けており、最多防衛記録に王手をかけている。
 この日の大会前に行われた会見では、ウナギが4月1日付でスターダムに入団していたことが発表。ウナギは所属第1戦目としてメインイベントで朱里とシンデレラ・トーナメント準々決勝で闘った。

 朱里はこの日の第6試合で赤いベルトの王者・林下詩美を制して準々決勝進出を決めておりこれが2試合目。ウナギはゴングとともに突っ込んでエルボー連打で攻め立て速攻を狙うが、試合巧者の朱里は自身の得意とするグラウンドに引き込んでウナギの勢いを削ぐ。
 終盤に朱里がぶら下がり式腕十字からウナギをエプロンに引きずり出すと、ハイキックを発射してOTRでの決着を狙う。しかしウナギが回避したことからハイキックが鉄柱に誤爆。ウナギは朱里に生じた隙を見逃さず、かかと落としやギロチンドロップで攻め立て、朱里の怒涛の蹴り技を耐え抜いてカウンターのフロントハイキックをヒットさせてOTR勝利。

 ウナギは今年2月から『ウナギ・カブキ7番勝負』と題された試練を課されており、その最終戦で朱里に敗れていた。OTR勝利ながら朱里にリベンジを果たしたウナギは「7番勝負の試合後、『まだまだだからここまで上がってこい』と言われました。まだまだ全然追いついてないですが、本当に嬉しいです」と笑顔を見せつつ、「ホントに若くてキャリアの長い選手がいっぱいいますが、私たちコズエンはね、まあまあ大人なんですけど、大人には大人にしか出来ない人生経験と、ここですべてかけてやるってこの気持ちで、絶対にてっぺんまで上り詰めたいと思います!優勝します!」と所属選手としての抱負を叫んだ。

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