都政権に反対する女子レスラーたちが学生運動で抗議!

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 31日、アイスリボン道場マッチ『アイスリボン875』にて、ICE×∞王者の松本都の体制に反対する学生レスラーたちが抗議活動を行った。

 松本都はアイドルPやラッパーなどマルチに活躍し、「日常も全てプロレス」の精神を掲げて常に話題作りに奔走する女子レスラー。
 3月には団体の至宝ICE×∞王座を保持する柊くるみが学生であることから試合数や発信力が不足している問題を挙げ「学生が王者では団体のためにも業界のためにもならない」と痛烈批判していた。
 都は宣言通り25日の後楽園ホール大会でくるみを撃破してICE×∞王座を奪取。「私がやってきたことはすごい賛否両論だけど、間違ってなかった」とコメントし、自らの方針に自信を深めていた。

 この日は、団体では古株となる松本都&藤本つかさ&星ハム子の“花の2008年組”を相手に、中学生の星いぶき&華蓮DATE、専門学校生の弓李が学生トリオを結成して対戦。
 試合は、学生トリオが王者の都を集中攻撃。4月8日の両国大会でICE×∞王座に挑戦が決まっている華蓮が得意のローキックで攻め立て、最後はいぶきがいぶロールを決めて都から3カウントを奪取。
 現王者の都が王座戴冠後の初試合で学生トリオに敗北を喫するという珍事が起こった。

 試合後、都は「ちょっと動揺しています。まあでもいいか。しょうがない、今日の事は忘れます。今日は何もなかった」とポジティブな発言をするが、華蓮は「チャンピオンになった宇宙人(都)はノリにノってるはずですけど、負けましたよね、いぶきに。そのベルト腰に巻けるのもあと1週間ですから。せいぜい今しかない時を楽しんで下さい。あとそのベルト似合ってませんよ」と都を挑発。
 さらに華蓮は、リングに「都政権反対」と書かれたポスターを持ち込むと、「これから学生運動をします」と宣言。学生の弓李、いぶきと共に「都(みやこ)政権反対」とアジテーションを展開。これに激怒した都がポスターを奪い破り捨てると観客はブーイングで応えた。
 都政権の支持率が危ぶまれる中、8日のICE×∞王座戦に注目が集まる。

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