力道山三世によく似た“バブリー”力が歌舞伎町でデビュー戦!「まだまだこれからだメーン!」

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 4日、新宿FACEにて『PPP TOKYO ~令和のバブル 2nd IMPACT~』が開催され、力道山三世によく似た“バブリー”力がデビュー戦を行った。

 『P.P.P TOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。元・慶應義塾大学の三富政行が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行なため、オファーを受けた力道山三世の力は「パリピではないのでこのノリについていけない」と出場を辞退する。
 しかし、会見には力によく似た“バブリー”力が左右に女性を侍らせながら登場し「力選手はバブリーにでれないからオレが代わりにでることになったメーン!」と参戦表明。
 谷嵜なおき&近野剣心&土肥孝司とタッグを組み、芦野祥太郎&児玉裕輔&羆嵐&今成夢人のEnfants Terribles(以下:アンファン)と対戦する事となった。

 次亜塩素酸ナトリウム液やCBDなど新型コロナウイルス対策がしっかりと行われ大会はスタート。
 ぽいぽいする曲にノッて女性をはべらせながら入場したバブリー力は「ヘーイ!ボーイズアンドシスターズ!今日がバブリー力のデビュー戦だメーン!ということはつまり、お前たちの命日になるメーン!レッツパーリー!」とクラッカーを鳴らしてパーティーピーポー感を押し出し挑発していく。
 イラッとしたアンファンは4人がかりでボコボコにしていくが、谷嵜が助けに入りバブリーはバブリーチョップを各々の脳天に叩き込み迎撃。さらにバブリーツイストで今成をとらえていくが、これを児玉がトラースキックで救出し、羆嵐がラリアット、芦野が投げ捨てジャーマン、今成がフィッシャーマンバスターからのぽっちゃりへの膝蹴りを叩き込んで3カウントを奪った。

 残念ながらデビュー戦は敗北となったバブリーは「今日は俺のデビュー戦を見に来てくれてありがとうだメーン!今日は対戦相手の今成!アイツも最高のパリピだったからちょっと負けちまったけど、まだまだこれからだメーン!これからもバブリー力の活躍に期待してるメーン!」とコメントし、メインイベントに出場したCIMAとシングルマッチを約束すると夜の歌舞伎町へと去っていった。

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