対抗戦で大ブーイング!両団体の王者が流血喧嘩ファイトで無効試合に!

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 21日、新日本プロレスvsプロレスリングNOAH『WRESTLE KINGDOM 17 in 横浜アリーナ』が開催。第4試合ではオカダ・カズチカ&真壁刀義vs清宮海斗&稲村愛輝のタッグマッチが行われた。

 IWGP世界ヘビー級王者のオカダとGHCヘビー級王座の清宮がお互いの団体の王者として激突。パートナーの真壁と稲村はともに学プロ出身のレスラーであり、真壁は稲村を高く評価している。

 試合が始まるとオカダと稲村が激しいぶつかり合いを見せるが、清宮がカットに出てくると状況が一変。清宮がオカダの顔面を死角から蹴りぬくとオカダがキレ、場外で殴り合いの喧嘩ファイトの様相を呈してくるとオカダを真壁が、清宮を稲村が止める状況に。
 オカダが清宮を実況席に叩き込みモニターを破壊すれば、清宮は顔面へのドロップキックから倒れ込んだオカダの顔面をサッカーボールキックで蹴りぬく。
 殺伐とした空気と流血したオカダを見てレフェリーが試合をとめ、わずか6分35秒で無効試合となった。

 ブーイングに包まれる会場で清宮が「お前シングルで決着つけろ!びびってんのか」と挑発し、オカダも殴りかかるがお互いのセコンドが引き剥がし会場をあとに。

 バックステージでもオカダはパーテーションを蹴りつけて怒りをぶつけ、清宮は「絶対やるぞ、俺は。あいつと絶対やるよ。どこでもいいよ。早く組んでくれ。どっちなんだよ、あいつとは。もうここまで熱くなってんだよ、俺は。もう。今日の試合、観たでしょ? こんな熱くなってんのよ」と興奮しながらシングルマッチを熱望した。

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