【試合詳細】11・6 Beginning後楽園ホール大会 【AWGシングル】高瀬みゆきvs有田ひめか 松井珠紗vs川畑梨瑚 堀田祐美子&安納サオリvs角田奈穂&本間多恵 長谷川美子vs藤本つかさ

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『Actwres girl‘Z 後楽園ホール大会』
日程:2019年11月6日(水)
開始:18:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:855人

▼8人タッグマッチ 20分1本勝負
谷もも/○未依/網倉理奈/米山香織(YMZ)
6分46秒 フライング・クロスボディ→片エビ固め
●入江彩乃/林亜佑美/櫻井裕子/向後桃

▼長谷川美子デビュー戦 シングルマッチ 20分1本勝負
●長谷川美子
10分10秒 極楽固め
○藤本つかさ(アイスリボン)

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
SAKI/○茉莉/さくらんボニータ
9分40秒 バズソーキック→片エビ固め
関口翔/●青野未来/HIRO’e(WAVE)

▼角田奈穂復帰戦 タッグマッチ 20分1本勝負
堀田祐美子/○安納サオリ
14分7秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド
[以下省略。]●角田奈穂/本間多恵

▼AWGシングル王座挑戦権獲得決定戦 30分1本勝負
●松井珠紗
10分0秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
○川畑梨瑚
※川畑が若手トーナメント優勝

▼AWGシングル王者決定戦 60分1本勝負
○高瀬みゆき
19分54秒 ラリアット→片エビ固め
●有田ひめか
※高瀬みゆきが第3代王者となる

高瀬が有田とのパートナー対決を制してAWG王座戴冠!次期挑戦者は川畑に決定!角田が約10ヶ月ぶりに復帰!元特撮主演女優・長谷川美子がプロレスデビュー!

オープニング


 ビギニング、カラーズそれぞれのオープニングダンスから全選手で『ACT fantasy』をキッズダンサーとともに踊りオープニングを盛り上げた。

第1試合


 先発は米山と亜佑美。亜佑美がわっしょいコールで挑発も、米山が背中にエルボーからロープに振るが、亜佑美が避けると敵味方関係なく他のメンバーも出てきて米山を羽交い締めにしての「アクトレスガールズ」ポーズ。
 米山が抜けると、亜佑美にモンゴリアンチョップ連発からボディブローを叩き込みクロスチョップ。米山は網倉にタッチ。

 網倉は投げようとするが、亜佑美が抜けるとカサドーラも2。亜佑美はももにタッチ。

 ショルダータックルのぶつかりあいは亜佑美が制して櫻井にタッチ。

 櫻井はコードブレイカーからロープを貫いてのランニングダブルニー。フォールも2。
 櫻井はロープに飛ぶが、桃はカウンターのボディスラム。櫻井は桃にタッチ。

 桃はドロップキック連発からボディスラム。フォールも2。
 桃は走り込むが、ももはアームホイップから後頭部にランニングダブルニー。さらにニードロップ連発から他の選手も読んで「ももざんまい」。相手チームの全員がカットに入るが、なぜか未依も入ってのストンピング連打。未依はももの背中ににタッチ。桃も彩乃にタッチ

 未依は彩乃をアームホイップからコーナーで顔面を踏み潰し、くまバックで連打すると、首投げからヘッドシザース。彩乃は切り替えして逆エビ固め。これは網倉がカット。
 櫻井と桃は未依をロープに振ってダブルガットショット。亜佑美が首投げから彩乃が側頭部に低空ドロップキック。フォールも2。
 彩乃はコーナーに振るが、未依は駆け上がり式ブーメランフェイスバスター。さらに網倉がダイビングセントーンを投下し、未依がダイビングフットスタンプからフォールも2。
 未依はソバットからダイビングクロスボディアタックを投下し3カウントを奪った。

第2試合


 ロックアップから藤本がロープに押し込みクリーンブレイク。再度ロックアップからリストの取り合い。グラウンドの攻防から藤本がフォールも2。
 藤本はキャメルクラッチ。これを離すとストンピングから正面ロープにくくり、背中にドロップキック。
 藤本はコーナーに押し込み顔面を踏みつけると、四方のコーナーに顔面を叩き込こもうとする。だが4コーナー目で長谷川が体勢を切り返しエルボー。だが藤本も体勢を切り返しチョップから、ロープ振るが長谷川はドロップキックで迎撃。さらにドロップキック連発からフォールも2。

 長谷川は投げようとするが、藤本が耐えるとエルボーの打ち合いへ。藤本がダブルチョップで倒すが、長谷川は負けじとエルボー連打。さらに藤本のエルボーをガードし、左右のローキックからスピンキック。前方回転エビ固めに繋ぐが2。

 藤本はコーナーに振って串刺しドロップキック。フォールも2。

 藤本は逆エビ固め。長谷川はロープを掴みブレイク。藤本はミサイルキックも避けた長谷川が横入り式エビ固めも2。長谷川は首固めも2。長谷川は逆さ押さえ込みも2。

 長谷川はハイキックからフォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。

 バックの取り合いから長谷川が丸め込もうとするが、藤本はハンドスプリングからサッカーボールキック。さらに逆エビ固めでとらえ、そのまま丸め込むが2。

 藤本は串刺し低空ドロップキックからボディスラム。フォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。

 藤本は背中にサッカーボールキック連発からPK。フォールも2。

 藤本は極楽固めで捕らえギブアップを奪った。

<試合後コメント>
長谷川美子
――デビュー戦を終えた感想は
「本当にデビュー戦で藤本つかさ選手、元々は舞台で共演させていただいた方で、アイスリボンの代表で、それで私のデビュー戦を受けてくださるなんて思っていなくて、本当に本当にありがとうございました!藤本選手のおかげで無事にデビューすることができました。本当にもう……なんて言っていいかわからないんですけど、呼吸ができなくて(笑)試合が終わったっていう実感もなくて、夢の中にいるような、痛みだけが体中に残っているって感じで。『負けて当たり前』って思ってたんですけど、ホントに悔しくて、負けることに対して。だからこれからすっごく強くなって、また藤本選手に挑みたいと思います!ありがとうございました!」

――プロレスラーになろうとおもったきっかけというか、プロフィールをお伺いできますか
「出身は埼玉県狭山市で、少しアクションをやっていて。身長は151cm、体重は47kgです。年齢は32歳です。プロレスを始めたきっかけは、元々は女優、芸能をやっていたんですけど、やっぱりこの32歳という年齢で『もう辞めよう』と思っていたところでお声がけいただいて、この芸能生活で死物狂いでなにかをやったことがあったかなと思ったときに、最後に死物狂いでなにかをやってみてもいいんじゃないかと思って、プロレスをはじめました」

――目標とする選手はいますか
「まだちょっと分からないです。すみません」

第3試合


 先発はSAKIと未来。SAKIが走りこんで丸め込むが2。再度スクールボーイも2。再々度丸め込むが2。未来が切り返してフォールも、茉莉がカット。
 茉莉とSAKIがダブルのブレーンバスターを狙うが、未来が耐えると左右から羽交い締めにして、ボニータも出てきてカラーズポーズ。
 未来と翔がSAKIをロープに振ると、未来がガットショットから翔がフェイスバスター。さらにHIRO’eがドロップキックから、未来と翔が羽交い締めにしてHIRO’eが背中に乗りポーズを決めようとするが、SAKIが耐えきれずに潰れる。これは全員でストンピング。未来は翔にタッチ。

 翔が腰投げ連発からフォールも2。
 翔は丸め込むが2。翔はストンピングからロープに振ろうとするが、SAKIがバックを取って投げようとするも、耐えた駆にトラースキックからボニータにタッチ。

 ボニータは丸め込んでマウントナックル連打から後頭部をリングに叩きつけていく。ボニータは投げようとするが、翔が逆にボディスラム。ボニータが下から腕ひしぎも翔はロープに足を伸ばしブレイク。
 翔はエルボー連打からロープに飛ぶが、ボニータが避けると茉莉がエプロンから蹴りつけ、ボニータが足を刈って倒しフォールも2。
 ボニータが走り込むが翔はカウンターの腰投げからHIRO’eにタッチ。

 HIRO’eはドロップキックからコーナに振って串刺しスピアー。さらにブレーンバスターで投げ捨てて、ロープを貫いてのドロップキック。
 HIRO’eは投げようとするが、耐えたボニータがボディにナックル。だが未来がカットし、HIRO’eとともにロープに振っていくが、ボニータはカウンターのネックブリーカードロップ。さらに二人まとめてのフットスタンプからフォールも2。
 ボニータはノーザンライトスープレックスホールドも2。
 ボニータはSAKIにタッチ。

 SAKIはHIRO’eのドロップキックを丸め込みカンパーナ。これは翔がカット。
 翔とHIRO’eが走り込むが、SAKIと茉莉はこれを避けて同士討ちさせるとサンドイッチキック。
 SAKIが投げようとするがHIRO’eが丸め込むも2。
 HIRO’eはスピアーからフォールも2。
 HIRO’eは投げようとするが、SAKIがバックを取り返しトラースキック。吹っ飛んだHIRO’eの背中に未来がタッチ。

 未来がドロップキックも避けたSAKIが丸め込むが2。
 バックの取り合いからSAKIが丸め込むが2。
 未来がロープに振ろうとするが、SAKIが耐えて投げようとするも、着地した未来がドロップキック。吹っ飛んだ沙希の背中に茉莉がタッチ。

 茉莉はサッカーボールキック連発からボディスラム。フォールも2。
 茉莉はマフラーホールドも翔がカット。
 未来をコーナーに振ってトレイン攻撃も、茉莉を避けた未来が串刺し攻撃を狙うが、茉莉は阿吽からフォールも2。茉莉はロープに飛ぶが、HIRO’eがエプロンから蹴りつけ、翔が腰投げで倒すと未来がサッカーボールキック。さらにHIRO’eがスピアーから未来がラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 未来は起き上がりこぼし式sy-とレンジラリアット連発あkらフォールも2。
 未来はダブルアームスープレックスからフォールもSAKIがカット。
 未来はボニータにラリアットも、避けたボニータに裏拳連発から茉莉がトラースキック。さらにバックフリップから倒立式ボディプレス。フォールもなぜかSAKIがカット。
 茉莉がSAKIをゴリースペシャル。そこへ未来と翔が茉莉へサンドイッチラリアットから未来が走り込むも茉莉はトラースキックからバズソーキックを叩き込み3カウント。

 試合後も茉莉とSAKIは乱闘し決別した。

第4試合


 サオリは花束を持参し、復帰戦の奈穂に手渡し。奈穂はしっかりと堀田と握手。

 先発はサオリと奈穂。手4つを要求した奈穂を無視してサオリは怪我をしていた足へローキック。
 ロックアップからサオリがロープに押し込みガットショット、奈穂は髪を掴んで振り回すと顔面をひっかき、ロープに飛ぶもサオリはビッグブーツで迎撃し、髪を掴んで引き起こすとヘッドバッドからストンピング。サオリは堀田にタッチ。

 奈穂は顔面をひっかきエルボー連打。堀田がコーナーに振って串刺しラリアットも、避けた奈穂が顔面をひっかきコーナーに押し込むとサミング。奈穂のダブルひっかきをガードした堀田が逆に顔面をひっかくと、ローキックからロープに飛ぶが、多恵がエプロンから蹴りつけエルボー連打で正面ロープにくくる。多恵と奈穂は堀田の顔面を痛めつけながらポーズを決める。多恵と奈穂はダブルのブレーンバスターを狙うが、堀田が逆に二人まとめてブレーンバスター。フォールしようとするが、多恵がサッカーボールキックから奈穂が丸め込むが2。奈穂は多恵にタッチ。

 多恵はミサイルキックからフォールも2。
 多恵は腕ひしぎも堀田がそのまま潰すが2。
 多恵が走り込むが堀田は脇固め。これは奈穂がカット。
 多恵はラリアットも、巻き込んだ堀田がピラミッドドライバーを狙うが、耐えた奈穂にビンタからピラミッドドライバー。フォールも2で返した多恵に腕ひしぎもこれは奈穂がカット。堀田はサオリにタッチ。

 サオリはバックを取るが、多恵が丸め込んでロープに飛ぶと、サオリのビッグブーツを避けるが堀田がエプロンから髪を掴む。サオリがビッグブーツも、これは多恵が避けて堀田に誤爆。走り込んできたサオリを多恵が場外に投げ捨てると、多恵はコーナーからのプランチャ。
 リングに戻ると、多恵はミサイルキックから奈穂と合体フェイスバスター。フォールも2。
 多恵は脇固めもサオリはロープへ足を伸ばしブレイク。
 多恵はコーナーに上るが、サオリはエルボーから正面に登ると雪崩式フランケンからフィッシャーマンスープレックスホールドも2。
 サオリはロープに飛ぶが、多恵が引き込み腕ひしぎも堀田がカット。多恵は奈穂にタッチ。

 奈穂はビッグブーツ。サオリがコーナーに振るが、奈穂はコーナーに登り、走り込んできたサオリにぶら下がり首4の字。
 奈穂はDDTからフォールも2。
 奈穂はクロスフェイスもサオリはロープを掴みブレイク。
 奈穂はロープに飛んで顔面にケンカキック。さらに多恵が顔面に低空ドロップキックから奈穂が串刺し攻撃を狙うが、避けたサオリが延髄斬り。奈穂が避けてロープに飛ぶが、堀田がエプロンから蹴りつける。奈穂は堀田の顔面にひっかき攻撃も、サオリがビッグブーツで倒し、髪を掴んで羽交い締めにすると堀田がラリアット。だが奈穂が避けてサオリに誤爆。多恵が堀田を羽交い締めにしながらサオリをフォールも2。
 奈穂はコーナーに上るが、サオリはビンタ連発から雪崩式ブレーンバスターからフィッシャーマンズスープレックスホールドも2。
 サオリは踵落としからロープに飛ぶが、多恵が走り込み引き込み腕ひしぎ。これは堀田がカット。
 奈穂はケンカキックから担ごうとするが、着地したサオリがラリアット。避けた奈穂が河津落としからフォールも2。
 奈穂は担いでスタナーからフォールも堀田がカット。
 堀田は多恵をビンタで迎撃し、奈穂がエルボー連打からロープに飛ぶが、堀田は追走ラリアット。そこへサオリが延髄斬りからポテリングも多恵がカット。
 サオリはぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールドも2。
 サオリはジャーマンスープレックスホールドで3カウント。

サオリ「(涙声で)角田、おかえり」
堀田「え?それだけ?泣いてんの?なんであたしだよ。アクトレスガールズ、ちょっと短めにいきますね。アクトレスガールズ初期メンバーとしてこの3人、私も初期メンバーとして、なに笑ってんだよ初期メンからいるわ。そこで角田の復帰をやりたいとちょっと私もサオリに言って、なんだよ、自分の、キャラクター、大切に。頑張って。おめでとう!」

<試合後コメント>

角田奈穂&本間多恵&尾崎妹加
―――復帰おめでとうございます
多恵「おめでとうございます!」
奈穂「ありがとうございます!もうぐちゃぐちゃ(笑)」

――久々のリングの感触はいかがでしたか
奈穂「もう緊張しすぎてもう吐きそうになるくらい緊張してたから、正直『あぁ楽しかった』って思えないけど、前回の後楽園に立てなかったのが悔しくて悔しくて仕方なかったので、みんなにこんなに『おかえり!』って言ってもらって、試合終わってから『やっと帰ってきたんだな』って思いました!もう花を持たせてもらえるのは今だけなので、これからは怪我してたからとか言い訳できない状態で、どんどんどんどん進化していって、多恵みたいに怪我してたことを感じさせないくらいになって、ベルトに挑戦できるような、団体を引っ張っていけるような、そんな力強い先輩になりたいなって思います」

――最初は安納選手とのシングルマッチの予定でしたが、急遽このタッグマッチとなりました。そしてセコンドには尾崎妹加選手も駆けつけて、一期生が集合する形になりました
多恵「はい!尾崎からLINEが来まして」
奈穂「そうなんだ」
多恵「是非奈穂の復帰戦、見に行きたいって連絡が来て、是非見に来てもらいたかったし、プラスで何かに関わってほしかったと思ったので、両団体というか、尾崎はアイスリボンに専属で出ているので、両団体に確認を取りまして、『いいよ』っていうふうに社長からも言われたので、ホントに内緒で」
奈穂「ビックリしたぁ~」
多恵「ホントに内緒でやってたので、しれ~っとやってたので、『あれっ、アクトレスだっけ』って感じになってた。そういう、自分の知らないところでも沢山の人達の思いがこもった復帰戦なんだってことが私も感じられたし、それが今後の角田にとっても嬉しいプレッシャーになっていくと思うので、そういうプレッシャーも背負って、以下省略。としてももっともっと上を目指していけるようにって思ってますよ?(笑)」
奈穂「はい!(笑)」
多恵「あとひとつ、角田が戻ってきたらちょっと会社に言いたいことがありまして、タッグのベルトも是非!AWGのタッグベルトも作ってもらいたいなと。……初めて言いますけど(笑)これを機に、角田が戻るまでは絶対口にしないって思ってたので、私のパートナーが戻ってきたので、角田奈穂の第二章もそうですけど、以下省略。の第二章もということで、是非、タッグベルト!AWGで作ってもらいたいと思います!ねっ?」
奈穂「はい!ベルト獲りま~す!」
(ここでコメント会場に妹加が現れ、三人で抱擁)
奈穂「妹加~!ありがと~!見た瞬間いてビックリしたぁ~!」
多恵「サプラ~イズ!(笑)」
奈穂「嬉しいですね。なんかこうやって違う団体になってもこうやってつながってるって嬉しいなって思うし、これからも大切な仲間でいたいなって改めて思いました!」
多恵「最後に以下省略、マル~ッってやろうか」
三人「以下省略!マル~ッ!」

※コメント後、偶然通りかかった堀田と安納を呼び止め、仲良く4人で記念撮影を行った

第5試合


 珠紗が開幕ドロップキックからエルボー合戦。珠紗が足を連続で踏みつけ首投げからボディシザース。そのまま回転してフォールも2。
 珠紗はヘアーホイップからコーナーで顔面を踏みつける。
 梨瑚がコーナーに振って追走フェイスバスター。さらに顔面に低空ドロップキック。珠紗は起き上がりエルボーの打ち合いへ。
 梨瑚のエルボーを避けた珠紗が卍固め。切り替えした梨瑚を再度卍固めで捕らえ、梨瑚はロープを掴みブレイク。

 珠紗はストンピング連打から髪を掴んで引き起こしエルボー。エルボーの打ち合いから梨瑚がスリーパー。そのままグラウンドに持ち込むが珠紗はロープへ足を伸ばしブレイク。

 梨瑚は619からフォールも2。
 梨瑚はボディスラムからムーンサルト。珠紗はこれを避けてスライディングクロスボディからフォールも2。

 珠紗はブリザード・スープレックスを狙うが、梨瑚が切り返し丸め込み合戦も2。
 珠紗がロープに飛ぶが、梨瑚はドロップキックで迎撃。梨瑚がロープに飛ぶも珠紗がドロップキックで迎撃。梨瑚が走り込むが、珠紗がエルボーで迎撃しエルボー合戦へ。
 梨瑚がエルボー連打。珠紗が顎にエルボーを叩きこみフォールも2。
 
 珠紗がロープに飛んでランニングエルボー。梨瑚は気合を入れて立ち上がりラリアットも、珠紗は巻き込んでDDTからミサイルキック。フォールも2。

 珠紗はブリザード・スープレックスホールドも2。
 珠紗はロープに飛ぶが、梨瑚はドロップキックで迎撃しフォールも2。
 梨瑚はロープに振ってからスクールボーイ。さらにカニバサミクラッチも2。
 珠紗が走り込むが梨瑚はドロップキックで迎撃しフォールも2。
 梨瑚はロコモーションノーザンライトスープレックスホールドも2。
 梨瑚はムーンサルトを投下し3カウント。

梨瑚「ベルトへの挑戦権、若手トーナメント勝ちました!珠紗、何回も言うけど、うちが、珠紗のぶんまで、気持ちでベルトをカラーズに持って帰るから。待ってて(握手)トーナメント優勝したんですが、次行われるメインイベントの勝者に、すぐ挑戦して、勝てると思ってるほど私は馬鹿じゃないので、しっかり今日のメインをこの目で見て、対策をしっかり立てて体を作って、珠紗の分まで背負って、その時のチャンピオンに挑みたいと思います。応援ありがとうございました」

第6試合


 ロックアップからひめかはロープに押し込むがクリーンブレイク気味に突き飛ばす。みゆきも突き飛ばして手4つ。リストの取り合いからひめかがヘッドロックで絞め上げる。みゆきがなんとか逃れるも、ひめかはショルダータックルで倒しコーナーへ振るも、みゆきは飛び越えてラリアット。受けきったひめかがラリアットも、みゆきは避けてラリアット。ひめかは応じずラリアットも、みゆきは避けて左右のチョップから膝蹴り。さらにロープに飛んでラリアットを避けてラリアットでなぎ倒す。
 みゆきは担ごうとするが、耐えたみゆきに前蹴りからロープに飛ぶが、ひめかはショルダータックルで迎撃し、ロープに飛んでショルダータックル連発。フォールも2。

 ひめかはコーナーに振って串刺しニーから逆コーナーに振っていくも、みゆきはコーナーを駆け上がりミサイルキック。みゆきは串刺しラリアットからコーナーに上りダイブも、ひめかはジャンピングニーで迎撃しボディスラムから逆エビ固め。みゆきはロープを掴みブレイク。

 ひめかは背中にランニングニーから、コーナーのセカンドロープに寝かせると串刺しボディスプラッシュ。フォールも2。

 ひめかはボディスラムから逆エビ固め。みゆきはロープを掴みブレイク。

 ひめかはアルゼンチンで捕らえ、これを下ろすとラリアット。ガードしたみゆきが逆水平チョップからロープに飛んでスリングブレイド。みゆきは首4の字で捕らえるがひめかはロープへ足を伸ばしブレイク。

 エルボーの打ち合いからひめかがエルボー連打。みゆきはチョップとエルボーを交互に打ち込んでいき、エルボー連打からロープに飛ぶも、ひめかは追走ニーからショルダータックル。フォールも2。
 ひめかはランニングニーからフォールも2。

 ひめかはバックフリップからフォールも2。
 ひめかは走り込むがみゆきはパワースラムで迎撃しフォールも2。
 みゆきはミサイルキックからラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 みゆきは串刺しラリアットからショートレンジラリアット連発。さらにカミカゼからセカンドロープに飛び乗りダイビングギロチンドロップ。フォールも2。

 みゆきはラリアットも、避けたひめかがガットショットから担ぐが、着地したみゆきにショートレンジラリアット。フォールも2。
 ひめかはバックドロップからフォールも2。
 ひめかはランニングジャンピングニーからフォールも2。
 ひめかは担ぐが、着地したみゆきがラリアットでなぎ倒しフォールしようとするもひめかが切り返しフォールも2。

 ひめかは担ぐが、着地したみゆきがラリアット。みゆきはロープに飛ぶがひめかはジャンピングニーで迎撃しフォールも2。

 ひめかはパワーボムで叩きつけてフォールも2。

 ひめかは髪を掴んで引き起こし、ロープに飛んでジャンピングニー。避けたみゆきがラリアットからフォールも2。 
 みゆきは担いでえびす落としからフォールも1。
 みゆきはラリアットからえびす落とし。フォールも2。

 みゆきは担ごうとするが、避けたひめかがラリアットも、みゆきは避けてヘッドバッド2連発からショートレンジラリアット。フォールも2。
 みゆきはロープに飛んでラリアット。これで3カウント。

みゆき「お待たせしましたぁぁぁぁあ!!!!ちょっと、ティアラのつけかたわからへんけど、ようやく、私が腰に、アクトレスガールズのベルトが、巻くことができました!正直、このトーナメントが始まったときは、私は団体を変えたくて変えたくて変えたくて、ベルトどころじゃないって思ってました!気づいたらベルトの道になってて、はじめは、そうじゃないって思ってました。でも、あるメンバーに言われたんです。私がみゆきさんが、ベルトを巻いた姿を、待ってるファンも居るんじゃないでしょうか。で、この間多恵さんと闘いました。今日はひめかと闘いました。こうやって、アクトレスガールズが、シングルマッチで、このリングで、お客さんが喜んでくれる試合をすること、この頂点にこのベルトがあることに意味があるんやなって今思いました!私は、別に団体に押されてたわけでもないし、なんかめちゃアイドル性があるわけでもないし(かわいいよ)ありがとう、そう言われたら嬉しいけど、ほんとはしんどいことも痛いことも嫌いで、だけど、頑張ってみようって、ここのメンバーが好きで頑張ってみよう一緒にって必死に頑張ってたら、みなさんが!みなさんが!私を応援してくれて、団体に、高瀬みゆきの存在を、気づかせてくれて、ここまで!ここまで来ることができました~!ありがとうございます!うち絶対勝てへんて思ってたのに!ひめか、ひめかが入って、2年?アクトレスガールズのみんなは優しいから、うちも結構甘く育てたけど、途中から、とある時期から、厳しいことばっかり、嫌われることばっかり言ってきました。それでも、それでもアクトレスガールズを辞めずに、ここまで来てくれてありがとう!(握手)今生意気な後輩を、実は、文句もいっぱいあるのに、入った時から応援してくれてありがとうございます。アクトレスガールズに、時にはアイドル崩れって言われたり、二足のわらじって言われたり、でも、そこに可能性を感じて来てくれて、SAKIさんも茉莉さんもありがとうございます。そして!アクトレスガールズがこんだけ注目されてるのは、どんどんいきなり若くて可愛くてやる気があって真面目で努力して怪我しても心折れず、そんな選手にみんな会いに来てくれるからです。そんなお客さんがいるからです。みんなみんなありがとう!さぁここからは!新時代で~~~~す!いいか!お前達!私がベルトを巻いたからには!もっともっと!アクトレスガールズ!ビギニングカラーズともに盛り上げて楽しい団体にしていきます!置いてかれるなよ!ついてこいよ!これからも!アクトレスガールズをよろしくお願いしまーす!何、堀田さん!堀田さん堀田さん!お願いします」
堀田「ちょっと待ってなげーんだよ!そこがみゆきのいいとこだけど後楽園ホールのときは考えろ。おめでと!これからアクトレスガールズをあんたが引っ張っていって、熱いアクトレスガールズにしてください。(ひめかに)悔しいか?次、もっかい、狙え」
みゆき「よーし、みんなを上げる前に一言、堀田さん、あなたとの勝負もまだ終わってませんので。よろしくお願いします。堀田さんも巻きたいんじゃないですか?(堀田とみゆきが握手)今はまだ、張りません。ではみなさん、あがってきてくださ~い!私が喋りすぎたから巻でお願いします!ごめんなさい!(全選手がリングへ)それでは、いつものしめ、いきますよ?いいですか?強く優しくあなたに一生懸命!アクトレスーガールズ!」

<試合後コメント>

高瀬みゆき
――アクトレスガールズのシングルトップのベルトを獲得しました
「ありがとうございました!なんか、さっきも言ったとおり、アクトにいながら言うのもアレですけど、ベルトよりも大事なものがあるんじゃないかって思ってたんですけど、でも、やっぱりベルトに向けてみんなが必死になって、やるって決めたときに、多恵さんと戦ったときに、多恵さんの想いがひしひしと伝わって、お客さんがすごい感動してくださって。今日のひめかもすごい成長が見えたと言うか、ベルトって巻くことだけじゃなくてそこに向かって歩む道でみんながぐんぐん成長したりとか、しかもそれがアクトレスガールズらしい、激しいんですけど、明るく楽しく、みんなが両方応援したくなるような戦いをして成長していくんだなって。だから、今日こうやって巻けてよかったなって今日思います」

――初防衛戦に関して言及はありませんでしたが、希望はありますか
「私がこのベルトで、私の方から挑戦してきてほしいなと思うのは、若手の子たち。もちろん自分の同期も。試合をして勝っていきたいと思うのは先輩なんですけど、私がこのベルトを巻いたときに思ったのは、このベルトって頑張ってる人が巻けるベルト。強い人もそうなんですけど、それだけじゃなくて一生懸命自分の何かを変えたくて、必死に努力して頑張ってる、キラキラ輝いてる人が巻けるベルトになってほしいなって思ったんです。自分が新人だからとか、そうじゃなくて、『自分は今一生懸命頑張ってノリにノッてる!』って思ってる人にはどんどん挑戦してきてほしいなと思いました。だから今日挑戦権を獲得した梨瑚の挑戦もいつでも受けますし、トーナメントに参加してない未来ちゃんとか茉莉さんの挑戦だってガンガン受けたいと思いますし、みんながほしいな、巻きたいなって笑顔で思えるベルトになると思うので、勢いがある子に朝鮮世てきてほしいと思います。まだ『誰』ってのは無いです」

――前前王者の安納選手、まだ復帰していませんが前王者の才木選手とやりたいという想いは
「もちろんあります!もちろんあります!自分のエゴで通していいなら、一発目からサオリさん、SAKIさん、堀田さん!やりたいですね!私はこのベルトを無駄に持ち続ける気はないです。もちろん手放すつもりもないですけど、守るというよりは、どんどんベルトをかけて自分の可能性に挑戦していきたいなと思ってます。私が自分で思うのは、ベルト戦になれば自分が成長してると思うので、それは前にSEAdLINNNGさんのベルトを巻いたときに思ったので、このベルトもそういうベルトにしたいので、エゴを通していいならその3人!早速挑戦してほしいですね。表明したいですね!……堀田さんは巻けるんですかね?(笑)長さ的に(笑)ひめかは巻けないですか?(笑)」

――高瀬選手を突き動かすものとは
「未来への期待ですかね。きっとこの団体を抜けるとか、自分がプロレスをやめるとか。色んな理由があると思うんですけど、私は自分の未来がこの先輝け無いと思ったときだと思うんです。私がアクトレスガールズにいるのは、ほんとに可能性が詰まっていると思うからいるんですね。それで、私もアクトレスガールズにいることで、例えばプロレスだけするのは簡単なんですけど、ダンスだったり、お客さんを他の面でも楽しませるとか、自分の苦手とするそういう分野でも頑張る!何事も全力で頑張るってことが出来るっていうのが面白いので、私は今ここにいます」

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