千葉の電車内でプロレス興行の開催が決定!「線路には絶対立ち入りませんし写真も撮りません!」

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 千葉の銚子電鉄「仲ノ町」駅にてDDTが記者会見をおこない、4月16日(日)に『銚子電鉄×DDT電車プロレス』を行う事を発表した。これまでディーゼル車でのプロレスはあったが電車内でのプロレス興行は世界初となる。

 内容は、銚子電鉄の「仲ノ町」駅から外川行きの臨時電車(定員40名)を往復で運行し、観客が見守る走行中の電車内でプロレスラーがエニウェアフォール・ルールでの時間差入場バトルロイヤルで闘う。各駅に停車ごとに次の選手が乗車して試合に加わり、最終的には10人前後が参戦予定だ。

 銚子電鉄の竹本勝紀社長は「日常的な交通機関を非日常的な劇場空間に変えるという、そういう試みということで当社の目指す方向と親和性が高いという思いで大変楽しみです。一つお願いがありまして、当社の電車は製造されてから50年以上経った古い電車で、そこかしこがおかしくなってしまう可能性があるので、試合の際はほんの少し力を緩めて試合をしていただけたらありがたいです」とコメント。
 これを聞いたDDTの高木三四郎社長は「我々の路上プロレスのコンセプトは器物破損は絶対にしない。ですので電車にもやさしく、乗客の安全にも配慮した、より一層激しい試合を電車の中で展開したいと思います。また昨今いろいろと話題になっておりますが、線路の中には一切立ち入らないようにいたしますので十分に注意したいと思います。写真なんて撮るなんてもってのほかです!即反則負けです!」とあくまで安心安全をモットーとして試合を行うことを約束した。

 また、銚子市が台湾とのインバウンドに力を入れているということもあり、新台湾プロレスに所属するレッカの参戦が決定。レッカはリングのない場所で試合をするのは初めてとのこと。
 会見の最後に竹本社長は『銚電固め』や『ぬれ煎餅絞め』などの必殺技開発を提案し、高木社長も当日までに考えお披露目すると約束した。

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