【試合詳細】8・29 アイスリボン道場マッチ 優華&松下楓歩vs杏ちゃむ&しのせ愛梨紗 藤本つかさ&トトロさつきvs Yappy&虎牙のん マドレーヌvsさいとう 若菜きらりvsりこ

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

『アイスリボン1510』
日程:2026年8月29日(土)
開始:12:00
会場:埼玉県・アイスリボン道場
観衆:51人

▼シングルマッチ10分1本勝負
○若菜きらり
6分52秒 トゥインクルクラッチ
●りこ

▼シングルマッチ10分1本勝負
○マドレーヌ(フリー)
8分57秒 ダイビング・ギロチンドロップ→エビ固め
●さいとう(UPTOWN)

▼タッグマッチ15分1本勝負
○藤本つかさ/トトロさつき
9分20秒 極楽固め→ギブアップ
Yappy/●虎牙のん(PPP TOKYO)

▼タッグマッチ20分1本勝負
○優華/松下楓歩
14分15秒 ダイビング・エンジェルサンダー→片エビ固め
杏ちゃむ(信州ガールズ/D.I.E)/●しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)

前回に引き続きタッグを組んだ優華&松下がメインマッチで勝利!復帰3戦目で勢いを取り戻しつつある藤本はのんからギブアップを獲得!

第1試合

 きらりとりこのシングルマッチ。いきなりバックを取ったきらりが、りこを倒してグランドに持ち込む。きらりがヘッドロックを取って起き上がると、りこがきらりをロープに振って倒れ込むも、きらりがその腰にフットスタンプを決め、髪を掴んでコーナーに投げての踏みつけ。中央に持っていき、キャメルクラッチの体勢からりこの髪を掴んで上半身を起こすと、背中を蹴ってマットに叩きつける。続けて逆エビ固めから逆片エビ固め。りこがロープに逃れる。きらりがロープを掴んで、りこのボディにフットスタンプ。きらりがボディスラムからストンピング連打。なんとか蹴り足をキャッチするりこだが、逃れたきらりがりこの腕を取ると、脇固めでテイクダウン。再びロープに逃れるりこ。きらりが飛び込みを狙うが、りこがカニばさみできらりを倒す。セカンドロープを掴んでこらえたきらりの足を取ったりこが、マットに膝を叩きつける。起き上がったきらりにDDTを決めカバーもカウント2。
 りこがエルボーから足踏み連打。きらりをロープに振るが、きらりがカウンターのドロップキック。きらりのボディスラムをこらえたりこが再び足踏み連打。きらりが反撃も続けて足踏み連打のりこがボディスラムでカバーもカウント2。
 りこが足4の字固め。きらりがロープに逃れる。りこが619もきらりがかわす。りこが丸め込みから膝立ちのきらりに低空ドロップキック、コーナー2段目からのミサイルキックでカバーもカウント2。
 りこがフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、きらりがこらえる。りこがエルボー連打もきらりがドロップキックで吹っ飛ばし、ロープ際に追い込んでの飛び込み低空ドロップキック。さらにフットスタンプを決めてカバーもカウント2。
 きらりがダイビングフットスタンプもりこがかわす。りこが低空ドロップキックの連打でカバーもカウント2。
 きらりが首固めもりこが半転。カウントは2。
 りこがスクールガールもきらりが跳ね飛ばす。丸め込みの応酬から、きらりがトゥインクルクラッチでりこからカウント3を奪った。

第2試合

 マドレーヌとさいとうのシングルマッチがアイスの道場マッチで実現。手探りから、さいとうが内掛けもバックから押し倒したマドレーヌがグランドコントロールでポジションを変えながら押さえ込むも、さいとうも応戦。マドレーヌが膝を決めたところで、さいとうがロープに逃れブレイク。マドレーヌがトーキックを入れれば、さいとうがタックル3連発を決めカバーもカウント2。
 さいとうがボディスラムからチンロック。マドレーヌが柔軟性を活かして逃れると、さいとうの腕を絞め上げながら、肩口への腕折り。さらにさいとうの腕を持ってのバチボコバランサーから、ロープ際にさいとうを転がせてトトロを真似ての物置攻撃。さいとうをコーナーに詰めてのエルボー連打から対角コーナーに振っての串刺しエルボーはさいとうがかわし、串刺しドロップキック。さらに対角に振ってもう1発。倒れたマドレーヌにさいとうプレスも、これはマドレーヌがかわす。マドレーヌがボディスラムを狙うが、こらえたさいとうがボディスラムでカバーもカウント2。
 さいとうが脇固め。マドレーヌがロープに逃れる。マドレーヌがカニばさみで倒してきらりを真似てのフットスタンプ。首投げから藤本を真似てのサッカーキックにいくかと思わせてのダイヤル固めもカウント2。
 さいとうがカウンターの払い腰でカバーもカウント2。
 さいとうが腕ひしぎ十字固めもマドレーヌがロープに逃れる。さいとうがブレーンバスター。カバーもカウント2。
 さいとうプレスが遂に決まりカバーもカウント2。
 さいとうがコーナーからのダイビングさいとうプレスもマドレーヌがかわす。倒れたさいとうの首筋にマドレーヌがギロチンドロップ。カバーもカウント2。
 マドレーヌがジャンピング開脚レッグドロップでカバーもカウント2。
 マドレーヌがダイビングギロチンドロップでカウント3を奪った。

第3試合

 藤本の復帰3戦目の相手はYappy&虎牙のおしりタッグ。なぜか試合前から藤本にビビりまくる虎牙。Yappyに押し出される形で先発に出た虎牙は藤本と向かい合うも、いきなり後ずさり。再度、向かい合った虎牙は足踏みを仕掛けるも、すぐに膝を衝いて謝りまくる始末。あまりのダメっぷりにYappyが交代。藤本とのロックアップからYappyが顔面かきむしりからのボディスラム。虎牙を呼び込みサンドイッチ餅つきヒップアタック。藤本をロープに振るも藤本が忍者キックで2人を吹っ飛ばす。コーナーにYappyを詰めた藤本がコーナーに乗ってのエースクラッシャーのムーブもコーナーに上がった藤本をだっこする形で担ぎ上げたYappyが全速力で対角コーナーに藤本を叩きつける。中央に戻してのヒップアタックでカバーもカウント2。
 Yappyがファイヤーマンズキャリーも逃れた藤本がロープに飛んでのカサドーラからのPK。代わったトトロが串刺しラリアットから物置攻撃。中央に戻してのボディプレスはYappyがかわす。Yappyが旋回式ボディプレスもトトロがかわす。トトロがYappyの腰にボディプレス。トトロがエルボー連打からロープに飛ぶもYappyが飛び込みラリアット。ロープ際に崩れ落ちたトトロに虎牙が飛び込みヒップアタック、Yappyが飛び込み開脚ヒップドロップ。Yappyがギロチンドロップでカバーもカウント2。
 代わった虎牙がトトロとラリアットの打ち合い。にらみ合いから「お前が走れ!」と虎牙。トトロが「お前が走れ!」と返すと、虎牙がその場で「ヤダ!ヤダ!」ダンス。トトロがエルボーで突っ込みもYappyが入り、2人でトトロをコーナーに振る。Yappy、虎牙が連続の串刺しヒップアタックからダブルの串刺しボディアタック。虎牙がセントーンでカバーもカウント2。
 ロープに飛んだ虎牙にトトロが飛び込みラリアット。トトロがボディプレスでカバーもカウント2。
 トトロがセントーン2連発でカバーもカウント2。
 代わった藤本がストンピング連打から串刺しドロップキック。さらにクラウチングスタートからの串刺し低空ドロップキックも、これは虎牙がかわす。虎牙がエルボー連打も藤本がつっか式卍固め。Yappyがカットし、藤本にかつ丼。Yappyのギロチンドロップと虎牙のセントーンが同時にヒット。虎牙がカバーもカウント2。
 虎牙が小股すくいバックドロップを狙うも藤本がこらえソバット、延髄ハイキック。虎牙がカウンターのスピアーでカバーもカウント2。
 藤本がビーナスクラッチもYappyがカット。トトロがYappy、虎牙をクローズラインで吹っ飛ばす。藤本が虎牙にサッカーキック3連発からのPKでカバーもカウント2。
 藤本が極楽固めで虎牙からギブアップを奪った。

第4試合

 前回の道場マッチに続き、優華と楓歩がタッグを結成。杏ちゃむ&愛梨紗とメインで対戦した。

 試合は楓歩vs杏ちゃむでスタート。手探りから杏ちゃむがバックを取るも、楓歩が腕を取って絞め上げる。杏ちゃむが腕を取り返すも切り返した楓歩がグランドに持ち込みカバーもカウント2。
 楓歩がヘッドロック。杏ちゃむがロープに振るも、ロープワークで杏ちゃむをロープに振った楓歩がアームホイップ。杏ちゃむが足払いで倒してカバーもカウント1。
 優華、愛梨紗に交代。タックルの打ち合いは愛梨紗が打ち勝ち、優華を倒す。愛梨紗が逆エビ固め。優華がロープに逃れる。愛梨紗がボディスラムを狙うも、こらえた優華がボディスラム。代わった楓歩が首投げからサッカーキック。ロープ際に逃れた愛梨紗を踏みつける。エプロン側から優華も加担。楓歩がキャメルクラッチ。半転させてカバーもカウント2。
 愛梨紗が楓歩の串刺しエルボーをかわし、串刺しボディアタック、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。
 楓歩をロープに振った愛梨紗が飛び込むも、優華が足払いで愛梨紗を倒し、優華と楓歩がサンドイッチ低空ドロップキック。楓歩がカバーもカウント2。
 楓歩がクロスフェイスロック。愛梨紗がロープに逃れる。愛梨紗がコードブレイカーから飛び込みボディアタック、タックルでカバーもカウント2。
 代わった杏ちゃむがダイビングボディアタックでカバーもカウント2。
 杏ちゃむが低空ドロップキック。飛び込み顔面ウォッシュは楓歩がかわし、バックに回り込んでの丸め込みから上体を起こした杏ちゃむにPKを入れてカバーもカウント2。
 楓歩がブレーンバスターを狙うが、こらえて着地した杏ちゃむがフロントキックも楓歩が足を払う。杏ちゃむがハイキックも楓歩がかわしてバックに回る。杏ちゃむが腕を取っての脇固め。前転で逃れた楓歩に杏ちゃむがハイキックも楓歩がキャッチ。楓歩がブレーンバスターでカバーもカウント2。
 代わった優華がエルボーで杏ちゃむをロープに追い込む。優華のエルボーをかいくぐった杏ちゃむが丸め込みから膝固めでテイクダウン。ロープに逃れた優華が杏ちゃむの飛び込みをフロントキックで阻止も、その蹴り足をロープにからめた杏ちゃむが膝狙いのドロップキック。優華がタックルからの変形レッグロックから首を決める。切り返して逃れた杏ちゃむが腕ひしぎ十字固め。楓歩がカット。杏ちゃむが起き上がれない優華に顔面蹴りも起き上がった優華がエルボー1発で杏ちゃむを倒し、エンジェルサンダーでカバーも杏ちゃむが半転して上を取る。さらに優華が半転してブレイク。優華がコーナーに詰めてのエルボー連打。半転して膝蹴りを連打した杏ちゃむが対角コーナーからの飛び込みも優華がカウンターのエルボーで倒す。杏ちゃむがハイキックをヒット。両者が倒れる。杏ちゃむが愛梨紗に交代。起き上がった優華にタックル3連発でカバーもカウント2。
 優華がカウンターの正面ドロップキック。コーナーに詰めてのエルボー連打も杏ちゃむがカットに入り、ロープ際の優華に杏ちゃむが飛び込み顔面ウォッシュ。愛梨紗が飛び込みの低空クロスボディ。愛梨紗がカバーもカウント2。
 エルボーの打ち合いからロープに飛んだ愛梨紗に楓歩が入って飛び込みニー。優華が飛び込みのスライディングエルボー。カバーもカウント2。
 コーナーに上がった優華を杏ちゃむがライガーボムの形で投げ落とす。愛梨紗が低空クロスボディでカバーもカウント2。
 愛梨紗がインフィニティロックも楓歩がカット。愛梨紗がシャイニングウィザードも優華がエルボーでカットしスクールガールも愛梨紗が弾き飛ばす。杏ちゃむが優華にバズソーキック。愛梨紗がフィッシャーマンスクリュー。カバーもカウント2。
 愛梨紗のエルボー連打をしのいだ優華がエクスプロイダー、エンジェルサンダーでカバーもカウント2。
 優華がエンジェルス・トランペットでカバーもカウント2。
 優華がダイビングエンジェルサンダーで愛梨紗からカウント3を奪った。

座談会

メイン終了後、優華が選手をリングに上げると、久々の座談会がスタート。
りこ「明日は愛梨紗さんとのタッグ、初対決のマドレーヌさんと穂ノ利さんなんで、絶対に力を合わせて勝ちましょう!」
きらり「今日はりこに勝ったので、明日は藤本さんとのタッグでBad Butts倒してやるぞ!」
さいとう「明日はアイスリボンではありませんが、大きいものと全力で戦ってきます。」
マドレーヌ「明日はきらりちゃんとりこちゃんという超フレッシュな2人で…え?(愛梨紗から「(きらりじゃなくて)愛梨紗だよ!」のクレーム)愛梨紗だったー!ごめん!ぐちゃぐちゃになっちゃったんですけど、私が一番フレッシュで頑張りまーす。」
虎牙「今日も怖い人で、明日も怖い人と戦います。よろしくお願いします。」
Yappy「今日、怖かった?(と虎牙に聞く)でもねえ、リングに上がれば、もうやるしかないでしょ!ビビッてないで、怖いけどやって!」
トトロ「明日は定選手とのシングル。私の敬愛する山下りな選手、まなせゆうな選手。男子と渡り合っているかっこいい選手はたくさんいます。尊敬もしている。憧れてもいる。でも私はその2人になりたいわけではないので。自分だけのプロレスラー像を探す旅に出てきます。」
藤本「さっき入場前に優華に“最近、座談会やってないですよねー。やりたいですよねー。”って言われて、やりたいんだけどねーって言ってたら、急にやりだして。さすがね。そういうトンパチなところはいいと思う。のびのび自由にやってください。今日は初めて虎牙のん選手と(試合して)。藤本つかさ初めてシリーズっていうのをやっていて、この前は光芽ミリア、今日はのん選手。そして明日が杏ちゃむ。杏ちゃむとは対戦したことがないっていうのが、ちょっと意外ですけど、すごく楽しみです。悪い悪い2人と噂で聞いているので、私も悪い悪いつっかでいきたいと思います。」
愛梨紗「言いたいことはいっぱいあるんですけど、マドレーヌさんに名前を間違えられたので、明日はボッコボコにしてやろうと思います。覚悟しとけよー!」
杏ちゃむ「明日は初のつっかさんと杏ちゃむ。そして初のB.B.。つっかさんのいなかったときにできてしまったこのチーム。肌で感じていただきます!」
楓歩「優華さん、ユウカホ2連勝しましたって言ってましたけど、まだ2ですからね。まだ連勝しただけですからね。私はパートナーにこだわりを持っている女ですので、そんなに軽くはいいですよとは言えないですけど、まあ、ちょっといいかなと思いましたよ。明日は米山さんと緋彩姉妹とタッグマッチなんですけど、キッズと戦うことは私がチャンピオンになってから、あまり最近なかったのでね。キッズと戦うときこそ、私の技量が試されるのかなと思いますので、明日はしっかりと松下楓歩をお見せしたいと思います。」
優華「私、楓歩ちゃんとシングルでタイトルマッチしたときに、あーこの人には勝てないな。この人がチャンピオンで本当に良かったって心から思ったんですよ。私はマイクも下手だし、後先考えないので。でも楓歩ちゃんが横にいるとマイクもしてくれるし、私を引っ張ってもくれるので、都合がいいんですよ。だから、タッグ(ベルトを)目指して頑張りましょう。虎牙のんちゃんは明日、牙を抜いて猫にさせてあげるので待っていてください。」
最後は優華が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

関連記事

サイト内検索

日別

2026年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

月別

ページ上部へ戻る