獣神サンダー・ライガー引退記念DVD発売直前インタビュー!「コロナウイルスで興行が中止になっているけど僕を見てゲラゲラ笑って!」

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 1989年に新日本プロレスでデビューし、今年1月の東京ドーム大会で36年間のプロレスラー生活に幕を下ろした獣神サンダー・ライガー。この選手生活の84試合1200分以上が収録された『獣神サンダー・ライガー獣神伝説~30年間の激選名勝負集~』が昨年12月に発売され、3月25日には“リヴァプールの風になった男“山田恵一の試合も収録される引退記念DVD『獣神伝説完結編~解き明かされる素顔~』の発売を控えている。

 完結編には引退セレモニーの裏側のほか、『ライガーさんのお料理コーナー』『福岡の自宅訪問&ご家族紹介』『永遠のライバル!京都の佐野巧真さんのお店、焼肉巧真に訪問』『ロケ中に好きだった同級生と偶然にご対面!』など過去を含めた密着取材が行われた。
 さらに引退したライガーへ小林邦昭、船木誠勝、藤波辰爾、金本浩二、蝶野正洋、武藤敬司、ザ・グレート・サスケ、垣原賢人、渕正信、ライガー同級生、ライガー家族などそうそうたるメンバーからのコメント動画も収録。

 完成が間近に迫り、諸々のロケを終えた獣神サンダー・ライガーと、引退を発表した佐野巧真に今の心境を聞いた。




<獣神サンダー・ライガー インタビュー>
――引退DVD Vol.2は密着ドキュメンタリーが8時間にまとめきれないほど内容が濃かったとスタッフは言っています。引退発表した3月から改めて振り返っていかがでしょう?
「引退セレモニーも終わった後も色々お仕事頂いていて、家にも実家にもまだ帰れていないし、振り返る余裕はなかったですね。よその団体に呼んでもらって試合するとき、終わって帰るときに、もうここに試合をしに来ることはないと思うとやっぱり寂しかったですね。特にみちのくプロレスさんの試合の後に思いました」

――引退のDVDが2作品出るのはプロレスDVD史上では珍しいと思います。2作品目は長期ドキュメンタリーで、こんな長時間の密着DVDは無いと思います。たくさんの選手がコメントをしてくれています。感想を教えてください
「売れて欲しいと思います(笑)コメントは家族がどう思っているか、コメントが1番気になりますね。特に弟、母親、嫁ですね。外に出ていけ!と言われたので本当に何をしゃべってるのか全然知らないんですよ。だからどういうこと言っているのか気になりますね。鬱陶しいとか出てけ!とか言われてるんじゃないかなって怖さもありますね(笑)あとはプロレス時代を一緒に過ごしてきてくれた仲間たちが、どういうこと語ってくれてるのか興味あります。どういう風に見られていたのか、どういう目で見られていたのか興味があります。DVDがもうすぐ完成するそうなので、ゆっくり観たいと思います」

――ライガーさんはライバルに恵まれたとおっしゃっていましたが、思い出す印象的な選手は誰でしょう?
「やっぱり佐野直喜さんになっちゃうんですよね。僕の中でライガーが確立できた。これでいいと思えたのは佐野さんとの一連の戦いですよね。あとはいい外国人選手が多くて、クリス・ベノワ(ペガサスキッド)、ディーン・マレンコ選手、デイブ・フィンレー選手などそういった選手ですね。エディ・ゲレロとか。僕が闘ってきた選手は亡くなった選手も多く、寂しいですね。俺はもう少しこっちで頑張るわって気持ちでいました。そういった選手がいたからこそのライガーなんです。ライガーは1番じゃないんです。いつも2番か3番に常にいるんですよ。パワーはペガサスキッドだし、でもジュニアの中だと次はライガーだと思うし、ライガーも飛ぶけど、1番じゃないんです。1番は他にいっぱいいたんです。だけど、そういう位置にライガーがいれたからこそ、1番の人と試合ができたと思っています。大谷晋二郎選手、高岩竜一選手、金本浩二選手のトンガリコーンズ、いつも僕につっかかってきた人たちもいたし、クリスや佐野さんみたいに新弟子からやって一緒の道場の飯食ってた人もいたし、プロレス人生で何が1番恵まれたかと言ったら仲間、ライバルですね」

――それぞれの世代ごとにライバルがいて、コメントにもたくさんのレスラーのコメントが収録されてますが、ライガーさんがどういう風に見られていたかって、自分ではわかっていましたか?
「わからないですね。いつもうるさいな、にぎやかだなって思われてんじゃないですかね。坂口征二さんが道場に来た時に、応接間でギャーギャー騒いでたんです。誰だ、騒いでるのはって言われて、ライガーですって(笑)静かにしろって怒られました(笑)3日くらい前のことです(笑)ずーっと昔からこんな感じです。あと、この人幸せそうだなって思われてるかもですね。上村優也や辻陽太みたいに入って数年のやつに言われたくないですけど。ライガーさんいつも幸せそうですねって言われるんです。俺のことアホだなって言われてるみたいでカチンと来ますけどね(笑)」

――ライガーさんはサラリーマンに例えると、ものすごく充実しているサラリーマン生活だと思います。一時代を築いていて、リスペクトされながら定年を迎えたサラリーマンという感じですよね。職人なのかもしれませんが
「プロレス自体がそういう世界だと思うんですよ。シリーズが始まったら世界各国から色んな人が集まってきて、一つのシリーズをやり遂げて。またみんな帰っていくんですよ。それって職人みたいですよね。みんなでひとつのビルを作って、作り終わったらお疲れさんって解散して、また集まって。よく似てるんですよね。プロレス興行と職人がみんなで一つのものを作り上げるのは一緒ですよね。シリーズを通して、約2、3週間、最終戦に向けて。世界中の職人が集まってやってるんだなって。イギリスのトップ、アメリカのトップの選手が集まってくるから超一流の職人が集まってるって感じですね」

――今回、DVDに佐野さんとのドームの引退試合2試合が入っています。佐野さんもライガーさんの引退の2日後に引退発表しました。あの東京ドームは佐野さんにとっても引退試合でした
「佐野さんの引退はネットで知りました。びっくりしました。でも佐野さんらしいなって思いましたよ。ライガーが引退すると言っていたので、ライガーの引退が終わってからにしようって、絶対に考えていたと思います。何も話は聞いていなかったので本当にびっくりしました。改めて、どこかでお店にお邪魔したいですね」

――佐野さんにも改めて、ライガーさんはこうおっしゃってましたよ、とインタビューしたいと思っていますが
「佐野さんははにかんで笑ってごまかすんじゃないですかね。佐野さんはそういう人だもん。僕は藤波辰爾さんに憧れてプロレスラーになったんですが、佐野さんが藤波2世と言われていて、憧れてたのは俺なんですけど!佐野さん、違うんじゃないですか~ってちょっとイラっと来てました(笑)佐野さんはジャンプカもすごかったね!小林邦昭さんは佐野さんのジャンプカは凄かった、客が沸いていたって、今でも言いますね。ノータッチでトップロープに飛び乗って、トンポ切ったり凄かったですよ。そういう人がライバルだったからライガーがちゃんとできたんだと思います。長州カさんも藤波さんがいたから今の長州カがいるんですよ。それは間違いないですね」

――DVDで佐野さんの京都のお店に行かれていますが、いかがでしたか?
「本当に美味しかった!ファンの人も行ってくれたみたいで、みんな美味しかったって!お世辞なしに本当に旨かったんだから!それに佐野さんの奥さんが綺麗なのよ。佐野さん上手いことやったなぁって(笑)「レバブッ」っていうのが本当に美味しかった!あんまりレバーは好きじゃなかったんですが、食べた瞬間うま~って!キムチは佐野さんが漬けてるんだって!かみさんも行きたいと言っていたから今度はプライベートで行きたいですね」

――DVDを見させて頂いて、引退式まで「おっさんの涙は汚い」と言われて、明るく楽しく過ごされている姿が印象的でした。ライガーさんの素の姿がこのDVDに入るわけですが、感想をお教えください
「生きてるって楽しいじゃん。若いやつに幸せそうだなって言われるのはどうかと思うけど(笑)でも僕の本能のままに撮ってもらったのは本当にありがたいですね。すべてがリアル!偶然、同級生にあって話しかけられたり本当にありのままを撮ってもらいました。山下さんっていう僕が小学校5、6年生くらいの時に好きだった女の子だったんですよ!本当に偶然で驚きました。余談ですが、僕は惚れっぽくて。すぐ好きになっちゃうの。次は誰を好きになるの?って思われていたと思います。双子の姉妹がいて、最初お姉さんにプロポーズしてフられて、その後妹さんにプロポーズして、お前最低だなって周りに言われました(笑)それくらい僕は惚れっぽいんです。他には中学生の時に茶封筒でラブレターを手渡ししたこともあります。裸で渡すのもな~と思って家にあった茶封筒に入れたんです。何これって言われましたよ(笑)高校は男子校だったので、小中の僕はろくなもんじゃなかったです(笑)」

――引退セレモニーの後にマスコミの取材スペースでマスコミの方に「31年間、ありがとうございました!お世話になりました」と挨拶されていました。スポーツ選手として清々しさを感じました。どんなお気持ちだったのでしょう?
「よく俺みたいなやつのインタビューしてくれたなって。今は良くないなって本当に反省してるんだけど、カチンときてじゃあもういいやってインタビュー切り上げたりしたこともあったのよ。そういうのによく付き合ってくれたなって。山田君、山田君、ライガーさん、ライガーさんってずっとやってくれて感謝だよね。俺が記者だったらカチンとくるもん!引退に関してもこだわって書いてくださって頭下がる思いだったし、なかなか一人一人に挨拶はできないのであの場所で皆さんに伝えさせてもらいました」

――引退セレモニーも印象的でした。引退される方が一人でリングを先に去るってなかなかないですよね。
「普通はみんなが肩車したりなんかして、みんなではけるって感じですよね。僕はリングを降りるので、あとは君たちに任せるっていうメッセージを込めたつもりです。初めはリングを降りようとした時、胴上げとテーマ曲を歌いましょうって引き留められたときは、聞いていなかったので驚きました。引退式で普通は歌わないでしょ(笑)僕の引退式は初めてづくしでしたよね。テーマ曲、日本語の歌詞だったのでみんなが歌えてよかったのかな。後から実況席や中継の人たちも歌ってくれていたと聞いて、本当に嬉しいですね。ありがたいです。カラオケの時は、曲のイントロが会場で流れた時に、タイガーマスク選手が「音小っちゃ」って!言ってくるから、おかしくて笑っちゃいました。後から聞いたら、入場と同じポリュームだとみんなの声が聞こえなくなるから、あえて小さくしていたそうで。タイガーマスク選手に謝ってもらわないとですね(笑)「おまえ、小っちゃって」言ってたろって(笑)引退式で1番言いたかったのは、母親に対してですね。女手一つで僕と弟を育ててくれて、メキシコ修行に行くときも学校の先生に説得してくれたのも母親ですし。なので、私事ですが、と前置きをした上で母あてに言葉を言わせてもらいました」

――DVDでライガーさんのお母様のコメントがすごく印象的でした。お母様が、息子が怪我をしないか心配で試合が見れなかった、というエピソードや、全ては本人の努力と言い、息子を支えるファンの皆様への感謝の気持ちが伝わる内容でした。引退式でも「お母ちゃん、頑丈な体に産んでくれてありがとう」とライガーさんも言ってましたが、 引退後はお母様に会われましたか?
「今、選手は年に一回身体検査を受けるんですね。脳と頸椎と脊髄と。36年もプロレスをやっていて、こんな綺麗な骨は見たことないってお医者さんがびっくりするんです。だいたいみんなヘルニアになったり、手がしびれたり、膝が・・・ってなるんですが、僕は悪いところが全くないんです。膝もフルスクワット出来るし、走ったり、階段の上り下りも問題ありません。ちょっと遠いですけど歩けますかって言われて、どのくらい?10分くらいですって。歩けるわ!!!ってなります(笑)気を使って言ってくれてるんですけどね。試合の時にテーピングもしていなかったですし、頑丈な体に生んでくれてありがとうって母親に感謝しています。なかなか面と向かって母親に頑丈な体に産んでくれてありがとうなんて言えないから、あの場を借りました。試合と引退セレモニーを会社が分けてくれたのも感謝ですね。セレモニーが別でなかったらこういう流れにはなっていなかったと思いますし、マスコミさんや媒体さんに感謝も言えましたし、試合があるとみんなも歌なんか歌ってる場合じゃないですからね(笑)ドームでデビューして、ドームで引退出来て、セレモニーは旗揚げ記念をやった場所で、引退するのはアントニオ猪木さんと同じ年齢で。色々重なって俺かっけぇー!って思いました。猪木さんのコメントもびっくりしましたねー。引退後は母親にはまだ直接会えてないです」

――DVDには収録されていませんが、みちのくプロレスの試合で佐渡島に行かれた時に、小杉俊二さんとどんな話をされたのですか?引退する話をしに行ったのですか?(DVDには特典として、1985年4月18日 両国国技館 第1回ヤングライオン杯優勝決定戦小杉俊二 vs 山田恵ーを収録)
「小杉さんとは昔の話を色々しましたね。あとは八兵衛って呼ばれてるんですけど、八は最近どうなの?引退本当にするの?など聞かれましたね。小杉さんて苦手な先輩だったんですよ。掃除でもなんでも細かくて。今にして思うとああいう人がいたから道場が締まってたのかなって。道場の中での女房役をやってくれてましたね」

――DVDのファーストカットが道場です。SNSではライガーさんの朝ごはんの料理が定番ですが、ライガーさんおすすめの朝ご飯はありますか?
「基本的には冷蔵庫にあるもので料理をしますが、やっぱり最後はご飯と味噌汁とおしんこですね!梅干しもあったら最高!今はレスラーの時と同じメニューですが、夜は少し控えるようにしています」

――次回はお料理DVDなんてどうでしょう?
「僕はいちいち計量して料理はしないんですよ。いつも目分量。なので全部目分量でよければ(笑)」

――現在、コロナウィルスで新日本プロレスは試合も中止。関係者は大変なことになっていると思います。プロレスファンに元気をあげてほしいと思いますので、DVDの見どころをお願いします。
「峯子も出るし、雄二も出るし、貴光も千景も、栄も出る。みんな出るんですよ。これが誰かっていうのを見てもらえればわかるし、ゲラゲラ笑えると思います。レスラーの実家に行くDVDなんてなかなかないよね。実家はさ、みんな酒入っちゃったから、わけ分かんなくなっちゃってさ。撮影してるって言ってるのにみんながいっぺんに話すから、「順番に話せやー」って(笑)コロナウイルスが蔓延して、興行もいろんなイベントも中止になっていて、そんな中でこのDVDを見て、こいつらバカだなって笑ってもらえればうれしいです。試合のDVDも見ていただきたいですが、僕の中でのメインはこっちなので、こっち買ってくれ~!って周りにも言っています。1番僕らしいDVDじゃないかな。引退セレモニーまで長期間密着していただきました。プライベートの獣神サンダー・ライガーライガーをDVDで、お楽しみください」

<佐野巧真さんコメント>
――ドーム引退試合、2試合の感想を教えてください。
「2試合を終えて、長いこと獣神サンダー・ライガーとしてやってきて、まだまだ出来そうな雰囲気を醸し出してるし、昔のままだなと思って闘えたのが良かったなと思います。試合前はこれが最後だなと思いましたが、試合が始まってしまえば普段通り、彼に負けたくないという思いで闘ってしまうし、彼も全員に負けたくないつもりで闘っていたと思うので。闘っている時には最後だなというそういう思いはないですが、試合が終わってしまうとね、最後に彼と闘えて良かったなという気持ちにはなりましたね」

――なぜ佐野さんは引退発表をあのタイミングでされたのか
「最近は試合をする回数も減ってきていましたし、お店も構えてしまった中で、毎回毎回試合をする度に、今日が最後という思いでやって来ていたので、いつ終わってもおかしくないつもりで。リングに上がる時はいつもこれが最後だというつもりでやって来ていて、その中で彼と同じリングで闘えた、呼んでいただけたという嬉しさもあったし、これ以上の舞台はないなっていうのはあったしね。若い選手と闘ってみて、昔を思い出すけど動けない歯痒さもあるし、昔の若い時に一緒に戦いたかったなという思いも若い選手と闘った時にありましたし。まあ、そろそろかなって思いもあったので。闘う前から決めていた訳ではないですけど、その日も今日が最後だというつもりで思っていて。若い選手と最後闘って、若い時に闘いたかったなという思いが強く出たので、自分の思う動きが出来なかったので、やっぱりその辺ですかね。最後若い選手と闘わせてもらって引退を決めることが出来たので、逆に感謝したいですね。彼の試合に呼んでいただいた訳ですから、僕が引退するにしても彼の引退をちゃんと見届けてからというのが礼儀かなと思いますしね。それだけ今回はライガー選手にも感謝、新日本プロレスにも感謝していますしね。やっぱりそのタイミングしか考えられないですね」

――改めて佐野さんにとって獣神サンダー・ライガーとは?
「そうだね、僕にとっては一番、自分の思い、自分の闘いを出せる相手でもありましたし、闘っている期間は短かったですけど、心の中ではいつもライバル視して、どこの団体にいっても彼が頑張っているとこっちもそれ以上頑張ろうという気持ちで、やっぱり心の隅にはずっと彼が居たのでね。やっぱりそういう彼がいて良かったなというか、心の中でのライバルでもあったし、闘いでも若い時はライバルだったし、彼が居なければ僕もこれだけ長く続けては来れなかったと思いますね。これからも今までと同じく彼に負けないように、お互い頑張っていければと思っています」

【商品概要】
『獣神サンダー・ライガー獣神伝説~30年間の激選名勝負集~』
発売日:2019年12月25日
価格:24,000円+税
内容:DVD6枚組(デビューから現在までの膨大な試合の中から84試合を選出し収録)
特典:ライガーゆかりの方々のコメントを収録、ライガーマスクの変遷ブックレット&初回限定Tシャツ付き

『獣神サンダー・ライガー獣神伝説完結編~解き明かされる素顔~』
発売日:2020年3月25日
価格:6,800円+税
内容:DVD2枚組(東京ドームでの引退試合の舞台裏と、引退を決めてから引退までのライガーの動向に密着したドキュメントを収録予定
発売元:東京サウンド・プロダクション
販売元:TCエンタティンメント
©2020 テレビ朝日/新日本プロレスリング ©Go Nagai/DynamicPlanning ©NJPW

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