【試合詳細】7・18 TTT新木場大会 【無差別級】ガッツ石島vs橋之介 【タッグ】瀧澤晃頼&吉田綾斗vsKURO-OBI&阿部史典 【6人タッグ】千賀達人&中野貴人&神野聖人vs大家健&渡瀬瑞基&川上翔大

『RISING6』
日程:2026年7月18日(土)
開始:19:00
会場:新木場1stRING
観衆:215人・満員
▼新木場闘会始 15分1本勝負
○ヤス・ウラノ(フリー)
11分15秒 ツームストンパイルドライバー→エビ固め
●神崎ユウキ
▼TTT名物3WAYタッグマッチ 30分1本勝負
○ダイスケ/ツトム・オースギ(フリー)
10分56秒 レオナルドクラッチ
[ゴキブリ商会]●藤原秀旺(アライヴ&メジャーズ)/藤田ミノル(フリー)
※もう一組はマスクドミステリー/定アキラ(AlmaLibre)
▼TTT認定インディー統一6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組/愛人トリオ】●千賀達人(フリー)/中野貴人(BASARA)/神野聖人(BASARA)
13分57秒 首固め
【挑戦者組】○大家健(ガン☆プロ)/渡瀬瑞基(ガン☆プロ)/川上翔大(ガン☆プロ)
※第19代王者組が2度目の防衛に失敗。大家健&渡瀬瑞基&川上翔大が第20代王者へ
▼TTT認定インディー統一タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組/ゴキブリ商会】○瀧澤晃頼/吉田綾斗(2AW)
12分19秒 KURO-OBIロールを切り返す→エビ固め
【挑戦者組】●KURO-OBI/阿部史典(格闘探偵団)
※第16代王者組が初防衛に成功
▼TTT認定インディー統一無差別級選手権試合 60分1本勝負
【王者】●ガッツ石島
15分13秒 ゴーストバスター→片エビ固め
【挑戦者/ゴキブリ商会】○橋之介
※第18代王者が初防衛に失敗。橋之介が第19代王者へ
ゴキブリ商会の介入で無差別級王者となった橋之介にダイスケが怒りの挑戦表明!瀧澤&吉田がタッグ王座初防衛!6人タッグはガンプロ軍が奪取!ニード手島レフェリーが来年1月での引退を発表
第1試合
ロックアップからリストの取り合い。ヤスがグラウンドに持ち込むも、神崎が切り返して腕を絞っていく。ヤスも切り返してスタンドに戻すが、すぐに巻き投げてグラウンドになりヘッドロック。神崎がヘッドシザースで切り返すが、ヤスは頭を抜いて足をとる。神崎も足を取り返し、お互い切り返し合うとヤスが潰すが1で神崎が逃れて両者距離を取る。
手4つからヤスが腕を取っていき、首投げから横十字固めも2。
ヤスがヘッドロックも、神崎が切り返して丸め込むも2。
神崎が足を刈って倒し、カベルナリアで捕らえるがヤスは噛みついて逃れる。

ロックアップからヤスがフロントネック。そのまま腕を取って倒すとそのまま腕を極めたまま倒立してリングに倒れて捻っていく。
ヤスはなぜか握手を要求。困惑する神崎にガットショットから耳元で大声で叫び、チョップ連発からコーナーで引き起こしてエルボーからバックエルボー。さらにコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、避けた神崎がスクールボーイからの低空ドロップキック。さらにエルボーから耳元で大声で叫び、ロープに振ろうとするがヤスが逆に振る。だが神崎が低空ドロップキックからロープに飛んでスイングネックブリーカードロップ。さらにコーナーに登ると飛び込むが、ヤスが避けるとソバットから足を取ろうとするが、神崎がそこをラ・マヒストラルも2。再度ラ・マヒストラルも2。
神崎が走り込むがヤスは避けて場外に落とし、すぐに戻ろうとした神崎がロープを跨いだところでロープを蹴り上げて急所攻撃。
悶絶する神崎の髪を掴んで引き起こし、ロープに振ってマンハッタンドロップからバックブリーカー。フォールも2。再度フォールも2。最々度フォールも2。
ヤスはスリーパーで捕らえながらナックルを落としていき、フォールするがレフェリーがカウントは叩かず。
ヤスは顔面にニードロップからフォールも2。
ヤスはチンクラッシャーから投げようとするが、耐えた神崎がフィッシャーマンを狙うも、ヤスが耐えるとチンクラッシャー。エルボーの打ち合いから神崎がエルボー連打。ヤスがサミングからロープに飛ぶが、神崎は追走ジャンピングニーからロープに飛ぶも、ヤスも追走ウラカン・ラナ。これを神崎が切り返してフォールも2。
ヤスがジャックナイフも2。
神崎が逆さ押さえ込みも2。
神崎が一本背負いからフォールも2。
神崎はヨーロピアンクラッチも2。
神崎はエルボーからエルボースマッシュ。さらにロープに飛んでネックブリーカードロップから、コーナーに上りダイビングクロスボディ。だがそのまま回転したヤスがフォールも2。
ヤスのラリアットを避けた神崎がロープに飛ぶが、ヤスがカウンターのツームストンパイルドライバーで突き刺し3カウントを奪った。
第2試合
先発はダイスケ、ミステリー、秀旺。なかなか3人は組み合わず、秀旺がミステリーの足を刈って倒し、ガードポジションで鉄槌連打。ミステリーが回転して上から鉄槌連打。秀旺が回転してポジションを取り返すと、鉄槌を連打してからグラウンドの攻防へ。周りをダイスケがチョロチョロするなか、秀旺がミステリーの足を取っていき、ダイスケがやっと試合に介入し秀旺の足を取る。ミステリーが秀旺にエルボーを落としていき逃れると、ダイスケも足を離してロープ際に。ミステリーは構わず秀旺にスリーパー。ダイスケは迷いながらもミステリーにスリーパーを仕掛け、逃れた秀旺がダイスケにショルダークロー。これでダイスケがミステリーを離し仕切り直しに。
ミステリーが秀旺のバックを取り、グラウンドの攻防から秀旺が上を取るも、ダイスケがガムシャラに飛び込んで秀旺を倒すが秀旺は足を取る。ミステリーも秀旺の足を取ってアンクルホールド。ダイスケがロープを掴みブレイク。全員タッチ。
なぜか藤田と定が相手の間を通って挑発していき、ノってこないツトムに藤田がサミング。さらに定にエルボーからツトムをコーナーに振ろうとするが、ツトムが逆に振って串刺し攻撃を狙う。藤田が避けると、走り込んできた定も足を伸ばしてカットし、ツトムを定に投げつけて丸め込ませると定とツトムをカウント2でシーソーのようにひっくり返し続ける。ぐったりした2人がリングに四つん這いになるが、藤田がロープに飛ぶとダブルバックエルボーで迎撃。藤田はたまらず場外へ。
ツトムが定にハイタッチを求めるが定はボディブロー。そのままロープに振るが、ラリアットを避けたツトムが走り込んできたダイスケとともにダブルドロップキックを突き刺す。2人はハイタッチからエルボーのポーズをきめて、ツトムはダイスケにエルボーでタッチ。藤田と定もパートナーにタッチ。
秀旺はダイスケと握手し、ミステリーにガットショットから2人でミステリーの背中にエルボー。さらに藤田とツトムも出てきてミステリーに集中砲火し、コーナーに振ってトレイン攻撃。ダイスケはツトムに、秀旺は藤田にタッチ。
フラフラのミステリーの足をツトムが引っ張って倒し、藤田とともにストンピング。さらにロープに振るが、ミステリーが避けてまとめてチョークスラムを狙う。だが藤田とツトムが耐えて投げようとするが、ミステリーは2人まとめてブレーンバスター。ミステリーは定にタッチ。

定は次々ショルダータックルで倒していくが、藤田がボディブローで動きを止めると秀旺とともにロープに振る。だが定はまとめてドロップキックで吹っ飛ばすと、スワンダイブで飛び込んできたツトムもキャッチしてチョークスラム。ダイスケが走り込んでガットショットからロープに飛ぶが、定はカウンターのスクラップバスター。
定はツトムをロープに振って投げようとするが、ツトムがスクールボーイも2。藤田が定をスクールボーイも2。
藤田の丸め込みとツトムのジャックナイフの合体も2。
定が藤田にソバットから藤田を担いでファイヤーサンダー。だがツトムが定に蒼魔刀からフォールも、藤田がツトムにネックツイスト。全員ダウンしタッチ。
秀旺がミステリーに握手を求めるがミステリーはガットショットを叩き込み、ダイスケとともに交互にエルボーを打ち込んでいく。さらにミステリーはボディに膝蹴り連発からコーナーに振り、ダイスケが串刺しボディスプラッシュからミステリーに振り、ミステリーはパワースラムで叩きつけフォールも2でダイスケがカット。
ダイスケとミステリーはチョップの打ち合いからダイスケがエルボー連打。ミステリーはエルボースマッシュで返し、ロープに飛んでラリアットもダイスケが避けて走り込む。だがミステリーはチョークで捕らえるが、秀旺がドロップキックでカット。
秀旺がダイスケにボディブローから藤田とともにロープに振り、ダブルのボディブローから藤田のDDTと秀旺のランニングフェイスクラッシャーの同時攻撃。秀旺がフォールもツトムがカット。
秀旺がブレーンバスターで叩きつけ、さらにバックドロップを狙うもツトムがスワンダイブバックエルボーでカット。
定がツトムにジョン・ウー、藤田が定にボディプレス、ミステリーが藤田にダイビングラリアット、秀旺がミステリーにフライングラリアット、ダイスケが秀旺に左右のエルボー連打からローリングエルボー。さらにロープに飛ぶが秀旺はチャンス of LOVEで迎撃する。
秀旺はバックドロップを狙うが、ダイスケがレオナルドクラッチで3カウントを奪った。
第3試合
先発は千賀と川上。手4つをフェイントに千賀がローキック。ならばと川上がタックルも、これをかわした千賀がリストを取り、グラウンドの攻防から距離を取る。大家がリングに出てきて川上を突き飛ばして場外に下げて強引にチェンジ。
ヘッドバッドの相打ち連発から大家が打ち勝ち、そのままヘッドバッド連発で場外に落とす。
リングには川上と中野が上がり、川上のビッグブーツを避けた中野が足をとって倒し、ロープに飛ぶが川上がリープフロッグ。中野がバックを取るもエルボーで逃れた川上がコーナーに振って走り込むが、中野が飛び越えるとソバットからロープに飛ぶ。だが川上が追走してドロップキックを突き刺す。リング上は神野と渡瀬にスイッチ。
ロックアップから渡瀬がヘッドロックで捕らえ、ロープに飛んでのショルダータックル連発。ウケきった神野がロープに飛ぶが、渡瀬が低空ドロップキックからロープに飛ぶが、神野はショルダータックルで迎撃。千賀と中野でロープに振り、ダブルのカニバサミで倒すと神野がエルボードロップを投下。さらに千賀と中野でサンドイッチ低空ドロップキックを顔面に叩き込み、そのまま場外乱闘へ。

リングに千賀が大家を投げ入れるが、なぜかリングには真琴のマネージャーである松澤さんが待ち受けており、大家、千賀、レフェリーに次々モンゴリアンチョップを連発する大暴れ。
中野がロープを下げてリングから降ろすと、神野がお姫様抱っこで物販へと連行していく。
リングには千賀と川上。千賀がモンゴリアンチョップを打ち込んでいき、川上の髪を捻ってからコーナーに投げ捨てると、中野と神野がエプロンから踏みつけていく。千賀は中野とスイッチ。
川上は膝立ちでエルボーを打ち込んでいくが、中野は強烈なエルボーから引き起こすも、川上はチョップ。ロープに振ろうとするが、逆に振った中野がドロップキックを突き刺しフォールも2。
中野が投げようとするも、耐えた川上にボディブロー連発からコーナーに振る。だが走り込んできた中野を川上がジャンピングエルボーで迎撃し渡瀬にタッチ。
渡瀬は中野にボディスラムからコーナーに登りダイビングフットスタンプ。フォールも2。
渡瀬が投げようとするが、神野がカットしてチョップから2人でコーナーに振ろうとするも、渡瀬が中野をコーナーに振って神野にバックエルボー。さらに中野に串刺しバックエルボーから、走り込んできた神野を避けて同士討ちさせると、走り込んできた千賀も避けて神野に叩き込み顔面にハイキック。千賀は前のめりに倒れ込み、神野を首投げから中野を神野の上に乗せ、千賀もその上に乗せて山にするとセントーンアトミコを投下。
神野が立ち上がるとチョップを打ち込んでいき、耐えた渡瀬がエルボーで吹っ飛ばすとロープに飛ぶ。だが神野がバックエルボーで迎撃すると中野がミサイルキックで場外に吹っ飛ばす。
中野が神野を踏み台にしてトペ・アトミコを投下し、さらに千賀もトペ・アトミコ。中野がリングに川上を投げ入れ、神野がコーナーに振ると川上は走り込んできた千賀と中野にカウンターのフライングショルダーアタック。神野が川上にガットショットから投げようとするが、逆に川上がブレーンバスターで叩きつける。
中野がソバットからロープに振るが、川上はフライングバックエルボーで倒し、さらに串刺しバックエルボー、串刺しジャンピングニーと連撃し、ミサイルキックからフォールも千賀がカット。
大家と千賀が対峙しエルボーの打ち合い。大家がヘッドバッドから炎のスピアーを狙うが、千賀が膝蹴りでカットしエルボー。大家がエルボー連打からブレーンバスターを狙うが、千賀が空中で体勢を切り返しネックブリーカードロップ。千賀と中野でダブルトラースキックから、神野がアイアンクロースラム。フォールも2。
神野と中野が愛人II号を投下し中野がフォールも川上がカット。
千賀が掟破りの炎のスピアーを狙うが、大家がキチンシンクで迎撃するとコーナーに上りダイビングショルダーアタック。千賀をコーナーに振るとガンプロ軍でトレイン攻撃から大家がカミカゼで叩きつけフォールも中野がカット。
ガンプロ軍でそれぞれに炎のスピアーを突き刺しフォールも2。
渡瀬が羽交い締めにした千賀に大家が炎のスピアーを発射するが、千賀が避けて渡瀬に誤爆。ならばと川上が千賀を羽交い締めにして大家が炎のスピアーを発射するも千賀が避けて川上に誤爆。
中野が大家に延髄斬りから神野がラリアットでなぎ倒し、千賀が掟破りの炎のスピアーを突き刺してフォールしようとするが大家が首固めで3カウント。

ニード手島レフェリー引退発表
休憩中に発表ごとがあるとのことで、ニード手島レフェリーがリングに登場。
ニード「皆さんこんばんは。本日はご来場いただきましてまことにありがとうございます。ちょっと私事なんですけども、1~2年前から身体の方と、ちょっと心の方がなかなかプロレスの方に追いついていかずということで、会長の方と、あとガッツ選手にお話をしまして、8月の22日の新木場大会を境にちょっとお休みをいただいて、旗揚げ7周年記念の1月9日の後楽園ホールの方で、廃業というか、引退をさせていただきたいと思います。あの、他団体の方は8月15日のガンバレ☆プロレスさんが最後になるということで、今決まっております。23年、4年ですかね?長く居続けました(苦笑)はい、あともう少しなんですけども、皆様にお会いできるのを楽しみにしておりますので、是非ご観戦ください。よろしくお願いします」
第4試合
先発はKURO-OBIと瀧澤。組み合うとお互いポジションを取り合いながらグラウンドの攻防と距離を見合い、KURO-OBIが足に組み付くとそのまま瀧澤が下がり背中に吉田がタッチ。KURO-OBIも阿部にタッチ。
ロックアップから吉田がロープに押し込み、頭をポンポンしてブレイクするが阿部がビンタ。さらにヘッドロックからロープに飛んで低空ドロップキックで倒し、引き起こすが吉田はサミングからコーナーに押し込んで瀧澤がタッチ。
瀧澤と吉田はロープに振ってダブル攻撃を狙うが、ガードした阿部を力任せに倒す。瀧澤がストンピングからココナッツクラッシュ。さらにチンクラッシャー連発からロープに飛んでバイシクルキックも、阿部はキャッチして倒すとKURO-OBIにタッチ。
KURO-OBIは胴締めスリーパーも瀧澤がロープを掴みブレイク。
KURO-OBIはバックを取って胴締めスリーパー。回転して逃れようとした瀧澤に三角絞めも瀧澤はロープに足を伸ばしブレイク。KURO-OBIは阿部にタッチ。
阿部はアキレス腱固めで捕らえ、KURO-OBIも逆の足にアキレス腱固め。これは吉田がサミングでカット。
吉田が阿部の顔面をコーナーに連続で叩きつけ、瀧澤が噛みつく。吉田が下がろうとするが瀧澤が吉田の足を掴んで阿部の顔面を踏みつけさせていき、レフェリーが反則カウント。瀧澤は吉田にタッチ。
吉田は首投げからスリーパー。阿部はロープに足を伸ばしブレイク。
吉田はコーナーで阿部の顔面を踏みつけていき、これを離すと瀧澤にタッチ。

瀧澤も吉田の真似をしようとするが足の長さが足りず、阿部が前蹴り。瀧澤はガットショットからエルボー連打でコーナーに押し込み、再度吉田のマネをしようとしてロープに登ろうとするが阿部が蹴り落とす。
瀧澤がビンタからロープを登り、やっと吉田のように阿部の顔面を踏みつけると満足そうにリングに降りて腕を上げてアピールし、瀧澤は吉田にタッチ。
吉田はロープに振ってビッグブーツ。キャッチした阿部がビンタから回転浄土宗を狙うが、吉田はビッグブーツで迎撃しバズソーキック。だが阿部はキャッチしてアンクルホールドで捕らえながらKURO-OBIにタッチ。
KURO-OBIがアンクルホールドを引き継ぎながらリング中央に移動し、ドラゴンスクリューから足4の字固め。瀧澤がひっくり返すも、阿部もひっくり返して戻すと吉田はロープを掴みブレイク。
KURO-OBIがロープに振ろうとするが吉田はロープを掴んで耐え、ならばとKURO-OBIはロープを蹴りつけて剥がして一本背負いを狙うが吉田はスリーパーで絞め上げて耐える。KURO-OBIがすぐに切り返してスリーパーで捕らえ、吉田はコーナーに下がって潰し、串刺し攻撃を狙うがKURO-OBIは避けると串刺し攻撃を狙う。だが吉田がジャンピングニーで迎撃し、ロープに飛んでジャンピングラリアット。吉田は瀧澤にタッチ。
阿部が出てきて瀧澤にエルボーからロープに振るが、瀧澤はロープを掴んで動きを止めると、走り込んできた阿部を蹴りつけて迎撃。さらにエプロンに降りると走り込んできた阿部のエルボーを避けてロープを使ったチンクラッシャー。さらにロープを掴んでゴムパッチンのように阿部のスネにロープを叩きつけていき、KURO-OBIのローキックもロープでガード。瀧澤がリングに戻るとまとめてスネへの低空ドロップキックを突き刺し、KURO-OBIにRKO。フォールも2。
瀧澤が投げようとするもKURO-OBIが足を掴んで回転し膝十字。これはなんとか吉田がカット。
阿部とKURO-OBIで吉田をロープに振るが、吉田はダブル攻撃を避けるとKURO-OBIを突き飛ばして阿部に叩き込み、KURO-OBIを羽交い締めにして瀧澤がKURO-OBIの黒帯を外す。吉田が「なにしてんねん」と瀧澤の頭をはたき、瀧澤とKURO-OBIは黒帯での綱引き状態に。吉田と阿部も加わって綱引きをするが、瀧澤と吉田が手を離して阿部とKURO-OBIが吹っ飛ぶが、阿部がアイルビーバックから吉田に伊良部パンチ。瀧澤がガットショットから場外に投げようとするが、阿部は瀧澤にもアイルビーバックから伊良部パンチ。
KURO-OBIが前転して瀧澤の足に絡みついてKURO-OBIロールを狙うが、瀧澤がそのまま潰してフォールし3カウント。
KURO-OBIはかまわず膝十字で絞るが吉田がカットした。
マスクドミステリーがエプロンに上がりマイクを持つ。

ミステリー「みんな、チャンピオンがすごくしぶとくて、ちょっと今見てたけど、やっぱあんたら相当面白いチャンピオンだね。俺ね、ちょっと、先月、タッグタイトルの奪取、失敗してるんだけど、俺もっかいやらしてもらいたくなっちゃって」
吉田「あかんやんな。あかんやろ。先月負けたばっかでそんなできるわけない」
ミステリー「いやいやいや、マスクドミステリー定アキラ組は確かに、先月負けてしまったしかし、8月、マスクドミステリーと別のパートナーなら、またきっとフレッシュな気持ちでタッグタイトル戦やってもらえると思うんだよね」
瀧澤「2対、1ならいいですよ」
ミステリー「いやいやいやあの、タッグ選手権て、2対2でやるものだから」
瀧澤「まだ、そういう時代になってないっすか?」
ミステリー「まだね、ちょっと時代先取りしすぎだよ。その時代が来るかどうかはまだわからないから」
瀧澤「パートナーは、すごい人ですか?」
ミステリー「パートナーね、そう、すごい」
瀧澤「OK、すごい人なら、やろうよ。わかった、やるんだけどちょっと、一個スッキリさせたい、ことがあって、その、ずーっと昔から気になってたんですけど、マスクド・ミステリーだったじゃないですか?」
ミステリー「マスクド、ミステリー」
瀧澤「アイナ・ジ・エンド、YOU THE ROCK★みたいな、そういう使い方なのか、その、ポン・デ・リングみたいなそれどういう意味なのかなって、皆も知りたいと思うんでそこだけハッキリさせて、僕正々堂々タイトルマッチしたいっす」
吉田「どうでもいいってそんなん」
ミステリー「ではここでハッキリさせましょう。マスクドミステリーは、中黒つきません!」
吉田「いやいや中途半端なアーって、お前なんや」
ミステリー「誰も気にしてなかったみたいだ」
吉田「いらんいうたやろ」
ミステリー「ポン・デ・リングみたいな、マスク・ド・ミステリーではなくマスクド・ミステリーでも」
吉田「いやええねんさっきのファンの反応見てたやろ」
ミステリー「いやちょっと天パは黙っててください」
吉田「関係あらへん天パは」
ミステリー「天パは黙っててください。じゃあここでハッキリしたから、じゃあ次8月22日、ここ新木場で、タイトルマッチ」
瀧澤「すごいパートナーと、やりましょう」
ミステリー「そう、俺のパートナーは、黒田哲広選手。最高ミステリーが、このTTTに帰ってくるぜ」
瀧澤「やるよ」
吉田「やる?」
瀧澤「やるよ」
吉田「やるって」
ミステリー「やるってことで。じゃあ満場一致で、決定致しましたありがとうございます。では皆さん、8月22日ここ新木場大会、TTT新木場大会、またタッグタイトル戦でお会いしましょう。その前に、アミスタ大会もありますのでよろしくお願いしますね。8月2日です」
第5試合
橋之介がコーナー上に登って見下ろしたまま試合開始。やっと橋之介が降りるもロックアップを二度スカし、場外に降りてイラつかせる。
リングに戻るとロックアップしようとしたガッツに膝蹴りから背中にエルボーを連打し、ロープに振ろうとするが、ガッツが逆に振ってラリアット。橋之介が避けてショルダータックルも、ガッツもすぐにショルダータックルで倒す。
ガッツは引き起こしてボディスラム。橋之介は膝立ちでエルボー連打も、ガッツはヘッドバッドで倒す。
ガッツはロープに飛んでビッグブーツで倒し、引き起こすと場外に投げ捨てて場外乱闘へ。ガッツはイス攻撃を連打し、ボコボコにされた橋之介がなんとか避けると鉄柱に叩きつけエルボー連打。リングに戻るも、場外で秀旺がガッツを痛めつけてチョーク攻撃。レフェリーが注意すると秀旺はガッツをリングに投げ入れる。
橋之介はストンピングから背中にハンマーブロー。首投げからサッカーボールキックを2発叩き込み、低空ドロップキックからフォールも2。
橋之介は顔面を蹴りつけ、エルボー鉄槌を後頭部に連打から「立てコラ!」と挑発。
チョップの打ち合いから橋之介が足を踏みつけ、背中にハンマーブローから腕へのニードロップ。フォールも2。
橋之介はフェイスロックで捕らえ、そのまま引き倒してフォールも2。
橋之介は再度フェイスロックから引き倒してフォールも2。

橋之介は引き起こすが、ガッツはボディスラムで叩きつけていき、ロープに振ろうとするが橋之介はサミング。さらに髪を掴んで引き倒し、エルボードロップからフォールも2。
橋之介はコーナーに押し込んで顔面を踏みつけ、レフェリーが注意すると引き起こしてチョップとナックルを交互に連打。コーナーに振ろうとするが耐えたガッツに橋之介はガットショットからコーナーに叩き込み、走り込もうとするがガッツがラリアットでなぎ倒す。
ガッツがコーナーに振って串刺しラリアットから、逆コーナーに振って串刺しラリアット。さらにブルドッキングヘッドロックからフォールも2。
ガッツはWARスペシャルで捕らえ、これを離すとフォールも2。
ガッツはロープに飛んでラリアットも、避けた橋之介が腰へのエルボーで座らせて後頭部に蒼魔刀。フォールもガッツはロープに足を伸ばしブレイク。
橋之介はランニングニーも、キャッチしたガッツがエルボーから地獄突き。さらにショートレンジラリアットも、ガードした橋之介がエルボーからロープに振ってドロップキック。フォールも2。
橋之介が投げようとするが、耐えたガッツがアームドラッグで叩きつけてバックドロップ。ダブルダウン。
ガッツはコーナーに振って串刺しラリアット。橋之介が避けてレフェリーに抱きつき、そのすきにゴキブリ商会でガッツにトレイン攻撃。
吉田と瀧澤でガッツをロープに振るが、ガッツはダブルラリアットで迎撃すると、エプロンの吉田もラリアットで場外へ落とす。
橋之介がサミングからロープに飛ぶが、ガッツはラリアットで迎撃する。
ガッツは延髄斬りからゴーストバスター。さらにロープに飛んでラリアットでなぎ倒しフォールも2。
ガッツはフェイスバスターで叩きつけフォールも、藤田が場外からレフェリーの足を掴んで引きずり落としカット。
ガッツが藤田に抗議するが、藤田はパウダー攻撃を見舞い、橋之介が急所攻撃から掟破りのゴーストバスター。フォールし3カウント。

ガッツ「おいふざけんな!お前ら反則しただろ!負けてねーぞ俺は!あーコラ!立てよコンニャロお前。それで勝った気でいんのか。あ?それでお前勝って嬉しいのかお前!?オイ、そんな汚い勝ち方して嬉しいのかお前は!もっかいだもっかい!チャンピオンベルトかけろ!おかしいだろお前!(橋之介に詰め寄りながら)もう1回だもう1回!もっかいやらしてみろコラ!ふざけんなコラもう1回だもっかい(セコンドに下げられながら)もう1回だ」
ダイスケ「おい、橋之介、お前に言いたいことがある。俺が!恥を忍んで、限定的に、本格的に、限定復帰したのはなんでかわかるかオイ?お前と後楽園でシングルして、お前や、神崎や、TTTの明るい未来、見えたから俺が、何か役に立てる事あるんじゃねーかと思って、ここまでやってきたんだろオイ。今の姿なんだオイ、オイ、俺に、そういう資格があるかどうかもわかんないけど、ガッツさん、次はちょっと、俺にやらせてください。オイ、橋之介、次俺とやれ」
橋之介は「うるせー!」と叫んでダイスケにドロップキックを突き刺し、そのままゴキブリ商会が雪崩込み乱闘へ。ガッツたちを場外に投げ捨て橋之介がマイクを持つ。
橋之介「おい、ただのジジイ、図に乗んなよ。来月、お前の挑戦は受けてやる。だがな!とっとと帰れ。俺が勝ったんだ・・・おい、いいか?今日から、たった、今から!最強であって、強者の俺が、この団体のチャンピオンだ」
















