【試合詳細】4・21 スターダム大阪大会(夜) 渡辺桃&AZMvsジャングル叫女&小波 木村花&レベル・ケルvs花月&アンドラス宮城 星輝ありさ&中野たむvs葉月&刀羅ナツコ

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『GLORY STARS 2019』
日程:2019年4月21日(日)
開始:17:00
会場:大阪・世界館
観衆:208名(満員)

▼STARS vs クイーンズ・クエスト タッグマッチ 15分1本勝負
[STARS]スターライト・キッド/●飯田沙耶
9分8秒 カーブストンプ→片エビ固め
[Queens Quest]○ビー・プレストリー/小野崎玲皇

▼シングルマッチ 15分1本勝負
○鹿島沙希
6分26秒 反則
●夏すみれ

▼STARS vs 大江戸隊 タッグマッチ 20分1本勝負
[STARS]星輝ありさ/●中野たむ
10分37秒 昇天→片エビ固め
[大江戸隊]葉月/○刀羅ナツコ

▼TOKYO CYBER SQUAD vs 大江戸隊 タッグマッチ 20分1本勝負
木村花/●レベル・ケル
10分26秒 大江戸コースター→片エビ固め
○花月/アンドラス宮城

▼クイーンズ・クエスト vs TOKYO CYBER SQUAD タッグマッチ 30分1本勝負
[Queens Quest]渡辺桃/●AZM
14分21秒 スイングスリーパー→片エビ固め
[TOKYO CYBER SQUAD]○ジャングル叫女/小波

ジャングル叫女がメインイベントで久々の勝利を飾りシンデレラトーナメント優勝を宣言!ビーが花月の赤いベルトに挑戦を表明!夏と鹿島が歌合戦で熱闘?!

第1試合


 本日誕生日を迎えた小野崎はビーとは初タッグ。
 STARSの2人が握手を求めるが、QQの2人は応じず。先発は飯田と小野崎でゴング。
 ロックアップから腕取り、グラウンドでの足関節の取り合いから互いにマウントを取り合い転がりながらのエルボー合戦。これを制した飯田がロープに走るが、小野崎がカウンターのエルボースマッシュからボディスラムを2連発。ビーにタッチ。
 ビーはグラウンドで飯田の腕を肘を立てる形で固めて踏みつけていき、さらに肩関節にストンピング。小野崎にタッチ。
 小野崎は飯田に逆エビ固め。飯田は必死のプッシュアップでロープへ。小野崎はビーにタッチ。
 ビーは首投げからスリーパーホールド。さらに自らが噛んでいたガムを口から出すと飯田の口に突っ込む精神攻撃。飯田はエルボーで反撃していくが、ビーの強烈なエルボー一発で倒されてしまう。ビーは飯田をロープに振っていくが、飯田はドロップキック2連発で一矢報いてキッドにタッチ。
 キッドはビーに飛びついてコルバタから619を放つが、ビーはキッドの足をキャッチして持ち上げていくが、キッドは丸め込みで返してロープに走る。小野崎が背後からキッドにキックを放って2人でキッドに向かっていくが、キッドはクロスボディ。2人はキッドをキャッチするが、飯田がドロップキックでアシスト。ビーに追撃を狙うが、ビーがスープレックスで投げ捨て小野崎にタッチ。
 小野崎はコーナーに振って打撃をぶちかまし、フェイスクラッシャーなどで攻め立てていくが、キッドがカウンターのクロスボディから619。さらにライトニングスパイラルからフォールもギリギリで2。飯田にタッチ。
 飯田はランニングドロップキック3連発からフォールも2。小野崎と飯田はリング中央で足を止めてエルボーを打ち合っていき、これを制した小野崎がエルボードロップを放つが、飯田はこれを回避してドロップキック。続けて飯田はボディスラムを狙うが、小野崎が逆にボディスラムで叩きつけエルボードロップ。ビーにタッチ。
 ビーは飯田にボディスラムを狙うが、飯田は首固め、スクールボーイと粘りを見せ、キッドが旋回式DDTでアシスト。飯田は変形レッグロールクラッチも2。続けて飯田がロープに走るが、ビーがハイキックでカウンター。さらに小野崎が錐揉みエルボーで追撃すると、ビーが強烈なミドルキックからコーナーに駆け上りダイビングフットスタンプ。フォールも飯田はギリギリで肩を上げる。ならばとビーはダメ押しのカーブストンプを飯田の後頭部に叩き込み、そのまま3カウントを奪って試合を決めた。

第2試合


 先に夏が入場して鹿島を待ち受けるが、鹿島の入場曲が鳴ると夏がマイクを取って熱唱。
イラつきを抑えきれなかった鹿島が背後からドロップキックで奇襲してゴング。夏は「気持ちよく歌ってたのに!」と嘆くが、鹿島は夏をロープにくくりつけて背中へドロップキック。
 鹿島は夏をキャメルクラッチで固めながら「そんなにあたしの歌が歌いたきゃ歌わせてやるよ!歌えよ歌えよ!」と夏にマイクを突き付けると、夏「ドンドンドン、ドンキ♪」と歌い始める。鹿島は「なにがドンキだコラ!」と激怒して夏をメチャクチャに踏みつけていき、ロープに振るが夏はランニングネックブリーカードロップでカウンター。
 夏は鹿島へ「オメーなんてドンキで十分なんだよ!」とコーナーに押し付けて顔を踏みつけていき、串刺し攻撃。さらに夏は「ロケンロー♪」と言いながらフォールも2。夏はセコンドのキッドにいちゃもんをつけ、レフリーをひきつけている間にムチを持ち出すが、鹿島はムチを奪い取り夏を攻撃。そしてムチを夏に返してから鹿島が自ら倒れてムチ攻撃を受けたていで転がりまわってレフリーに夏の反則をアピール。
 夏がレフリーに抗議している間に鹿島は攻撃を仕掛けるが、夏はレフリーを盾にして鹿島の動きを止めるとレフリーを場外に放り出す。そして夏は自らペットボトルの水を被り、「あの人に水かけられましたぁ~!反則だぁ~!」と泣きわめく。
 鹿島が無視して低空ドロップキックで追撃していくが、夏は鹿島のバックを取ってレフリーにぶつけてコーナーに追いやり、「タマ獲ったる!」と叫んで突撃してブートを放つも、鹿島が回避したためレフリーに誤爆してレフリーのタマをとってしまう。続いて鹿島も夏に串刺し攻撃を狙って走り込むが、夏がカニバサミで倒し、鹿島が頭からレフリーの股間にヘッドバッドを放つ形に。
夏は「オメー男だろ?オメー仕事もしないで何やってんだ?過失1だからな?早くカウント取れよ!早くしろ!レフリーの仕事だろ?!」とレフリーに詰め寄って説教。そこに鹿島が背後から忍び寄って首固め。レフリーは夏の指示通り高速カウントも夏はギリギリでキックアウトし「はえーよ!」と逆ギレ。その間に鹿島は夏に組み付いてダブルアームスープレックス、さらにコーナーに上がってダイビングフットスタンプと畳み掛けてフォールも2。
ならばと鹿島はバックを取るが、夏は後ろ足を蹴り上げる金的攻撃(?)。股間を押さえて転がりまわる鹿島を尻目に持参したムチを取り出し鹿島を滅多打ちに。止めに来たレフリーもムチで殴打すると、レフリーは夏の反則負けを宣言。
 怒りが収まらない夏は試合後も鹿島に向かっていくが、鹿島が夏のムチを奪い取って夏を追いかけ回すと、2人はリングの下にもぐりながら追いかけっこを開始。そのまま会場を走り回りながら退場していった。

第3試合


 両組握手はせず、星輝と葉月のマッチアップでゴング。
 星輝が手4つを仕掛けると、葉月がこれに応じて力比べを開始。両者額を突き合わせながら押し込み合うが、葉月が腕取りに移行すると星輝も腕取りで返していき、グラウンドの首の取り合い、ヘッドロック、ショルダータックル合戦とじっくりとしたオーソドックスな攻防を展開。星輝がこれをドロップキックで制し、たむとともに葉月をロープに振ってダブルのビッグブート。さらにたむが葉月の上に星輝をボディスラムで投げ落とし、たむが星輝ごと踏んづけていくと、星輝が怒ってたむをボディスラムも、葉月がこれを回避。
 たむと星輝が揉めている間に葉月が星輝にドロップキックを放ち、星輝をロープに押し付けて顔面ウォッシュ。ナツコにタッチ。
 ナツコは星輝の顔面をロープにこすりつけ、コーナーに押し付けて顔面を踏みつけていく。さらに首投げから後頭部に低空ドロップキック。葉月にタッチ。
 葉月は星輝に首投げから髪を掴みながらのスリーパーホールド。星輝はエルボーで反撃していくがダメージが大きく、葉月の膝蹴りに沈んでしまう。葉月はロープに走るが、星輝がミドルキックでカウンターし、たむにタッチ。
 たむは葉月をコーナーに振って串刺しエルボー。たむはセカンドロープに乗った状態で葉月にドラゴンスリーパー。これをナツコがカットに来ると、2人まとめてフロントネックロックからDDT。さらにたむは葉月に側転ダブルニードロップから星輝にタッチ。
 星輝は葉月に左右の足で連続サッカーボールキックからフォールも2。葉月はギロリと星輝を睨みつけ、リング中央で足を止めてエルボー合戦を展開。葉月の大ぶりの一撃をスウェーでかわした星輝はローキックで体制を崩し、ロープに振ってブラジリアンキック。さらにロープに走るが、ナツコが背後からミドルキックでアシストすると、葉月がブローグキック。ナツコにタッチ。
 ナツコは星輝にボディプレスを連発し、かち上げエルボーからロープに走るが、星輝がエルボーで止めてドロップキック。たむにタッチ。
 たむはナツコにショルダータックル合戦を挑み、両者互角の体当たり合戦。追走キチンシンクで優位を取ったたむだったが、ナツコがカウンターのスピアーを突き刺し、たむを起こして大ぶりのエルボーを放つが、たむは側転でかわして飛び付き腕十字。これを葉月にカットされると、星輝とのコンビネーションキックからジャーマンスープレックスホールドも2。たむと星輝はサンドイッチのPK&サッカーボールキックを狙うが、ナツコはこれを回避。その隙に葉月がスワンダイブ式ミサイルキックでたむと星輝を蹴散らし、ナツコがたむへフロッグスプラッシュ。さらに畳み掛けようとするナツコの昇天をかわしたたむだったが、ナツコが葉月に向けてたむをプッシュすると、葉月がすかさずボードでたむの頭を殴打。たたらを踏むたむを捕らえ、ナツコが昇天でたむを沈めた。
 ナツコは試合後もたむに突っかかっていき、髪を掴みながら睨みつけていくが、セコンド陣に引き剥がされると葉月とともに不敵な笑みを浮かべながら退場していった。

第4試合


 この日の昼大会でユニット名が“TOKYO CYBER SQUAD”に決まった木村花の新ユニットは、昼大会に続き夜大会でも大江戸隊と対決。
 花は第2試合で股間にダメージを受けたレフリーに「金玉大丈夫?」とねぎらいの言葉をかける。
 先発は花と宮城。腕取り合戦からヘッドロック、ショルダータックルでのぶつかり合いとオーソドックスな攻防を展開するが、ダッグしてマットに伏せた花の顔面に宮城が低空ドロップキック。花月にタッチ。
 花月は「世界一生意気な小娘が!」と罵倒しながら花にミドルキックを連打していき、全員入り乱れての場外戦に発展。花とレベルは絶妙なコンビネーションで花月を場外で痛めつけていくと、リングに戻って腕を組んでのエルボードロップ等合体攻撃を見舞っていき、レベルにタッチ。
 レベルは花月にエルボー連打からスイングネックブリーカー。さらにロープに走って追撃を狙うが、花月がカニバサミで倒して宮城が蹴り上げて追撃。花月は宮城にタッチ。
 宮城はミサイルキックを投下し、救出に入ってきた花とレベルをまとめてドロップキックで蹴散らすと、レベルをエルボーでコーナーに押し込み、ロープに走るが、レベルがドロップキックでカウンターし花にタッチ。
 花は宮城の顔面にランニングブート2連発からフォールも2。さらに花はボディスラムを狙って組み付くが、宮城が逆に投げ返そうとする。花はスリーパーホールドで切り返すが、宮城がチンクラッシャー。さらに宮城がブレーンバスターを狙うが、花が逆にブレーンバスター。花は宮城とエルボー、ビッグブートと正面から打ち合っていくが、宮城がドロップキックでこれを制すると、両者タッチ。
 突撃するレベルの首をアイアンクローで締め上げる花月だったが、レベルは逆に首を掴んでチョークスラムを狙う。これを飛び付き腕十字で切り返した花月は、宮城を呼び込んでコンビネーション攻撃でレベルを集中攻撃。花月と宮城はダブルのブレーンバスターを狙うが、花がミサイルキックで花月と宮城を蹴散らすと、レベルが花月にファルコンアロー。さらにレベルは旋回式ファルコンアローを放って畳み掛けるが、花月はギリギリで肩を上げる。レベルは花月をフルネルソンで捕らえ、グラウンドに引き倒して絞り上げていくが、花月はなんとかロープへ。レベルは花月へチョークスラムを狙って持ち上げるが、花月が上から毒霧を噴射。宮城がバックフリップでアシストすると、花月がコーナートップから大江戸コースターを投下し、カウント3を奪った。
 試合後、花は宮城のヘッドバンギングムーブを真似て頭を激しく上下してヘッドバンギングの共演を果たしてから退場していった。

 そして、リングに一人残った花月の元へ、ビー・プレストリーがやってきてマイクを取る。

ビー「こんにちは。花月さん、10ヶ月前トニー・ストームからそのベルトを獲って、バイパーともその赤いベルトをかけて戦いましたね。なんで私じゃないの?花月さん、もしかして……“ビビリ”?この私、ビー・プレストリーは“トップ・ガイジン”!私と赤いベルトをかけて戦いましょう。私はスターダムのトップに立ちたいの」
花月「ハァ。なんだか最近外国人選手にすごくモテる気がします、皆さんお分かりの通り 、この赤いベルトに挑戦したいわけでしょう?ビーさん、その答えは……オッケー!アイ・アンダースタンド!ビコーズ!アイ・リスペクト・ユー!私は貴女をリスペクトしています。分かりますでしょう?最近勉強してんだよ、イングリッシュ。ビーさん、よろしくお願いします」

 花月は握手を求めて手を差し出し、これにビーが応じて手を握り返すと「バーカ!」と叫んでガットショット。「おいこの花月様の前に堂々と現れ……」と言いかけたところでビーも花月に反撃。2人が取っ組み合うとセコンド陣が必死にこれを引き剥がす。

花月「おい、ビー!お前大阪でこういうことをやるってことがどういうことか分かってんのか?大阪でこういうことをやるってのはなぁ!テメーら大阪人全員を敵に回してんだぞ。ここがどこか分かんのか?ここは花月様のホーム、大阪じゃあ!1つだけ言ってやるよ! 赤の王者ナメてんじゃねーぞ。バーカ!!」

第5試合


 クイーンズ・クエストから新ユニット“TOKYO CYBER SQUAD”に移籍した小波が古巣のメンバーたちと激突するこの試合、QQの2人は握手を求めるが、叫女が応じようとすると2人は無言で背を向けて拒否。桃と叫女のマッチアップでゴング。
 手4つから互角に押し合っていき、バックの取り合い、腕の取り合い、ヘッドロック、グラウンド戦からのクリーンブレイク。そのまま両者タッチすると見せかけ、桃とAZMが叫女を襲撃。
 しかし叫女はQQのサンドイッチ攻撃を誤爆させて2人をまとめてコーナーに追いやると、串刺しボディスプラッシュ。小波が「行け行け!」と指示して何度も叫女を往復させている間に桃がブートで叫女を反撃し、サッカーボールを2連発、さらにボディスラムで叩きつけてAZMにタッチ。
 AZMは叫女をキャメルクラッチで固め、桃が叫女の胸板へローキックを打ち込んでいく。さらにAZMがフットスタンプを放ち桃にタッチ。
 桃は叫女の顔面に靴底を押し付けていき、さらに桃は「来いや!ナメてんのか!」と叫びながら顔面へブートを連打し、叫女をロープに振ってドロップキック。さらに桃は叫女をコーナーに振って串刺しドロップキック。もう一発を狙っていくが、逆に走り込んだ叫女がショルダータックルで吹き飛ばし、小波にタッチ。
 小波は桃にミサイルキックを放ち、ミドルキック連打から飛び付き腕十字の体勢からトライアングルランサーを狙っていく。これをAZMがカットに来ると、2人まとめて腕固め。これを抜け出されると小波は桃に腕十字も、桃は足を伸ばしてロープブレイク。
 小波は桃をフィッシャーマンズスープレックスで叩きつけるが、桃はミドルキックで反撃。小波もミドルキックで応戦していくが、これに打ち勝った桃がカウンターのミドルキックを叩き込みAZMにタッチ。
 AZMはコーナートップからダイビングクロスボディからロープに走るが、叫女が背後から打撃を入れ、小波が回転エビ固め。そこへ叫女が走り込んでスライディングラリアットを放ち、小波が変形腕固めもAZMは足を伸ばしてロープへ。小波は叫女にタッチ。
 叫女はロープを背にするAZMにスライディングラリアット。さらにスワンダイブ式ボディプレスを放つがAZMは回避し、クリストで絞め上げる。これをカットされるとブレーンバスターで叩きつけフォールも2。AZMは叫女にエルボーを連打していくが、叫女は担ぎ上げてストマックブロックで叩きつけてコーナーに上るが、桃が入ってきて地対空延髄斬りから蒼魔刀。AZMがダイビングクロスボディからミスティカ式腕固めに入るも小波がカット。
 桃とAZMは小波の排除にかかるが、叫女がダブルラリアットで2人を蹴散らすと、叫女と小波が合体カッター攻撃から叫女がダイビング・ボディプレス。フォールも2。ならばと叫女はハンマースロー式パワーボムを狙うが、AZMはウラカンラナで切り返す。これを返した叫女へ桃が追撃に来るが、小波がハイキックで撃退して場外へ放り出す。
 叫女はAZMをコーナーに振ると、AZMはコーナーに駆け上ってブーメランアタック。しかし叫女はこれをキャッチし、AZMをスイングスリーパーで豪快に振り回してそのままフォールに入り3カウントを奪った。

叫女「久しぶりに!久しぶりに!メインイベント、そして大阪で勝ちましたーッ!これもタッグパートナーの小波のおかげもすこーしあるかな~?ということで、この勢いがあれば……一週間後には何がありますか?シンデレラトーナメント、とうとうジャングル叫女がドレスを着ちゃう日がやって来ちゃいましたね!ということでロッシー小川社長、大きめのサイズのドレスのお願いしますね。」
小波「シンデレラトーナメント、第1回戦、小波vs渡辺桃。『誰を信じるかは自分で決めろ』……いや、誰が勝つか、誰が優勝するかは、小波で決まり!ファッ●ン!モモ・ワタナベ!」
叫女「でもね、久しぶりに自分が勝ったんで、ちょっと喋ってもいいですかね~?なんかジャングル叫女は優しい優しいって、花も言ってるんだけど、みんなもそう思ってるんですけど、実は私優しいんです。でも、このユニットに入ったからって自分は変わる気はありません。自分のやり方でこれからも突き進んでいきます。プロレスラーは世界で一番優しくて世界で一番強い生き物だと私は思っています。そして一番大事なこと!みなさんに間違えないでほしいのは 自分は木村花の下に付いているわけではないと思ってます」
花「いいんじゃない?いいと思う~」
叫女「ありがとう。」
花「今日勝ったから締めやっていいよ~ 私がやらせてあげるよ、しょうがないから。昼にやった締めやらせてあげるよ(叫女コールを煽る)」 
叫女「それじゃあ締めま~す!昼にやったやつ覚えてますか?じゃあ行きたいと思います。TOKYO CYBER SQUAD?イエッサー?だっけ?……えっと、一回練習で。皆さん立ってください!」
花「スタンダー~ップ!スタンダー~ップ!」
叫女「TOKYO CYBER SQUAD!イエッサー!……声が小さい!TOKYO CYBER SQUAD!イエッサー!!いいね!!……あっ、まだ。まだ言わなきゃいけないことあるでしょ?みんな違ってみんないい!TOKYO CYBER SQUAD!イエッサー!」

<試合後コメント>

TOKYO CYBER SQUAD
叫女「久しぶりにメインイベントで、大阪で勝利することが出来ました!ありがとうございましたぁ!」
花「おめでとー」
叫女「さっきも言ったんですけど、昼で吹っ切れて、夜でね、こうして勝利できてね、完全に勢いがあるジャングル叫女が一週間後のシンデレラトーナメント優勝するんじゃないですか。いよいよそんな時期が来てもいいんじゃないですかね~。ということでドレスは大きめのサイズが用意されていることを楽しみにしています」
花「でもさ、アレだよ。一回戦で勝ち進んだらさ、ここでシングルマッチ」
叫女「あるね~、楽しみだね~?」
花「待ってますから」
叫女「二回戦で?決勝じゃなくて?二回戦で?
花「待ってますから」
叫女「まあ、小波とは決勝かな。いいんじゃない?TOKYO CYBER SQUADの勢いをみんなに感じてもらえれば。シンデレラトーナメントで!」
小波「ファッ●ンQQと試合だったんですけど、渡辺桃、見ての通り、味方よりも対角に立ったほうが面白いんじゃないですかね。そんな渡辺桃とシンデレラトーナメントの第1回戦目で当たるわけなんですけど、前回のチャンピオンを潰さないことには私も次に進めないので、必ず、どんな手を使ってもアイツから勝ちたいと思ってます。そして、決勝ではこのおせっかいババアと戦うことになるんですかね?」
(花が自分を指差し激しくアピール)
小波「……あぁ、出しゃばりかもしれない」
花「お前はもっと出しゃばったほうがいい」
叫女「いいんだよ!みんな違ってみんないいんだから!」
小波「どんな相手が決勝に来ても!私の一撃必殺!トライアングルランサーで勝率100%は間違いないでしょう!」
叫女「……この人が喋った後喋りづらいの私だけかな?」
花「なんかめっちゃドヤ顔で……トライアングルランサーのことしか頭にないんだよ」
叫女「それしか言ってないもんね(笑)」
小波「私は入った時にも言ったように、自分のこと……いや、トライアングルランサーだけのことを考えて」
花「トライアングルランサーに乗っ取られてる、脳みそが……(笑)」
叫女「でもまあ、幸先いいんじゃない?名前も決まったし、それぞれがしっかり動き出していけば。そしてこの3人が機能したときには、ヤバいっしょ」
花「大革命。地球が大爆発」
叫女「させましょ、地球、大爆発。さて、TOKYO CYBER SQUADの締め、定着させていきましょう。みんな違って、みんないい!それがTOKYO CYBER SQUAD!イエッサー!」

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