UNIVERSAL王座防衛のクリスがドリューとコンビを結成し9・27後楽園でKO-Dタッグに挑戦!

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 ともに英国出身で、親友関係でもあるクリス・ブルックスとドリュー・パーカー(大日本プロレス)が絆を取り戻し、9・27後楽園で、ノーチラス(上野勇希&吉村直巳)の持つKO-Dタッグ王座に挑むことが決まった。

 7日の後楽園大会で、クリスが保持するDDT UNIVERSAL王座に、ドリューが挑戦した。8月24日の調印式では、ドリューが誕生日だったクリスにマグカップのプレゼントを渡したものの、クリスが破壊してしまい、2人の間に思わぬ遺恨がぼっ発していた。

 この一戦は、ドリューが得意とするノーDQマッチで行われ、プラスチックケース、ラダーなど、さまざまなアイテムの凶器が乱舞する壮絶死闘となったが、クリスがイス攻撃からプレイングマンティスボムを決めて3カウントを奪い、初防衛に成功した。

 闘いを通して、わだかまりを水に流したクリスは「今日が最後のDDTじゃない。タッグタイトル行きましょう」とアピール。ドリューも「やってやりましょう」と応じた。この要求を今林久弥アシスタントプロデューサーが認めて、タッグ王座挑戦が緊急決定した。

「英国での彼のポジションは決して高くはなかったけど、日本に来たことでランクが上がった。ボク自身、光栄だと思う。今世界がパンデミックだからこそ、DDTで試合するという巡り合わせになったと思う。タカナシさん(高梨将弘)の足のケガが治っていないので、ドリューに力になってもらいたい」(クリス)

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