【試合結果】3・1 新日本プロレス後楽園ホール大会 タイガーマスクW&タイガーマスクvsオカダ・カズチカ&外道 鈴木みのる&デイビーボーイ・スミスJr.vs柴田勝頼&デビッド・フィンレー

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『戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN ROAD』
日時:2017年3月1日(水)
開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,401人

▼シングルマッチ 20分1本勝負
●岡倫之
5分18秒 ピンプジュース→体固め
[BULLET CLUB]○高橋裕二郎

▼8人タッグマッチ 20分1本勝負
[鈴木軍]タイチ/金丸義信(フリー)/エル・デスペラード/●TAKAみちのく(K-DOJO)
10分8秒 バタフライロック
[CHAOS]ロッキー・ロメロ/バレッタ/○YOSHI-HASHI/邪道

▼8人タッグマッチ 20分1本勝負
天山広吉/小島聡/●中西学/永田裕志
10分20秒 ガン・スタン→片エビ固め
[BULLET CLUB]ケニー・オメガ/バッドラック・ファレ/○タマ・トンガ/タンガ・ロア

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
真壁刀義/本間朋晃/●獣神サンダー・ライガー
10分26秒 横入り式エビ固め
[CHAOS]後藤洋央紀/○矢野通/石井智宏

▼タッグマッチ 30分1本勝負
柴田勝頼/●デビッド・フィンレー
14分37秒 ブルドッグボム→エビ固め
鈴木みのる/○デイビーボーイ・スミスJr.

▼10人タッグマッチ 30分1本勝負
棚橋弘至/マイケル・エルガン/○ジュース・ロビンソン/田口隆祐/KUSHIDA
12分57秒 パルプフリクション→片エビ固め
内藤哲也/SANADA/“キング・オブ・ダークネス”EVIL/高橋ヒロム/●BUSHI

▼タッグマッチ 30分1本勝負
オカダ・カズチカ/●外道
17分11秒 タイガースープレックスホールド
タイガーマスクW(フリー)/○タイガーマスク

タイガーマスクWがタイガーマスクとタッグ結成!L.I.J、BULLET CLUB、鈴木軍が一興行に勢揃い!

第1試合

 岡がタックルも裕二郎が抜けてバックの取り合い。岡がリストを取るも裕二郎が抜けてヘッドロック。これを岡が潰し裕二郎は距離を取る。

 ロックアップから裕二郎がショルダータックルも岡が受け切り逆に倒す。岡はネックロックからハンマーブロー。コーナーに振って串刺し攻撃も、裕二郎は避けて串刺しビックブーツ。
 裕二郎はチョップ連打でコーナーに押し込むが、岡が突き飛ばしエルボー。裕二郎はチョップからトーキックを叩き込み、コーナーに叩きつけると顔面を踏み潰す。

 岡はエルボーも裕二郎はトーキックから首投げで倒しギロチンドロップ。フォールも2。
 裕二郎はスリーパーも岡はそのまま背負い投げ。岡は前蹴りも裕二郎はキャッチし倒すと顔面にドロップキック。フォールも2。

 裕二郎は前蹴りもキャッチした岡がエクスプロイダー。岡はボディスラムからフォールも2。岡は逆エビ固めも裕二郎はロープへ。
 岡はボディスラムを狙うが着地した裕二郎にビンタ。岡はロープに飛ぶが裕二郎は追走ビッグブーツから顔面に低空ドロップキック。フォールも2。
 裕二郎はピンプジュースで3カウント。

第2試合

 先発はロッキーとタイチ。タイチはリングを回ると何もせずデスペラードにタッチ。ロッキーも邪道にタッチ。
 デスペラードはガットショットからストンピング連打。デスペラードは顔面を張ると走り込むが邪道がショルダーアタックで倒す。再度走り込んだデスペラードをラリアットで倒しバックドロップで叩きつける。
 邪道はチョップから「フォー!」×3。ロープに飛ぶも場外からタイチが足を引っ張り倒すとそのまま場外乱闘へ。

 リングに戻りデスペラードはTAKAにタッチ。TAKAはロープ際で邪道を踏み潰しタイチにタッチ。タイチはハンマーの柄で邪道を殴りサミング攻撃。
 タイチは邪道をコーナーに振ると串刺しアックスボンバー。そのまま鈴木軍がトレイン攻撃をおこない、タイチが急所攻撃からフォールもレフェリーが見ていないためカウントは叩かれない。

 タイチはパンタロンを脱ぎ捨てるとバズソーキックも邪道が避けてクロスフェイス。これは鈴木軍がカット。タイチは金丸にタッチ。
 金丸は顔面を蹴りつけていくが、邪道は膝立ちで受けきりボディにチョップ。さらにチョップも金丸はサミングから走り込むが、邪道はトーキックからパントキック。金丸はサミングから走り込むが邪道はラリアットで迎撃しバレッタにタッチ。

 六本木ヴァイスで金丸とタイチに串刺しラリアット。金丸にヘルズブルドーザー。バレッタがロープに金丸をかけ、ロメロがミサイルキックからバレッタがスライディングキックを叩き込んでフォールも2。
 バレッタは串刺しジャンピングエルボーからスイングDDTを狙うも、抜けた金丸が飛びつきスイング式DDT。
 金丸とタイチはバレッタをコーナーに振るも、バレッタはリングに戻るが金丸が低空ドロップキックからタイチがバズソーキック。フォールも2。
 
 バレッタはスイングDDTからYOSHI-HASHIにタッチ。YOSHI-HASHIはTAKAにエルボー連打もTAKAはサミング。走り込んだTAKAにエルボーもTAKAは延髄斬り。YOSHI-HASHIにトレイン攻撃からTAKAがランニングニー。フォールもロメロがカット。

 TAKAはトラースキックからフォールも2。TAKAはラリアットも避けたYOSHI-HASHIがバックキック式の延髄斬りからスリーパー。さらにバッククラッカーを叩き込んでバタフライロック。これでTAKAはタップアウト。

第3試合

 BULLET CLUBが急襲。ケニーが小島、ファレが天山を痛めつけるが、テンコジは中央に振って同士討ちをさせる。ファレに小島がエルボーと天山がモンゴリアンチョップ。小島もモンゴリアンチョップを叩き込んでダブルのショルダータックルで倒す。
 ケニーはレフェリーを盾にするが、小島がトーキックからマシンガンチョップ。小島は行っちゃうぞバカヤローエルボーを狙うがタマがカット。ケニーはタマにタッチ。タマは小島にマシンガンチョップからサミング。「イッチャウゾバカヤロー」と叫んで首投げからケニーにタッチ。
 ケニーはストンピングからフロントネックで捕らえファレにタッチ。

 ファレはチンロックから馬乗りになりフォールも2。ファレはロアにタッチ。
 ロアはエルボーからフォールも2。ロアはコーナーに振ると串刺しラリアット。トーキック連打からタマにタッチ。
 ロアが羽交い締めにした小島にタマはモンゴリアンチョップ。背中にハンマーからエルボーを叩き込んでボディブロー。さらにヘッドバッドからフォールも2。タマはボディブローからロアにタッチ。

 ロアはトーキック連打でコーナーに押し込みBULLET CLUBがトレイン攻撃からロアがタマとケニーをボディスラムで小島に叩きつけ、ファレのボディスラムとロアのギロチンドロップの同時投下。フォールも2。
 ロアは担ぐも着地したテンコジはトーキックからコジコジカッターを叩き込んで永田にタッチ。

 永田はビッグブーツでエプロンのタマとケニーを落とすと、ロアにミドルキック連打からコーナーに振って串刺しビッグブーツ。永田はエクスプロイダーを狙うが、耐えたロアがロープに振ってエルボー。避けた永田が低空ドロップキックからエクスプロイダーで叩きつけフォールも2。
 永田は走り込むがロアは旋回式バスター。ロアはタマにタッチ。

 タマはブレーンバスターを狙うが永田は脇固めからナがtロックを狙うもすぐにケニーがカット。
 タマをロープに振った永田がフロントスープレックスから中西にタッチ。

 中西はエルボー連打からラリアットでなぎ倒し、改めてラリアットからフォールも2。
 中西はアルゼンチンから、あt魔をコーアに振って正規軍がトレイン攻撃。永田はブレ0んバスターを狙うがケニーが高速ドラゴンスープレックス。だが中西がケニーに上からドン。中西はロアにショーtロ園児ラリアットを円ラウも、ケニーがジャンピングニーからタマがガンスタンを叩き込んで3カウント。

第4試合

 先発は真壁と矢野。矢野をロープに押し込むが矢野はロープから上半身を出し「ブレイク」連呼。だが真壁は無視して殴り掛かると、逆ロープに逃げた矢野をショルダータックルで倒す。矢野は転がり後藤にタッチ。真壁も本間にタッチ。

 本間はロープに押し込むとクリーンブレイク。ロックアップから後藤がヘッドロック。後藤はショルダータックル設けきった本間はショルダータックルを避け逆にショルダータックルで倒すと小こけしを投下。これがヒットし、チョップ連打でコーナーに押し込むと、g等は逆コーナーに振り走り込んできた本間を担ぐ。だが本間は着地するが後藤は髪を掴んで後頭部を膝に叩きつける。
 後藤はコーナーに振ると村正からバックドロップ。フォールも2。後藤はストンピングから石井にタッチ。

 石井と後藤はショルダータックルから、石井がチョップで倒し金具がむき出しになったコーナーに叩きつける。石井は矢野にタッチ。

 矢野はストンピングから金具がむき出しのコーナーに叩きつけてフォールも2。矢野は後藤にタッチ。
 後藤はストンピングから首投げで倒しサッカーボールキックからフォールも1。
 後藤はスリーパーからコーナーに叩きつけて石井にタッチ。石井はチョップ連打から顔面を蹴りつけると、本間がチョップを叩き込んで行くも受けきって喉元にチョップ。石井は投げようとするがライガーがカット。石井はライガーをコーナーに振り走り込むが、足を伸ばしてカットしたライガーを矢野がエプロンから蹴りつける。だがライガーは矢野を落とすと石井にネックブリーカードロップ。ライガーは本間にストンピングで檄を飛ばすが、後藤がライガーにラリアット。本間は石井に串刺しバックエルボーからブレーンバスターを狙うが石井が着地。石井が投げようとするも着地した本間がバックエルボーから小こけしも石井は避ける。
 石井はブレーンバスターを狙うが本間が着地しブレーンバスター。本間は真壁にタッチ。

 真壁はショルダータックルからロープに振ってパワースラム。真壁はナックル連打も矢野がカット。真壁は矢野をコーナーに振って石井と矢野に往復串刺しラリアットから石井にナックル連打。真壁はノーザンライトスープレックスホールドも2。

 真壁はラリアットもガードした石井がエルボー連打。真壁はベイダーハンマーも石井がチョップから走り込む。だが真壁はカウンターのラリアットで叩き伏せジャーマンの体勢も、石井はバックエルボーで逃れエルボー。だが真壁がエルボーから走り込むも石井はカウンターのパワースラム。すぐに立ち上がった真壁をラリアットでなぎ倒した石井は矢野にタッチ。

 矢野は走り込むが真壁はラリアットで叩き伏せライガーにタッチ。
 ライガーはコーナーに振ってトレイン攻撃。ライガーが掌底アッパーからフォールも2。ライガーは投げようとするが、カットに来た後藤に掌底アッパーから矢野に空中胴締め落とし。これは石井がカット。
 石井がエルボーから走り込むが、ライガーは矢野のを突き飛ばして同士討ちさせると矢野にスクールボーイも2。
 矢野は急所攻撃から石井のラリアットと矢野のスクールボーイの合体技で3カウント。

第5試合

 先発は柴田と鈴木。柴田がロープに押し込むとクリーンブレイク。鈴木がタックルから背後をとると、リストを取るが柴田はロープを掴む。鈴木は溜めてからクリーンブレイク。

 柴田がバックを取るが鈴木が足を取って行きグラウンドで潰していくと三角絞め。これを抜けた柴田がサッカーボールキックも鈴木はこれを避けて距離を取る。鈴木はスミスにタッチ。柴田もフィンレーにタッチ。

 スミスはフィンレーを小突くも、フィンレーはガットショットからショルダータックルもスミスは弾き返し、再度走り込んできたフィンレーにラリアット。スミスはエルボーからボディスラム。スミスは走り込むが、フィンレーは避けてロープに飛ぶとドロップキック。
 フィンレーはロープに飛ぶも鈴木がエプロンから蹴りつけぶら下がり腕ひしぎ。そのまま場外乱闘へ。

 リングに戻るとスミスはブレーンバスターで叩きつけフォールも2。ストンピングから鈴木にタッチ。
 鈴木はヒールホールドもフィンレーはロープへ。鈴木はスミスにタッチ。
 スミスはマフラーホールド。これを離すと足をリングに叩きつけて顔面を踏みつける。これを離すと場外からデスペラードがサミング攻撃。スミスは鈴木にタッチ。

 フィンレーがエルボー連打も鈴木はボディブローからエルボーで倒す。フィンレーは鈴木をロープに振るとジャンピングエルボースマッシュを叩き込み柴田にタッチ。

 柴田はビッグブーツからコーナーに押し込みエルボー連打。柴田は逆コーナに走るが鈴木は追走ビッグブーツ。柴田は鈴木にエルボー連打から串刺し低空ドロップキック。
 柴田はフロントスープレックスからフォールも2。柴田はバックをとるも、鈴木はコーナーに振り串刺しビッグブーツ。フロントネックロックから抜けた柴田がラリアットも鈴木は脇固めで捕らえる。

 鈴木はサッカーボールキック連打からエルボー。柴田はエルボーで返していき、エルボー合戦から柴田が卍固め。これを鈴木が切り替えして卍固め。
 エルボー合戦から鈴木がスリーパー。柴田が切り替えしてバックドロップから両者タッチ。

 フィンレーがエルボー連打から走り込むがスミスがビッグブーツ。スミスはダブルアームスープレックスホールドからフォールも2。
 再度スミスはダブルアームもフィンレーは耐えて逆さ押さえ込み。2で返したスミスがトーキックからコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、バックエルボーで返したフィンレーがダイビングエルボースマッシュ。フォールも2。

 フィンレーはスミスを投げようとするが、鈴木がカットしスリーパー。柴田がカットし鈴木を場外に投げ捨てると、スミスにフィンレーがエルボーから走り込むがスミスはパワースラム。スミスはシットダウンパワーボムで叩きつけて3カウント。

第6試合

 先発は田口とヒロム。田口は執拗にアンクルをとろうとするがヒロムは場外に逃げ内藤にタッチ。田口もエルガンにタッチ。
 SANADAがエプロンからエルガンを蹴りつけダブル攻撃を狙うが、エルガンは二人まとめて串刺しボディスプラッシュ。さらに二人まとめてブレーンバスター。エルガンはKUSHIDAにタッチ。

 KUSHIDAはミドルキック連打も内藤はキャッチ。だがKUSHIDAはハンドスプリングエルボーで倒し、走り込んで来た内藤にアームホイップから腕固め。KUSHIDAはジュースにタッチ。
 ジュースは腕を捻ると棚橋にタッチ。棚橋も腕を捻ると田口にタッチ。田口も腕を捻るとエルガンにタッチ。
 エルガンはショルダータックルからKUSHIDAにタッチし、KUSHIDAはダイビング空手チョップから5人でドロップキックを叩き込む。

 さらにEVILにも5人同時ドロップキックを放つが、EVILはロープを掴んでこれをスカすと、L.I.Jがリングになだれ込んで場外に投げ捨てていく。
 BUSHIがコーナーでKUSHIDAの顔面を踏み潰し、内藤がKUSHIDAにボディスラムから後頭部にドロップキック。内藤はSANADAにタッチ。
 SANADAはロープに振ると、EVIL、SANADA、内藤が次々蹴りつけSANADAがバックドロップ。フォールも2。SANADAはBUSHIにタッチ。

 BUSHIはサミングからスリーパー。KUSHIDAはミドルキックから走り込むも、BUSHIはTシャツでスリーパー。BUSHIはヒロムにタッチ。
 KUSHIDAを出てきてコーナーに振るとBUSHIが走り込むが、KUSHIDAは避けてヒロムにコルバタからBUSHIにアームホイップ。タッチしようとするがヒロムがカット。
 KUSHIDAはヒロムにアームホイップから顔面にドロップキック。KUSHIDAは田口にタッチ。

 田口は次々ヒップアタックからロープワーク式ヒップアタックをBUSHIとヒロムに叩き込み、場外を向いたヒロムの顔面にヒップアタック。フォールも2。
 田口はヒロムの顔面をコーナーで尻で潰し、走り込んできたヒロムに低空ドロップキックからラ・マヒストラル。返されるとラ・マヒストラルの体勢からのアンクルホールドもヒロムはすぐにロープへ。
 田口はどどんを狙うが逃れたヒロムがトーキックから担ぐも、着地した田口が延髄斬りからヒップアタック。ヒロムはアームドロップからジャーマンで投げ捨てEVILにタッチ。

 EVILは串刺しバックエルボーからトーキック。田口はヒップアタックからEVILのラリアットを避けてヒップアタックで倒す。田口は棚橋にタッチ。
 棚橋はロープに飛ぶが、EVILは追走ニーから走り込むが、棚橋は足を伸ばしてカット、ラリアットを巻き込んで顔面を張ると、EVILのトラースキックをキャッチ。だがEVILはサミング。棚橋もサミングで返し、バックの取り合いから棚橋が投げようとするがSANADAがカット。エルガンがSANADAにジャーマンからEVILにもジャーマン。棚橋がコーナーに登ると、エルガンが肩車しハイフライフローFromエルガン。だがEVILは剣山で迎撃。棚橋は悶ながらジュースにタッチ。EVILもBUSHIにタッチ。

 ジュースはエルボーで倒しバックキックもBUSHIは避けて延髄斬りから丸め込む。切り替えしたジュースの顔面に内藤が低空ドロップキックから、SANADAがロープにもたれさせBUSHIが後頭部にミサイルキック。BUSHIはコードブレイカーからフォールも2。
 BUSHIはエムエックスを狙うが、KUSHIDAがエプロンを走り込み延髄斬り。だが内藤が低空ドロップキック。エルガンが内藤にビッグブーツ。ヒロムがエルガンにドロップキック。田口がヒロムにヒップアタックもSANADAがアトミックドロップ。ジュースが後ろ回し蹴りからBUSHIをキャッチもEVILがカット。
 ジュースはBUSHIにランニングラリアットから棚橋がEVILにドラゴンスクリュー。ジュースがBUSHIにパルプフリクションで3カウント。

 試合後内藤がジュースにストンピング連打も棚橋が救出。EVILと棚橋が睨み合いになり乱闘が続いた。

第7試合

 タイガーマスクWの入場テーマでタイガーとタイガーWが入場。
 先発は外道とタイガー。ロックアップからリストの取り合い。外道がナックルからヘッドロック。ショルダータックルで倒し再度走り込むも、タイガーがリープフロッグからアームホイップ連発。腕固めもタイガーはそのまま下がりタイガーWにタッチ。

 ロックアップからお互いじっくりとした攻防。再度ロックアップからオカダがロープに押し込むとクリーンブレイク。
 オカダはヘッドロックからショルダータックルで倒しレインメーカーポーズ。オカダは走り込むもタイガーWはリープフロッグからドロップキックで倒す。タイガーWはタイガーにタッチ。

 タイガーとタイガーWはダブルのクロスチョップ。邪道が出て来るもタイガーは飛び越え邪道は場外に落下。そこへタイガーWはトペを発射するかに見せてリングに戻る。だがタイガーが邪道にトペ・スイシーダからタイガーWもオカダにトペ・アトミコ。リングに戻りタイガーとタイガーWは握手。

 タイガーはストンピングから走り込むがオカダはフラップジャック。オカダはロープ際にタイガーをセットするとローリングセントーンを投下し外道の足に叩き込む。オカダは外道にタッチ。

 外道はタイガーをロープに押し込み、首投げからマスク剥ぎを狙う。これはタイガーWがカット。オカダがタイガーWに首投げからタイガーWのマスクを剥ごうとする。これはレフェリーが注意。
 外道がサミングからオカダにタッチ。オカダはタイガーをコーナーに押し込みストンピング連打。オカダはネックブリーカードロップからフォールも2。オカダは外道にタッチ。

 外道はサミングからエルボーで倒しフォールも2。外道はオカダにタッチ。オカダはボディスラムからエプロンのタイガーWを場外に落としコーナーに登る。タイガーは正面に登るが、オカダはショートレンジラリアットで落とそうとするがタイガーは巻き込んで雪崩式アームホイップ。タイガーはタイガーWにタッチ。

 タイガーWはミサイルキックからミドルキック連打。タイガーWはクロスチョップからコンビネーションキック。ミドルキックで倒しその場飛びムーンサルトでフォールも2。
 タイガーWはバックを取るが、オカダはエルボーで逃れると顎にエルボー。エルボー合戦からオカダがエルボースマッシュ連発。オカダはコーナーに振ると串刺しバックエルボーからトーキックを叩き込んでのDDT。オカダはスライディングエルボースマッシュからフォールも2。
 オカダはボディスラムからコーナーに登るもタイガーWは避ける。だがオカダがエルボーもタイガーWはタイガードライバーを狙う。逃れたオカダがショートレンジラリアットも避けたタイガーWがジャーマン・スープレックスホールド。2で返したオカダにタイガードライバーを狙うが、オカダはリバースネックブリーカードロップで迎撃。両者タッチ。

 タイガーはダイビングクロスボディアタックから左右のローを叩き込み、串刺しハイキックからコーナーに座らせ雪崩式タイガードライバーを狙う。外道はサミングでこれをカットするとナックルパート。タイガーは膝蹴りもナックルで倒した外道がチンクラッシャーからスーパーキック。フォールもタイガーWがカット。

 タイガーWのミドルキックをキャッチした外道がサミングから、タイガーにスライディングキックもタイガーはキャッチし、出てきたオカダがタイガーをドロップキックで倒すと、外道が外道クラッチを狙うがタイガーWがハイキック。さらにタイガーWはオカダにフランケンで場外に叩き出し、タイガーが外道にタイガードライバー。フォールも2。
 タイガーは羽折り固めもオカダがカット。タイガーはタイガースープレックスを狙うが、耐えた外道がハイキックを避ける。タイガーはヨーロピアンクラッチを狙うが、外道が外道クラッチで切り返すがタイガーWがカット。
 オカダがタイガーを投げようとするが、着地したタイガーがタイガーWとともにダブルのドロップキックでオカダを迎撃。タイガーは外道にパイルドライバーからタイガーWがコーナーへ登る。タイガーもコーナーに登り、ダブルのダイビングヘッドバッド。タイガーが場外のオカダにバミューダ・トライアングルからタイガーが外道にタイガースープレックスホールド。これで3カウント。

オカダ「おい、タイガーマスクダブリュー、こうやっていうとな、会社に怒られるんだよ。もう知ってるよ、タイガーマスクダブル、大田区楽しみにしとくよ。ただ、アニメの俺と一緒だと思うなよ。アニメのオカダと現実のオカダ、全くの別もんだからな。覚悟しとけこの野郎。そして!皆、タイガーマスクダブル、見てね」

タイガー「今日は、このダブルタイガーを見に来てくれてありがとうございます。彼が初めて両国に来た時はまたタイガーマスク出てきたよと、何人タイガーマスク出てくるんだよ誰でもなれちゃうのかなと思ってました。でも!今日の試合観てどうですか?彼は、タイガーマスクではなく、真のタイガーマスクWです。すいません、彼はしゃべらないので、今、耳打ちされました。3月6日大田区、IWGPヘビー級チャンピオンのオカダ・カズチカを、Wは必ず首を取ると言ってます!とにかく、大田区期待してください!ありがとうございました」

<試合後コメント>
タイガーマスク&タイガーマスクW
「そうですね、同じマスクをかぶっているという部分では違和感というのは多少あったけどね、まあ、僕もキャリア積んできて佐山さんとも組んでるし、色んなタイガーマスクとも試合してきてるし…まあ、さっきもリングで言ったとおり、今このご時世ね、誰でもかれでもマスクをかぶればタイガーマスクになってしまうという、他の団体でもそうだと思いますし。でも、彼は今、テレビ朝日でやっているタイガーマスクWの、アニメの、そしてそのタイガーマスクWとしてやってるわけだからね、ここは、自分がタイガーマスクの先輩として彼を本当に持ち上げて応援したいし、そのためには大田区、オカダ、必ず彼が破ってくれると思うし、またタイガーマスクがね、タイガーマスク系列がIWGPヘビーのチャンピオンを倒したってことは歴史に残ると思うしね。まあ僕はその日大田区はライガーさんと戦うのかな?第0試合ということだったのでね、ここはもう十分彼のセコンドにつかせてもらおうと思っているので、頑張って。彼喋らないんでね、二人でファイティングポーズ取ろうか(写真撮影)最初リング上で彼と全然対峙しなかったというか、顔を見なかったのはね、お互いナーバスになってると思うから。これは彼の気持ちを察して、お互い外に飛んだ時に気持ちが通じたというかね。頑張って」

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