プロレスリングEvolutionの新人オーディションに合格した2名のうち、志翠(しすい)ヒカリに続いてAyakaがデビュー!
- 2026-10-15
- ニュース, 女子プロレスマガジン
- Evolution

9日に開催されたエボリューションの新木場大会で、AyakaがChi Chiを相手にデビュー。2人が合格した昨年の新人オーディションから、8月にデビューした志翠(しすい)ヒカリに続いての初陣となるAyakaは、レガースを着用してのキックを連打していく。Chi Chiをあわてさせることはできなかったものの、Chi Chiの前蹴りを受けて同じ技でやり返すなど気持ちをアピール。ミサイルキックからのバックスピンキックでとどめを刺したChi Chiは、Ayakaの手を上げて健闘を称えた。
バックステージでChi Chiは「自分の大事な古巣で、初めてデビュー戦の相手をさせて頂いてホントに感謝してます。新人オーディションの時に“憧れの選手”みたいなので自分の名前を出してくれたりとか。今回のデビュー戦もAyakaが指名してくれたから、こうやって上がれるということで。体力とかミドルキックもまだまだだと思うんですけど、目つきとかすごい良かったかなと思います。ふてぶてしさは私の次ぐらいにいいんじゃないでしょうか(笑)」高評価。
Ayakaは「デビューさせて頂きありがとうございました。正直、打撃が思ったより強かったので頭が混乱してしまって…。反省点ばかりだったんですけど、試合中に今まで助けてくださった方々の顔が浮かんで、感謝の気持ちがあふれ出しました。強く闘えなかったことに対して自分を責めたい気持ちのほうが多いんですけど、この気持ちはずっと忘れずにこれからの試合に挑んでいけたらと思っております」と話した。
メインイベントでは笹村あやめの持つエボリューション女子のストロング・ウーメンズ王座に、チョコプロの四ツ葉ミヤが挑戦。コーナー最上段からのフットスタンプを突き刺して4度目の防衛を果たした笹村は、「四ツ葉ミヤ、オマエやるなぁ!“食べごたえあるかな?”とか思ってたけど、もう腹いっぱいだよ! 私すぐお腹すくから、いつでも待ってるよ?」とエール。続いてリングに上がって来たエチカ・ミヤビに対し、笹村は「誰にも負けない、誰にも譲れないモノがある人に挑戦してきてほしいなと思ってて…」と問い正すと、エチカは「チョップです!! 誰にも負けません!」と即答。11・16新木場大会でのタイトルマッチが決定した。
『プロレスリングEvolution 新木場大会』
日程:2026年10月9日(金)
開始:19:00
会場:東京・新木場1st RING
観衆:230人
▼第1試合 Ayakaデビュー戦 30分1本勝負
●Ayaka
11分22秒 バックスピンキック→片エビ固め
○Chi Chi(フリー)
▼メインイベント Evolution Strong Women's選手権試合 30分1本勝負
【王者】○笹村あやめ(2AW)
16分56秒 ダイビング・フットスタンプ→エビ固め
【挑戦者】●四ツ葉ミヤ(チョコプロ)
※第4代王者が4度目の防衛に成功
















