“Fカップ帰国子女グラドルレスラー”上福ゆきが東洋大タッグで王座挑戦し箱根駅伝3位に終わった母校へエール

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 4日、後楽園ホールにて『東京女子プロレス'21』が開催され、“爆れつシスターズ”天満のどか&愛野ユキがプリンセスタッグ王座の防衛に成功した。
 
 のどか&ユキは実の姉妹レスラーとして東京女子で活躍中。2016年に姉ののどかがデビューし、妹のユキも姉を追って2018年にデビュー。“爆れつシスターズ”としてタッグを組み、昨年11月には悲願のプリンセスタッグ王座戴冠を果たした。

 そして、この日爆れつシスターズに挑戦したのは東洋大学時代の同期生タッグである“チーム東洋大”上福ゆき&桐生真弥。
 上福は“東洋大学ミスコン 2013準グランプリ”という経歴を持つFカップ帰国子女グラドルレスラーであり、試合中に因縁ある安田大サーカスのクロちゃんにヒザを舐め回される姿が大きな話題に。真弥はOL時代に『ぶらり路上プロレス』を見てプロレスに興味を持って東京女子に入団し2019年2月にデビュー。怪我で出遅れはしたものの上福とのタッグでブレイクの兆しが生まれていた。
 
 リアル姉妹である爆裂シスターズの連携にキャリアが劣る真弥が捕まる場面が目立つ。
 上福がなんとか助けに入るが、のどかがパワーで圧倒。一瞬のスキをついて上福がトラースキックを叩き込み、真弥がドロップキックから逆エビ固めで捕らえていくがのどかは切り返してヘッドシザース。ぐったりとした真弥にのどかはコーナーからのダイビングボデイプレスを狙うが、上福がこれを羽交い締めにして真弥がランニングエルボー。2人で合体スパインバスターからビッグブーツの連携と怒涛の攻めを見せるが、のどかが弾き返し最後はキルスイッチを真弥に叩き込み3カウントを奪った。

 初防衛に成功した爆れつシスターズは喜びを爆発させ、ユキは「防衛戦の緊張感は、王座に挑戦するときの緊張感とはまた違ったけど、試合が始まったら楽しくて。でもこうしてようやくチャンピオンとしてのスタートが切れたと思うので、これからどんどん加速していきたいと思います!」と胸を張る。そしてのどかは「これから守っていくことが楽しみですね。苦しいことは挑戦するときにたくさん経験したから。でも、挑戦する気持ちはずっと持っていたいので、“自分に挑戦する”という気持ちを持っていきたいです」と気を引き締めた。

 一方、真弥は「悔しい」とうなだれるが、上福は「悔しいかァ!ユキも悔しい!だけど真弥が悔しいと思ってくれるのがすごく嬉しい!ユキと組む前に比べて今も見た目もキレイになって感情もすごい出た!」と真弥の肩をバシバシ叩いて鼓舞。そして「東洋大学とともにウチらも成長だ!3位だったからな!今日は3位と同じ。次がある!1位目指す!頑張るぞ!」と今年の箱根駅伝で3位に終わった母校とともに飛躍していくことを誓った。

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