IWGP US王者のジョン・モクスリーが『オレは準備出来ているぜ』と1・4東京ドームで来日を予告!挑戦権利書を防衛したKENTAは「いや、俺は半年くらい前から準備出来てるよ」

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 1月4日、東京ドームにて新日本プロレス『バルサン Presents WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム』が開催。第3試合ではKENTAの持つIWGP USヘビー級王座挑戦権利証に小島聡が挑戦した。

 現在IWGP USヘビー級はジョン・モクスリーが保持しているが今回来日が叶わず。ならばとこの権利書にジュース・ロビンソンが挑戦を表明してKENTAはしぶしぶこれを承諾するが、ジュースが左目眼窩底骨折と診断され欠場に。
 これにKENTAは「『やらせろ』って言うから俺が『あぁ、じゃあしょうがねえ。やってやる』ってなってるのになにこれ?どういうこと?ふざけんなって」と不機嫌になっていたが、そこへ小島が「俺も来年、30年になっちまうんだ。ということで、30年という節目の年に、9月14日に齢50を迎えたこのプロレスラーの挑戦を受けてみるつもりはありませんか?」と挑戦表明。KENTAは「いいね、このなんかうまくいかない感じいいじゃん。凄え俺っぽくていいじゃん。好きだよ。こういうの好きだよ。やってやるよ」と受けて立った。

 試合が始まるとKENTAが小島の熱意をスカしていくが、セコンドの天山がKENTAを怒鳴りつけてリングに戻す。
 しかしKENTAは串刺しエルボーから「行っちゃうぞ馬鹿野郎!」と小島の真似をしダイビングラリアットを放つなど終始挑発気味に試合をすすめる。さらに権利証が入ったアタッシュケースを持ち出すが、これは小島がラリアットで迎撃しローリングエルボーからショートレンジラリアットで決めにかかるが、KENTAは掌底連打からブサイクへの膝蹴りを発射し、トドメのgo2sleepを叩き込み3カウント。

 敗北した小島は「プロレスラーじゃなくても、サラリーマンでもその他の仕事でも、俺と同じぐらいの年齢で、俺と同じぐらいのキャリアで、様々な悩みを抱えている人間のその代弁者となって、俺は今日の試合に勝ちたかった。だけど、甘くないからこそまた明日から頑張ろうと思っています」とコメント。

 KENTAは試合前に流されたジョン・モクスリーのカムバック映像に触れ「ジョンモクのVTR見た? 誰もアイツが戻ってくること望んでない?……いや、メチャクチャ望んでたっつの!『この試合に勝ったヤツとやってやる』? いやいや、俺『やる』なんて言ってねぇよ。オマエ何回防衛してんだよ。それよりも俺はコレ(権利証)防衛してっから。行くよ?やるよ?来るの?やるよ、いつでもどこでも!本当に俺が、シンプルに、何が言いたいかっていうと『普通にやっと挑戦できてうれしい』ってこと」と、8月に権利証を奪取してからいまだに王座戦が行われない事に触れ、その後のSNSでもモクスリーの『オレは準備出来ているぜ』という画像に「いや、俺は半年くらい前から準備出来てるよ」と冷静な突っ込みを入れながら王座戦に待ち焦がれた。

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