177cmの超大型新人レディ・Cがスターダムからデビュー!「Cから始まる言葉にはポジティブな言葉がいっぱいある」

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 14日、東京都・後楽園ホールにてスターダム『KORAKUEN NEW LANDSCAPE 2020』が行われ、レディ・Cがデビューを果たした。

 レディ・Cは1994年11月17日生まれの25歳。身長177cmという現役のスターダム所属選手の中では一番の長身を誇る大型新人であり、昨年11月に星野唯月(選手活動終了済)がデビューして以来1年ぶりのスターダム生え抜きの新人デビューとなった。

 Cのデビュー戦の相手を務めたのは、身長145cmの“小さな巨人”飯田沙耶。
 試合前からツイッターで「177cm-145cm=32cm」と身長差で挑発していくCに対し、飯田は「ただの図体デケェだけの木偶の坊じゃあ、あるまいよな??小さな巨人とはどういうものか、その身長を活かしてよ~く見ててくださいよ」と応戦。Cも「全部、全部、ぶつけるので、受け止めてください。小さな巨人、しっかりと拝見させていただきます。まさか、小さすぎて見えないなんてことないですよね…?」と返すなど、新人らしからぬ気の強さも垣間見せていた。

 試合が始まるとCは32cmの身長差を生かして手4つを仕掛けるなど飯田を挑発していくが、飯田はタックルで倒してヘッドロックでガッチリ絞め上げ 「でかいのに大したことねーな」と一蹴。
 Cはビッグブートやチョークスラムなどの個性を生かした必殺技で攻め込んでいくものの、これをすべて受けきった飯田がマシンガンチョップやダブルチョップでプロの洗礼を浴びせ、最後は逆エビ固めでギブアップを奪った。

 試合後、Cは「思い切り、信頼してぶつけられる先輩がいて、それを見て応援してくださるお客さんがいて、やっぱりすごく今、幸せなことだと思って。やっとプロレスの人生を、やっと1歩踏み出せて。これからを楽しみに思っています」と笑顔で語る。
 そして、リングネームの由来について「ジャングル叫女さんみたいな、プロレスラーらしいカッコいい名前がいいなと思っていて、小川さん(ロッシー小川)に相談したところ、レディ・Cというリングネームをいただきました。特に自分の名前の由来とかCの意味とかは伺ってないんですけど、Cから始まる言葉にはChampionとか、Chanceとか、Challengeとか、そういうポジティブな言葉がいっぱいあると思ってるので、そういう意味だと思って私はこのリングネームを受け取りました」と語り、将来の飛躍を感じさせた。

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