インディー統一タッグをゴキブリ商会が防衛!黒田哲広が久々参戦決定で王座奪還に挑む

18日、新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『RISING6』が開催。【ゴキブリ商会】瀧澤晃頼&吉田綾斗が持つTTT認定インディー統一タッグ王座にKURO-OBI&阿部史典が挑戦した。
3月の新木場大会で【ゴキブリ商会】藤田ミノル&吉田綾斗が保持していたタッグ王座に2024年からタッグを組んでいる【神橋】神崎ユウキ&橋之介が挑戦。だが試合は両軍セコンドが雪崩込んでの乱戦となりノーコンテストへ。事態はこれだけに終わらず、橋之介が神崎の顔面をベルトで殴りつけゴキブリ商会入りするというバッドエンドとなっていた。
団体の規定でノーコンテストの場合は王座剥奪となり、この状況にキレたガッツ石島が神崎と組んで橋之介&吉田との王者決定戦を要求し、4月大会で行われたもののゴキブリ商会がリングに雪崩込んでの乱闘でノーコンテストに。5月大会では橋之介&吉田綾斗vs神崎ユウキ&定アキラが行われるも神崎が橋之介の顔面をベルトで殴り、マウントナックル連打の反則負けに。反則裁定では規定上王者として認められず、6月大会での瀧澤晃頼&吉田綾斗vsマスクドミステリー&定アキラを瀧澤が制して久々にタッグ王者が決定。
ゴキブリ商会の手に渡ったベルトを取り戻すため、KURO-OBIと阿部が挑戦することとなった。

KURO-OBIと瀧澤が緊迫感のあるグラウンドの攻防を見せ、吉田がリーチの長さを活かして流れを掴んでいく。だが阿部がアイルビーバックからの伊良部パンチを吉田と瀧澤に叩き込んでいき、KURO-OBIが瀧澤の足に絡みついてKURO-OBIロールを狙う。だが瀧澤が待ってましたとばかりにこれを潰してフォールし3カウント。
試合後には先月の大会で敗北しているミステリーが「俺もっかいやらしてもらいたくなっちゃって」とリングにあがり、瀧澤が「すごい人ならやろう」とパートナーに期待する。これにミステリーが、かつて第2代王者組としてともにタッグ王座を巻いていた黒田哲広と挑戦することを発表し、8月22日新木場大会でのタッグ王座戦を正式決定させた。
















