金網4WAYでのマスカラ・コントラ・マスカラ戦が緊急決定!ウルティモ・ドラゴン、シュン・スカイウォーカー、ストロングマシーン・J、ディアマンテがマスクマン生命をかけて激突へ!

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 2日、東京都・後楽園ホールにて、DRAGON GATE『RAINBOW GATE 2023』が開催され、7月2日の神戸ワールド記念ホール大会でシュン・スカイウォーカーvsストロングマシーン・Jvsディアマンテvsウルティモ・ドラゴンのマスカラ・コントラ・マスカラ金網4WAY戦が行われることが決定された。

 シュンは、現在のDRAGON GATEの体制を厳しく批判しつつも昨年活発化したNOAHとの対抗戦でDRAGON GATE軍の最前線に立ち、実のある試合内容や過激な発言で最も対外的な評価を高めた選手の1人。今月5日に菊田円を相手にオープン・ザ・ドリームゲート王座を落としたものの、その強さは圧倒的であり恐ろしい存在として君臨。
 対するJは、かつて新日本プロレスで活躍したスーパー・ストロング・マシンの実子であり2019年にデビューしてから破竹の勢いを見せ、現在は早くもDRAGON GATEの中心選手に。シングル王座の戴冠こそ未だ無いものの、次世代エースとしての期待を集めている。

 シュンがJを一方的に見下して因縁をつけるという形で遺恨を深め合っていた2人は、前日1日にシングルマッチで激突。この試合は、シュンが敢えてSSWを解除してからムーンサルト・ダブルニーで仕留めるという圧倒的な実力差を見せつけて勝利を飾る結末となった。

 試合後にはシュンが「もう諦めろよ。弱すぎるんだよ。しょうもなさすぎるんだよ。そんな見せかけの弱さを隠すマスクはもういらないだろ。お前もう平田でいいだろ」と嘲笑し、ブチ切れたJが襲いかかって乱闘に。ここでもシュンが圧倒してJのマスクを剥いでしまった。
 追い詰められたJは「命かけてこのマスク被って闘ってんだよ!そこまで言うなら、俺の本気、見せてやるよ。俺とお互いのマスクかけて、マスカラ・コントラ・マスカラ!俺と勝負しろ!」と決死のマスカラ戦を要求。

 会場が最高潮の盛り上がりを見せる中、次の試合に出場するはずのドラゴン・キッドが現れ、ウルティモ・ドラゴン校長からのメッセージを預かっているとしてVTRを再生。
 ディアマンテとの一騎打ちを断固拒否したことで無期限出場停止処分を下されていた校長は、ディアマンテとのマスカラ・コントラ・マスカラ戦を行う決意を表明。
 これを受けたシュンは、4人のマスカラ戦を一度に行うことを提案し、シュン・スカイウォーカー&ディアマンテvsウルティモ・ドラゴン&ストロングマシーン・Jのタッグマッチを要求。これを受けた斎藤了GMは「一晩考えさせてくれ」と、翌日2日の後楽園ホール大会でその答えを出すことを表明していた。


 この日のセミファイナルでは、【NATURAL VIBES】Kzy&BIGBOSS清水&ジェイソン・リー&ストロングマシーン・J&JACKY“FUNKY”KAMEIvs【Z-Brats】シュン・スカイウォーカー&ディアマンテ&KAI&H・Y・O&ISHINの10人タッグマッチが実施。
 ユニット総力戦とも呼べるこの試合は、NVの奇襲から長時間の場外戦へと発展。シュンとJは互いにつかみ合いながらマスク剥ぎを狙ってもみ合い、Jがロープ際でマシンラリアットを放って2人で場外へ落下。
 終盤にはNVが怒涛のコンビネーション攻撃で畳み掛けていくも、最後はKAMEIのカナディアン・デストロイヤーを受け切ったディアマンテがヴェルタフィナーレで叩きつけて3カウントを奪った。

 試合が終わっても両軍は荒れに荒れ、シュンとJが互いのマスクを剥ぎ合うのを斎藤了GMと八木隆行レフェリーが必死に引きはがす。


 マイクを取った斎了GMは、「昨日の答えを持ってきたよ。マスカラ・コントラ・マスカラは、4WAYでやってもらう!場所は7月2日、神戸ワールド記念ホールだ!4人には金網に入ってもらう!マスカラ・コントラ・マスカラ金網4WAY、決定だ!」と宣言し、会場は騒然となった。

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