AEWに旗揚げから参戦している坂崎ユカが女子王者へ!イッテンヨンで防衛戦が決定!

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 3日、DDTプロレス両国国技館大会『Ultimate Party 2019~DDTグループ大集合!~』の第9試合にて、中島翔子の持つプリンセス・オブ・プリンセス王座に坂崎ユカが挑戦した。

 かつてはお笑い芸人出身ユニットとして“闘うコメディアンズ”というタッグを結成し、東京女子の前説なども務めていた二人。
 今では中島は東京女子を引っ張る存在となり、坂崎はAEWなど海外での活躍が目立つようになった。

 そんな手の内を知り尽くしている二人による王座戦は、坂崎が中島を翻弄しながらお互いの技を切り返しあいなかなか決めることができない展開へ。攻めあぐねた中島はバタフライロックで捕らえるが、坂崎は切り返すと中島をマジカルメリーゴーランドで投げ捨て、マジカル魔法少女スプラッシュを投下し3カウント。

 ベルトを失った中島は「ユカっちが初めてAEWに上がったとき『自分の夢を現実に出来てるんだな』って思って、くすぶってる自分が嫌で、でも今日、自分の夢は叶うところまで来てたんだと思って、負けて悔しいです。まだまだ負けたっていうことは次に生きるっていうし、メキシコにも行くし、また気持ちを切り替えるのでこれからも応援よろしくお願いします」とコメントしながら号泣。
 新王者となった坂崎は「私は最後に立ってました!あっという間だった!でも永遠に続くと思った!ベルト獲ったことも、嬉しいけど、中島翔子に初めて勝てた!今はハンバーグが食べたいです!帰っていいですか?!ハンバーグ食べたい!」と、中島よりもハンバーグへの興味を語り、言葉少なに会場を後にした。

 そんな坂崎へ、絶対王者として君臨していた山下実優が挑戦表明。1・4後楽園ホール大会でのタイトルマッチが決定した。

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