藤田和之が船木誠勝を絞め落とし王座防衛!

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 5日、後楽園ホールにて『初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレス Vol.4』が開催。メインイベントでは、藤田和之の持つレジェンド王座に船木誠勝が挑戦した。

 前回の後楽園ホール大会でスーパー・タイガーから王座を奪取した藤田和之。その目の前に船木誠勝が立ちふさがった。
 事前の会見で船木は「藤田選手はPRIDEで初めて試合をするということでパンクラスでスパーリングしました。その時に思いっきりタックル来た時に膝合わせたんですけどふっ飛ばされた記憶があります。あっという間に19年、昨日のように自分は覚えてるんですけど、19年たった今お互いいろんな経験をして、藤田選手もPRIDEやいろんな格闘技のリングでやってきて、自分は日本プロレス界の中で過去最強だと思ってますので、その選手と試合ができる。本当に嬉しいなと思います。19年前の感覚の延長ということで、挑戦者としてぶつかっていきたいと思います」とコメント。
 藤田も「皆さん御存知の通り、お互いのルーツを辿りますと同じあの旗印のもと、戦いを身につけ、魂を燃やし、強さを求めていた、いわば同門の虎であると私は認識しております」と新日本プロレスの同門として闘うと宣言。

 試合はじっくりとした立ち上がりから、藤田がグラウンドで上を取りコントロールする展開へ。船木が立ち上がると打撃戦となるが、藤田がバックドロップで叩きつける。しかし船木はすぐに立ち上がると首投げからPKを叩き込み必殺のハイブリッドブラスターを狙うが、耐えた藤田がヘッドバッドからパワーボムで叩きつけ、さらに四つん這いになった船木の顔面にサッカーボールキックからスリーパー。そのまま崩れ落ちた船木を見てレフェリーが試合をストップした。

 意識を取り戻した船木は一度リング下に降りてから藤田と握手をし会場を後に。藤田は「思い切り出来た!ありがとう!いや、ありがとうございました!」と最後は敬語で挑戦者として向かってきた船木に感謝の言葉を残した。

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