JWP 10.25新宿大会でボリショイvs.Leonの無差別級王座次期挑戦者決定戦を行い、勝者が同日夜のOZで王者・尾崎に挑戦することが決定

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10月12日、JWP女子プロレスの東京・板橋グリーンホール大会で行なわれたコマンドボリショイ&下野佐和子vs.Leon&中島安里紗戦で、ボリショイに勝利したLeonは「無差別のベルト狙ってるの、ボリショイさんだけじゃないんですよ。私が尾崎に挑戦してJWPに無差別のベルトを獲り返します」とアピール。

ボリショイは「私が尾崎に獲られたベルトだ。オマエの気持ちもわかってるよ。尾崎のことだから“私の知らないとこでやりやがって”とか言ってくるから」と、昼がJWPで夜がOZアカデミーとなる10.25新宿FACEの、昼の大会でボリショイvs.Leonの無差別級王座次期挑戦者決定戦を即決した。
ボリショイは「次、いつ無差別のベルトに挑戦するか、私はこれから尾崎のところに行って、決定戦のあとすぐにベルトに挑戦できるように話し合ってくるから。今日、尾崎がどこにいるか知ってるんで。皆さん、今日の夜までには必ず返事をします」と会場のファンに約束した。

JWPの大会終了後に新宿FACEへと向かったボリショイは、夜の『どすこいプロレス』に参戦する尾崎の姿を事務所内で見つけると、先ほどの経緯を説明し、すぐに挑戦を受けるよう直談判。尾崎は「なんで私がJWPで防衛戦をやらなきゃいけねぇんだよ。JWPのファンがOZを見に来て、OZの世界を堪能して、ベルトを獲れなくて帰ればいいんだよ」と25日の夜にOZ新宿大会でのタイトルマッチを受諾する。
「どうせならしょうもないLeonとかじゃなくて、オマエが来い。どっちが上がってきてもマスク 剥いでやるよ」と言う尾崎に対し、ボリショイは「私を正危軍に入れるとかマスクを剥ぐとか言ってるけど、勝手に言ってるだけで私は合意もしてないし。とりあえず私はLeonを倒して、オマエからベルトを取り戻す。もう全部、新宿FACEで終わらせる」と宣言した。

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