【試合詳細】10・10 TTT新木場大会 【無差別級】ガッツ石島vs藤田ミノル 【タッグ】バナナ千賀&ツトム・オースギvs藤原秀旺&橋之介 【6人タッグ】マスクドミステリー&定アキラ&塚本拓海vsヤス・ウラノ&中野貴人&神野聖人

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『RISING 9』
日程:2026年10月10日(土)
開始:19:00
会場:新木場1stRING
観衆:188人

▼新木場闘会始 15分1本勝負
○大家健(ガン☆プロ)
9分15秒 炎のスピアー→片エビ固め
●金令木章

▼TTT本隊vsゴキブリ商会 30分1本勝負
○ダイスケ/神崎ユウキ
13分10秒 スライディングD→片エビ固め
[ゴキブリ商会]吉田綾斗(2AW)/●瀧澤晃頼

▼スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
○渡瀬瑞基(ガン☆プロ)
10分36秒 腕ひしぎ十字固めを丸め込む→エビ固め
●KURO-OBI

▼TTT認定インディー統一6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組】マスクドミステリー/●定アキラ(AlmaLibre)/塚本拓海(BASARA)
14分20秒 エビ固め
【挑戦者組】ヤス・ウラノ(フリー)/○中野貴人(BASARA)/神野聖人(BASARA)
※第21代王者組が初防衛に失敗。ヤス&中野&神野が第22代王者組となる

▼TTT認定インディー統一タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組/Speed of Sounds】●バナナ千賀(フリー)/ツトム・オースギ(フリー)
15分40秒 ロマンチックを突き抜けろ!→エビ固め
【挑戦者組/ゴキブリ商会】○藤原秀旺(アライヴ&メジャーズ)/橋之介
※第17代王者組が初防衛に失敗。藤原秀旺&橋之介が第18代王者組となる

▼TTT認定インディー統一無差別級選手権試合 60分1本勝負
【王者】●ガッツ石島
15分1秒 怪しげな体固め
【挑戦者/ゴキブリ商会】○藤田ミノル(フリー)
※第20代王者が初防衛に失敗。藤田ミノルが第21代王者となる。

2ヶ月連続シングル、タッグ、6人タッグ全てのベルトが移動!藤田ミノルがベルトを譲渡しようとするもマスクドミステリーが阻止し王座戦決定!

第1試合

 ロックアップからリストの取り合い。大家がヘッドロックからグラウンドに持ち込むが、金令木がヘッドシザースで切り返し、大家もすぐに抜けて睨み合う。
 再度ロックアップからバックの取り合い。大家が叩きつけてグラウンドの攻防から大家が丸め込むも2。

 チョップの打ち合いからエルボーの打ち合いへ。金令木がエルボー連打からヘッドロックで捕らえ、ロープに飛んでのショルダータックル連発。だが大家が受け切りショルダータックルで倒し、首投げからチンロック。金令木はロープに足を伸ばしブレイク。

 大家がストンピング連打も、起き上がった金令木が投げようとするが大家が逆にボディスラム。フォールも2。

 大家がストンピング連打から「来いオラ!」と挑発し、金令木がエルボー連打も大家がエルボー一発で倒す。
 大家はロープに振ろうとするが、ロープを掴んで耐えた金令木にショルダータックル。さらにエルボー連打からロープに振ろうとするも、金令木がエルボーからボディスラムを狙うが、耐えた大家がボディスラム。
 大家はコーナーに押し込みエルボー連打から、逆水平チョップを叩き込み、逆コーナーに振って走り込むが金令木が足を伸ばしてカット。再度走り込んできた大家を避けると、ボディスラムで投げ捨てる。フォールも2。

 金令木はエルボー連打から投げようとするが、大家が逆にブレーンバスター。さらに逆エビ固めで捕らえるも、金令木はロープを掴みブレイク。

 大家はコーナーに押し込みショルダーアタック連発から、カミカゼで叩きつけフォールも2。

 大家は炎のスピアーを狙うが、避けた金令木がスクールボーイも2。

 金令木がエルボー連打からロープに振ってドロップキック。フォールも2。

 大家が担ぐも着地した金令木は逆さ押さえ込みも2。

 大家はヘッドバッドからハリケーン・ドライバー。フォールも2。

 大家は炎のスピアーを突き刺し3カウント。

第2試合

 先発は瀧澤と神崎。リストの取り合いから神崎がヘッドロックで絞り上げる。そのまま瀧澤が回転してフォールも、神崎は離さずに2で戻る。一度離れて両者タッチ。

 ダイスケと吉田もリストの取り合いからダイスケがヘッドロックで絞り上げる。吉田は髪を掴んでこれを逃れ、コーナーに叩き込み顔面を踏みつけるも、神崎がこれを救出。
 神崎とダイスケでロープに振り、ダイスケがボディにエルボーから神崎がスイングネックブリーカー。さらにダブルのエルボードロップからフォールも2。
 ダイスケはフェイスロックで捕らえ、吉田はロープに足を伸ばしブレイク。ダイスケはタッチ。

 神崎はチョップ連発からコーナーで顔面を踏みつける。ダイスケにタッチ。

 ダイスケも顔面を踏みつけるが、瀧澤がアイロンを背中に押し付けてカットし、吉田がアイアンクローからリングに押し倒す。
 吉田はテーピングを使ったチョーク攻撃から瀧澤にタッチ。

 瀧澤はハンマーブロー連発からフロントネックで捕らえ、コーナーに叩きつけ串刺しバックエルボー。さらにリストを取って吉田にタッチ。

 吉田はリストをロープを使って捻り上げ、瀧澤も一緒に吉田と交互にロープを使ってリストを捻り上げ、レフェリーが注意すると吉田が河津落としからフォールも2。
 ダイスケはエルボーから走り込むが、吉田はジャンピング二ー。キャッチしたダイスケにサミングからロープに振ってビッグブーツを叩き込み、ロープに飛ぶがダイスケが追走ランニングエルボー。ダイスケは神崎にタッチ。

 神崎はランニングエルボーも、瀧澤が出てきてロープに振るが、神崎はジャンピングエルボーを叩き込んで迎撃。
 吉田が神崎を蹴りつけ、コーナーに振って串刺し攻撃を狙うが神崎は避ける。走り込んできた瀧澤も避けて吉田に誤爆させると、瀧澤にアームドラッグ。走り込んできた吉田にカウンターのブレーンバスターからフォールも2。
 神崎はコーナーに登ると、走り込んできた吉田を飛び越えるが吉田は足を刈って倒し、ローリングレッグブリーカーから足4の字。神崎はロープを掴みブレイク。
 神崎はエルボー連打からエルボースマッシュ。吉田はガットショットも、神崎がコーナーに振って走り込むが吉田はジャンピング二ーで迎撃。さらにロープに飛ぶも、神崎がラリアットを避けてロープに飛ぶとジャンピングラリアットで倒す。両者タッチ。

 ダイスケのランニングエルボーを避けた瀧澤がカニバサミで倒し、再度走り込んできたダイスケのエルボーも再度避けるとカニバサミ。三度目はダイスケがジャンプして避けてエルボードロップを投下する。フォールも2。
 ダイスケはコーナーに振って串刺しジャンピングエルボーから投げようとするが、瀧澤が耐えると神崎も一緒に投げようとする。これを吉田が救出すると、吉田は神崎にガットショットから場外に投げ捨て、瀧澤はダイスケのエルボーを二度避けてカニバサミを狙うが、ダイスケがジャンプして避けるが吉田が抱きついて動きを止める。瀧澤は吉田ごとカニバサミで倒しフォールも2。
 瀧澤は投げようとするが、耐えたダイスケがエルボー連打で逃れるも、瀧澤は強引に引き込んで変形サイドバスターからフォールも2。
 瀧澤はチルト3を狙うが、耐えたダイスケが突き飛ばすと神崎がジャンピングニーを突き刺し、ダイスケがエルボーから神崎がフィッシャーマン・バスター。そこへダイスケがフロッグスプラッシュを投下しフォールも吉田がカット。
 ダイスケがスライディングDを突き刺し3カウントを奪った。

第3試合

 じっくりとした立ち上がりからお互い距離を見合い、手4つからKURO-OBIがフロントネックも渡瀬がロープに下がりブレイク。

 KURO-OBIが猪木アリ状態になり腕を取って引き込もうとするが、渡瀬はロープに足を伸ばしブレイク。

 KURO-OBIがタックルも渡瀬がこれを切ると場外に転がり、渡瀬はなかなかリングに戻らない。しびれを切らしたKURO-OBIがロープ際に近づくと、渡瀬が足を掴んで場外に引きずり落とし乱闘へ。
 さらに鉄柱を使った足殺しから、イスで足を殴りつける。
リングに戻り、イスに向かって足をDDTで叩き込み、さらに足の上にイスを置いてエプロンからセントーンを投下。さらに足の甲へのフットスタンプから、ローキックを叩き込み、サードロープに足を乗せて踏みつけていく。
 レフェリーが注意するとKURO-OBIはリングに転がりながら向き合うが、渡瀬は低空ドロップキック。
 足を引きずりながら立ち上がったKURO-OBIだったが、KURO-OBIロールを狙ったところで渡瀬が足を掴んでローリングレッグブリーカー。ロープに飛ぶが、KURO-OBIは膝をついたまま背負い投げる。
 KURO-OBIがチョップ連打から払い腰。フォールも2。

 KURO-OBIは腕ひしぎを狙うが、渡瀬はロープに足を伸ばしブレイク。

 KURO-OBIはロープに振るが、渡瀬は低空ドロップキックで場外に落とし、そのまま乱闘へ。
 渡瀬は帯でスリーパーから客席を連れ回し、さらに帯を場外の脚立に結んでリングに戻り、KURO-OBIはなんとか帯をほどいてカウント19でリングへ戻る。

 渡瀬は低空ドロップキックから投げようとするが、着地したKURO-OBIが裸絞め。渡瀬はロープに足を伸ばしブレイク。

 KURO-OBIはKURO-OBIロールを狙うが、渡瀬はジャンプしフットスタンプ。さらにブレーンバスターからフォールも2。

 渡瀬は再度フォールしようとするが、KURO-OBIが腕ひしぎを狙うが、渡瀬はそのまま潰してフォールし3カウント。

第4試合

 先発は神野とミステリー。ロックアップの一進一退の攻防から、ショルダータックルのぶつかりあいへ。お互いラリアットを避けてタッチ。

 ヤスと塚本でロックアップから塚本がロープに押し込むが、お互い切り返しあうと塚本がロープに押し付けるがレフェリーが注意しブレイク。
 中野が出てきてヤスとダブルのガットショットから、ロープに振ってダブルのアームドラッグ。さらにサンドイッチドロップキックからフォールも2。
 神野も出てきて塚本をコーナーに振りトレイン攻撃も、塚本はヤスと中野を避け、神野にガットショットからコーナーに振ると神野の串刺しラリアットが中野とヤスに誤爆。
 塚本はヤスを蹴りつけ、定が出てくるとヤスをロープに振ってソバット。塚本が膝横須賀からダブルのトラースキックを叩き込み、塚本はミステリーにタッチ。

 ミステリーはダイビングラリアットからフォールも2。
 ミステリーはエルボー連打からコーナーに振って串刺しジャンピングバックエルボー。さらに首投げからエプロンに降りてセントーン。フォールも中野がカット。
 愛人タッグでロープに振るが、ミステリーはダブルラリアット。耐えた神野にドロップキックから、走り込んできたヤスをスリーパーで捕らえリングに叩きつける。ミステリーは塚本にタッチ。

 ヤスは膝立ちでエルボーも、塚本もエルボーで反撃。ヤスは延髄斬りからロープに飛ぶが、塚本はショルダースルーで叩きつけるとボディにエルボーからコーナーに振って走り込む。足を伸ばしてカットしたヤスがミサイルキックを突き刺し神野にタッチ。

 神野がショルダータックルでなぎ倒し、再度ショルダータックルからロープに飛んでのショルダータックル。コーナーに振って串刺しチョップから、ブレーンバスターを狙うも塚本が逆にブレーンバスター。さらに走り込むが、神野がエルボーで迎撃し中野にタッチ。塚本も定にタッチ。

 定のラリアットを避けた中野がクリストで捕らえるがミステリーがカット。神野が次々場外に投げ捨て、中野が神野を踏み台にしてトルニージョを投下する。だが定たちはキャッチし、神野に中野の頭を神輿のように突き刺し、足をヤスに突き刺すと、中野の頭を鉄柱に叩き込む。そのまま場外乱闘へ。カウント19でリングへ。
 ヤスとミステリーがエルボーの打ち合いから、ミステリーがエルボースマッシュを叩き込みロープに飛ぶ。ヤスがフランケンで投げ捨てロープに飛ぶが、定がナックルで迎撃。中野が定に延髄斬りもミステリーが羽交い締めにし、定がランニングエルボーも中野が避けてミステリーに誤爆。
 中野がソバットからロープに飛ぶが、定が二ーアッパーで迎撃。神野が定をショルダータックルでなぎ倒し、塚本がビッグブーツからロープに飛ぶが神野はラリアットを避けてロープに飛ぶもラリアットの相打ちで両者全員ダウン。
 カウント9で立ち上がり、3vs3でぶつかりあいから場外に降りると騎馬戦に。これは慣れている中野たちが勝ち、さらに中野がウルトラタイガーアタック。
 リングに戻った中野だったが、待ち受けていた定が変形みちのくドライバーII。フォールも2。
 定は走り込むが中野は飛び膝で迎撃し、ラリアットも避けてサムソンクラッチも2で塚本がひっくり返し、ヤス、ミステリー、神野、ミステリー&塚本とひっくり返しあうが、そのまま中野が3カウント。

神野「うちら、3人組、愛人タッグwithウラノでは、寂しすぎる。うちらにはない何かが欲しい」
中野「うちらにはない何かが欲しい?ちょっと不器用なんで、いつも不器用なんです」
ヤス「ちょっと、次回大会までに、あの、チャンピオンとして、ユニット名考えましょう」
中野「確かに!3人で、ウラノだし、中野だし、神野だし、何かいい感じなんで」
ヤス「このTTTで、さらに、光を浴びるように、いいチーム名を考えましょう!」
中野「ということで、TTT後楽園ホール大会も控えておりますから、皆さん盛り上がっていってください」

第5試合

 先発は千賀と秀旺。千賀がローキックを打ち込むと、秀旺は場外へ降りる。
 リングへ戻ると秀旺がグラウンドに引き込み、マウントからサイドポジションになるも、千賀がヘッドシザースで切り返す。これを抜けた秀旺がガードポジションからパウンドを落とすが、千賀がダイヤル固めから胴締めスリーパーへ。抜けた秀旺が相対してガードポジションで潰し、マウントを取ろうとするが千賀が回転して上になる。だが秀旺はトーホールドで切り返すと千賀がたまらずロープを掴みブレイク。両者タッチ。

 橋之介が手4つのフェイントからサミング。コーナーに振って走り込むが、ツトムは飛び越えてロープを往復してのコルバタ。だが秀旺が出てきてガットショットからロープに振ろうとするも、ツトムが振ると千賀も出てきてダブルのドロップキック。受けきった秀旺がダブルジャンピングラリアットで倒していく。
 橋之介がボコボコにストンピング連打から、サミングで捕らえて秀旺にタッチ。

 秀旺はロープで顔面をこすり、千賀はチョップを打ち込んでいき振りかぶってエルボー。受けきった秀旺がサミングから、チョークで捕らえるもレフェリーが注意。秀旺は橋之介にタッチ。

 橋之介はコーナーに押し込みチョップとナックルを交互に打ち込み、リングに転がし背中にサッカーボールキック。フォールも2。
 橋之介はフェイスロック。これを離してフォールもレフェリーがサミングと判断しカウントを叩かず。橋之介は秀旺にタッチ。

 千賀は下から蹴りつけていくが、秀旺はナックルからフォールも2。
 秀旺はショルダークロー。フォールも2。
 秀旺はブレーンバスターを狙うが、着地した千賀が延髄斬り。千賀はツトムにタッチ。

 ツトムはエルボー連打からロープに飛んでドロップキック。避けた秀旺が走り込むが、ツトムが避けて突き飛ばすと橋之介に直撃。さらにツトムがアームドラッグを狙うも、耐えた秀旺がボディブローからコーナーに振って串刺し攻撃。避けたツトムがセカンドロープから飛び込みフランケンで投げ捨てると、走り込むが秀旺がホイップしてガットショットからDDT。フォールも2。
 秀旺はスリーパーからドラゴンスリーパーへ。ツトムはロープに足を伸ばしブレイク。秀旺は橋之介にタッチ。

 コーナーに振って秀旺が串刺しバックエルボーから橋之介も串刺しバックエルボー。さらに橋之介のエルボードロップと秀旺のサイドバスターの同時攻撃からフォールも2。
 ツトムをコーナーに振り、そこへ千賀も振るがツトムはショルダースルーでエプロンに落とし、走り込んできた橋之介をツトムが足を伸ばしてカットすると、秀旺も蹴りつけ動きを止める。そこへ千賀がダイビングクロスボディを投下し、キャッチした橋之介と秀旺へツトムがダイビングバックエルボーで千賀ごと倒す。場外に転がった秀旺と橋之介へ、SOSが三角飛びプランチャを投下。
 リングに戻ったツトムは千賀にタッチ。

 SOSでダブルのブレーンバスターからフォールも秀旺がカット。
 千賀が延髄斬りからボディスラムでセットしカンクーントルネード。だが橋之介が避けて自爆させると、ロープに振ろうとするが逆に千賀が振るも橋之介はハンドスプリングエルボー。さらにコーナー下にセットすると、ヴァルキリースプラッシュを投下するが千賀が避けて自爆させる。両者ダウン。
 エルボーの打ち合いから千賀がエルボー連打。ロープに飛ぶが秀旺がエプロンから羽交い締めにし、橋之介がランニングエルボーも千賀が避けて秀旺に誤爆。千賀がトラースキックも橋之介はキャッチするが、すかさずツトムがトラースキックを叩き込む。さらにダブル攻撃を狙うが、着地した橋之介がツトムをエルボーで場外に落とす。千賀がトラースキックも橋之介はその場飛びドロップキックで返し両者ダウン。橋之介は秀旺にタッチ。

 秀旺はブレーンバスターからフォールも2。
 秀旺はバックドロップを狙うが、千賀が着地して丸め込むが2。
 秀旺がラリアットからフォールもツトムがカット。
 秀旺はロマンチックを突き抜けろ!で叩きつけ3カウント。

秀旺「どうも皆さん、おばんでございます。藤原秀旺でございます。まさしく今、世界、宇宙含めて、混沌としています。戦争、各国でのね、そういう争いごととか、そういうものを、僕が、おさめようと今努力して、やっております。是非皆さんも協力していただきたいなと、そんな中で、僕が、奏でる、生活困窮者のための、秀コイン、秀コインが」
(神崎とダイスケがリングへ)

神崎「おじさん、黙ってうるさい。橋之介、久しぶり。シングルとったり、今日タッグとったり、心底悔しいよお前には。あれからだいぶ、差、つけられたなって、本当に悔しい。俺がもう1回上に行くには、お前に勝つしかないんだよ。なぁ、そして、まだまだ俺はお前のことを、全く許してない。めっちゃムカつくから、俺の、新しいパートナー、限定復帰とは思えないコンディションの良さの、ダイスケさんだどうですか!俺とダイスケさんで、必ずとってやるから、覚悟しとけ」
橋之介「お前ら、俺に負けた奴らだろ。なぁ。お前も負けた、お前も負けた、オイ、どの面下げてきてんだよ。忘れられない?うるせーよメンヘラ。俺と、藤原秀旺、なぁ、お前らの挑戦、受けてやるがよ、おい、どうっすか?いいですか?いいですかこんな奴ら?じゃあ次やってやるからよ。じゃあ帰りましょう」
秀旺「おいダイスケ、おい神崎、お前らのような地方の前座レスラーみたいな奴ら、これしょうもないよはっきり言ってカードが」
神崎「お前も地方だろ」
秀旺「カードが厳しいよお前。カードが厳しい」
神崎「一番田舎だろお前が」
秀旺「変えてくださいすいませんが」
橋之介「いいんだよ。お前ら眼中にねーんだよさっさと帰れこの野郎。俺等が勝ったんだ」
秀旺「すいません皆さん、次回、この前座レスラーとなぜかタイトル戦やることになりました。皆さんなんとか応援してくださってる時に、皆さんすいません、チケット買っていただいてるのに、どうもすいませんでした。必ず、ちゃんとした、世界の、世界が一つになれるように、これからも活動していきますのでよろしくお願いします」

第6試合

 藤田がショルダータックル連発からラリアットを避けて逆打ちも2。

 藤田がロープに飛んでスライディングクロスボディからフォールも2。
 藤田がすぐに横十字固めも2。

 藤田はネックツイストから引き起こしてコーナーに振り、走り込むもガッツはラリアットで迎撃する。
 さらにロープに飛んでラリアットからフォールも2。

 ガッツは投げようとするが、着地した藤田が走り込んできたガッツをロープをたるませて場外に落とし、そのまま場外乱闘へ。
 ガッツがリングに投げ入れるが、ロープを跨いだガッツに藤田はドロップキック。さらにDDTから場外に投げ捨て、ゴキブリ商会がガッツを痛めつけていく。
 リングに戻すと藤田がフォールも2。

 藤田はチンロックからサーフボードストレッチ。ガッツはロープに足を伸ばしブレイク。

 藤田は顔面を蹴りつけていき、立ち上がったガッツがチョップも、藤田は腕へのエルボーから、腕へのストンピング。さらにショルダーアームブリーカーから、足への低空ドロップキック。首投げで倒し後頭部に低空ドロップキックからフォールも2。

 藤田はガットショットからロープに飛ぶが、ガッツはニールキックで迎撃し、コーナーに振って串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロック。フォールも2。

 ガッツはWARスペシャルで捕らえ、藤田はなんとかロープへ足を伸ばしブレイク。

 ガッツは再度WARスペシャルを狙うが、藤田はサムソンクラッチも2。

 藤田のエルボーとガッツのナックルの打ち合いから、ガッツが走り込むも藤田がバックエルボーで迎撃しダイビングショルダーアタック。フォールも2。

 藤田は後頭部にエルボーから腕を掴んで胸へのエルボー連打。フォールも2。

 藤田はフロッグスプラッシュを投下しフォールも2。

 藤田はエルボーからコーナー上に座らせ、チョップ連発から正面に登ると雪崩式ブレーンバスター。すぐに立ち上がったガッツがロープに飛んだ藤田をラリアットで迎撃。さらにゴーストバスターからフォールも2。
 ガッツが投げようとするが、切り返した藤田がバックをとったガッツへ急所蹴り。さらにガッツを突き飛ばしてレフェリーに叩き込むと、レフェリーが場外に落下したのを見てゴキブリ商会が雪崩込み、橋之介と瀧澤でダブルのパウダー攻撃。藤田が前方回転エビ固めも2。
 藤田はロープに飛んでランニングエルボーも、ガッツは延髄斬り。ガッツはロープに飛ぶも、藤田がラリアットを避けると突き飛ばし、秀旺が場外から足を掴んで倒すと、藤田がフォールし3カウント。

藤田「ガッツ石島!残念だったな!」
ガッツ「いつもいつも汚いことしやがってお前ら!なんなんだテメーオラ!」
藤田「ゴキブリ商会です。おい、とったりとられたり、大変だなぁ。でも、ベルトのない、お前には、用はない。かえんな。おい、小さいおっさん!聞いてる?このベルトは、TTTで、一番、強い、私の手に渡った。ありがとうございます藤原さん。ナイスサポートでした。でもな、でも、このベルトは、TTTの、インディープロレスの、未来に、繋げたい。私が、このベルトを獲って、やりたかったこと、おっさん、ちょっと聞いといて。このベルトは!今日で、前々チャンピオンになった、橋之介さんに、譲渡したいと思います!」
ミステリー「おい待てコラ!許さないぞこの野郎!おい!おい待てコラ!」
藤田「頑張ってください」

ミステリー「(橋之介に殴りかかり)何が譲渡だこの野郎テメー」
藤田「いや譲渡です」
ミステリー「テメータッグでもやりやがったな譲渡この野郎」
藤田「はい、タッグでも譲渡しました」
ミステリー「二度と譲渡なんかさせねーぞこの野郎。まだ譲渡って決まってねぇ」
藤田「おじさん、譲渡でいいですよね?」
ミステリー「おい譲渡決まってねぇぞ。先に俺が挑戦って決めてやるよこの野郎!」
藤田「えぇ!?」
ミステリー「新しいチャンピオンになった藤田ミノルに」
藤田「橋之介に挑戦に」
ミステリー「マスクドミステリーが挑戦してやるよ」
藤田「橋之介さんに挑戦するということでいいですか?」
ミステリー「違うね!譲渡する前に俺が挑戦してやるっつってんだよこの野郎!譲渡なんかさせねーよ」
藤田「譲渡だ」
ミステリー「譲渡なんかさせねーぞ!譲渡じゃねーぞ!」
藤田「え!?挑戦?」
ミステリー「俺が挑戦するよ。お前に、俺が挑戦するよ」
藤田「わかった、気が早いやつだな」
ミステリー「気が早いんでいいんだよ」
藤田「おいおじさん、ちっさいおっさん、どうするんだ?ベルト、ベルト譲渡でいいですか?」
ミステリー「譲渡させねーぞ。俺が、マスクドミステリーが、チャンピオンの藤田ミノルに、挑戦するからよ!11月7日のこの新木場で。譲渡じゃねーぞ!」
藤田「わかったよ」
ミステリー「譲渡じゃねーぞそうだいいな」
藤田「わかりました。じゃあ、来月、ミステリーさんの、防衛した後に、あれをさせてもらうからな。挑戦、受けてやるよ」
ミステリー「11月はこの新木場のリング、挑戦、俺がチャンピオンになって絶対阻止してやる。譲渡なんか絶対させねーぞこの野郎」
藤田「毒の粉まみれになっても泣くなよ」
ミステリー「泣かねーからな。お前こそ毒の沼に沈めてやるぞ。出してみろ。沈むのはお前だ。譲渡もさせねー。ベルトは俺のもの、そしてお前は、毒の粉に塗れるんだ」
藤田「わかりましたよじゃあもう帰ってください。やりますか。ベルト、ごめんね、譲渡は来月に持ち越しになった。次ね、はい。勝ったら、譲渡します。御覧の通り、ベルトが、3本、ゴキブリ商会の元に集まりました。来月も、我々、サクッと防衛して、来年の、後楽園に、向かいますから、こう、ご期待だぁ」

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