4・15後楽園に向けSKE48青木詩織がレフェリー特訓で上々の成果披露! 荒井優希「晩御飯をご馳走しておいたので有利にはたらくかな」と発言

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 東京女子プロレスの東京・後楽園ホール大会(4月15日)で特別レフェリーを務めるSKE48青木詩織が同14日、都内御茶ノ水の同団体道場で公開特訓を行い、上々の成果を披露した。

 同大会で青木は享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)VS荒井優希(SKE48)&HIMAWARIの一戦を裁く。青木は荒井とユニット「おしゆき」を結成しており、“仲良し”として知られている。

 まず木曽大介レフェリーが「常に公平に、常に冷静に、常に堂々と」と心構えを指南。続いて、3カウントを叩く練習、ギブアップを取る練習を行った。次にHIMAWARIと鈴木志乃がスパーリング形式で戦い、それを裁く特訓をみっちり敢行。選手が反則攻撃をした際、即座にカウントを数えるなど、うまく対応して上々の出来。公開特訓後に、木曽レフェリーから「完璧です」とレフェリーシャツを渡された。

 特訓を終えた青木は「映像では見てたんですけど、どんな言葉を掛けたり、どういうルールか詳しく分かってなかったので、今日それが知れたのが成果です」と笑み。“仲良し”の荒井がいるなかで平等にレフェリングができるのか気になるところだが、「教えていただいた通り、公平にやります!」とキッパリ。享楽共鳴は何をしてくるか分からないチームで武器が飛び出すかもしれないが、「冷静に、レフェリーらしくいたいなと思います。(武器攻撃は)しっかり反則を取ります」と言い切った。プロレスではレフェリーが試合に巻き込まれてしまう危険性もはらんでいるが、「想像つかない。冷静に対処できればいい」と発言した。

 特訓を見学した荒井は「プロレスラーとして、またSKEの子が来る可能性は1%くらいはあるのかなと思ってましたけど、レフェリーとしてというのは想像を超えた出来事で。驚いてはいるんですけど、リングにSKEのメンバーが一緒に立つのは、不思議な気持ちもありつつ、うれしい気持ちもある。すごいセンスを感じたので、いけるのではないかと思います」と太鼓判。

 さらに、「享楽共鳴と戦うのは初めてで、後輩とタッグを組むのも初めて。ここでHIMAWARIちゃんと勝てたらいいなと思う。昨日、(青木に)晩ご飯をご馳走しておいたので有利にはたらくかなと思います。韓国料理をフルコースで。明日、期待したい」と“荒井びいき”を期待するようなコメントを残した。

 果たして、青木は“くせ者”享楽共鳴の試合を無難に裁くことができるのか注目されるところだ。

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