BreakingDown優勝者を“反逆の龍”がリングでボコボコに!「勘違い野郎がどっちかわかっただろう」

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 9日、後楽園ホールで開催された『GLEAT Ver.EX(Extra)』にて、井土徹也と石田凱士のシングルマッチが行われた。

 井土は2016年に田村潔司の弟子である田村和宏(現:TAMURA)が代表を務めるプロレスリングHEAT-UPでデビュー。2021年に田村潔司がエグゼクティブディレクターを務めるGLEATへ移籍し、朝倉未来&朝倉海アドバイザーを務めるBREAKING DOWNにも出場。初代BreakingDownミドル級王者に君臨し、“キング・オブ・アウトサイダー”啓之輔にも勝利しプロレスラーの強さを体現している。
 対する石田はキックボクシングをバックボーンに2015年にDRAGON GATEでデビュー。2019年にブレイブゲート王者に君臨するとその後ヒールターンし暴れまわっていたが、今年7月に突如DRAGON GATEを退団。翌月にGLEAT参戦が発表されると井土がこれに異を唱え乱闘になるが、石田は「勘違いしてるお前と俺の格の差、しっかりわからせたるよ」とシングルマッチが決定した。


 試合が始まると井土がラッシュを仕掛け、コーナーで顔面にローキックを連打しボコボコに蹴りつけていく。立ち上がった石田と髪を掴んでの睨み合いとなり、井土が強引に投げ捨てジャーマンで叩きつけるとサッカーボールキックの蹴りあいへ。蹴り勝った石田はバチバチとした掌底の打ち合いから蹴り合いに応じ、場外へのドラゴンスクリューで投げ捨てるとエプロンを走り込んでのサッカーボールキックを叩き込む。最後は井土のトラースキックを旋風脚で迎撃した石田がハーフタイガースープレックスホールドで3カウントを奪った。

 17分36秒という長い打撃戦を制した石田は「今日でわかったな、どっちが勘違い野郎かオイ。勘違いの、生ぬるい奴しかおらんねんGLEATには。お前らの勘違いを叩き直すために、これからのGLEAT全大会、俺も全てGLEATさせてもらうぞ!」とGLEAT侵略を宣言した。

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