仮面女子が親の意思を継ぎプロレスラーデビュー!

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 21日、新宿FACEにて開催されたガンバレ☆プロレス『BAD COMMUNICATION 2017』。その第2試合で、仮面女子の川村虹花がプロレスラーデビュー戦を行った。

 ガンバレ☆プロレスのオーディションが今年2月に開催され、そのオーディションをくぐり抜けてデビューが決まった川村。
 7ヶ月の練習の末、この日の試合はベテランアイドルレスラーのさくらえみと、9歳からプロレスを始めキャリア11年以上のレスラーアイドル里歩のタッグを相手に、昨今コウメ太夫の元彼女として世間を騒がせているトラブルメイカーアイドルレスラー加藤悠の生き別れの妹という覆面女子レスラーHARUKAZEをパートナーにデビュー戦。

 川村が「あ~!よっしゃーいくぞー!」の掛け声とともにミドルキックを連打すると、それにあわせて応援に来たファンが「タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー! 虎、火、人造、繊維、海女、振動、化繊ー!」とコールで後押し。
 HARUKAZEを里歩が卍固めで捕らえれば、川村もさくらを卍固めで捕らえ応酬。コーナーへ登った川村はダイビングクロスボディアタックをさくらに投下しあわやデビュー戦白星発信かと思われたが、さくらが川村を風車式バックブリーカーからシュークリームで捕らえギブアップを奪った。

 試合を終えた川村は「川村虹花のデビュー戦に来てくださった方々、本当にありがとうございます!私は、母親がプロレスラーになりたいという夢を昔持っていて、それを私が代わりに叶えたいと思ってプロレスを始めようと思いました。今日、母の夢が、叶いました!そして、私は新しい夢を見つけました。次は、プロレスで勝つことです!皆さん、これからも応援よろしくお願いします!」とプロレス継続宣言。
 今後に関して川村は「大家さん(=ガンバレ☆プロレス代表)に負けないぐらいすごい人になりたいなと思ったし、すごいパワーをもらっているので、そういう影響力のある人になりたいです。プロレスラーとして、川村虹花として、お客さんにも熱さを伝えられるプロレスラーになりたいです」とレスラーとしての将来像を語った。

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