195cm対174cm!身長差を埋めて王座防衛に成功した芦野が「打たれ弱かったらやっていけない。ラリアットで5回意識飛んでる」

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 16日、大田区総合体育館にて全日本プロレス『2021 Champions Night 2 ~全日本プロレス49周年記念大会~』が開催。セミファイナルでは諏訪魔&芦野祥太郎の持つ世界タッグ王座に石川修司&佐藤耕平が挑戦した。

 先月の後楽園ホール大会で宮原健斗&青柳優馬からベルトを奪取した諏訪魔と芦野。その二人へ挑戦が決まったのは、諏訪魔のかつてのパートナーである石川修司と、石川と大日本プロレスなどで“ツインタワーズ”として猛威を奮った佐藤耕平。
 諏訪魔が188cm、石川修司が195cm、佐藤耕平が193cmと高身長の中に放り込まれた174cmの芦野。試合は芦野がボコボコにされる展開が続き、佐藤の強烈なエルボーとローキックに会場から悲鳴があがる。佐藤と石川が交互に膝蹴りを連続して叩き込んでいくと、流石に芦野は前のめりにダウンしてしまうが、諏訪魔が救出し奮闘。復活した芦野とアンクルホールドの共演や合体技のウルトラジャーマンボム(=諏訪魔のパワーボムと芦野のジャーマンの同時)も繰り出し、最後は諏訪魔が石川をバックドロップホールドで叩きつけ3カウントを奪った。


 試合を終えた諏訪魔は「(芦野は)あの打撃に耐えたっていうのは相当自信になると思う。俺びっくりしたよ。うちの若手より全然頑丈だなオイ。打たれ強さっていうのに定評があるっていうのは俺始めて見た。心だけじゃなくてさ、肉体も頑丈なんだなって今日証明されたと思うよね」と興奮気味に芦野を評価する。
 これを聞いた芦野は「みんな190cm超えてる化け物の中で、打たれ弱かったらやっていけないんで。諏訪魔さんと試合して鍛えられた部分もありますよ、ラリアットで5回意識飛んでるんで。次の対戦相手誰だか決まってないですけど、暴走スープレックスの相手するってことは、ベルトあってもなくても覚悟持って、ぶん投げられる覚悟で来いよオラ。諏訪魔さんに暴走まかせてられないんで」と、次の防衛戦と世界最強タッグへ意気込みを語った。

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